[学習障害] トム・クルーズとステーブン・スピルバーグの共通の障害とは?  

[学習障害] トム・クルーズとステーブン・スピルバーグの共通の障害とは?  

 本協会では学習障害の方向けの図書(DAISY)制作※をしています。この学習障害の児童・学生向けの本制作の社会貢献があなたの古本でできるようになりました。プレスリリース:http://www.atpress.ne.jp/view/55494
 ご自宅から電話フリーダイヤル:0120-29-5000をすると係りの者が本を受け取りに行きます。着払いのため、費用はかかりません。ネット上からも簡単にお申し込みできます。こちらのサイトです。http://www.kishapon.com/partner/rihakyo/
 実は有名人では俳優のトム・クルーズさんがご自身で学習障害(Dyslexia 失読症※※)を告白しています。また、映画監督のステーブン・スピルバーグさんも学習障害を告白しています。

寄付に関するお問い合わせ
総務部 電話:03-5273-0894 E mail : soumu@dinf.ne.jp

※DAISY (Digital Accessible Information SYstem)
  通常の印刷物による読書が困難な方のための使い勝手に配慮した情報システムデイジー図書は視覚障害者やデイスレクシアなど、印刷物を読むことが困難な方のための電子書籍の国際標準規格です。デイジー図書にはテキストと朗読の音声、目次などが収録されています。女優の森口瑤子さんも朗読しています。「三匹のこぶた」「シロクマのひ・み・つ」「マッチ売りの少女」等
詳しくはこちらへ:http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/

※※失読症 Dyslexia
   「ディスレクシア」と読みます。医学的には「失読症」、一般的には「難読症」と言われています。脳損傷(頭部のケガ)や脳疾患(脳梗塞等)後の後遺症として現れる場合があります。発達性ディスレクシアでは、視覚、聴覚の疾患ではないこと、知的には正常に成長していること、教育環境の貧困によるものではないことが証明されなければなりません。ディスレクシアの診断は、何種類かの心理テストの組み合わせで多方面からアプローチする多軸診断によって可能になります。アメリカ精神医学協会の診断基準の中では、特異的発達障害の中の「Academic skills disorder 」にあたり、それによると「全体的認知能力に比べて、計算する能力、書く技能、又は読む技能が著しく低下している障害を総称するもの。これらの学習に直接関係する障害はしばしば、行動面で注意散漫、衝動性、多動を伴うもの」とされています。日本では、LD(学習障害)の中の一つとして扱われていますが、広く認識されるには至っておりません。
特定非営利活動法人EDGE のウェブサイトより
http://www.npo-edge.jp/
(出典:本協会DINFより)

(MH)
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