[お知らせ]新刊「常に先駆け走り抜く」障害のある人と共に生きた丸山一郎

[お知らせ]新刊「常に先駆け走り抜く」障害のある人と共に生きた丸山一郎

  本のご紹介です。「常に先駆け走り抜く」-障害のある人と共に生きた丸山一郎-
  この本は本協会でも勤務された故・丸山一郎氏の生涯についてまとめられております。 著者は一般社団法人ゼンコロ※の渡辺忠幸氏です。丸山一郎氏の活動は22歳での東京パラレンピックの体験からはじまり、障害者雇用をはじめILOへの提訴等、障害者の制度や運動にその生涯をささげてきました。青春時代・結婚当時の写真、今では故人となられた調一興さん等の数々の関係者の皆様とも馴染み深い方と一緒の写真をはじめ、関係者へのインタビュー等、身近で丸山氏の活動に接してきた方々の肉声が含まれております。がんで亡くなる直前までの記録を渡辺氏が精力的にまとめられております。
 購入はこちらから、お願いします。値段1,800円+税 (MH)
  スペース96 T:03(3991)9600 F:03(3991)9634 E mail : qwk01077@nifty.com
詳細:
http://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s14102007

目次:
はじめに

第一部 丸山一郎の足跡
プロローグ
第一章   青少年時代
第二章   東京パラリンピック
第三章   太陽の家 
第四章   東京コロニー 
第五章   国際障害者年と障害者運動
第六章   厚生省(総理府)
第七章   全国社会福祉協議会
第八章   日本障害者リハビリテーション協会
第九章   埼玉県立大学
第十章   フェルディナンド・ミクラウツ
第十一章  ILO提訴
第十二章  丸山一郎によせて
エピローグ     
特別寄稿
あとがき

第二部 資料編
害と碍
海外研修報告書
障害者ホワイトハウス会議
今後における身体障害者福祉を進めるための総合的方策
迫られる身体障害者の役割
調一興の生前最後のスピーチ
ILO勧告と福祉工場の誕生まで―ゼンコロと調一興の果たした役割―
ILOからの回答書
丸山一郎の最終講義録

参考文献・資料
丸山一郎の経歴
丸山一郎の著作・論文集
関連年表

※ゼンコロは1961年10月創立以来、「開拓者の心」を基本姿勢に、「完全参加と平等」の実現のため積極的に運動を続けています。現在、全国10の社会福祉法人で構成され、50を超える施設に3,400余人の障害者と健常者が共に働いています。各法人とも企業的職場づくりを進めながら、それぞれの特性を活かしたさまざまな事業に取り組んでいます。
ゼンコロホームページ:http://www.zencolo.or.jp/
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住所:〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話:03-5273-0601 FAX: 03-5273-1523
URL:http://www.jsrpd.jp/
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