[アクセシビリティ]GMATがスクリーンリーダーを使って受験可能に

[アクセシビリティ]GMATがスクリーンリーダーを使って受験可能に

 GMAT(Graduate Management Admission Test)は、大学院レベルにおいてビジネスを学ぶために必要な分析的思考力、言語能力(英語)、数学的能力があるかを測定する試験で、世界の多くのMBA (Master of Business Administration)を取得するためのビジネススクール(経営大学院)がこののスコアの提示を求めているために、事実上の入学適性テストとなっています。
 2014年10月29日、GMATの評議会GMAC(Graduate Management Admission Council)は、GMATをJAWS(世界で多く用いられているスクリーンリーダー)に対応することで、視覚障害者が補助者なしでGMATを受験できるようにしたと発表しました。JAWSと立体コピーにより、文字を見ることができない視覚障害者が補助者なしでGMATを受験できるようにしたとのことです。なお、2013年10月には、ZoomTextという画面拡大ソフトも利用できるようにしており、今回はそれに続くものです。詳しいことは次のサイトをご覧ください。(寺島)
http://newscenter.gmac.com/press-releases/in-addition-to-live-readers-blind-test-takers-can-1154614
関連記事

本協会主催セミナー・研修会にチラシなどを置きませんか?

タグ/
コメント一覧
コメントする


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
福祉・ボランティア
19位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
福祉情報・ニュース
6位
アクセスランキングを見る>>

ランキング集計結果

ブログランキングならblogram


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 介護ブログ 障がい者へ
にほんブログ村

くる天 人気ブログランキング

運営者情報

公益財団法人
日本障害者リハビリテーション協会
住所:〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話:03-5273-0601 FAX: 03-5273-1523
URL:http://www.jsrpd.jp/
メールフォームによるお問い合わせ

このブログでは、国内外の障害者関連情報を提供しております。

免責事項

当ブログの掲載情報をご利用頂く場合には、お客様のご判断と責任におきましてご利用頂けますようお願い申し上げます。
当ブログの掲載商品についてのトラブルは、一切の責任を負いかねますのでご了承願います。
尚、掲載商品に関するお問合せもリンク先に御座います企業宛までお願い申し上げます。
当ブログ管理者側ではお答え致しかねますのでご了承願います。

アクセスカウンター

月別アーカイブ