[障害者週間]「連続セミナー」本協会も開催12月5日(土)14:30~ 中野

[障害者週間]「連続セミナー」本協会も開催12月5日(土)14:30~ 中野

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障害者週間「連続セミナー」のご案内です。本協会も12月5日(土)14:30から開催します。
テーマは「発達障害児者の育ちと生活支援 ~総合リハビリテーションとしての課題を考える」です。

8団体の「連続セミナー」
•日時:平成27年12月5日(土)から6日(日)まで
•会場:コングレスクエア中野 1階 ルーム2(中野区中野4丁目10-2)
•参加者:一般(無料) 各100名

詳細はこちらからお願いします。http://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/h27shukan/event.html#seminar
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12月5日(土)
9:30~11:30
失語症を含む高次脳機能障害者へのより良い支援の在り方とは

失語症は脳卒中、脳外傷、脳炎等々の原因で発症する脳の言語野の損傷の後遺症である。
失語症を含む高次脳機能障害を持つあらゆる年齢層の方々は当たり前の生活を維持することが非常に困難である。どのような支援があれば当たり前の幸福な生活が出来るのか、セミナー主催者・参加者等、一緒になって考え発言し合う場とする。(失語症者・高次脳機能障害者用 要約筆記あり)
•主催:特定非営利活動法人 日本失語症協議会(協同団体:日本脳外傷友の会・東京都高次脳機能障害協議会)
•電話:03-5335-9756 •FAX:03-5355-9757 •URL:http://japc.info/

12:00~14:00
精神障害者雇用は今! ~精神障害者の職域拡大の可能性について~

平成25年6月に成立した改正障害者雇用促進法により精神障害者が法定雇用率の算定基礎に加えられたこと等を契機に、雇用されている精神障害者数は大きく伸びているところである。
一方、平成25年度に厚生労働省が実施した障害者雇用実態調査では、精神障害者の雇用上の課題として、「会社内に適当な仕事があるか」と回答した企業が77.2%と最も多く、依然、企業において精神障害者の職務の創出・設定に苦慮している状況がうかがえる。
そこで、専門的な職種が主となる医療機関において、創意工夫して新たな職務で精神障害者を雇用する取組の紹介、そのノウハウなどについてのディスカッションを行い、精神障害者の職域拡大の可能性等について参加者とともに考える。
•主催:独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構
•電話:043-213-6203 •FAX:043-213-6556 •URL:http://www.jeed.or.jp/

14:30~16:30
発達障害児者の育ちと生活支援 ~総合リハビリテーションとしての課題を考える

発達障害当事者と家族を理解し一人一人に適した育ちと生活の場をつくるために、医療・教育・福祉の支援に関する課題を、当事者・専門家が総合リハビリテーションの立場からともに考える。
•主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
•電話:03-5273-0601 •FAX:03-5273-1523 •URL:http://www.jsrpd.jp/

17:00~19:00
子育て支援からの自閉スペクトラム症支援

自閉スペクトラム症の症状は乳幼児期から存在しているが、それが日常生活の困難性として発現してくる年齢は様々である。しかし養育者は子どもの育てづらさを感じており、ここに子育て支援からの診断前支援の必要性がある。診断前支援のためには、自閉スペクトラム症の症状特徴を十分に理解し、乳幼児健診などで自閉症スペクトラム症の子ども達を確実に把握しながら、親と子の支援を地域の発達支援体制の中で臨床的に展開していく必要がある。
当日は、以上の論点を踏まえて、これからの自閉症スペクトラム支援に求められることを参加者の方々と共有する。
•主催:一般社団法人 日本発達障害ネットワーク
•電話:03-5733-6855 •FAX:03-5733-6856 •URL:http://jddnet.jp/

12月6日(日)
9:00~11:00
障害者差別解消法と読書権保障の実現について考える

障害を理由とする差別の解消を推進して共生社会を実現していくためには、読書や読み書きが困難な状態にある、障害者・高齢者等の読書や読み書きを保障することが重要な課題であると考え、「障害者差別解消法と読書権保障の実現について考える」セミナーを行う。
•主催:特定非営利活動法人 大活字文化普及協会
•電話:080-4071-9402 •FAX:03-5282-4362 •URL:http://www.daikatsuji.co.jp/

11:10~13:10
吃音者の人権と合理的配慮を考える

吃音は20人に1人発症し、大人になっても100人に1人は吃音があるまま生活をしている。吃音は過去に「治すべき悪癖」と言われていた時代があり、偏見・差別を受けてきていた。
吃音は2005年の発達障害者支援法に含まれていたが、吃音に対する合理的配慮は普及していない。
そこで、吃音の歴史を知り、吃音者の人権および合理的配慮を考える。
•主催:特定非営利活動法人 全国言友会連絡協議会
•電話:03-3942-9436•FAX:03-3942-9438 •URL:http://zengenren.org/

13:20~15:20
オストメイトとは・・・「オストメイトの生活実態」

オストメイト(人工肛門・人工膀胱造設者)については当事者も排泄に関わることなので、周りに知られたくない気持ちがあり、障害特性や日常生活についての社会的認知度が低く、外観的判断による思わぬ差別を受けている事を解消していきたい。オストメイトの若手・現役・退職・女性・主婦の立場から感じた、術前と術後の生活実態を発信する。
•主催:公益社団法人 日本オストミー協会
•電話:03-5670-7681 •FAX:03-5670-7682 •URL:http://www.joa-net.org/

15:30~17:30
てんかんを知っていますか ― 子どもから高齢者まで誰でもかかる病気です―

全国に100万人の患者が推定されるてんかん。乳児から高齢者まで誰でもかかることがあり、その発作症状もさまざまである。交通事故報道をきっかけに危険視される事例が多く見られるが、比較的予後の良い脳の病気である。こういった基礎知識とともに、2割強残る難治てんかんの対応についても触れ、全体の理解を深める。
•主催:公益社団法人 日本てんかん協会
•電話:03-3202-5661 •FAX:03-3202-7235 •URL:http://www.jea.-net.jp/

(MH)
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