リハ協ブログ 2019年10月

【車いす】Cuteな車いすウェディングドレス!

WheelchairWedding

Cuteな車いすウェディングドレス
車いすでも絡まない ふわふわドレスが5万円台で叶います。

世界一の車いす花嫁になる。
着たいドレスが着られるドレスに。
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その選択が自由であってほしい。

あなたの自由な選択で あなたらしく最高のウェディングに作り上げます。

・メールでのお問い合わせ wedding@cutedress.com
・お電話でのお問い合わせ 050-3578-2929 

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本協会のバナーに登録させて頂きました。

(総務)

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【研修会】障害のある人を支援する防災研修会 @新宿 (12月14日~15日)受付中

障害のある人を支援する防災研修会    場所:新宿
 (12月14日~15日)受講申込受付中です。

戸山サンライズの2019年度研修会 詳細:http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2019.html

問い合わせ先:
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1 
全国障害者総合福祉センター 戸山サンライズ
TEL 03-3204-3611  FAX 03-3232-3621


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【情報誌】月刊誌 新ノーマライゼーション 発行 !

「月刊誌 新ノーマライゼーション」
本誌は、1981年の国際障害者年に「障害者の福祉」として誕生しました。1995年に「ノ ーマライゼーション 障害者の福祉」としてリニューアルし、約20年間、障害のある人に 関わる内外の幅広い情報を発信してきました。2018年4月に休刊をしましたが、2019年10 月、「新ノーマライゼーション」としてスタートしました。

国や地方自治体の障害者施策に関する情報や動き、障害のある人の活躍や生活、暮らしの 中の工夫、障害のある人に関する各地のユニークな活動や地域の企業、NPOなどの取り 組み、海外の動きなど、さまざまな情報をコンパクトにお届けします。
障害当事者の方をはじめ、都道府県・市町村の行政関係者、施設や事業所の職員、研究者 、障害者の福祉を学ぶ学生の方、障害者の福祉に関心のある方まで、幅広い方々にお勧め します。

Yahoo!ショッピングよりご購入いただけます。
値段 1冊 500円 (消費税・送料込)
年間購読料 5,400円(消費税・送料込)
体裁:A4判、16ページ

詳細:http://www.jsrpd.jp/static/norma/

お問い合わせ先
〒162-0052東京都新宿区戸山1-22-1
公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会
Tel:03-5273-0601 fax:03-5273-1523

(広報課)

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【オランダ】ソーシャルファーム実態調査報告会 11月4日 新宿 締切迫る!

【本セミナーは受付を延期しました。当日も受付いたします。】

オランダ・ソーシャルファーム実態調査報告会を開催します。
1週間後開催します。
20190925_151757.jpg
(オランダの国旗と一緒に)

日時:11月4日(月)13:30~16:00
会場:戸山サンライズ2階 大研修室 (東京都新宿区戸山1-22-1)
主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
後援:埼玉県民共済生活協同組合
参加費:無料
定員:100名(定員になり次第締切)
情報保障:要約筆記付き
手話通訳・点字プログラム・磁気ループ、車いすスペースは要申込

趣旨
ソーシャルファームは、障害者など一般雇用が困難な者の雇用を目的とした社会的企業の1つであり、ヨーロッパを中心に発展してきた。その重要性は増してきているが、制度の形態は国によって異なる。これまでイギリス、ドイツ、フィンランド、イタリア、韓国のソーシャルファームを実地調査し、シンポジウムを開催し、それぞれの国の立場から日本型ソーシャルファームの推進に向けてのヒントとなる講演を聞く機会を設けた。
 今回のセミナーでは、2015年に施行された社会参加法による改革を行っているオランダのソーシャルファームを訪問・調査した結果を報告し、今後の日本におけるソーシャルファームのあり方について意見交換を行う。

プログラム(順不同・敬称略)*プログラムは変更になる場合があります。

13:30-13:35  開会挨拶
13:35-14:35  報告1 「オランダに学ぶソーシャルファームの今後の方向
               ~「日本型ソーシャルファーム」像を求めて~」
           炭谷茂(ソーシャルファームジャパン 理事長 社会福祉法人 恩賜財団済生会 理事長
           公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 会長)

14:35-14:45 休憩

14:45-15:15  報告2 「オランダのソーシャルファーム訪問調査報告Ⅰ」
  寺島 彰(元 浦和大学総合福祉学部 学部長教授 公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 参与)                      
15:15-15:45  報告3 「オランダのソーシャルファーム訪問調査報告Ⅱ」
  野村 美佐子(公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 参与)                      

15:45-16:00  質疑応答 
        
16:00 閉会
       
【申込方法】
下記のいずれか方法で2019年10月28日(月)までにお申し込みください。
  (※点字プログラムをご利用の方は10月23日(水)まで)
定員満員になり次第、締め切りとなりますので、ご了承ください。
①下記Webサイトより申し込み
こくちーず http://kokucheese.com/event/index/577850/
②メールもしくはfax
  お名前、ご所属、ご住所を明記の上、手話通訳、要約筆記、ヒアリングループ、点字資料、車いすスペースなど必要があれば申し込み時にお知らせください。
※ご提供いただいた個人情報は、日本障害者リハビリテーション協会の個人情報保護方針に従い、厳重に管理いたします。また、この情報に基づき、このシンポジウム、講習会等のイベントの開催案内、書籍のご案内その他当協会が有益であると判断する情報をご案内させていただくことがあります。ご案内を希望されない場合はその旨お知らせください。

【お申し込み、お問い合わせ先】
 公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 情報センター
 〒160-0052東京都新宿区戸山1丁目22番1号
 TEL: 03-5273-0796   FAX: 03-5273-0615   Eメール:dinf-j@dinf.ne.jp

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[日本]厚労省が障害者就労施設等からの調達実績(平成30年度)を公表

 2019年10月24日、厚生労働省は、障害者優先調達推進法に基づく国等による障害者就労施設等からの調達実績(平成30 年度)を公表しました。
 「国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律(障害者優先調達推進法)」(平成二十四年法律第五十号)第7条において、各省庁の長及び独立行政法人等の長は、障害者就労施設等からの物品等の調達実績の概要を取りまとめ、厚生労働大臣に通知することとされており、また、同法第5条に定める「基本方針」において、厚生労働大臣は、通知のあった調達実績の概要を取りまとめ公表するものとされています。さらに、同基本方針において、厚生労働大臣は都道府県の協力を得て、地方公共団体等における障害者就労施設等からの物品等の調達実績の概要を取りまとめ公表するものとされており、これらの規定に基づくものです。
 公表内容は、下のとおりです。
○ 平成30 年度の調達実績の合計:
 (件数)140,351 件 (金額)178.41 億円(前年度比0.48億円の増加)
 うち 国 :(件数) 6,069 件 (金額) 8.85 億円
 うち独立行政法人等:(件数) 6,866 件 (金額) 13.56 億円
 うち都道府県:(件数) 26,320 件 (金額) 24.77 億円
 うち市町村:(件数) 91,447 件 (金額) 128.26 億円
 うち地方独立行政法人:(件数) 9,649 件 (金額) 2.96 億円
○ 障害者就労施設等からの物品の調達額は約34 億円であり、品目としては小物雑貨の金額が大きい。また、役務の調達額は約144 億円であり、品目としては清掃・施設管理の金額が大きい。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07471.html

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[英国]NHSが成人の介護サービス費用などに関する報告書を公表

 2019年10月22日、NHSは、「成人ソーシャルケア活動および財務レポート、イングランド、2018-19(Adult Social Care Activity and Finance Report, England - 2018-19)」を発表しました。
 このレポートは、例えば、自治体が高齢者など成人の介護サービスに対してどのようなサービスにどのくらい支出しているのかなどの財務データをまとめたものです。毎年、レポートが提出されています。
 同レポートによれば、イングランドにおいて、自治体が2018-2019年度に成人の介護費用として支払った額は、187億ポンドで、これは、前年度から8億700万ポンド増加したとのことです。
 また、高齢者の居住施設ケアにおける2018-2019年度の一人あたりの平均介護費用は、週636ポンドで、2017-2018年度の604ポンドから5.3%上昇したとのことです。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://digital.nhs.uk/data-and-information/publications/statistical/adult-social-care-activity-and-finance-report/2018-19

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[WHO]結核グローバルレポートを公表

2019年10月17日、WHOが結核グローバルレポート2019(Global Tuberculosis Report 2019)を発表しました。このレポートは、世界、地域、国レベルでの結核(TB)の流行と対応状況についての包括的かつ最新の評価を報告しています。202の国と地域のデータが掲載されています。
 同報告書によると、結核による世界の死亡者数は、2017年は160万人であったものが、2018年には150万人と減少しました。新しい発症者は着実に減少しています。ただし、低所得国での発症者数は、依然として高く、2018年には約1,000万人が結核を発症したとのことです。
 レポートには、結核の発生率と死亡率の傾向以外にも、結核の症例発見と治療結果のデータ、多剤耐性結核(MDR-TB)、TB / HIV、結核予防、全体的な保健対策、資金調達などが書かれています。また、結核流行に関する国家レベルでの主な影響と、結核を終わらせるための多部門による行動を明確にするために使用できるSDG指標に関するデータを用いるという特徴をもった監視フレームワークの概要も示しています。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.who.int/tb/global-report-2019

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[福祉機器]聴覚障害者向けの音を感じるシャツ

英国のロンドンのキュートサーキット(cutecircuit)という企業が開発したシャツは、音を肌で感じることができます。
 小さな16個の振動モーターがシャツに組み込まれていて、シャツの繊維を通して音を振動に変えます。このシャツは、ミキシング装置と無線でつながっていて、ミキシング装置では、音を加工して信号をシャツに送ります。
 例えば、オーケストラ演奏の場合、コントラバスは胃の部分が振動し、バイオリンは上腕の部分が振動するという具合です。6ヶ月かけて開発したそうです。
 このシャツは、ヤング・シンフォニック・オーケストラ・ハンブルグで体験できるそうです。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://cutecircuit.com/soundshirt/

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[日本]外務省による障害者権利委員会の「事前質問事項」の日本語暫定訳

 令和元(2019)年10月17日(木)に開催された第46回障害者政策委員会において、外務省資料として障害者権利委員会の「事前質問事項」の日本語暫定訳が提出されました。
 以前にも、ご紹介しましたが、この「事前質問事項」の位置づけは次のようになっています。
 障害者権利条約(以下、「権利条約」)の各締約国は、国際連合事務総長に対し、「権利条約」が関係締約国において有効となった後2年以内に(その後は4年ごとに)、この条約に基づく義務を履行するためにとられた措置に関する報告(以下、「政府報告」)を提出します。
 国連の障害者権利委員会(以下、「権利委員会」)は、その報告を検討し、「事前質問事項」という追加情報を政府に求めます。政府は、その「事前質問事項」に回答し、「権利委員会」は、その回答に基づき、政府代表団と直接に質疑をする機会(以下、「建設的対話」)をもち、その結果をうけて、「総括所見」を採択します。
 日本政府は、平成28年6月に政府報告を提出しており、日本の審査は令和2年頃に実施されるようですので、それに向けて、本年9月に開催された障害者権利委員会において「事前質問事項」が採択されたものです。
 暫定訳は、下のサイトをご覧ください。
https://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/k_46/index.html
 また、原文は下にあります。(寺島)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken/index_shogaisha.html

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[英国]13歳の少女がポイント・オブ・ライト賞を獲得

 2019年10月17日の首相官邸の報道によれば、13歳の少女がポイント・オブ・ライト(Point of Light)賞を獲得したとのことです。
 少女の名前はマデリン・ヘイエス(Madeline Hayes)さんで、スコットランドのインバネス出身です。彼女はインバネスにあるレナード・チェシャー・ハウスに住む障害者がインターネットなどの新しいデジタル技術を学べるように、勉強会を開いたり、ビデオを作成したりしました。
 ポイント・オブ・ライト賞は、コミュニティを変えた優れた個人ボランティアに贈られます。首相は、平日の毎日、ボランティアを表彰します。彼女は1265人目の受賞者です。
 同賞は、1990年に米国のジョージ・ブッシュ大統領によって始められ、6,000人を超える米国人が「光の点」として認められています。英国のポイント・オブ・ライト賞は、米国のプログラムと協力して2014年4月に始まりました。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)。
https://www.pointsoflight.gov.uk/

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[米国]2019年全米障害者雇用月間についての大統領宣言

 2019年9月30日、ドナルド・J・トランプ大統領が、10月の全米障害者雇用月間(National Disability Employment Awareness Month)を宣言しました。この宣言は、毎年、歴代の大統領が行っています。
 今年の宣言では、トランプ政権が取り組んでいる、障害者雇用政策として、「インクルージョン見習い雇用(Apprenticeship Inclusion Model:AIM)」の推進を強調しています。見習い雇用は、働きながら教育・訓練を受けることのできる制度で、AIMは障害者が対象です。労働省(Department of Labor :DOL)により推進されています。
 また、「雇用と障害に関する州政府間交流(State Exchange on Employment and Disability)」により、障害者の労働力への参入をすすめる政策の策定、実施、促進に関して州政府を支援しているとのことです。
 宣言は、下のサイトをご覧ください。
https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/presidential-proclamation-national-disability-employment-awareness-month-2019/
 DOLのAIMについてのサイトは下にあります。(寺島)
https://www.dol.gov/odep/topics/youth/Apprenticeship.htm

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【社会参加SDGs】障害者週間セミナー(DAISY図書) 12月5日(木)11:50 有楽町朝日ホール

障害者週間のセミナーのお知らせです。

日時:2019年12月5日(木)11:50-13:40
場所:有楽町朝日ホール
(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
タイトル:「マルチメディアDAISY教科書等を利用した学習の推進及び
      マルチメディアDAISY図書の製作を通じた障害者の社会参加について
      ~2015年国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の推進に向けて~」

申し込み先http:///kokucheese.com/event/index/582348/

問い合わせ先:日本障害者リハビリテーション協会
Tel:03(5273)0601 Fax:03(5273)1523
E mail:soumu@dinf.ne.jp

(総務課)

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[オーストラリア]障害者アンソロジーの募集結果発表

 オーストラリアのブラックインコーポレーション(Black Inc.)という出版社は、2020年6月に発刊予定の、「Growing Up Disabled in Australia」というアンソロジーの寄稿者を募集していましたが、2019年10月14日に、その合格者を発表しました。
 この本は、「Growing Up Aboriginal in Australia」、「Growing Up African in Australia」など、ベストセラーとなった「Growing Up」シリーズの5冊目だとのことです。
 障害者が自分の物語を語る360作品を超える応募があり、46人の作品が選ばれました。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.blackincbooks.com.au/news/growing-disabled-australia-contributor-announcement

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[英国]障害者憎悪犯罪に関する調査結果

 知的障害者のためのチャリティー団体ユナイテッドレスポンス(United Response)は、2019年10月9日、同月12日から19日の全国憎悪犯罪啓蒙週間(National Hate Crime Awareness Week 2019)に先立ち、障害者憎悪犯罪に関する調査結果を公表しました。
 2018-19年にイングランドとウェールズの34の警察に報告された障害者憎悪犯罪の合計は6,263件で、2016-17年に比べると54%増加していました。しかし、これらのうち、起訴された件数は、2016-17年が5%であったものが、2018-19年には3%にまで低下しました。
 一方、繰り返し犯人による障害者嫌悪犯罪の数は、過去3年間で21地域で179%に増加していました。
 詳しくは下のサイトをご覧ください。
https://www.unitedresponse.org.uk/news/disability-hate-crime-charges-fall-despite-sharp-rises-in-reports-and-repeat-offenders

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[鎌倉市]障害者の仕事と体調管理の両立を支援するシステムの実証実験を実施

 令和元年(2019年)10月7日、鎌倉市(松尾 崇市長)は障害者の仕事と体調管理の両立を支援するシステムの実証実験を行うため、VALT JAPAN株式会社(小野 貴也代表取締役)と連携協定を締結したとのことです。
 この取り組みは、VALT JAPAN株式会社が開発・運営する「NEXT HERO」を活用して、障害のあるスタッフの仕事のデータのほか、睡眠、食事、体調等の必要情報を入力して各スタッフのデータを可視化することにより、スタッフの体調の変化を把握するとともに、仕事の量や内容を調整して最適な働き方を実現できるよう支援します。
 鎌倉市は平成30年度から「障害者二千人雇用事業」を立ち上げ、障害者雇用のためのさまざまな取り組みを行っています。
 詳しいことは、下のサイトをご覧ください。
http://valt-japan.com/wp/
 鎌倉市の取り組みは下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/syougaijisha/2000koyo.html?fbclid=IwAR18O14FDmewazh4tP3bptlrmg-6Wc0oagmMiIUE5gyXM82codJS1DpAEM4

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[EU]ウェブサイトをアクセシブルにするEU指令が発効

 2019年9月23日、過去12か月間にEU域内で新しく公開されたすべての公共部門のWebサイトをアクセシブルにするEU指令が発効しました。
 このEU指令は、2016年10月26日に採択されたもので、「EUウェブアクセシビリティ指令(EU Web Accessibility Directive)」と呼ばれており、正式名称は、「公的機関のウェブサイトおよびモバイルアプリケーションのアクセシビリティについて(DIRECTIVE (EU) 2016/2102 OF THE EUROPEAN PARLIAMENT AND OF THE COUNCIL of 26 October 2016 on the accessibility of the websites and mobile applications of public sector bodiesEU Web Accessibility Directive」です。
 同指令では、2018年9月23日までに、加盟国が必要な法律、規制、および管理規定を施行し、2018年9月23日までに公開されていない公的機関のウェブサイトを2019年9月23日から、それ以外の公共機関のウェブサイトを2020年9月23日から、公的機関のモバイルアプリケーションを2021年6月23日からアクセシブルにすることとしています。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://eur-lex.europa.eu/eli/dir/2016/2102/oj

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[英国]NHSが地域のメンタルヘルスの提供に関する新しいガイドラインを公表

 NHSイングランドは、2019年9月29日、地域のメンタルヘルスの提供に関する新しいガイドラインを公表しました。そのタイトルは「若者および成人のための地域におけるメンタルヘルスの枠組み(The community mental health framework for adults and older adults)」です。公表されたものは、22ページの概要版で、近いうちにフルバージョンが公表されるとのことです。
 同ガイドラインは、NHSメンタルヘルス実施計画2019/20 – 2023/24(The NHS Mental Health Implementation Plan 2019/20 – 2023/24)」に基づき、地域社会を基本にした精神障害者に対する新しい支援モデル(new place-based community mental health model)を構築するための枠組みについて記述しています。
 新しいモデルでは、ヘルスケアを必要としているひとが地域内のいろいろな社会資源を自由に利用することで、自ら自分の病気を管理できるようにしていこうとするものです。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。
https://www.england.nhs.uk/publication/the-community-mental-health-framework-for-adults-and-older-adults/

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【バリアフリー】障害者駐車場、一般用も活用 愛媛県内780施設で新制度

障害者駐車場に関してです。愛媛県内780施設で新制度を導入したそうです。県内では現在、パーキングパーミット制度(身体障害者等用駐車場利用証)を導入しています。今月1日から一般駐車場にもスペースを拡大したそうです。
内部障害等、幅を必要としない方向けのために利便向上を図るそうです。
専用駐車スペースが限られる中、同じような対策は他の地域でも拡大する可能性が高いかもしれません。

参照記事(愛媛新聞10/1付け):http://www.ehime-np.co.jp/article/news201910010036

(総務課)

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[米国]2019年自閉症ケア法成立

 2019年9月30日、ドナルド・トランプ大統領は、「2019年自閉症協力、説明責任、研究、教育および支援法(Autism Collaboration, Accountability, Research, Education, and Support Act of 2019)」に署名し、同法が成立しました(Public Law No: 116-60)。
 同法は、別名を「2019年自閉症ケア法(Autism CARES Act of 2019)」といい、「2014年自閉症ケア法(Autism CARES Act of 2014)」を再承認し、さらに、サービス対象を、成人、さまざまな人種、農村部などこれまでサービスが行き届いていなかった領域に広げることとしています。自閉症スペクトラム障害の人々とその家族を支援するために今後5年間、毎年 3億6970 万ドルを割り当てます。
 詳しいことは、下のサイトをご覧ください。
 https://www.congress.gov/congressional-report/116th-congress/house-report/177

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【研修生】ダスキン21期生 無事に東京に到着

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ネパールから。アンジュさんです。よろしくお願いいたします。

ダスキン21期生たち4人は無事に東京に到着し、戸山サンライズでの生活、また日本語・日本手話の研修がスタートしました。
先日、研修生ひとりずつが自己紹介と日本で学びたいことをそれぞれ発表しました・・・・。

続きはこちらから http://blog.canpan.info/duskin/archive/794

(研修課)

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[フィージー]新しいバリアフリー住宅支援制度が発足

 FBCニュース(2019年9月4日AM6:38)によれば、フィージーでは、住宅支援制度が新たに導入され、障害者は、スロープ、手すりなどの改造に支援を受けられるようになったとのことです。
 これは、プレミラ・クマール(Premila Kumar)住宅・コミュニティ開発大臣(Minister for Housing and Community Development)が語ったとのことで、2018〜2019会計年度の後半に導入されたとのことです。女性・児童・貧困軽減省(Ministry of Women, Children and Poverty Alleviation)およびハビタット・フォー・ヒューマニティ・フィジー(Habitat for Humanity Fiji.)と協力して実施しており、同省が管理しています。
 フィジー統計局の2017年の国勢調査では、3歳以上のフィジー人の13.7%が何らかの障害を抱えて生活していると報告されあおり、このプログラムは、2018年障害者権利法の第46条第1項に基づき実施されたとのことです。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.fbcnews.com.fj/news/fijians-living-with-disability-can-apply-housing-assistance-scheme/

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[国交省]小学生によるバリアフリー情報の収集の可能性に関する実証実験を実施

 国土交通省によれば、2019年10月5日から11月2日にかけて、小学生を対象としたバリアフリー情報収集イベントを開催し、小学生によるバリアフリー情報収集活動を継続的に行うことが可能かどうか等についての実証実験を実施するとのことです。小学生は、「WheeLog!」および「MaPiece」というアプリを利用して、バリアフリー情報の収集を行います。
 同省は、「バリアフリー・ナビプロジェクト」として、誰もが円滑に移動できる社会の実現に向け、車いす利用者向けのナビゲーションなど、様々なICTを活用した歩行者移動支援サービスが提供される環境づくりを進めており、サービスの実現には、バリアフリーに関する情報が多くの人によって継続的に収集されることが望ましいことから、他分野との連携等により、情報収集活動が継続して実施されるような仕組みなど検討しているとのことです。
  今回の実証実験は、浜松市(10月5日)、千葉市(10月18日)、福岡市(10月26日)、郡山市(11月2日)の協力を得て実施されるとのことです。
 詳しいことは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo23_hh_000115.html

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[福祉機器]スマートスピーカを使った視覚障害者向けの「もの」識別

 AmazonのEcho Show(モニタ付きスマートスピーカ)向けの視覚障害者向けの新サービスが米国で9月23日に発表されました。
その呼称は、[Show and Tell]です。利用者が手に持った「もの」をEcho Showのカメラの前にかざして、「Alexa, what am I holding?」(私は何を持っている?)と喋れば、カメラで読み取った情報を元に、クラウド上の最新の物体認識技術で調べた結果を音声で知らせてくれます。
 視覚障害者は、棚やかばんに整理して管理してはいるものの「もの」の識別に困ることが多いとの要望に応えるために、Amazonは[Show and Tell]機能を開発したそうです。
 パソコンや、スマートフォンなどを準備する手間が不要なため、「もの」が何か、知りたいときにその場で知ることができる便利な機能と思われます。現在は、米国のみでの利用に限られていますが、国内で利用できるように期待したいと思います。(西澤)
https://blog.aboutamazon.com/devices/alexa-what-am-i-holding

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[シンガポール]新しい長期障害保険制度を2020年に導入

 シンガポール政府ニュース(2019年9月7日)によれば、2019年9月2日にケアシールド生涯長期介護法(CareShield Life and Long-term Care Bill)が議会で可決成立し、1980年以降に生まれたシンガポール人は、来年度から長期障害保険に強制加入することになったとのことです。このケアシールド(CareShield)制度は、2020年代半ばにシンガポール人全体が強制加入の対象になるとのことです。
 既存のエルダーシールド(ElderShield)制度での手当額は月額300-400シンガポールドルで、最大6年間の給付ですが、新しい制度では、重度障害者の手当額は600ドルになり、毎年増加していきます。また、重度障害があるかぎり生涯続く可能性があります。
 重度障害の定義は、洗濯、食事、衣服の着脱、排泄、移動、移乗の日常生活動作(ADL)のうち3つ以上ができないこととされています。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.gov.sg/news/content/disability-insurance-careshield-life-to-start-next-year-as-parliament-passes-bill

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[タイ]政府観光局がアクセシブル観光を推進

 2019年9月19日付タイ政府観光局ニュースによれば、同局は、観光スポーツ省と共同で、障害のある旅行者のためのユニバーサルアクセシビリティを促進する「フレンドリーデザイン」パイロットプログラムと連携させ、現在進行中の「すべての人のための観光」イニシアチブを拡大させていくとのことです。
 その手始めとして、今年は、香港、シンガポール、日本、中国からの特別なニーズを持つ旅行者や高齢の旅行者向けに、4つのフレンドリーデザインのお試し旅行が予定されているとのことです。最初は香港からの15人の団体旅行で、2019年10月4日から6日まで、パタヤ、アユタヤ、バンコクを訪れます。
 詳しいことは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.tatnews.org/2019/09/tat-supports-tourism-for-all-with-friendly-design-pilot-programme/

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【オランダ】ソーシャルファーム実態調査報告会 11月4日 新宿 受付中!

オランダ・ソーシャルファーム実態調査報告会を開催します。
先週、オランダの調査を実施しました。
本協会の炭谷会長が中心となり調査をしました。
東京都でもソーシャルファームの動きがある中、皆様のお役に立てれば幸いです。

日時:11月4日(月)13:30~16:00
会場:戸山サンライズ2階 大研修室 (東京都新宿区戸山1-22-1)
主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
後援:埼玉県民共済生活協同組合
参加費:無料
定員:100名(定員になり次第締切)
情報保障:要約筆記付き
手話通訳・点字プログラム・磁気ループ、車いすスペースは要申込

趣旨
ソーシャルファームは、障害者など一般雇用が困難な者の雇用を目的とした社会的企業の1つであり、ヨーロッパを中心に発展してきた。その重要性は増してきているが、制度の形態は国によって異なる。これまでイギリス、ドイツ、フィンランド、イタリア、韓国のソーシャルファームを実地調査し、シンポジウムを開催し、それぞれの国の立場から日本型ソーシャルファームの推進に向けてのヒントとなる講演を聞く機会を設けた。
 今回のセミナーでは、2015年に施行された社会参加法による改革を行っているオランダのソーシャルファームを訪問・調査した結果を報告し、今後の日本におけるソーシャルファームのあり方について意見交換を行う。

プログラム(順不同・敬称略)*プログラムは変更になる場合があります。

13:30-13:35  開会挨拶
13:35-14:35  報告1 「オランダに学ぶソーシャルファームの今後の方向
               ~「日本型ソーシャルファーム」像を求めて~」
           炭谷茂(ソーシャルファームジャパン 理事長 社会福祉法人 恩賜財団済生会 理事長
           公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 会長)

14:35-14:45 休憩

14:45-15:15  報告2 「オランダのソーシャルファーム訪問調査報告Ⅰ」
  寺島 彰(元 浦和大学総合福祉学部 学部長教授 公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 参与)                      
15:15-15:45  報告3 「オランダのソーシャルファーム訪問調査報告Ⅱ」
  野村 美佐子(公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 参与)                      

15:45-16:00  質疑応答 
        
16:00 閉会
       
【申込方法】
下記のいずれか方法で2019年10月28日(月)までにお申し込みください。
  (※点字プログラムをご利用の方は10月23日(水)まで)
定員満員になり次第、締め切りとなりますので、ご了承ください。
①下記Webサイトより申し込み
こくちーず http://kokucheese.com/event/index/577850/
②メールもしくはfax
  お名前、ご所属、ご住所を明記の上、手話通訳、要約筆記、ヒアリングループ、点字資料、車いすスペースなど必要があれば申し込み時にお知らせください。
※ご提供いただいた個人情報は、日本障害者リハビリテーション協会の個人情報保護方針に従い、厳重に管理いたします。また、この情報に基づき、このシンポジウム、講習会等のイベントの開催案内、書籍のご案内その他当協会が有益であると判断する情報をご案内させていただくことがあります。ご案内を希望されない場合はその旨お知らせください。

【お申し込み、お問い合わせ先】
 公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 情報センター
 〒160-0052東京都新宿区戸山1丁目22番1号
 TEL: 03-5273-0796   FAX: 03-5273-0615   Eメール:dinf-j@dinf.ne.jp

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電話:03-5273-0601 FAX: 03-5273-1523
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