リハ協ブログ 2018年07月

【研修会】障害者へのICT支援研修会(日本マイクロソフト社から講師を招聘)残席3です。

障害者へのICT支援研修会(パソコンボランティア指導者養成事業)※の募集中です。
本年度の実施予定一覧は次の通りです。
http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/schedule.html
東京研修1回、大坂研修1回、名古屋研修1回、マルチメディアDAISY製作特別研修2回を予定しています。
本年度の新しい取り組みとして日本マイクロソフト社から講師を招きます。
最新の障害者支援関連の製品をご紹介してもらいます。
東京研修は残数3です。ご希望の方はお早目に申し込みください。

(情報センター)

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【情報関連】DINFニュース No.3を掲載しました。

DINF※ニュース No.3を掲載しました。
こちらから閲覧できます。
http://http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/dinf_news/dinf_news_no3.pdf

(情報センター)
※DINF(障害保健福祉研究情報システム)について
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/howto.html

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[日本]視覚障害認定基準の変更

 「身体障害者障害程度等級表の解説(身体障害認定基準)について」(平成15年1月10日障発第0110001号厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知)が改正され、平成30年7月1日から身体障害者福祉法の視覚障害認定基準が変更されました。
 平成26年4月1日の心臓機能障害、肢体不自由(人工関節等置換者)、平成27年4月1日の聴覚障害、平成28年4月1日の肝臓機能障害、呼吸器機能障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害、平成30年4月1日の腎臓機能障害の認定基準の変更と、近年、身体障害者福祉法の認定基準の変更が続いています。
 視覚障害の認定基準については、平成7年4月20日に改正されて以来です。
 改正内容は、下のとおりです。

[視力障害]
1.等級の判定方法の変更
○両眼の視力の和による判定→良い方の眼の視力による判定
  ※ただし、現行基準より等級が下がるケースについては、現行の等級を維持
[視野障害]
1.自動視野計による判定基準を追加
 現行はゴールドマン視野計による認定基準しかないが、広く普及している自動視野計による認定基準を追加
2.中心視野の障害に関する評価の明確化
 実際の病態により則した判定基準の見直し及び明確化。中心暗点、傍中心暗点など中心視野のみの障害に対する対応
[調査研究]
 更なる認定基準の改善に向け、データ蓄積、調査研究を行う。

 詳しいことは、下の厚生労働省のウェブサイトをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/shougaishatechou/

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[英国]グローバル障害サミット開催

 2018年7月24日、ロンドンのクイーン・エリザベス・オリンピック・パークで、グローバル障害サミット(Global Disability Summit)が開催されました。主催は、英国政府、国際障害同盟(International Disability Alliance:IDA)およびケニア政府です。
 世界10億人の障害者のうち、8億人は発展途上国に住んでおり、これらの国々では、障害は貧困の原因であり結果であり、彼らが社会に完全参加するためには、教育や雇用などに大きな障壁があります。グローバル障害サミットは、障害者が達成したこと、障害者の権利、世界中の障害者のための永続する影響と長期的な変化を祝う、世界初の画期的な祝典とされています。
 サミットでは、参加した政府や民間組織から170の意思表明があったそうです。その中には、9カ国の政府から障害者により大きな権利を与えるために法律を作ったり改正するという意思表明、18の政府から障害者のインクルージョンのための新しい行動計画を作成するという意思表明、33の政府及び民間機関から人道危機にある障害者に対する支援を特に行うという意思表明などが含まれていたとのことです。
 また、301の政府や民間機関が、「変更のための国連憲章(Charter for Change)」という国連障害者権利条約を実施するための行動計画に署名したとのことです。
 詳しくは、下の英国政府のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.gov.uk/government/news/global-disability-summit-sparks-170-commitments-to-tackle-stigma-and-discrimination-against-people-with-disabilities

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【中日新聞】7月15日・22日にデジタル教科書の記事で本協会が紹介されました。

中日新聞(7/15、22)にデジタル教科書の記事で本協会が紹介されました。

「デジタル教科書」が開く未来(上) 7/15
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/kyouiku/list/CK2018071502000008.html
(下)7/22
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/kyouiku/list/CK2018072202000008.html
(HM)

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【東京新聞】7月27日にデジタル教科書の記事で本協会が紹介されました。

東京新聞(7/27)にデジタル教科書の記事で本協会(参与 西澤コメント)が紹介されました。
【暮らし】欄
<ともに>読み書き困難(中) 認められぬ失意の中で…
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201807/CK2018072702000187.html

(HM)

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【研修生】タイ王国サイトから紹介

thai
タイ副総領事&研修生ルーさん

タイ王国大阪総領事館のウェブサイトに第19期生の成果発表会・修了式の様子が掲載されました。
修了式には、ナルチャイ・ニンナート副総領事がご出席くださり、
ルーさんを含む、研修生5名に祝辞をいただきました。

様子はこちらから
http://www.thaiconsulate.jp/topics_detail2/id=518

(研修課)

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【東京新聞】7月24日にデジタル教科書の記事で本協会が紹介されました。

東京新聞に7月24日にデジタル教科書の記事で本協会(デイジー図書)が紹介されました。

<ともに>読み書き困難(上) 音読「つっかえる」
P11 暮らし面
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201807/CK2018072402000184.html
(HM)

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[DINF新規掲載情報]Museums and Libraries in Tokyo

DINF掲載先
http://www.dinf.ne.jp/doc/english/resource/
tourism/museum_and_Library_in_tokyo.html


情報概要
 博物館や図書館の英文による紹介情報です。
 大宮にある盆栽美術館や、江戸東京博物館、すみだ北斎美術館等を見処とともに、アクセシビリティへの配慮状況も併せて紹介しています。
障害のある海外からの旅行者の方々に東京近郊の観光で参考にしていただければ幸いです。

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[海外研修]ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業が研修派遣生を募集

 (公財)ダスキン愛の輪基金が実施している「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」の歴史は古く、1981年の国連「国際障害者年」にちなみ、障害者の社会への完全参加と平等の実現を目指して発足しました。日本から海外に研修生を派遣する事業で、第39期(2019年度)の募集がはじまっています。
 今期は次の3つの研修があります。
○「ジュニアリーダー育成グループ研修生(視覚障がい者ユースグループプログラム)」
 15~17歳の視覚障害者を対象とした夏休み8日間
○「個人研修」
 18~40歳の障害者を対象とした最長1年間
○「ミドルグループ研修」
 25~45歳の8名程度の障害者グループを対象とした1~2週間
 応募締め切りは2018年11月15日(木)(当日消印有効)となっています。
 各地で説明会も開催されています。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
 https://www.ainowa.jp/jigyou/haken/index.html

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[ベトナム]インド政府がベトナムの障害者に義足を無料で提供

 2018年7月10日付および11日付ベトナム・ブレイキング・ニュース(VietNam Breaking News)によれば、2018年7月10日、ベトナムとインドの友好協力プロジェクトの一つであるジャイプール義足適合キャンプ(the Jaipur Foot Artificial Limb Fitment Camp)が開設されたとのことです。
 このプロジェクトは、チャン・ダイ・クアン(Tran Dai Quang)国家主席が今年3月にインドを訪問した時に交わした2国間協定に基づくもので、インド政府が、7月と8月にかけて、ベトナム北部ののビンフック(Vinh Phuc)州とフート(Phu Tho)州に住む500人の障害者に義足を提供するというものです。7月27日は、第71回戦死傷病兵の日(the Day for Wounded and Fallen Soldiers)であるとのことです。
 記事は、下のサイトにあります。(寺島)
https://www.vietnambreakingnews.com/2018/07/india-provides-free-artificial-limbs-for-vietnamese-with-disabilities/
https://www.vietnambreakingnews.com/2018/07/artificial-limb-fitment-camp-inaugurated-for-disabled-people/

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【セミナー】これから取り組むWebアクセシビリティ 2018夏  8 月 22 日(水)浜松町

「これから取り組むWebアクセシビリティ 2018夏」
日時:2018 年 8 月 22 日(水) 14:00-17:00
場所:情報通信ネットワーク産業協会 B・C・D・E 会議室
港区浜松町 2-2-12 JEI浜松町ビル 3F TEL:03-5403-9354
講師:北村 奈穂 氏(ウェブアクセシビリティ基盤委員会 WG1 委員)
太田 良典 氏(ウェブアクセシビリティ基盤委員会 WG4 主査)

セッション1)
これでわかる!Webアクセシビリティって?JIS X 8341-3って?
講師:北村 奈穂氏(ウェブアクセシビリティ基盤委員会 WG1委員)

セッション2)
こうすればできる!
ウェブアクセシビリティ実装のポイントと実装チェックリストの作り方
講師:太田 良典氏(ウェブアクセシビリティ基盤委員会 WG4主査)

セッション3) 質疑応答
詳細:CIAJ セミナー情報より http:///www.ciaj.or.jp/
(HM)

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[米国]ニューヨーク市地下鉄のアクセシビリティに関する調査

 ニューヨーク市スコット・ストリンガー会計監査官(New York City Comptroller Scott Stringer)は、2018年7月18日、ニューヨーク市地下鉄のアクセシビリティに関するレポートを発表しました。
 会計監査官は、地方自治の無駄、不正、濫用を根絶し、市の健全財政を守り、行政が市民のニーズに応えるサービスを提供することを確保することを監視する独立した公務員です。
 調査結果によれば、ニューヨーク市地下鉄には472の駅があり、189の地域のうち122地域で地下鉄を利用することができるとのことですが、そのうち、62の地域にはアクセシブルな駅が1つもないとのことです。そして、この62の地域のうち、55の地域は、ブロンクス、ブルックリン、クイーンズにあるとのことです。
 この62地域に住む移動障害者は199,242人、65歳以上の高齢者が341,447人、5歳未満の住民が203,466人なので、全体で638,246人がアクセシブルな地下鉄駅を利用できないとのことです。しかし、これらの人々がアクセシブルな駅のある地域に住むには平均で月100ドル以上高い家賃を支払わねばならず、障害者、高齢者、小さな子供のいる家庭でそれを支払うのは困難であるとしています。
 さらに、これが障害者の雇用率の低下につながっているのではないかという分析もしています。
 詳しいことは下のサイトのレポートをご覧ください。(寺島)
https://comptroller.nyc.gov/reports/service-denied-accessibility-and-the-new-york-city-subway-system/

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[英国]障害者団体が新しい貿易法案に懸念を表明

 英国では、EU離脱にむけ、さまざま取り組みが行われていますが、その取組の一つとして政府が提出した新たな貿易法案が今週下院を通過し、今後上院での審議が行われる予定です。
 しかし、この貿易法案に対してDisability Rights UK (DR UK)、Disability Law Service、 RNIB(Royal National Institute of Blind People)、UK human rights consortium Just Fairなどの多くの障害者団体が、2018年7月13日、懸念を表明する手紙をリアム・フォックス(Liam Fox,)国際貿易大臣宛に送りました。
 手紙の内容は、新しい貿易法案に国際貿易合意のためには、議会の承認なしに、政府が広範な法律を変更できるようになっており(第2条)、その法律として平等法(Equality Act)も含まれているため、これまで議会により保障されてきた障害者等の権利がはく奪される可能性があるということです。例えば、平等法が求めている公共交通機関のアクセシビリティに関する規定を変更されることなどを心配しています。そこで、法案に人権や平等に関する法律は守られるという規定を追加すべきだとしています。
 手紙は、下のサイトにあります。
https://www.libertyhumanrights.org.uk/sites/default/files/Trade%20Bill%20joint%20letter%20FINAL.pdf
 また、法案は次のサイトにあります。(寺島)
 https://services.parliament.uk/Bills/2017-19/trade.html
 

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【DINF新規掲載情報】[米国]議員メンバーがウェブサイトのアクセシビリティ訴訟の流れを止める措置を促す手紙を司法長官に送付

[米国]議員メンバーがウェブサイトのアクセシビリティ訴訟の流れを止める措置を促す手紙を司法長官に送付

DINF掲載先
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/else/topics/20180713_LetterToSessions.html
情報概要
 テッド・バッド(Ted Budd)議員とJ.ルイス・コレア(J. Luis Correa)議員が率いる103人の下院議員超党派議員連盟は、ADAタイトルIIIを根拠に民事訴訟が増えていることに対して、ジェフセッションズ(Jeff Sessions)司法長官に改善を求める手紙を2018年6月18日付で送りました。
 その手紙によれば、近年、インターネットの発達に伴い、ウェブサイトがアクセシブルでなく、ADAに違反しているとして、民間人が企業を訴える判例が増えており、それが、全米の企業の脅威になっている。多くの訴訟は、金銭目当てで、ウェブサイトのアクセシビリティの向上につながっていない。カルフォルニア中央地方裁判所におけるドミノピザ対ロべルズ判決で指摘されたように、司法省は、ウェブサイトのアクセシビリティに関する明確な指針を作成すべきであるとしています。

この記事は、平成30年6月25日の当協会のブログ記事(下記)の関連情報です。
http://www.jsrpd-blog.org/blog-entry-1539.html

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【研修会】デジタル図書(マルチメディアDAISY)製作 (11月・12月 新宿)

障害者へのICT支援研修会(パソコンボランティア指導者養成事業)の募集を開始しました。
デジタル図書(マルチメディアDAISY※)製作として2回、各2日間実施します。
11月17日(土)-18日(日)と12月8日(土)-9日(日) です。
場所は新宿の本協会の所在地でもある戸山サンライズです。
現在、ボランテイア団体さんで多く使用されているソフトウェア2種類をそれぞれ使用します。
詳細は以下を参照ください。
http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/schedule.html
本年度の研修会は、東京研修1回、大坂研修1回、名古屋研修1回、マルチメディアDAISY製作特別研修2回を予定しています。

(情報センター)

問い合わせ先:本協会 情報センター パソボラ事務局
http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/
※DAISYhttp://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/

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【障害者スポーツ】パラリンピック関連文献紹介

日本障害者リハビリテーション協会では、これまでDINFサイトの中でのパラリンピック関連情報を提供してきました。2020年東京パラリンピックに向けて、関連情報をご紹介いたします。
DINF パラリンピック関連情報の専用サイトはこちらから。
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/paralympic.html

(HM)

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【研修会】障害者へのICT支援研修会(本年度から日本マイクロソフト社から講師を招聘)

障害者へのICT支援研修会(パソコンボランティア指導者養成事業)※の募集を開始しました。
本年度の実施予定一覧は次の通りです。
http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/schedule.html
本年度の研修会は、東京研修1回、大坂研修1回、名古屋研修1回、マルチメディアDAISY製作特別研修2回を予定しています。
本年度の新しい取り組みとして日本マイクロソフト社から講師を招きます。
最新の障害者支援関連の製品をご紹介してもらいます。
申し込みも順調で東京研修はまもなく定員となりそうです。
ご希望の方はお早目に申し込みください。

(情報センター)

問い合わせ先:本協会 情報センター パソボラ事務局
http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/

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【支援機器】視覚障害者支援 日本マイクロソフト社「Seeing AI」 

日本マイクロソフト社さんでは「Seeing AI」というアプリを開発・配布しています。
近くの人、物、テキストを読み上げる無料のソフトです。
視覚障害者等のために役立ちます。
カメラの機能を使っています。
日本語での対応はされていませんが、日本でも配布開始しました。

人の年齢まで推測して読み上げます。
アジア人は比較的実年齢より若く見られるようです。
私の場合は20歳以上?も若く読み上げされました。

Seeing AIのサイトです。
http://www.microsoft.com/en-us/seeing-ai/

(HM)

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【災害対策】障害者と防災施策に関する全国自治体調査

本協会では「障害者と防災施策に関する全国自治体調査」報告書※を作成しました。
全国1741の市町村へアンケートをとり、障害者への対策についての取り組みをまとめました。
本報告書が少しでも今回の大雨の対策にお役に立てれば幸いです。

(HM)
※東京都民共済生活協同組合・教職員共済生活協同組合助成事業(平成29年度)

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【研修生】ダスキン愛の輪 第20期生5名が選出

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ネパール(ろう) スニタさん 他

220名を超える応募者の中から、第20期生5名が選出されました。

以下、第20期生の5名の紹介です。
(名前、愛称、出身国、障がい名の順番で記載しています。)

●スニタ・タパさん (愛称:スニタさん) / ネパール / ろう
●ハラシニ・サウバーギャ・ユキ・ガマティゲさん(愛称:ユキさん)/ スリランカ / 難聴
●ヨンテン・ジャムソンさん(愛称:ヨンテンさん) / ブータン / 弱視
●ミョ―・ミン・タッさん(愛称:ミョー・ミンさん) / ミャンマー / 先天性奇形
●ソ・ナンさん(愛称:ナンさん)/ 台湾 / 脳性まひ

詳細はこちらから。http://blog.canpan.info/duskin/archive/752

(研修課)

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【研究開発助成】総務省 平成30年度「デジタル・ディバイド解消に向けた技術等研究開発」

総務省が、平成30年度「デジタル・ディバイド解消に向けた技術等研究開発」の交付を決定しました。
この事業は、高齢者・障害者のための通信・放送に関連した機器やサービスの開発を助成するもので、平成9年から実施されています。
今年度の公募に対して、6件の応募があり、4件が採択されました。
対象としている障害は、学習障害(読みの障害)が1社、聴覚障害者が2社、視覚障害者が1社です。実用化がいずれも楽しみです。
なお、募集要項によれば、助成率は50%とのことです。(西澤)

採択された事業の一覧は、以下の総務省のURLを参照ください。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000562837.pdf

また、公募要項については、以下の総務省のURLを参照ください。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000115.html

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【ユニバーサルデザイン】色覚障害があってもカードゲームが楽しめます

UNO(ウノ)は、世界中で楽しまれている有名なカードゲームで、配られた手持ちのカードを出して、一番先になくなった人が勝ちになります。ただし、カードを出すことができるのは、同じ数字、同じ記号そして同じ色の時に限られるので、カードの色を正しく識別できることが重要です。
7月上旬から発売予定の「ウノ カラーアッド」は、色覚障害のある方の情報アクセスビリティーの改善活動をしている「ColorADD」とのコラボレーションで、ウノの販売元である「マテル・インターナショナル株式会社」が開発したのものです。
「ウノ カラーアッド」は、「ColorADD」の3原色を表す3つの記号を組み合わせて、各カードの色を左上と右下に表記することで、色覚の障害の有無に関わらず、カードの色の識別を可能にしたそうです。発売が待ち遠しいですね。

「ウノ カラーアッド」の詳細については下のマテル・インターナショナル社のURLを参照ください。(西澤)

http://mattel.co.jp/2018/07/03/米国「coloradd」とのコラボレーション-色覚障害のある/

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[オーストラリア]アクセシブルなアルペン・ベースが完成

 2018年6月8日、ビクトリア州のフォールズ・クリークにオーストラリアで初めてのウインタースポーツのアクセシブルな拠点ができました。この施設の名称は、ホーマンズ・ギャップ・アルペン・アクセシブル宿泊センター(Howmans Gap Alpine Accessible Accommodation Centre)で、YMCAビクトリア、ビクトリア政府、および、障害者ウインタースポーツオーストラリア(Disabled Wintersport Australia (DWA).)の共同事業として行完成しました。
 建設費は、379万オーストラリアドルで、174人まで利用できます。障害者もウインタースポーツを楽しめる施設として、また、障害者ウインタースポーツの練習場所として活用されることが期待されています。
 同センターは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.camps.ymca.org.au/locate/howmans-gap.html

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[ナイジェリア]400万人の視覚障害者が生活

 ガーディアン紙(2018年6月30日3:00am)によれば、ナイジェリアの保健大臣アイザック・アデウォール(Isaac Adewole)氏は、ナイジェリア検眼医協会の第47回年次総会および第50回記念大会の開会式で演説し、ナイジェリアには、100万人の全盲者に加えて300万人の視覚障害者がいて、その障害の多くは、予防可能か治療可能であり、同協会の専門医に対して緊急に対応してくれることを求めました。
 ナイジェリアでは、世界保健機関のユニバーサル・アイ・ヘルスの枠組みに沿って、ナショナル・アイ・ヘルス2014を作成したとのことで、それに対する協力を求めてものです。
 詳しくは、次のサイトをご覧ください。(寺島)
https://guardian.ng/news/fg-tasks-optometrists-to-reduce-rate-of-avoidable-blindness/
 

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[カナダ]ブリティッシュ・コロンビア州でインシュリン・ポンプの対象を全年齢に拡大

 カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州政府によれば、2018年7月3日から1型糖尿病患者を中心にインシュリン・ポンプを必要とする人にそれを給付することにしたそうです。
 それまでは、25歳までの1型糖尿病患者にはポンプを給付されていたのですが、インシュリン・ポンプの使用には、年間6,000から7,000カナダドルほどかかるとのことで、25歳になると自費で支払うか、インスリン注射にもどるかしていたそうです。今回の制度改正により、年齢制限なく給付されるとのことです。
 ブリティッシュ・コロンビア州には485,000人の糖尿病患者がいて、そのうち、ポンプを必要としている25歳以上の患者は830人で、その人たちが恩恵をうけるとのことです。これにより、カナダでは3州で年齢制限が撤廃されたことになるとのことです。
 詳しいことは、下のブリティッシュ・コロンビア州政府のサイトをご覧ください。
 https://news.gov.bc.ca/releases/2018HLTH0060-001168
 なお、インシュリン・ポンプは、腹部のベルトにつける携帯型の装置で、装置から伸びた注射針が腹部にささっていて、一定時間にインシュリンを注射します。インシュリンがまったく出ていない1型糖尿病患者にとっては画期的な装置です。最近は、コンピュータとセンシング技術の進歩により、血糖値の表示を見てインシュリンを注入することができるようになっていたり、また、機械が血糖値を測定して、低血糖になりそうなときには、自動でインシュリン注入が中止されるインテリジェントタイプのものも販売されています。また、今後、高血糖になると自動的にインシュリンが注入されるポンプも発売される予定であるといわれています。(寺島)

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【寄付】障害者・リハビリにがんばっている人のためにご支援を!

無題

本協会では皆様からの寄付が簡単に出来るよう様々な受付方法をご用意しております。
障害者・リハビリにばんばっている方の支援のためにご支援をお願い申し上げます。

1.クレジットカード
  PC上から簡単にクレジットカードで寄付ができます。カードで寄付:http://www.jsrpd.jp/static/do/card.html

2.スマホ 
  クレジットカードをお持ちでなくとも、お手持ちのスマホから100円単位で寄付ができます。スマートフォン募金:http://www.jsrpd.jp/static/do/sumaho.html

3.銀行・郵便局
銀行・郵便局からお振込みできます。銀行・郵便局から寄付http://www.jsrpd.jp/static/do/ippan.html 専用のお振込用紙もご用意しております。

4.古本募金
  読まなくなった本をお送り下さい。
  古本募金サイト:http://:kishapon.com/partner/rihakyo/

  寄付をご検討の方はお気軽にこちらまでご連絡下さい。
  税金控除の領収書を発行できます。
   総務課:T:03(5273)0894 F:03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp 

 寄付についての詳細はこちらまで:
http://www.jsrpd.jp/static/do/index.html

(MH)

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【法律相談】弁護士による無料相談を開催 次回 7/11(水)

相談
右、野村弁護士

本協会(戸山サンライズ内)では弁護士(野村茂樹先生)による無料の法律相談を開催しております。毎月1回開催しています。次回は7/11日(水)13:00-16:00です。
 
問い合わせ先:戸山サンライズ 研修課 武田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621

案内サイトはこちらです。http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/soudan2018.pdf

(戸山サンライズ)

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[英国]オフコムがラジオ放送局のマイノリティーの雇用状況を調査

 英国の独立通信監視機関であるオフコム(Ofcom)は、2018年6月13日、「ラジオにおける多様性と機会均等(Diversity and equal opportunities in radio)」というレポートを公表しました。
 このレポートには、20人を超える従業員を雇用している16の組織を調査した結果が収録されています。この組織には、BBC、Baucer、Globalという3大ラジオ局も含まれています。
 調査では、民族、障害者、女性というマイノリティーの雇用状況を調査しています。、
 その結果、障害者に関しては、調査対象の1/3が障害について問うていないために、ラジオ産業の38%においては障害者についてのデータが得られない、自分は障害があると答えた従業員の割合は5%にとどまる、BBCの従業員の障害者の割合は8%である、民間企業の場合は1%であるというような報告がなされています。
 レポートは下のサイトで読むことができます。(寺島)
https://www.ofcom.org.uk/__data/assets/pdf_file/0021/114861/Diversity-in-Radio-2018-Methodology.pdf

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[オーストラリア]全国障害保険制度「質と保護」委員会設置

 このブログでこれまでも何度か紹介していますように、オーストラリアの障害者支援制度は大きな変革のなかにあります。以前は、各州で独自に提供されていたさまざまな障害者福祉制度が、2013年から全国障害保険制度(National Disability Insurance Scheme:NDIS)という全豪で共通のサービス提供システムに段階的に移行しました。
 そして、今度は、2018年7月1日から、やはり3年かけて、全国障害保険「質と保護」委員会(Quality and Safeguards Commission)が全豪に整備されることになっています。
 この「質と保護」委員会は、全国障害保険制度における内部市場を管理し、全国のサービス内容の統一性を確保し、サービスの安全と質の向上を推進し、問題を解決し、改善点を特定する役割を持った独立した政府機関です。
 NDISは、日本の介護保険とよく似た制度で、民間事業者が参入しサービスを提供します。個別の自立計画に基づき、必要なサービスを利用者が選択し購入し、保険制度がサービス量に応じて対価を支払うというという基本的な考え方は同じです。ただし、個人が自分の口座に保険制度からサービス量に応じた額を受け取って、自分が支払いを管理するということも可能であるなど、もちろん違いもあります。
 民間事業者がサービスを提供しますので、監査や苦情処理などの機関が必要で、オーストラリアでは、その役割をこの「質と保護」委員会が行います。
 2018年7月1日には、ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州に委員会が設置されました。また、2019年7月1日には、ビクトリア州、クイーンズランド州、タスマニア州、オーストラリア首都特別地域、北部準州、2020年7月1日には、西オーストラリア州に委員会が設置されます。
 詳しいことは、下の、NDISのサイトをご覧ください。(寺島)
 https://www.ndiscommission.gov.au/

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