リハ協ブログ 2017年06月

【国際研修】ダスキン愛の輪 第18期生の修了式

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6月16日、ダスキン関係者の方々、そして、研修先、ホストファミリーの皆さんに見守られる中、第18期生の修了式が執り行われました。

修了式にお越しくださった皆さま、研修生がお世話になった全ての方にこの場をお借りして心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

詳細はこちらから:http://blog.canpan.info/duskin/archive/682

(研修課)

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【セミナー】イタリアソーシャルファーム実態調査報告会 9月17日(日) 新宿

イタリアソーシャルファーム実態調査報告会

日時:2017年 9月17日(日)13:30~16:50
会場:戸山サンライズ2階 大研修室 (東京都新宿区戸山1-22-1)
主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
後援:埼玉県民共済生活協同組合・大阪府民共済生活協同組合
参加費:無料
定員:100名(定員になり次第締切)
情報保障:要約筆記付き
手話通訳・点字プログラム・磁気ループ、車いすスペースは要申込

趣旨
ソーシャルファームは、障害者など一般雇用が困難な者の雇用を目的とした社会的企業の1つであり、ヨーロッパを中心に発展してきた。その重要性は増してきているが、制度の形態は国によって異なる。昨年はイギリス、ドイツ、フィンランドから講師を招き、それぞれの国の立場から日本型ソーシャルファームの推進に向けてのヒントとなる講演を聞く機会を設けた。
 今回のセミナーでは、ソーシャルファームの歴史が最も長いイタリアのトリエステを訪問・調査した結果を報告し、原点を振り返りつつ今後の日本におけるソーシャルファームのあり方について意見交換を行う。

プログラム(順不同・敬称略)

13:30-13:40  開会挨拶
福母淳治(公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会常務理事)

13:40-14:40  報告1 「イタリアソーシャルファームの動向から学んだこと」

炭谷 茂(ソーシャルファームジャパン 理事長
社会福祉法人 恩賜財団済生会 理事長
公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 会長)

14:40-15:20  報告2 「イタリアのソーシャルファーム訪問調査報告Ⅰ」
  寺島彰(前 浦和大学総合福祉学部 学部長教授)                      

15:20-15:30 休憩

15:30-16:10  報告3 「イタリアのソーシャルファーム訪問調査報告Ⅱ」
  野村 美佐子(公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 参与)                      

16:10-16:45  質疑応答 
         司会:寺島彰(前 浦和大学総合福祉学部 学部長教授)

16:45 閉会挨拶
        村上 博行(公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 情報
センター課長)
16:50      終了

*プログラムの内容に変更がある場合がございます。ご了承ください。

【申込方法】
下記のいずれか方法で2017年9月11日(月)までにお申し込みください。
  (※点字プログラムをご利用の方は9月6日(水)まで)
定員満員になり次第、締め切りとなりますので、ご了承ください。
①下記Webサイトより申し込み
こくちーずhttp://kokucheese.com/event/index/474463/
②メールもしくはfax
  お名前、ご所属、ご住所を明記の上、手話通訳、要約筆記、磁気ループ、点字資料、車いすスペースなど必要があれば申し込み時にお知らせください。
※ご提供いただいた個人情報は、日本障害者リハビリテーション協会の個人情報保護方針に従い、厳重に管理いたします。また、この情報に基づき、このシンポジウム、講習会等のイベントの開催案内、書籍のご案内その他当協会が有益であると判断する情報をご案内させていただくことがあります。ご案内を希望されない場合はその旨お知らせください。

【お申し込み、お問い合わせ先】
 公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 情報センター
 〒160-0052東京都新宿区戸山1丁目22番1号
 TEL: 03-5273-0796   FAX: 03-5273-0615   Eメール:dinf-j@dinf.ne.jp

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【シンポジウム】「アクセシビリティ法は社会をいかにして・どのように変えてきたか 6/26

シンポジウム「アクセシビリティ法は社会をいかにして・どのように変えてきたか―諸外国の事例を中心に」

米国が「障害を持つアメリカ人法」とそれに続く一連のアクセシビリティ法制で先行し、欧州が制定に動く「アクセシビリティ法」はいかなる手法を社会に導入し、社会をどのように変えてきたのでしょうか。本シンポジウムでは、アクセシビリティ法制の専門家であるG3ictのジェームズ・サーストン氏を講師に招いて学びます。また、日本におけるアクセシビリティ法制の必要性等について討論します。 どうぞ、皆様ご参加ください。

主催:特定非営利活動法人情報通信政策フォーラム(ICPF)

共催・協力
日本障害フォーラム(JDF)
特定非営利活動法人ウェブアクセシビリティ推進協会(JWAC)
ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)

後援:公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会(JSRPD)

協賛企業
イデア・フロント株式会社
株式会社インフォアクシア
株式会社ミツエーリンクス

月日:6月26日月曜日
場所:エムワイ貸会議室 四谷三丁目(四谷三丁目駅前)会議室A
情報保障:手話通訳、要約筆記、ボランティアによる逐次通訳

プログラム
2時00分 主催者挨拶:山田肇(ICPF理事長)

2時10分 ジェームズ・サーストン(G3ict)
 講演「アクセシビリティ法をめぐる世界の動向」

2時50分 石川准(国連障害者権利委員会委員)
 講演「国連障害者権利委員会は何を求めているのか―情報、コミュニケーション、手話言語を中心に」

3時10分 休憩

3時20分 パネル討論
 三宅 隆(日本盲人会連合 情報部長)
 小出真一郎(全日本ろうあ連盟 理事)
 新谷友良(全日本難聴者・中途失聴者団体連合会 理事長)
 調整中(全国盲ろう者協会)

4時30分 閉会

参加費:無料
定員:100名

■申し込み
申込サイトから http://kokucheese.com/event/index/472609/

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【セミナー】持続可能な開発目標 SDGs 勉強会 他分野から学ぼう!他分野と連携しよう!

セミナーのご案内です。

「持続可能な開発目標 SDGs 勉強会 他分野から学ぼう!他分野と連携しよう!」

日時:2017年6月28日(水)午後2時~5時15分
会場:戸山サンライズ 2階 大研修室 (東京都新宿区戸山1-22-1)
参加費:勉強会=無料  *定員:50名(先着順) 
交流会=3,000円(交流会:午後5時30分~19時30分)
手話通訳、要約筆記、磁気ループ、点字資料あり

開催趣旨
日本において「持続可能な開発目標(SDGs)」達成への取組では、 政府には推進本部が設置され実施指針が策定されたり、民間では市民社会組織(CSO)がネットワークを立ち上げて連携し、 政府や企業に働きかけたりなど官民で活発化しています。
しかしながら、障害分野においてSDGsについての認知度は低く、 一部の団体ではイベントのテーマとしてSDGsを取り上げるようになってきましたが、まだ身近な課題となっているとは言い難いです。また、他分野組織との連携もできていないのが現状です。そこで、本勉強会において、障害関係者および団体にSDGsについて広く周知するとともに、障害者団体と他分野のCSO、企業などとの連携を促進します。

プログラム (敬称略)
受付開始 13:30~
開会挨拶 14:00~14:10
来賓挨拶 14:10~14:20  国連広報センター等より
第一部  14:20~15:40

「SDGsと障害者~権利条約との関係を中心に~」(20分)
 中西由起子 アジア・ディスアビリティ・インスティテ-ト代表

「政府の取り組み」(40分)
 1.外務省の取り組み(20分)
    横地晃 外務省地球規模課題総括課 課長
 2.厚労省の国内政策における取り組み(20分)
    調整中

「市民社会の取り組み」(20分)
 黒田かをり CSOネットワーク 事務局長・理事

15:40~15:55 質疑応答(15分)
15:55~16:10 休憩(10分)後、第二部へ

第二部 16:10~17:00  意見交換(50分)
テーマ別に3つのグループに分かれて、モデレータ2名がそれぞれの分野におけるSDGsの動向や活用状況等を5~6分程度ずつ話題提供したあと、障害分野での活用について意見交換する。

 1.国際協力
    稲場雅紀 SDGs市民社会ネットワーク 代表理事
    勝又幸子 ヒューネットアカデミー 代表

 2.国内政策
    新田英理子 日本NPOセンター SDGs事業プロデューサー
    臼井久実子 障害者欠格条項をなくす会 事務局長

 3.他分野との連携
    田中直樹 (株)電通総務局社会貢献部 シニア・マネージャー
    原田潔 日本障害者リハビリテーション協会 企画・国際課 課長

事務局 日本障害者リハビリテーション協会 国際課(奥平、堂西)
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話03-5273-0601 E-mail:kokusai@dinf.ne.jp

詳細はこちらからhttp://www.normanet.ne.jp/box/#node-2024

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【パラリンピック】日本財団サポートセンター マイパラ!とは?

日本財団パラリンピックサポートセンターさんからのご案内です。

この度、当センターでは、WEBサイト「マイパラ!FindMyParasport」(http://www.parasapo.tokyo/mypara/)を立ち上げました。本サイトは、いくつかの簡単な質問に答えるだけで自分に合ったパラスポーツを見つけることができる「パラスポーツ診断」、またそのパラスポーツを行うことができるチームの検索もできる「チーム検索」の機能を備えております。
 このサイトをきっかけに、障がいのある方や健常者の方にパラスポーツに興味や関心を持ってもらい、自分に合ったパラスポーツを見つけてもらうことが狙いです。現在、パラリンピックの正式競技として採択されている27の競技の検索ができるシステムになっており、7月末のリニューアルからはパラリンピック競技以外のパラスポーツの情報掲載も行っていく予定で準備を進めております。

問い合わせ先:
日本財団パラリンピックサポートセンター マイパラ!事務局
mypara@parasapo.tokyo

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【月刊誌】「ノーマライゼーション」6月号 特集「権利条約の実現~SDGsが目指す誰も取り残さない社会」

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月刊誌「ノーマライゼーション」6月号が発行されました。

特集は「権利条約の実現~SDGsが目指す誰も取り残さない社会」です。

「SDGs(持続可能な開発目標)は、日本政府を含む国際社会が合意した、2016年から2030年までの国際的な開発目標で、みんなの目標である。「No one left behind(誰一人取り残さない)」をキーワードに、17の目標(ゴール)と169のターゲットが定められている。17の目標には障害に言及しているものがあり、SDGsを理解して障害者施策の推進につなげていくことが重要となる。
特集では、SDGsの成り立ちや全体的な内容を分かりやすく解説していただくのをはじめ、障害に関わることを中心にSDGsの解説、国連や国際障害同盟の取り組み、障害に言及している目標についての解説とSDGsに期待することなどをまとめていただく。
」(抜粋)

目次:http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n431/index.html

 月刊誌に関する問い合わせ先:
 広報課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523
      E mail : norma-riha@dinf.ne.jp
 月刊誌ノーマライゼーション
 http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/
1冊800円(送料共)

(広報課)

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【個人会員】報告書関連資料を新たに掲載しました。

会員様の専用ページのご紹介です。
この度、報告書関連資料を新たに掲載しました。
寺島先生(前浦和大学教授)のご協力を頂き、収集したものです。

リストは以下の通りです。

•2リハビリテーションと心理学.pdf
•2リハビリテーションと心理学改訂版.pdf
•3身体障害者とコミュニケーション.pdf
•5理学療法.pdf
•6作業療法.pdf
•7視覚障害者の心理的リハビリテーション.pdf
•8職業評価の基礎.pdf
•10視覚障害者のスポーツ.pdf
•11視覚障害者のためのスポーツ指導.pdf
•13脊髄損傷者の機能回復訓練.pdf
•14小児のきこえの問題.pdf
•15身体障害者のリハビリテーション.pdf
•16リハビリテーションと心理学.pdf
•17脳卒中の機能回復訓練.pdf
•19リハビリテーション看護.pdf
•20車いす.pdf
•21リハビリテーションソーシャルワーク.pdf
•22障害者の自動車訓練.pdf
•24障害者と自助具.pdf
•25視覚障害者の糖尿病教育入院.pdf
•26視覚障害者のスポーツ改訂版.pdf
•27自助具と福祉機器.pdf
•28リハビリテーション序説.pdf
•29脳性麻痺児・者の意思伝達とその援助の実際.pdf
•30ロービジョン・クリニック.pdf
•31視覚障害者のためのスポーツ・レクリエーション指導改訂版.pdf
•36車いす.pdf
•39視覚障害者の屋内歩行.pdf
•アジア太平洋各国の障害者プロジェクト.pdf
•重度肢体不自由者のための支援マニュアル.pdf
•重度肢体不自由者の生活実態調査報告.pdf
•重複障害者の地域生活支援サービスに関する調査結果(1).pdf
•女性視覚障害者生活実態調査.pdf
•全国顎顔面補綴患者の実態調査とその診断治療体系の確立の検討.pdf
•全国盲学校及び小・中学校弱視学級児童生徒の視覚障害原因等調査結果.pdf
•超重度身体障害者の意思表現に関する実践的研究.pdf
•特定疾患患者療養生活実態調査報告書.pdf
•盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業実態調査報告書.pdf
•盲ろう者実態調査報告書H7.pdf
•盲ろう者生活実態調査報告書H16/17.pdf
•盲ろう者生活実態調査報告書別冊.pdf

会員の方は閲覧できます。
入会ご希望の方はこちらからお願いします。
http://www.jsrpd.jp/static/kaiin/kojin.html
総務課:T : 03(5273)0601  F:03(5273)1523  E mail : soumu@dinf.ne.jp

(MH)

※A会員: 3,000円  会員専用サイト等
B会員: 9,000円  会員専用サイト等 + 月刊誌「ノーマライゼーション」
B2会員:4,500円  会員専用サイト等 + 季刊誌「リハビリテーション研究」
C会員:13,500円 会員専用サイト等 + 月刊誌「ノーマライゼーション」+ 季刊誌「リハビリテーション研究」
(既に定期購入されている方からの切り替えも受付しています。)

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【法律相談】弁護士無料相談 次回6/14(水)

相談
右、野村弁護士

本協会(戸山サンライズ内)では弁護士(野村茂樹先生)による無料の法律相談を開催しております。毎月1回開催しています。次回は6/14日(水)13:00-16:00です。
 
問い合わせ先:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621

案内サイトはこちらです。http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/soudan2017.pdf
(MH)

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