リハ協ブログ 2016年03月

【お知らせ】季刊誌「リハビリテーション研究」166号 目次

季刊誌「リハビリテーション研究」166号が本日完成しました。目次をご案内いたします。(カッコ内はページ番号)

■視点

パラダイム転換へのスタート ―障害者差別解消法 尾上 浩二  (1)

■特集 第38回総合リハビリテーション研究大会
総合リハビリテーションの深化を求めて―明日から一歩を踏みだそう―

第38回総合リハビリテーション研究大会 開催趣旨 木村 伸也  (2)

基調講演 協働的コミュニケーションからはじめる総合リハビリテーション ―私たちに求められるもの― 木村 伸也  (4)

講演 障害者をめぐる動向 国際動向 ―ポスト2015年開発アジェンダおよび権利条約の各国履行状況を中心に― 松井 亮輔  (7)

講演 障害者をめぐる動向 国内動向 藤井 克徳  (10)

特別講演Ⅰ ソーシャルファーム―総合リハビリテーションとしての日本での展開― 炭谷 茂  (13)

パネルディスカッション 生活機能向上にむけたサービスと相互の連携:総合リハビリテーションとしてのあり方を考える 高岡 徹  (17)

特別講演Ⅱ 地域包括ケアと総合リハビリテーション 三浦 公嗣 大川 弥生  (23)

シンポジウム 当事者が主役となって働くための支援のあり方―総合リハビリテーションの視点から 原 和子  (27)

特別講演Ⅲ 私の子育てと医療・福祉への期待 野田 聖子 木村 伸也 (33)

■講座 リハビリテーションと障害者スポーツ 第2回

スポーツ庁における障害者スポーツの振興について スポーツ庁健康スポーツ課障害者スポーツ振興室  (37)

■報告

第三回アジア太平洋CBR会議報告 前編 上野 悦子 高嶺 豊  (41)

■文献抄録  (45)

■用語の解説

AAC(Augmentative and Alternative Communication) 木村 秀生  (47)

PIC (Pictogram Ideogram Communication) 藤澤 和子  (47)

■学会・セミナー

第17回合同大会(第36回医療体育研究会/第19回アダプテッド体育・スポーツ学会) 渡邉 紳一  (48)

2015年JDF全国フォーラム 原田 潔  (48)

■編集後記 上田 敏  (表3)

問い合わせ先:「リハビリテーション研究」編集部
Tel 03-5273-0601 Fax 03-5273-1523 E-mail:norma-riha@dinf.ne.jp

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【お知らせ】季刊誌「リハビリテーション研究」166号 完成

季刊誌「リハビリテーション研究」166号が本日完成しました。特集は「第38回総合リハビリテーション研究大会 総合リハビリテーションの深化を求めて-明日から一歩を踏み出そう-」です。 その他にも研究にお役に立つ情報が満載です。研究・仕事にどうぞご活用くださいませ。  

問い合わせ先:「リハビリテーション研究」編集部
Tel 03-5273-0601 Fax 03-5273-1523 E-mail:norma-riha@dinf.ne.jp

(MH)

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【パラリンピック】写真・報告書 まとめたサイトを開設!

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パラリンピック関連の情報です。まとめたサイトを開設しました。
こちらです。http://www.normanet.ne.jp/paralympic/

内容:
【東京パラリンピック大会】
国際身体障害者スポーツ競技会 東京パラリンピック大会 報告書
パラリンピック 国際身体障害者スポーツ大会 写真集
国際身体障害者スポーツ競技会 東京パラリンピック大会 報告書 No.4
THE TOKYO GAMES FOR THE PHYSICALLY HANDICAPPED PARALYMPIC TOKYO 1964
THE TOKYO GAMES FOR THE PHYSICALLY HANDICAPPED PARALYMPIC TOKYO 1964
パラリンピック 国際身体障害者スポーツ大会 写真集 No.4 バスケットボール

【月刊誌ノーマライゼーション掲載】
「ノーマライゼーション 障害者の福祉」2012年6月号
知り隊おしえ隊 もう一つのオリンピック、パラリンピック
~第14回パラリンピックロンドン大会を見てみよう~
「ノーマライゼーション 障害者の福祉」2011年8月号
パラリンピックの歩みと現在の状況
「ノーマライゼーション 障害者の福祉」2011年8月号
パラリンピックの日本の成績とロンドンに向けた取り組み
「ノーマライゼーション 障害者の福祉」2009年11月号
新連載 時代を読む1 1964年(昭和39年)パラリンピック東京大会の開催
月刊「ノーマライゼーション 障害者の福祉」1997年12月号(第17巻 通巻197号)
特集/もう1つのオリンピック 日本の3月、パラリンピック。パラリンピックの歴史

ノーマネット情報提供団体

【沖縄脊髄損傷者連合会】
08パラリンピックキャラバンin沖縄
パラリンピック代表選手3名へ支援金 贈呈
北京パラリンピック
パラリンピック代表選手3名へ支援金贈呈(PDFファイル)

【戸山サンライズ】
ソチ2014パラリンピック冬季競技大会-これからのパラ・スポーツの課題と展望-(PDFファイル)
ロンドン2012パラリンピック競技大会(PDFファイル)

(MH)

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【国際図書館連盟】ドイツ人権研究所にようこそ

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IFLA LSN 2016年中間会議 ドイツ人権研究所にようこそ
ドイツ人権研究所 発表資料をDINFへ掲載しました。
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IFLA LSN 2016年中間会議
ドイツ人権研究所にようこそ
Anne Siebernsさん

詳細:http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/ifla/2016LSNmid-year_GUHR.html

(MH)

※ DINF(障害保健福祉研究情報システム)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

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【障害者差別解消法】安心した対話が生まれる図書館へ

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安心した対話が生まれる図書館へ
-障害者差別解消法から考える-

DINF※上に掲載しました。
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南雲明彦

 2016年4月1日に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(障害者差別解消法)が施行されますことは皆さんもよくご存知だと思います。不当な差別的取扱いの禁止は,国・地方公共団体等や事業者は法的義務,合理的配慮の提供は,国・地方公共団体等は法的義務,事業者は努力義務となっています。つまり,公立図書館は不当な差別的取扱いの禁止と合理的配慮の提供が法的義務,私立図書館は不当な差別的取扱いの禁止は法的義務,合理的配慮の提供は努力義務です。不当な差別的取扱いとは,正当な理由なく,障害者(法が対象とする障害者は,いわゆる障害者手帳の所持者に限られない)へ本質的に関係する諸事情が同じ障害者でない人より不利に扱うこととなっています。不当な差別的取扱いの禁止が法的義務とはいえ,正当な理由がある場合にはやむを得ないことも出てきます。ただ,正当な理由があると判断した場合の留意事項として,行政機関等および事業者は正当な理由があると判断した場合には,障害があるご本人にその理由を説明するものとし,理解を得るよう努める必要があります。もし,正当な理由があって,サービスを提供できないとしても,その理由を伝える部分にも合理的配慮が必要な障害者がいて,ただ「できません」ではなくて,ご本人に納得していただけるような配慮は必要になってきます。

続きはこちらから:http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/library/nagumo_jla1602.html

(MH)

※ DINF(障害保健福祉研究情報システム)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

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【インクル―シブ教育とICT】2016年ゼロ・プロジェクトでYPSAが受賞 ダスキン研修生が・・

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本協会で研修をしたダスキンの研修生バングラデシュのヴァシコルが賞を受賞しました。
左から2人目。
以下DINF※に掲載しました。
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2016年ゼロ・プロジェクト会議の焦点は、インクル―シブ教育とICT。障害の有無を問わず500名もの専門家、教育に従事している関係者・オピニオン・リーダー・政策決定者が本会議に参加し、革新的な実践と政策について発表・議論を行った。

2016年ゼロ・プロジェクトでは、ヤング・パワー・イン・ソーシャル・アクション(Young Power in Social Action:YPSA)が、障害とアクセシビリティに関して著名な専門家によるゼロ・プロジェクト選考委員から、革新的な実践の取組として表彰された。

会議中に行われた表彰式では、YPSA最高責任者のアリフール・ラーマン(Arifur Rahman)と、YPSA障害ICTリソースセンターのセンター長であるヴァシコル・バッタキャリア(Vashkar Bhattacharjee)、アクセス可能な技術と環境に関するグローバルアライアンス(GAATES)バングラデシュ代表者と、バングラデシュ内閣府によるプログラムのアクセシビリティ・コンサルタントに賞が贈られた。
続きはこちらから:http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/rights/rightafter/ZeroProject_YPSA.html

(MH)
※ DINF(障害保健福祉研究情報システム)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

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【法律相談】弁護士無料相談 次回4/13(水) 平成28年度 日程掲載

相談
右、野村弁護士

本協会(戸山サンライズ内)では弁護士(野村茂樹先生)による無料の法律相談を開催しております。毎月1回開催しています。次回は来月4/13日(水)13:00-16:00です。
平成28年度法律相談日程を掲載しました。どうぞお気軽にお越し下さいませ。
 
問い合わせ先:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621

案内サイトはこちらです。http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/soudan.html

(MH)

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【デジタル図書】そもそもデイジー(DAISY)って? 生みの親 河村宏さん

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DAISYの生みの親の一人、元DAISYコンソーシアム会長の河村宏さんです。(前列左)

昨日に続きデイジーの解説です。DINF※で掲載しました。小生も開発時から携わっていたため、現在の進化したデイジーをみると感慨深いものがあります。河村宏さんは開発当初から国内外を飛び回り、多大な貢献をされております。
本協会の情報センター長としても活躍され、日本のみならず世界各地からもその尽力に対して表彰されております。
現在はATDO※※の副理事長として活動されております。
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デイジーを知ろう!2

デイジーのこれまでとこれから

星野敏康

図書館員の悩み

 前回、デイジーはシステム(規格)であり、メディア(媒体)ではないと強調しました。
 以前は、録音媒体としてカセットテープが活躍していましたが、80年代から図書館関係者は「いずれカセットはなくなるのでは?」と考え始めました。オープンリールからカセットへの移行に10年を要した記憶があったのです。カセットにしても複数の規格があり、磁気テープの劣化も含め、使い勝手・国際交換・保存という問題は未解決でした。
 そんななか、1986年の国際図書館連盟(IFLA)東京大会の盲人図書館分科会(SLB)で、電子機器産業界と図書館関係者が意見を交換しました。記録媒体のあり方に疑問を投げかけた記念碑的な国際シンポジウムです。
 デイジーはもともとスウェーデン国立録音点字図書館を中心に開発された「デジタル音声情報システム(Digital Audio-based Information SYstem)」の略でした。この初代デイジーはPCで録音・再生するもので、あまり普及しませんでした。同じころ日本のシナノケンシ株式会社が、CD-ROMの録音図書再生機プレクストークを独自に開発していました。
続きはこちら:http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/daisy2_norma1602.html

(MH)
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 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html
※※ATDO(特定非営利活動法人 支援技術開発機構)
info@atdo.jp
http://http://www.normanet.ne.jp/~atdo/

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【デジタル図書】そもそもデイジー(DAISY)って何でしょうか?

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デイジーについて、わかりやすく基本的なことから解説しました。
星野さんの解説記事をDINF※に掲載しました。
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デイジーを知ろう!1

そもそもデイジーって?

星野敏康

デイジーとはシステムのこと

 デイジーとは「視覚障害者が聞く録音図書のこと」だと思っていませんか? 間違いではありませんが、それではデイジーの一部分しか説明したことになりません。具体的にどんなものなのか、どのような場面で活用されているのか、意外に知られていないデイジーについて紹介しましょう。
 デイジー(DAISY)は、「Digital Accessible Information SYstem」(アクセシブルな情報システム)の略です。主に視覚障害者が利用してきた経緯はありますが、より幅広い場面で情報をアクセシブルにする「システム(規格)」として、世界50か国以上で採用されている国際標準規格です。CD-RやUSBメモリといったメディアを指す言葉ではありません。
 デイジーは国際共同開発機構デイジーコンソーシアムによって開発と維持が行なわれ、今も進化を続けています。デイジーという規格で作られた「デイジー図書」には、「音声デイジー」だけでなく、さまざまな情報を盛り込んだ「マルチメディアデイジー」もあり、普及しつつあります。
続きはこちから:http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/daisy1_norma1601.html

(MH)

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 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

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【障害者権利条約】ゼロプロジェクト ウィーンからの報告

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 2016年2月10日~13日にオーストリアのウィーンにてゼロプロジェクトが開催されました。その報告です。DINF※に掲載されました。
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ゼロプロジェクト( Zero Project )に参加して

特定非営利活動法人 支援技術開発機構(ATDO) 丸市さん

 ゼロプロジェクトは障害者権利条約の原則と目標に基づき、バリアのない世界を目指し活動することを目的としています。2010年にEssl 財団により開始され、2011年よりWorld Future Council、2013年よりEuropean Foundation Centerがパートナーに加わり運営しています。ゼロプロジェクトでは毎年テーマに沿った世界中で取り組んでいる革新的な実践や政策の事例を表彰しています。2013年は雇用、2014年はアクセシビリティ、2015年は自立生活・政治参加、2016年はインクルーシブ教育とICTについて革新的な実践と政策が発表されました。この4つが主要テーマとなっています。
続きはこちらから:http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/rights/rightafter/ZeroProject_1603.html

(MH)

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特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

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【障害者差別解消法】大阪市役所本庁舎の取り組み「やさしい日本語」とは?

「やさしい日本語」取り入れた館内放送について

 大阪市役所本庁舎では、災害等発生時の館内放送については、日本語に不慣れな外国人やこどもなどにも確実に、分かりやすく情報をお伝えするために「やさしい日本語」を取り入れています。

 また、平成28年4月に施行される「障害者差別解消法」において、国の行政機関や地方公共団体等には障がい者への「合理的配慮」の提供が義務付けられていることを踏まえ、「やさしい日本語」を用いた館内放送に加え、放送内容を分かりやすくイラストなどで示した紙を作成しています。
詳細はこちらから:http://www.city.osaka.lg.jp/somu/page/0000346402.html

(MH)

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【聴覚障害】高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)の取り組みとは?

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連携大学地図

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高等教育機関における合理的配慮を求めて―日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)の取り組みを紹介します。筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 白澤麻弓さんからです。DINF※に掲載しました。
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筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 白澤麻弓

 大学や短期大学等の高等教育機関(以下、大学)で学ぶ聴覚障害学生を取り巻く現状は、ここ10年あまりの間に大きく様変わりしました。大学がボランティアの学生を募集して、ノートテイクやパソコンノートテイクの技術を教え、支援者として授業に配置していくといった取り組みも珍しいものではなくなりましたし、学内に障害学生支援のための専門部署を設置したり、専門のコーディネーターや教員を配置したりする大学も増えてきました。また、平成28年4月の障害者差別解消法施行に向けて、学内体制を充実させようと努力している大学も多数あり、今後ますます注目すべき分野になってきていると感じています。と同時に、未だ支援に着手できていない大学が残されているのも事実で、支援の拡大と質的向上に向けて、一層の努力が求められるでしょう。
 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(The Postsecondary Education Programs Network of Japan; 以下、PEPNet-Japan)は、このような大学の現状に対し、聴覚障害学生支援のノウハウを伝えるとともに、より質の高い支援の提供に向けて全国の大学に働きかけていくために立ち上げられたネットワークです。法律の施行により、今後さらに役割が高まりつつあるネットワークですが、本稿ではこうしたPEPNet-Japanの活動について紹介します。
 続きはこちらから:http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/social/PEPNet-Japan_1603.html

【PEPNet-Japanへの問い合わせ先】
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)事務局
〒305-8520 筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター支援交流室聴覚系WG内
ホームページ http://www.pepnet-j.org
E-mail  pepj-info@pepnet-j.org(メール送信時は@を小文字に。)

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【新公益法人】予算・事業計画書を議事録を付けて提出 新年度開始前まで

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 新公益法人の法律により、提出が義務付けられていることがいくつか新たに発生しています。
その一つが事業予算・事業計画を年度開始前に提出することです。しかも承認を受けた証拠となる理事会の議事録等の添付も必要です。予算・事業計画は理事会が終了すれば、提出することに全く問題はありません。
 事務局として毎回、大変なことは議事録です。議事録には、本協会のケースでは、会長、監事2名の署名・捺印が必要です。そのため、理事会終了後に急ぎ議事録を作成し、署名・捺印をしてもらうために、事務所に伺います。皆様、今の時期は他の法人の理事会等も重なるため、お時間を確保することが非常に大変です。昨日も都内を走りまわってきました。お陰様で何とか3月末の提出に間に合いそうです。
 各法人さんも同じご苦労をされていると思います。どうぞ事務局の皆様、インフルエンザ等に気をつけて乗り切っていきましょう。
(MH)

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【手話】各地で手話条例スタート 前橋市等

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日本語手話を研修中

各地で手話条例が公布されています。来月4月1日施行のところが多いようです。以下の条例をDINFに掲載しました。

前橋市等前橋市
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/law/anti/maebashi_syuwa.html
富士見市
三芳町
習志野市
富士宮市
丹波氏
淡路市
日向市
その他の市町村の一覧表はこちらから。
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/law/anti/index.html

(MH)

※ DINF(障害保健福祉研究情報システム)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html



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【国際シンボルマーク】パラリンピック対策 福祉車両・バス用の特大マーク!

国際シンボルマーク電子データ
「国際シンボルマーク」※は各国でばらばらであった「障害者のための」マークを国際機関である国際リハビリテーション協会で国際標準として定めたマークです。日本では本協会が正しい普及をするように委託をされております。そこで協会では商標登録しております。
 現在、このマークを大・中・小の大きさで販売しています。また最近は福祉車両用・バス用に特大マーク(30cm×30cm)の依頼があります。パラリンピック対応として、福祉車両・バスが増えているようです。そのために特大マークを作成しました。
 また、学校の先生が授業の一環として、教材で使用したいというご要望がありました。そのため、協会のホームページからご購入できます。 
 こちらのサイトからお願いします。http://store.shopping.yahoo.co.jp/jsrpd/b9f1badda5.html

ご不明な方はこちらまでお願いします。
総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp

※国際シンボルマークについて:詳細はこちらへ。
http://www.jsrpd.jp/static/symbol/index.html

(MH)

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【個人会員】 新年度を機会に会員になってみませんか?

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月刊誌「ノーマライゼーション」

 本協会では個人会員※を募集しています。新年度を機会に個人会員になってみませんか?
 本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」※※・季刊誌「リハビリテーション研究」が送られてくる(C会員※)他に、会員専用サイトから、本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」・季刊誌「リハビリテーション研究」のバックナンバーが閲覧できます。報告書等も無料でお分けできます。セミナー・研修会へもご招待の特典がございます。
 また、メールマガジンでは本協会から最新の研修会・セミナー情報が入手できます。
 総合リハビリテーション研究大会等へも優待制度が利用できます。 
 クレジットカードからでも簡単にご入会できます。
 お申し込みはこちらから。http://www.jsrpd.jp/static/kaiin/kojin.html
 総務課:T : 03(5273)0601  F:03(5273)1523  E mail : soumu@dinf.ne.jp

(MH)

※A会員: 3,000円  会員専用サイト等
B会員: 9,000円  会員専用サイト等 + 月刊誌「ノーマライゼーション」
B2会員:4,500円  会員専用サイト等 + 季刊誌「リハビリテーション研究」
C会員:13,500円 会員専用サイト等 + 月刊誌「ノーマライゼーション」+ 季刊誌「リハビリテーション研究」
(既に定期購入されている方からの切り替えも受付しています。)

※※月刊誌/季刊誌に関する問い合わせ先:広報課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523
   E mail : norma-riha@dinf.ne.jp
   月刊誌ノーマライゼーション http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/

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【月刊誌】「ノーマライゼーション」3月号 目次一覧 グラビアはスキー研修です。

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本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」3月号が発行されました。

【グラビア】 誰でもスキーは楽しめる ダスキン研修生のスキー研修です。
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目次はこちらから閲覧できます。
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n416/index.html

月刊誌に関する問い合わせ先:
 広報課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523
      E mail : norma-riha@dinf.ne.jp
 月刊誌ノーマライゼーション
 http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/
1冊800円(送料共)

(広報課)

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【芸術】「障害者による書道・写真全国コンテスト」結果は?

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金賞受賞!

第30回「障害者による書道・写真全国コンテスト」※の結果はこちらです。
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/contest/contest30-photo.html

※「障害者による書道・写真全国コンテスト」は、障害者の完全参加と平等をスローガンとした1981年の国際障害者年を記念して、1984年に東京(新宿区戸山町)に設置された全国障害者総合福祉センター(戸山サンライズ)が主催するもので、障害をもつ方々の文化・芸術活動の促進と技術の向上、またそれらの活動を通した積極的な自己実現と社会参加の促進を目的に1986年から行っております。

(HM)

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【デジタル図書】 古本募金で障害者のためのデジタル図書が完成しました!

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デジタル図書DAISYを読書中

本協会では古本のリサイクル募金「きしゃぽん」※を実施中です。
この度、協会に寄せられた募金を基に、障害者のためのデジタル図書DAISY※※を制作しました。
「狐」というタイトルです。寄付を頂いた皆様には大変感謝を申し上げます。

お問い合わせ先:本協会 総務部 電話:03-5273-0894 E mail : soumu@dinf.ne.jp
担当先:嵯峨野株式会社 〒358-0053 埼玉県入間市仏子916 TEL 0120-29-7000
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仕組・手順:
1.古本・DVDを箱詰めします。箱が必要な場合は嵯峨野(株)さんから提供できます。
2.電話(TEL 0120-29-7000)をします。事務所・ご自宅まで宅配屋者さんがご希望の時間に取りに伺います。
  ネット上からでも簡単にお申し込みできます。 こちらのサイトです。http://kishapon.com/partner/rihakyo/
3.古本を嵯峨野(株)さんが査定をし現金化します。
4.現金化した額を募金として協会宛に送られてきます。
5.協会ではその寄付して頂いた募金で障害者のためのデジタル図書DAISY※※の制作に使用されたり、障害者・リハビリのために活用されます。

※きしゃぽんは、仏教用語の喜捨とポンと本を募金するをかけた造語です。
詳細はこちらまでhttp://www.jsrpd.jp/static/kishapon/
※※DAISY (Digital Accessible Information SYstem)
通常の印刷物による読書が困難な方のための使い勝手に配慮した情報システムデイジー図書は視覚障害者やデイスレクシアなど、印刷物を読むことが困難な方のための電子書籍の国際標準規格です。デイジー図書にはテキストと朗読の音声、目次などが収録されています。
   女優の森口瑤子さんも朗読しています。「三匹のこぶた」「シロクマのひ・み・つ」「マッチ売りの少女」等

(MH)

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【研修会】 障害児・者とのコミュニケーション技術研修会 本日12日(土) ~ 13日(日)新宿

研修風景2
写真は戸山サンライズ(新宿)で開催された研修会の様子

研修会のお知らせです。

年度内の最後です。本日12日(土)から13日(日)までです。
内容: 障害児・者とのコミュニケーション技術研修会

会場:戸山サンライズ(東京都新宿区戸山1-22-1)
問合:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
    T:03-3204-3611 F:03-3232-3621
詳細:http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2015.html

近々、来年度の予定を掲載予定です。

(MH)

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【理事会】平成27年度第6回理事会(予算等)が昨日終了しました。

 平成27年度第6回理事会が昨日終了しました。平成28年度事業計画、予算について等の議案についてです。お陰様で理事の皆様より承認を受けました。スタッフ一同、次年度も障害者、リハビリにがんばっている人のために事業を行っています。何卒よろしくお願いいたします。
 尚、事業計画書、予算書は本協会のホームページ内の情報公開で近々公開予定です。
 (MH)

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【募金】 年度末の掃除で出た古本で社会貢献をされてはいかがでしょうか?

きしゃぽん
回収BOX

古本・DVDで社会貢献ができます。リサイクル募金「きしゃぽん」※といいます。
フリーダイヤルより宅配業者さんがご自宅・事務所に引き取りに伺います。
本協会では本・DVDなどを回収するBOXを設置しています。

先週も個人の方より古本募金を頂きました。ご協力を頂きスタッフ一同感謝を申し上げます。
年度末の掃除で出た本等を社会貢献のためにお役立てはいかがでしょうか?
    
お問い合わせ先:本協会 総務部 電話:03-5273-0894 E mail : soumu@dinf.ne.jp
担当先:嵯峨野株式会社 〒358-0053 埼玉県入間市仏子916 TEL 0120-29-7000


仕組・手順:
1.古本・DVDを箱詰めします。箱が必要な場合は嵯峨野(株)さんから提供できます。
2.電話(TEL 0120-29-7000)をします。事務所・ご自宅まで宅配屋者さんがご希望の時間に取りに伺います。
  ネット上からでも簡単にお申し込みできます。 こちらのサイトです。http://kishapon.com/partner/rihakyo/
3.古本を嵯峨野(株)さんが査定をし現金化します。
4.現金化した額を募金として協会宛に送られてきます。
5.協会ではその寄付して頂いた募金で障害者のためのデジタル図書DAISY※※の制作に使用されたり、障害者・リハビリのために活用されます。

※きしゃぽんは、仏教用語の喜捨とポンと本を募金するをかけた造語です。
詳細はこちらまでhttp://www.jsrpd.jp/static/kishapon/
※※DAISY (Digital Accessible Information SYstem)
通常の印刷物による読書が困難な方のための使い勝手に配慮した情報システムデイジー図書は視覚障害者やデイスレクシアなど、印刷物を読むことが困難な方のための電子書籍の国際標準規格です。デイジー図書にはテキストと朗読の音声、目次などが収録されています。
   女優の森口瑤子さんも朗読しています。「三匹のこぶた」「シロクマのひ・み・つ」「マッチ売りの少女」等

(MH)

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【スタッフ募集】国際分野で障害者サポートに参加してみませんか?

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 本協会ではスタッフ(非常勤職員)の方を1名募集開始しました。国際事業でのアシスタントです。募集要項は以下の通りです。私たちと一緒に障害者サポートに参加してみませんか?

勤務地:東京都新宿区  
業務期間:2016/04/上旬 ~2017/03/下旬
語学力:英語 資格不問であるが、英語による実務経験があれば尚よい。
学位:短大卒以上
業務経験・能力:ワード、エクセル
待遇:週3日程度 : 9:00-17:00 休:祝祭日  
時給 :\1,100-\1,300 (規程による)
交通費:支給(その他:規程による。)
募集期間:~2016/03/22
応募方法:履歴書(写真付き)を送付。書類選考の合格者へは面接。 メール可。到着順に審査をします。
       募集期間終了前に締切の場合有ります。
問い合わせ先:担当部課 総務課 課長 村上 博行
          電話番号 03-5273-0601 FAX番号 03-5273-1523 Emailアドレス murakami@dinf.ne.jp

(MH)

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【個人会員】 会員になってみませんか?セミナーご招待&バックナンバーも閲覧!

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月刊誌「ノーマライゼーション」

 本協会では個人会員※を募集しています!
 本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」※※・季刊誌「リハビリテーション研究」が送られてくる(C会員※)他に、会員専用サイトから、本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」・季刊誌「リハビリテーション研究」のバックナンバーが閲覧できます。報告書等も無料でお分けできます。セミナー・研修会へもご招待の特典がございます。
 総合リハビリテーション研究大会等へも優待制度が利用できます。ご参加予定の方はご入会されてはいかがでしょうか? 
 クレジットカードからでも簡単にご入会できます。
 お申し込みはこちらから。http://www.jsrpd.jp/static/kaiin/kojin.html
 総務課:T : 03(5273)0601  F:03(5273)1523  E mail : soumu@dinf.ne.jp

(MH)

※A会員: 3,000円  会員専用サイト等
B会員: 9,000円  会員専用サイト等 + 月刊誌「ノーマライゼーション」
B2会員:4,500円  会員専用サイト等 + 季刊誌「リハビリテーション研究」
C会員:13,500円 会員専用サイト等 + 月刊誌「ノーマライゼーション」+ 季刊誌「リハビリテーション研究」
(既に定期購入されている方からの切り替えも受付しています。)

※※月刊誌/季刊誌に関する問い合わせ先:広報課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523
   E mail : norma-riha@dinf.ne.jp
   月刊誌ノーマライゼーション http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/

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【月刊誌】「ノーマライゼーション」3月号 特集「自然災害と当事者参加」等

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本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」3月号が発行されました。第1特集「自然災害と当事者参加」です。尚、第2特集は「平成28年度障害保健福祉関係予算」です。
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東日本大震災から丸5年を迎える。近年、集中豪雨や大型台風、火山噴火などの自然災害による被害も発生しており、防災に対する関心が高まっている。これまでの経験から、自治体の防災や避難等の計画作りに障害のある人たちの声を反映させることが重要であることが指摘されており、障害のある人とない人が共に活動する取り組みが広がっている。
特集では、防災計画や災害時の避難マニュアル作りへの当事者参加の重要性を確認し、災害に備えて準備すべきこと、災害時に必要な支援の提案、防災に関する当事者団体の取り組みや地域の活動などを紹介する。(特集抜粋)

月刊誌に関する問い合わせ先:
 広報課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523
      E mail : norma-riha@dinf.ne.jp
 月刊誌ノーマライゼーション
 http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/
1冊800円(送料共)

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【東日本大震災】被災障害者総合支援本部 報告会 今週9日(水) 参議院議員会館

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JDF東日本大震災被災障害者総合支援本部 第五次報告会 「震災5年目から未来への提言」が開催されます。
今週になります。入場無料です。障害者の方・関係者の皆様、ぜひお越し下さいませ。

日時:3月9日(水) 12:30~16:30
場所:参議院議員会館 1階 101号室(東京都千代田区永田町2-1-1)
主催:日本財団、日本障害フォーラム(JDF)
事務局 日本障害フォーラム TEL 03-5292-7628 FAX 03-5292-7630 E-mail jdf_info@dinf.ne.jp
詳細:http://www.normanet.ne.jp/~jdf/seminar/20160309/index.html

 東日本大震災の発生から5年目を迎えます。復興に向けた取り組みが引き続き行われる一方、被災者を取り巻く社会環境にはさまざまな課題が残り、とりわけ障害のある被災者はなお多くの困難に直面しています。一方、その後も内外では複数の自然災害に見舞われるとともに、今後もさらなる災害の発生が予測されています。震災から5年目の今、私たちが経験した課題とその教訓について改めて話し合うとともに、昨年3月に国連防災世界会議で採択された「仙台防災枠組」等を踏まえながら、障害分野から未来への提言を行います。

(企画課)

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【海外研修生】日本各地で研修中 京都ライトハウス等

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視覚障害のモンゴル研修生アリさん(京都ライトハウスさんより)

来日中の研修生※の報告です。日本語研修も終わり、各地の障害者団体さんの協力を受けて研修中です。次のサイトから様子がわかります。http://www.normanet.ne.jp/~duskin/
研修先の皆様、ご協力どうもありがとうございます。

※(公財)ダスキン愛の輪基金「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」

(研修課)

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【図書館サービス】障害児のためのサービス りんごの棚とは?川越

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りんごの棚

特別なニーズのある子どものためのコーナー「りんごの棚」を設置! 川越市立高階図書館 新山順子さんの寄稿です。DINF※で掲載しました。実は小生はこの高階図書館のすぐ近くの高階中学校に通っていたため、非常に身近に感じました。こんなに身近に障害児のためのサポートの取り組みをしているとは時代の流れを感じます。当時、高階中学校には筋ジスの同級生がいたため、障害分野に少なからず関心を持って過ごしておりました。地域で障害者のための理解がさらに進めば良いなあと思っています。
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1.「りんごの棚」との出会い

 公共図書館の児童サービスはどこでもあたりまえに行なわれていると思いますが、「障害のある子どもたち」のためのサービスに取り組んでいる図書館はまだまだ少ないのではないでしょうか。

 私が「りんごの棚」というものを知ったのは、かつて児童サービス担当者だったときにお世話になった図書館界の先輩(埼玉県小川町立図書館)からの問合せがきっかけでした。 「町民の方から寄付の申し出があり、そのうち一部を、目の不自由な子どもが利用できる資料やそれに関係するものを購入するという条件で図書館にいただくことになりました。図書館ではそういう資料を集めてコーナーを作ろうと思うのだけれど、このコーナーに何かいいネーミングはないかしら?」 続きはこちらから:
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/library/kawagoenishi_1602.html

※ DINF(障害保健福祉研究情報システム)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

(MH)

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【研修会】 障害児・者とのコミュニケーション技術研修会 3月12日(土) ~ 13日(日)新宿

研修風景2
写真は戸山サンライズ(新宿)で開催された研修会の様子

研修会のお知らせです。

明日から5日(土) ~ 3月6日(日)まで
内容: 『個別支援計画』作成および運用に関する研修会

年度内最後はこちらになります。
日程:3月12日(土) ~ 3月13日(日)
内容: 障害児・者とのコミュニケーション技術研修会

会場:戸山サンライズ(東京都新宿区戸山1-22-1)
問合:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
    T:03-3204-3611 F:03-3232-3621
詳細:http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2015.html

(MH)

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【盲ろう】福田暁子氏(世界盲ろう者連盟事務局長)の講義とは?

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国際会議にて 左から2人目 福田暁子氏

パソコンボランティア指導者養成事業の盲ろう特別研修のご報告です。盲ろう者の知識・情報・コミュニケーションのアクセスへのICT活用というテーマで2月8日(月)福田暁子氏(世界盲ろう者連盟事務局長)が講義されました。

講義1:「盲ろう者と会う時のルールを知る」
「福田暁子(ふくだ・あきこ)です。おはようございます。女性です。世界盲ろう者連盟(WFDB:World Federation of the Deafblind)の事務局長をしています。 今日はICTについての活用というテーマですが、具体的に触れるのではなく、パソコンボランティアとして活動される上で、盲ろう者支援の基本となる非常に大切なことについて触れておきたいと思います。特別研修、つまり、スペシャルだということでよろしくお願いします。私は武蔵野市でひとり暮らしをしています。「ひとり暮らし」と言ってもヘルパーが入っている時間が結構あります。ですから、「ひとりぼっち暮らし」ではありません。そこは重要なポイントです。盲ろう者は、たとえ他の人と一緒にいても、孤立していることが多いのです。・・・・続きはこちらかからhttp://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/it/fukuda_pcv_160208.html

(MH)

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