リハ協ブログ 2015年11月

[障害者週間]障害者フォーラム2015 12/3(木)内閣府

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募集時のポスター

障害者週間が今週3日(木)より開始されます。障害者週間のポスター等の表彰式も開催されます。
下記の日程です。本協会からも副賞を授与いたします。

1.障害者フォーラム2015
•日時:平成27年12月3日(木) 13時00分から17時00分まで
•会場:中央合同庁舎第8号館 1階講堂(東京都千代田区永田町1-6-1)
•参加者:招待者、地方自治体担当者、障害者関係団体、一般(無料) 150名

詳細はこちらから。http://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/index-kk.html
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プログラム:
13:00 開会
第1部 「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」最優秀賞受賞者表彰
1 主催者挨拶
2 審査講評
3 内閣総理大臣表彰
4 後援団体副賞贈呈
5 心の輪を広げる体験文最優秀賞作品朗読
14:00 休憩
14:30

第2部 「障害者週間」記念シンポジウム~いよいよ施行!障害者差別解消法~
1パネルディスカッション
〔コーディネーター〕
尾上 浩二 内閣府障害者制度改革担当室政策企画調査官
〔パネリスト〕
石野 富志三郎 氏 一般財団法人全日本ろうあ連盟理事長
大濱 眞 氏 公益社団法人全国脊椎負傷者連合会副代表理事
加野 理代 氏 弁護士
竹下 義樹 氏 社会福祉法人日本盲人会連合会会長

2閉会挨拶

17:00 閉会

(MH)

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[寄付]PC・スマホからお気軽に社会貢献

無題
  皆様からの寄付が簡単に出来るよう様々な受付方法をご用意しました。来月12月には障害者週間がはじまります。また、税金の控除もある領収書も発行いたします。ご協力をよろしくお願いいたします。 

1.クレジットカード
  PC上から簡単にクレジットカードで寄付ができるようにしています。カードで寄付:http://www.jsrpd.jp/static/do/card.html

2.スマホ 
   クレジットカードをお持ちでなくとも、お手持ちのスマホから100円単位で寄付ができます。スマートフォン募金:http://www.jsrpd.jp/static/do/sumaho.html

3.クリック募金
  ご本人が払わないでスポンサーさんが代わりに払うクリックするだけの寄付(クリック募金)もございます。クリック募金:http://www.jsrpd.jp/static/do/otegaru.html 指定のボタンをクリックするだけです。広告を出しているスポンサーさんが代わりにお支払いいたします。

4.銀行・郵便局
銀行・郵便局からでももちろんお振込みできます。銀行・郵便局から寄付http://www.jsrpd.jp/static/do/ippan.html 専用のお振込用紙もご用意しております。

5.古本募金
  読まなくなった本をお送り下さい。
  古本募金サイト:http://:kishapon.com/partner/rihakyo/

  寄付をご検討の方はお気軽にこちらまでご連絡下さい。
  総務課:T:03(5273)0894 F:03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp 

 寄付についての詳細はこちらまで:
http://www.jsrpd.jp/static/do/index.html
(MH)

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[お知らせ]サーバメンテナンス 11月28日(土) 0:00 ~ 11月29日(日)24:00

サーバーメンテナンスを下記の期間実施いたします。
サーバー停止期間:11月28日(土) 0:00 ~ 11月29日(日)24:00

ご迷惑をおかけいたします。
より良いサービスの提供のため、ご理解を頂きたくよろしくお願いいたします。

(サーバ管理者)

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[デジタル教科書]無料相談会を開催 明日27日(金)

DAISY.jpg
DAISY図書を使用中

 今月もデジタル教科書(デイジー※教科書)に関して活用相談会を開催しております。今月13日(金)が終了し、次回は明日27日(金)です。13:30~15:30です。場所は本協会の所在地の戸山サンライズ(東京都新宿区戸山1-22-1)です。無料です。
  現在デイジー教科書の申請を検討しているが、その前にデイジー教科書について色々聞いてみたい。また、申請をしたが、使い方がよくわからない。もしくは、縦書きを横書きに変更して読みたい。という方に相談会を開催します。
◾申請方法が分からない。
◾一度デイジー教科書を見てみたい。
◾ダウンロード方法がよくわからない
◾使用方法がよくわからない
◾教科書の文字をもっと大きくしてみたい
◾書体を変更したい
◾iPadでの使用方法が分からない
◾ダウンロードPCと使用するPCが異なる場合は?
◾CDでの活用法は?

デイジー教科書に関して上記に挙げたような内容の相談窓口として、相談をお受けいたします。
申し込みは、「デイジー教科書活用相談会」申込とご記入後、 以下内容を明記の上、メール、電話、FAX等でお申込みください。

1)氏名
2)電話番号
3)メールアドレス
4)希望される相談日、時間
5)相談内容

〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1(戸山サンライズ内)
本協会 情報センター
TEL : 03-5273-0796 FAX : 03-5273-0615
E mail : daisy_c@dinf.ne.jp
DAISYサイト:http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/

(情報センター)

※デイジー DAISY (Digital Accessible Information SYstem)
通常の印刷物による読書が困難な方のための使い勝手に配慮した情報システムデイジー図書は視覚障害者やデイスレクシアなど、印刷物を読むことが困難な方のための電子書籍の国際標準規格です。デイジー図書にはテキストと朗読の音声、目次などが収録されています。
  女優の森口瑤子さんも朗読しています。

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[デジタル教科書]日本LD学会 合理的配慮の自主教材の製作・活用に関する実践的研究

DAISY.jpg
DAISY図書を読んでいます。

日本LD学会 第24回大会「自主シンポジウム マルチメディアデイジー製作ソフトウェア「PLEXTALKProducer」※を用いた合理的配慮に基づく自主教材の製作・活用に関する実践的研究」 をDINF※※上に掲載しました。
こちらです。http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/LDsympo20151012/LDsimposium.html

以下、抜粋です。

日時:10月12日(火)13:10~14:40  会場:福岡国際会議場 411
企画者 ・金森 裕治(大阪教育大学)
司会者 ・今枝 史雄(東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科)
企画趣旨
話題提供者
・西澤 達夫(シナノケンシ株式会社)
 話題題提供1:マルチメディアデイジー製作ソフトウェア「PLEXTALKProducer」について
・池田 明朗(上田市立神科小学校)
 話題提供2:単元テスト等のマルチメディアデイジー教材の製作・活用について1
・中山 由美子(上田市立北小学校)
 話題提供3:単元テスト等のマルチメディアデイジー教材の製作・活用について2
・村上 賢司(香芝市立下田小学校)
  話題提供4:社会科副教材のマルチメディアデイジー教材の製作・活用について
・西田 福美(大阪府立枚方支援学校)
 話題提供5:絵本のマルチメディアデイジー教材の製作・活用について
指定討論者
・野村 美佐子(日本障害者リハビリテーション協会)

※「PLEXTALKProducer」
詳細はこちらです。http://www.skcj.co.jp/news/2014/press_141006.html

※※ DINF(障害保健福祉研究情報システム)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

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[障害者週間]来週より障害者週間開始 関連セミナーのご案内

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本年9月の国際セミナーの様子

障害者週間が来週より開始します。本協会が事務局をしている関連セミナーをご案内します。

テーマ:「発達障害児者の育ちと生活支援 ~総合リハビリテーションとしての課題を考える」
日時:平成27年12月5日(土)14:30-16:30
会場:コングレスクエア中野 1階ルーム2 中野区中野4丁目10−2 TEL03-5318-1250
詳細:http://congres-square.jp/nakano/index.html
定員:100名 無料
問い合わせ先:本協会 総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp

「JDF全国フォーラム」 テーマ:~権利条約批准から2年~ 差別解消法施行によってどう変わる、私たちの暮らし
日時:2015年12月8日(火)10時~16時30分
会場:秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区外神田1-18-13)
主催:日本障害フォーラム(JDF) 参加費:1,000円(介助者は無料。点字資料、手話通訳、要約筆記あり)
問い合わせ先:JDF 事務局 T:03-5292-7628 F:03-5293-7630 E-MAIL:jdf_info@dinf.ne.jp
詳細:http://www.normanet.ne.jp/~jdf/seminar/20151208/index.html

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[パソコンボランティア指導者養成事業]12月5日(土)東京研修 残席わずか

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iPadを活用しての研修の様子

パソコンボランティア指導者養成事業※のご案内です。現在、受付中です。ただし、残りわずかになってきました。ご興味のある方はお早めに申し込み下さいませ。
12月5日(土)~6日(日) 東京研修(戸山サンライズ新宿区戸山1-22-1)
内容は通常研修です。
平成27年度の実施予定一覧は次の通りです。http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/schedule.html
 
受付・問い合わせ先:本協会 情報センター パソボラ事務局
TEL:03-5273-0796 FAX:03-5273-0615
e-mail:pcv@list.jsrpd.jp

パソボラ詳細:http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/

※ 2002年(平成14年)度より全国の障害者を支援するパソコンボランティア
の指導者をめざす方に、コミュニケーション機器としてパソコンを活用する
ための操作能力開発を目的とした研修を障害別カリキュラムにより実施し
ています。広汎なアクセス技術の研修を行い指導者の養成を図るとともに、
当協会が開発し無償で提供している各種障害者支援ソフトウェアの普及も
合わせて行っています。

(MH)

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[研修会]「障害者サービスコーディネーション研修会」 12/4~6 新宿

JSRPD2
写真は戸山サンライズ(新宿)で開催された研修会の様子

戸山サンライズ(新宿)で開催される研修会の予定です。「障害者地域生活支援従事者研修会」 が昨日20日まで開催されておりました。次回は「障害者サービスコーディネーション研修会」第2回アドバンストコースが12月4日から12月6日まで開催されます。
 また、来年は「障害者のためのレクリエーション支援者養成研修会」1月15日 ~ 1月17日です。
 詳細は下記のスケジュールからご覧頂けます。よろしくお願いいたします。
スケジュール詳細:http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2015.html

開催場所:戸山サンライズ(東京都新宿区戸山1-22-1)
問い合わせ:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621

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[文部科学省]障害者差別解消法の対応指針

文部科学省所管事業分野における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応指針をDINF※上に掲載しました。

対応指針:http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/law/anti/mext_taioshishin.html

(一部抜粋)
(2)意思疎通の配慮の具体例

○学校、社会教育施設、スポーツ施設、文化施設等において、筆談、要約筆記、読み上げ、手話、点字など多様なコミュニケーション手段や分かりやすい表現を使って説明をするなどの意思疎通の配慮を行うこと。

○情報保障の観点から、見えにくさに応じた情報の提供(聞くことで内容が理解できる説明・資料や、拡大コピー、拡大文字又は点字を用いた資料、遠くのものや動きの速いものなど触ることができないものを確認できる模型や写真等の提供)、聞こえにくさに応じた視覚的な情報の提供、見えにくさと聞こえにくさの両方がある場合に応じた情報の提供(手のひらに文字を書いて伝える等)、知的障害に配慮した情報の提供(伝える内容の要点を筆記する、漢字にルビを振る、単語や文節の区切りに空白を挟んで記述する「分かち書き」にする、なじみのない外来語は避ける等)を行うこと。また、その際、各媒体間でページ番号等が異なり得ることに留意して使用すること。 ・・・・・・・

※ DINF(障害保健福祉研究情報システム)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

(MH)



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[日本脳外傷友の会] 設立15周年記念全国大会in東京 11月21日

お知らせです。
○「日本脳外傷友の会 設立15周年記念全国大会in東京」
日時:11月21日(土) 10:00-16:30
場所:「きゅりあん 大ホール」 東京都品川区東大井5-18-1
10:00 当事者活動奨励賞 授与式――各地で頑張る当事者を応援・奨励します。
    基調講演:上田 敏(日本障害者リハビリテーション協会 顧問)  
    座長:渡邉 修(日本脳外傷友の会・顧問)
13:00 『こんな支援があれば僕らは働ける』橋本圭司先生と働く当事者の鼎談
14:00 シンポジウム「高次脳機能障害支援の現状とどうなる今後?」
    藤井 康弘(厚生労働省障害保健福祉部 部長)
    今橋 久美子(国立障害者リハビリテーションセンター)
    渡邉 修(慈恵会医科大学教授)
    古謝 由美(日本脳外傷友の会 副理事長)
    瀧澤 学(神奈川県総合リハビリテーションセンター)
    コーデネーター 小川 喜道 神奈川工科大学教授
参加費:(資料代:家族支援者2千円、当事者千円)
参加申し込み:ホテル予約/オプショナルツアー等企画・申し込み、
            東武トップツアー社代行 FAX03-5348-3799 03-5348-3500
記録:DVD制作・報告書作成、後日加盟団体他に全国に配布。
情報保障:手話通訳、要約筆記
問い合わせ先:日本脳外傷友の会 又はFAX0463-31-7676
          E-mail : jtbia2000@jtbia.org

(MH)

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[国交省]障害者差別解消法の対応指針

国際シンボルマーク電子データ
国土交通省所管事業における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応指針をDINF※上に掲載しました。

対応指針http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/law/anti/mlit_taioshishin.html

以下、一部抜粋

【一般乗合旅客自動車運送業関係】
2 具体例

(1)差別的取扱いの具体例

①正当な理由がなく、不当な差別的取扱いにあたると想定される事例
障害があることのみをもって、乗車を拒否する。
運転者が、乗車スペースがあると認識していたにもかかわらず、介助者や他の乗客への協力を依頼することなく車いす使用者 だけ乗車を拒否する。
車いす使用者に対し、混雑する時間のバス利用を避けてほしいと言う。
身体障害者補助犬法に基づく盲導犬、聴導犬、介助犬の帯同を理由として乗車を拒否する。

②障害を理由としない、又は、正当な理由があるため、不当な差別的取扱いにあたらないと考えられる事例
合理的配慮を提供等するために必要な範囲で、プライバシーに配慮しつつ、障害者に障害の状況等を確認する。
車内が混雑していて車いすスペースが確保できない場合、車いす使用者に説明した上で、次の便への乗車をお願いする。
低床式車両やリフト付きバスでない場合、運転者ひとりで車いす使用者の安全な乗車を行うことは無理と判断し、他の利用者 に車内マイクを使って協力をお願いしたが、車内で利用者の協力が得られず乗車できない場合、説明をした上で発車する。
車いすがバスに設置されている固定装置に対応していないため、転倒等により車いす利用者や他の乗客が怪我をする恐れが ある場合は、乗車を遠慮してもらう場合がある。・・・・・・・・・・

※ DINF(障害保健福祉研究情報システム)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

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[ネットショップ]車いすマークのストラップ版が完成

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ストラップ版

この度、車いすマークのストラップ版が完成しましたので、お知らせします。寄付付きで500円です。
早速に昨日も6枚お申し込みがありました。

こちらのストラップは 「リハ協ストア」から購入できます。
リハ協ストアはこちらです。http://store.shopping.yahoo.co.jp/jsrpd/

他、次の商品がネット・スマホで購入できます。

国際シンボルマーク(車いすマーク)
月刊誌 ノーマライゼーション
季刊誌 リハビリテーション研究
DAISY図書

問い合わせ先: 日本障害者リハビリテーション協会 
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話:03-5273-0601 FAX:03-5273-1523

(MH)

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[海外研修事業]JICA研修終了・ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業中

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介助研修の様子
 
 本協会では海外からの研修生の受け入れをしております。今年度もJICA(国際協力機構)からの障害分野の国際研修事業とダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業※の委託を受けております。JICA(国際協力機構)は先週13日(金)に終了し研修員は無事に帰国しました。研修にご協力を頂いた皆様、どうもありがとうございました。
 また、 ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業は、アジア太平洋地域の障害者、30歳以下の将来のリーダー候補の人材を育てる事業です。研修期間は約1年です。現在、6人の研修生(ネパール・ラオス・ソロモン・モンゴル・カンボジア・パキスタン)が来日中。日本語研修の他、日本語手話も学んでおります。
 研修の様子はこちらからどうぞ。http://blog.canpan.info/duskin/archive/573

※公益財団法人 ダスキン愛の輪基金より委託を受けて実施中の研修:http://www.normanet.ne.jp/~duskin/our-program/index.html

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[内閣府]障害者差別解消法の対応要領・対応指針

内閣府本府における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領・対応指針をDINF※上に掲載しました。

対応要領:http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/law/anti/cao_taioyoryo.html
対応指針:http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/law/anti/cao_taioshishin.html

※ DINF(障害保健福祉研究情報システム)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

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[パソコンボランティア指導者養成事業]12月5日(土)東京研修 受付中

パソコンボランティア指導者養成事業※のご案内です。現在、受付中です。
12月5日(土)~6日(日) 東京研修(戸山サンライズ新宿区戸山1-22-1)
内容は通常研修です。
平成27年度の実施予定一覧は次の通りです。http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/schedule.html
 
受付・問い合わせ先:本協会 情報センター パソボラ事務局
TEL:03-5273-0796 FAX:03-5273-0615
e-mail:pcv@list.jsrpd.jp

パソボラ詳細:http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/

※ 2002年(平成14年)度より全国の障害者を支援するパソコンボランティア
の指導者をめざす方に、コミュニケーション機器としてパソコンを活用する
ための操作能力開発を目的とした研修を障害別カリキュラムにより実施し
ています。広汎なアクセス技術の研修を行い指導者の養成を図るとともに、
当協会が開発し無償で提供している各種障害者支援ソフトウェアの普及も
合わせて行っています。

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[障害者週間]関連セミナーのご案内 12月 都内

障害者週間の関連セミナーのご案内です。

テーマ:「発達障害児者の育ちと生活支援 ~総合リハビリテーションとしての課題を考える」
日時:平成27年12月5日(土)14:30-16:30
会場:コングレスクエア中野 1階ルーム2 中野区中野4丁目10−2 TEL03-5318-1250
詳細:http://congres-square.jp/nakano/index.html
定員:100名 無料
問い合わせ先:本協会 総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp

「JDF全国フォーラム」 テーマ:~権利条約批准から2年~ 差別解消法施行によってどう変わる、私たちの暮らし
日時:2015年12月8日(火)10時~16時30分
会場:秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区外神田1-18-13)
主催:日本障害フォーラム(JDF) 参加費:1,000円(介助者は無料。点字資料、手話通訳、要約筆記あり)
問い合わせ先:JDF 事務局 T:03-5292-7628 F:03-5293-7630 E-MAIL:jdf_info@dinf.ne.jp
詳細:http://www.normanet.ne.jp/~jdf/seminar/20151208/index.html

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[国連]子どものための「持続可能な開発目標」日本語訳

 国連 私たちが目指す世界 子どものための「持続可能な開発目標」 ~2030年までの17のグローバル目標~の日本語訳をDINF※上に掲載しました。以下、抜粋です。
---------------------------------------------------------------------------------
2016年からの15年間ですべての人々にとってより良い世界をつくるため、世界の国々の政府は、すべての人や私(わたし)たちの地球にとって最も重要な目標について話し合いました。
 そして、17の「持続可能な開発のためのグローバル目標」が決められました。
 目標を決めるまでには、政府だけでなく、世界中で子どもや若者(わかもの)も参加して、多くの人びとや組織が協力しました。
??持続可能って??
 続きはこちらから:http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/intl/un/Child-Friendly_final0912.html

※ DINF(障害保健福祉研究情報システム)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

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[お知らせ]障害者自立支援機器 シーズ・ニーズマッチング交流会 11/28大阪 2/12東京

 障害者自立支援機器「シーズ・ニーズマッチング交流会 」が開催されます。本協会とも関わりの深いテクノエイド協会さんが主催されます。

【大阪開催】平成27年11月28日(土)ATCホール(AⅡホール)  10:00~16:00
【東京開催】平成28年 2月12日(金)TOC有明(WESTホール) 10:00~16:00

目的:
障害当事者のニーズをより的確に捉えた支援機器開発の機会を創出すべく、シーズ・ニーズのマッチング交流会を開催いたします。 交流会では、開発や改良等を行う機器の展示を行うとともに、障害当事者と企業・研究者、政府系の研究開発支援機関等が一堂に会し、体験や交流を通じて、良質な支援機器の開発、この分野への新規参入の促進を図ります。

【お問い合わせ先】
 公益財団法人テクノエイド協会
 162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ4階 
  企画部 谷田・渡辺・五島 TEL:03(3266)6883 FAX:03(3266)6885
  詳細:http://www.techno-aids.or.jp/needsmatch/index.shtml
(MH)

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[お知らせ]12月のセミナー・講習会等をご案内いたします。

12月のセミナー・講習会等をご案内いたします。

『働く広場』公開座談会「精神障害者雇用は今!」
日時:12月5日(土)12時~14時
会場:中野セントラルパークサウスコングレスクエア(東京都中野区)
内容:専門的な職種が主となる医療機関において、創意工夫により精神障害者が新たな職務に従事している事例を紹介し、その事例を通じて職務創出のノウハウなどについてのディスカッションを行う。
座長:望月春樹((独)高齢・障害・求職者雇用支援機構)、パネリスト:新井山克徳(医療法人財団青溪会駒木野病院)、芳村和彦(埼玉県立循環器・呼吸器センター)、依田晶男(医療機関の障害者雇用ネットワーク)、働く精神障害当事者(予定)、ほか
定員・参加費:100人・無料
問い合わせ・申し込み先:高齢・障害・求職者雇用支援機構情報公開広報課(担当:藤巻、上田)
TEL 043-213-6203
Eメール hiroba@jeed.or.jp
http://www.jeed.or.jp/disability/data/works/zadankai.html

情報アクセシビリティ・フォーラム2015
日時:12月12日(土)~13日(日)
会場:東京・秋葉原UDXギャラリー他
内容:【学ぶフロア】ユニバーサルデザイン、共用品、交通機関、放送・字幕等、情報アクセシビリティのさまざまな取り組みレポートを発表する講演・ワークショップ。講演は当日整理券を配布、ワークショップは11月15日までに申し込む。http://www.jfd.or.jp/iaf/ws-reservation 【感じるフロア】聞こえない人や聞こえにくい人の生活向上に寄与する最新技術の紹介、情報アクセシビリティに関わる機器・サービスを紹介。啓発・体験コーナー、お国自慢コーナー、手話関連書籍販売コーナー等
参加費:無料
問い合わせ先:情報アクセシビリティ・フォーラム準備室
TEL 03-3268-8847
FAX 03-3267-3445
問い合わせフォーム:http://www.jfd.or.jp/iaf/access/contact

研究会「DAISY/EPUBで実現するアクセシブルなデジタル教科書」(第2回)
日時:12月12日(土)13時~17時
会場:ウェスタ川越・2F活動室
内容:2015年1月の研究会開催後の国の施策動向や研究開発の進展状況などを踏まえ、来年4月施行の障害者差別解消法による「合理的配慮」提供の制度化を念頭に、今後の「アクセシブルなデジタル教科書」のあり方について検討。
【講演】「DAISY/EPUB策定を巡る国内外の最新動向について」河村宏(日本デイジーコンソーシアム)、「「デジタル教科書」の位置付けに関する検討について」近藤武夫(東京大学先端科学技術研究センター)、報告、質疑ほか
参加費:学会会員は無料、会員外は500円
定員:64人
問い合わせ・申し込み先:日本デジタル教科書学会事務局
http://kokucheese.com/event/index/340923/
Eメール office@js-dt.jp

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[お知らせ]リハ協ストア開設 マーク・DAISY図書・情報誌がネット・スマホで購入可。

 「リハ協ストア」が開設しました。次の商品がネット・スマホで購入できまるようになりました。

国際シンボルマーク(車いすマーク)
月刊誌 ノーマライゼーション
季刊誌 リハビリテーション研究
DAISY図書

リハ協ストアはこちらです。http://store.shopping.yahoo.co.jp/jsrpd/

昨日もDAISY図書をはじめ、お申し込みがありました。郵便局や銀行に行かずともご自分のPC・スマホから購入できるため、好評を頂いております。ご活用下さいませ。

問い合わせ先: 日本障害者リハビリテーション協会 
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話:03-5273-0601 FAX:03-5273-1523

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[お知らせ]月刊誌「ノーマライゼーション」11月号発行 特集「就労支援の検証と課題」

本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」11月号が発行されました。特集「就労支援の検証と課題」です。
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障害のある人の就労については、就労支援のあり方や所得保障などの課題があげられている。障害者権利条約を批准し、就労分野でも差別禁止や合理的配慮など新たな段階を迎えている。現在、障害者総合支援法施行3年後の見直しの審議が行われており、障害者雇用促進法についても改正が行われた。
特集では、障害のある人の就労問題を明らかにし、座談会ではその現状と政策について検証する。また、就労支援の好事例を紹介し、あるべき方向性を明らかにし、課題解決のための方策を探る。
(記事紹介ページより抜粋)
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目次:
【グラビア】 ゆびさきにそそぐ光
【時代を読む】 グループホームの制度化 浅野史郎
特集 就労支援の検証と課題
わが国の障害者就労問題―福祉的就労分野を中心として―岩田克彦
就労支援政策の検証と課題
  叶 義文・久保寺一男・斎藤なを子・宮坂 勇・山内桂子・松井亮輔・〈司会〉藤井克徳
「共に働き、ともに生きる」共働学舎の40年 宮嶋 望
「みんなに、はたらくよろこびを!」スワン町田店がA型事業にかける思い 天野貴彦
多世代全対象型の就労支援を目指して ~廃寺を活用した取り組み~安倍真紀
社会福祉法人むそうにおける就労支援の取り組み 戸枝陽基
【一〇〇〇字提言】障害をもつ人と、読み書き 蟻塚亮二
知的障害をもつ人にとっての「自立生活」!? 渡邉 琢
【文学やアートにおける日本の文化史】
電動車イスで「江戸市中引廻」!?(前編)―文献で巡る江戸の町― 堀沢繁治
【フォーラム2015】 便利な情報をすみずみまで ウェル★ラボ~みんなで解決!
福祉機器アイデアポータル~ 硯川 潤
【3・11復興に向かって私たちは、今】 夢にむかって 井出美由紀
【障害者権利条約「言葉」考】 「搾取、暴力、虐待」 山本眞理
【ワールドナウ】 ニュージーランドの障がい者への性の支援 坂入悦子
第3回アジア太平洋CBR会議報告 小川喜道
【列島縦断ネットワーキング】 〈東京〉日弁連シンポジウム
 「難病者の人権の確立を考える」 青木志帆
〈東京〉かるたを通したコミュニケーション 点字付き百人一首~百星の会 関場理華
〈神奈川〉リハビリテーションスポーツクラブ「にこにこ会」の活動 岩﨑捷利
【工夫いろいろエンジョイライフ】 実用編●竹串は必需品、他●

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 月刊誌に関する問い合わせ先:
 広報課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523
      E mail : norma-riha@dinf.ne.jp
 月刊誌ノーマライゼーション
 http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/
1冊800円(送料共)

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[学習障害]「スウェーデンのディスレクシアの当事者活動・支援活動について」

 スウェーデンから講師を招き、先月10月6日(火)に戸山サンライズで学習障害に関する懇談会が開催されました。
 ミニ懇談会~Anita Hildén (アニータ・ヒルデン)さんを囲む~「スウェーデンのディスレクシアの当事者活動・支援活動について」です。当日の講演スライド(日本語訳)をご紹介します。DINF※上です。
こちらです。http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/info/151006anita/anitajp.html
(MH)

※ DINF(障害保健福祉研究情報システム)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

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[研修会]「障害者地域生活支援従事者研修会」 今月17日~20日 新宿

 戸山サンライズ(新宿)で開催される研修会の予定です。「障害者地域生活支援従事者研修会」 が今月17日から11月20日まで開催されます。年内は「障害者サービスコーディネーション研修会」第2回アドバンストコースが12月4日から12月6日まで開催されます。
  来年開催予定の研修会も受付を開始しているコースもございます。下記のスケジュールからご覧頂けます。よろしくお願いいたします。
スケジュール詳細:http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2015.html

開催場所:戸山サンライズ(東京都新宿区戸山1-22-1)
問い合わせ:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621

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[お知らせ]個人会員 お手軽にクレジットカードで入会できます。

 本協会では個人会員※を募集しています。一昨日もお申し込みがありました。どうもありがとうございます。
  この度クレジットカードで簡単にご入金できるようになりました。
  こちらのサイトです。http://www.jsrpd.jp/static/kaiin/shiharai.html
  会員になりますと、本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」※※・季刊誌「リハビリテーション研究」が送られてくる(C会員※)他に、会員専用サイトから、本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」・季刊誌「リハビリテーション研究」のバックナンバーが閲覧できます。本協会のセミナー・研修会へもご招待いたします。 
 会員のお申し込みはこちらへhttp://www.jsrpd.jp/static/kaiin/kojin.html
 総務課:T : 03(5273)0601  F:03(5273)1523  E mail : soumu@dinf.ne.jp

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※A会員: 3,000円  会員専用サイト等
B会員: 9,000円  会員専用サイト等 + 月刊誌「ノーマライゼーション」
B2会員:4,500円  会員専用サイト等 + 季刊誌「リハビリテーション研究」
C会員:13,500円 会員専用サイト等 + 月刊誌「ノーマライゼーション」+ 季刊誌「リハビリテーション研究」
(既に定期購入されている方からの切り替えも受付しています。)

※※月刊誌/季刊誌に関する問い合わせ先:広報課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523
   E mail : norma-riha@dinf.ne.jp
   月刊誌ノーマライゼーション http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/

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[NHK] ETV特集 7日放送「それはホロコーストのリハーサルだった。」障害者虐殺

本協会の理事の日本障害者協議会※の藤井代表が出演する番組のご紹介です。
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藤井代表がドイツを訪れ調査取材を行い、ナチスドイツ下で繰り広げられた「T4作戦」問題について、NHKのETV特集(http://www.nhk.or.jp/etv21c/)として放送されます。放送日時は、明日11月7日(土)23時から24時までです(59分間)。タイトルは、「それはホロコーストのリハーサルだった」~障害者虐殺70年目の真実~です。

今回の番組は、藤井代表の5月と7月の二度の訪独にNHKのスタッフが同行し、ここでの調査やインタビューをもとにまとめたものです。すでに8月から9月にかけて3回放送されていますが(ハートネットTVにて)、今回のETV特集は総集編としての意味に加えて、取材した中での未放送部分や追加取材を盛り込むなど、新たな構成になっています。

「戦後70年」も余すところ2か月となりましたが、障害分野関係者のみならず社会全体としても「戦争と障害者」のテーマに向き合う機会になればと思います。以下、番組紹介(抜粋)です。
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ナチスによる障害者虐殺は20~30万人とも言われています
600万人以上のユダヤ人犠牲者を出し、「人類史上、最大の悲劇」として語り継がれてきたナチス・ドイツによるホロコースト。しかし、ユダヤ人大虐殺の前段に、いわば“リハーサル”として、およそ20万人ものドイツ人の精神障害者や知的障害者、回復の見込みがないとされた病人たちがガス室などで殺害されたことについては、表だって語られてこなかった。
終戦から70年もの年月がたった今、ようやく事実に向き合う動きが始まっている。きっかけの一つは5年前、ドイツ精神医学精神療法神経学会が長年の沈黙を破り、過去に患者の殺害に大きく関わったとして謝罪したこと。学会は事実究明のために専門家を入れた国際委員会を設置、いかにして医師たちが“自発的に”殺人に関わるようになったのかなどを報告書にまとめ、この秋発表する。
番組では、こうした暗い歴史を背負う現場を、日本の障害者運動をリードしてきた藤井克徳さん(自身は視覚障害)が訪ねる。ホロコーストの“リハーサル”はどうして起きたのか、そして止めようとする人たちはいなかったのか・・・。
資料や遺族の証言などから、時空を超えていま、問いかけられていることを考える。

語り:大竹しのぶ
(内容59分)

※ NPO法人日本障害者協議会(JD)事務局
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
TEL.03-5287-2346 FAX.03-5287-2347 Eメール office@jdnet.gr.jp

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[手話言語条例]自治体、朝霞市等の原文をご紹介 

各地で手話言語条例が制定されております。今秋から来年春にかけて施行の自治体があります。原文をご紹介(DINF※上)いたします。

朝霞市日本手話言語条例 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/law/anti/asaka_syuwa.html

大東市こころふれあう手話言語条例 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/law/anti/daito_syuwa.html

伊勢市手話言語条例 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/law/anti/ise_syuwa.html

市川三郷町手話言語条例 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/law/anti/ichikawamisato_syuwa.html

※ DINF(障害保健福祉研究情報システム)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

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[障害者週間連続セミナー]発達障害児者の育ちと生活支援 12月5日(土)14:30 中野

 障害者週間の連続セミナーを開催します。以下のとおりです。

テーマ:発達障害児者の育ちと生活支援 ~総合リハビリテーションとしての課題を考える
開催日:平成27年12月5日(土)14:30-16:30
会 場:コングレスクエア中野 1階ルーム2 中野区中野4丁目10−2 TEL03-5318-1250
詳細:http://congres-square.jp/nakano/index.html
定 員:100名 無料
趣旨:発達障害当事者と家族を理解し一人一人に適した育ちと生活の場をつくるために、医療・教育・福祉の
    支援に関する課題を、当事者・専門家が総合リハビリテーションの立場からともに考える。
プログラム:
講演者:藤野 博(東京学芸大学特別支援教育支援方法学分野 教授)(心理・言語発達支援から)
     大塚 晃(上智大学総合人間科学部社会福祉学科 教授)(福祉分野から)
     稲葉 政徳(岐阜保健短期大学 講師)(当事者から)
<座長>
吉川 一義(金沢大学人間社会研究域学校教育系 教授)
木村 伸也(愛知医科大学リハビリテーション科 教授)

問い合わせ先:
本協会 総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp

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[JDF]JDF全国フォーラム 12月8日(火)10時~16時30分 秋葉原

JDF全国フォーラムのお知らせです。
詳細:http://www.normanet.ne.jp/~jdf/seminar/20151208/index.html
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テーマ:~権利条約批准から2年~
    差別解消法施行によってどう変わる、私たちの暮らし

日時:2015年12月8日(火)10時~16時30分
会場:秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区外神田1-18-13)
主催:日本障害フォーラム(JDF) 参加費:1,000円(介助者は無料。点字資料、手話通訳、要約筆記あり)

趣旨 障害者権利条約が日本で批准・発効してから来年2月で2年を迎えます。同条約の定めにより、 締約国は条約が国内で発効してから2年以内にその履行状況に関する報告を国連に提出することとなっており、 日本政府でもその準備が進められているところです。 このような中、来年4月には、一昨年に制定された障害者差別解消法が施行されます。 権利条約の履行の観点からも大きな転換点であり、私たちもその動向を注視しているところです。 本年のフォーラムでは、差別解消法に焦点を当てながら、条約批准2年目の課題と取り組みについて話し合います。

プログラム(予定) ※内容は随時更新されます。
10:00 開会/主催者挨拶/来賓挨拶

10:30 行政からの報告 差別解消法の施行と権利条約の実施に向けた取り組み
     内閣府、厚生労働省、文部科学省、国土交通省、総務省(依頼中)
    質疑応答

11:50 イエローリボンのご紹介

13:00 パネルディスカッション
   (1)差別解消法施行によってどう変わる、私たちの暮らし(仮題)
    パネリスト 障害者団体、地域障害者団体、学識経験者・日弁連より
   (2)権利条約批准から2年 国内施策の到達点と政府報告への対応(仮題)
    パネリスト 障害者団体・関係団体より

16:30 閉会

お申し込み・お問合せ先

申し込み用紙に必要事項をご記入の上、11月30日までに FAX、Eメール、またはお電話で、下記の連絡先へお申込みください。
(先着順。混みあった場合は事前申込の方が優先となります)

JDF 事務局
電話:03-5292-7628 FAX:03-5292-7630
E-MAIL:jdf_info@dinf.ne.jp

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[法律相談]弁護士への無料相談 次回は来週11日(水) 新宿

本協会(戸山サンライズ内)では弁護士(野村茂樹先生)による無料の法律相談を開催しております。毎月1回開催しています。次回は来週11 日(水)13:00-16:00です。先着順です。
 野村弁護士は日本で初めての視覚障害者(弱視)の司法試験合格者です。障害関係・リハビリ関係のこと等でお困りのことがあれば、どうぞご相談下さいませ。

問い合わせ先:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621

案内サイトはこちらです。http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/soudan.html

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[バリアフリー] 第4期 バリアフリーリゾート推薦情報募集中です。

 第4期のバリアフリーリゾート推薦情報を募集中です。今回は来年3月末までです。
ご本人はもちろん、介護をされている方、ご家族の方からの応募も受け付けております!
 お出かけになられた際、心地よいホテル等がありましたら、皆様と情報を共有してはいかがでしょうか。
 ご推薦をお待ちしております。お申し込みはこちらまで 、よろしくお願いします。
 http://www.jsrpd.jp/static/barrierfree/index.html
 ご推薦頂いた中から10名様には本協会より月刊誌「ノーマライゼーション」を1年間贈呈させて頂きます。

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