リハ協ブログ 2015年04月

[JICA派遣]本協会 障害当事者(脳性マヒ)の職員 コロンビアへ2年間

 本協会の障害当事者でもある職員(奥平真砂子氏)がコロンビアへ派遣されました。国際協力機構(JICA)の専門家として、2年間の長期にわたります。障害者として派遣されるのははじめてとのことです。昨日4/29付けの朝日新聞にも本人の写真と一緒に紹介されておりました。脳性マヒのため移動は電動車イスになります。
 これまで協会で養った研修事業※の成果を生かして活躍されることを期待しております。日本とは異なり治安が気になるところですが、2年後には元気な姿で帰国されることをお祈りしております。
(MH)

※本協会の研修事業についてはこちらのサイトから
http://www.jsrpd.jp/static/about/active/inter2/index.html

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[国連:障害者権利委員会] 障害のある人の教育の権利 一般的討議の日を開催

4月15日に国連 障害者権利委員会において、障害のある人の教育の権利についての一般的討議の日を開催しました。その委員会の内容についてDINF※内で翻訳してご紹介しました。 以下は委員会の一部、抜粋です。全文はこちらのサイトになります。http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/rights/rightafter/unhr150415.html
 余談になりますが、委員長のマリア・ソリダド・システルナス女史は昨年12月に来日・講演された際、本協会にも訪問され、その時に小生は成田までお迎えしてきました。視覚障害でありながらも精力的に各地に赴き、活動されておられます。

<障害者権利委員会>

障害者権利委員会は、今日、障害のある人の教育の権利に関する一般的討議の日を開催した。国際連合の専門家と障害のある当事者、国および非政府機関の代表者と学者が、声明を発表し、インクルーシブな教育制度の実施における課題に関する対話に参加し、教育の権利に関する一般的意見の草案を提案した。

障害とアクセシビリティ担当国連事務総長特使のレニン・モレノ(Lenin Moreno)が開会の辞を述べ、障害者権利条約第24条を読み上げた。これは教育に関する条文である。インクルージョンを社会に不可欠な部分とし、障害のある子どもを障害のない子どもと同じ教室に通わせることから、インクルーシブな教育を始めなければならない。モレノ特使は、教育の権利に関する一般的意見が、社会全体にとって、今後大いに重要となると語った。 ・・・・・・

(MH)

※ DINF(障害保健福祉研究情報システム)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。
DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

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[名古屋]第38回総合リハビリテーション研究大会 9/18-19 会員様ご招待!

 第38回総合リハビリテーション研究大会※の日程と場所が決まりましたのでお知らせいたします。

日程:平成27年9月18日(金)・19日(土)
会場:愛知県産業労働センター ウインクあいち(名古屋市)
    名古屋駅から徒歩2分
    〒450-0002 愛知県名古屋市 中村区名駅4−4−38
    T:052-571-6131 T:052-571-6132
    ホームページ:http://www.winc-aichi.jp/

本協会の会員の方はご招待(無料)です。この機会にご入会されてはいかがでしょうか?
入会のご案内はこちらまで。http://http://www.jsrpd.jp/static/kaiin/kojin.html
プログラムも決まり次第、近々お知らせ予定です。よろしくお願いします。

ご参考:過去の研究大会について場所・日時等:
http://www.normanet.ne.jp/~rehab/riha_rireki.html

問い合わ先:日本障害者リハビリテーション協会内
担当 原田・関
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話:03-5292-7628 FAX:03-5292-7630

(MH)
※総合リハビリテーション研究大会とは
 1977年に、医療、教育、職業、社会等、各分野にまたがるリハビリテーション従事者の横の連携と、人的・知的交流を目指した「リハビリテーション交流セミナー」として、リハビリテーション専門職有志らにより開始されました。1980年以降は、公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会が事務局を担当し、また91年からは現在の「総合リハビリテーション研究大会」として、リハ従事者ら有志による「交流セミナー」の精神を基本に、東京近郊および地方県において開催を重ねてきました。

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[国際優秀賞]アクセシブル・ブック・コンソーシアム ダスキン研修生受賞!

 4月14日、ロンドン・ブックフェア2015の式典において、アクセシブル・ブック・コンソーシアム(Accessible Books Consortium)国際優秀賞が発表されました。2団体が受賞されました。ケンブリッジ大学出版局とバングラデシュのヤング・パワー・イン・ソーシャル・アクション(Young Power in Social Action)の2団体です。
 バングラデシュの団体は、ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業※の第4期生(2002年)であるヴァシコルさんがプログラムマネージャーとして活躍されています。イギリスまで授与式に参加して来ました。
 アクセシブル・ブック・コンソーシアム賞は、商業用電子書籍およびプリントディスアビリティのある人を対象としたその他のデジタル出版物のアクセシビリティ向上において、卓越した指導力を示し、功績を上げたことを表彰するものです。
 詳細の記事はDINF※※に掲載されております。どうぞご覧下さいませ。
記事はこちらです。http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/copyright/lfb2015award_abc.html

(MH)
※(公財)ダスキン愛の輪基金より、本協会が委託を受け「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」を実施中。海外からの若手(30歳まで)の障害当事者の研修生の受け入れを行っている。次年度で第17期生となる。
 詳細:http://www.normanet.ne.jp/~duskin/

※※ 障害保健福祉研究情報システム(DINF)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。
DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

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[寄付]PC・スマホからお気軽に簡単に社会貢献

  本協会では皆様からの寄付を簡単に出来るよう様々な受付方法をご用意しております。 
PC上から簡単にクレジットカードで寄付ができるようにしています。カードで寄付:http://www.jsrpd.jp/static/do/card.html
  また、クレジットカードをお持ちでなくとも、お手持ちのスマホから100円単位で寄付ができます。スマートフォン募金:http://www.jsrpd.jp/static/do/sumaho.html
  ご本人が払わないでスポンサーさんが代わりに払うクリックするだけの寄付(クリック募金)もございます。クリック募金:http://www.jsrpd.jp/static/do/otegaru.html 指定のボタンをクリックするだけです。広告を出しているスポンサーさんが代わりにお支払いいたします。
もちろん、銀行・郵便局からでもお振込みできます。銀行・郵便局から寄付http://www.jsrpd.jp/static/do/ippan.html 専用のお振込用紙もご用意しております。
 
 寄付をご検討の方はお気軽にこちらまでご連絡下さい。
  総務課:T:03(5273)0894 F:03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp 

 寄付についての詳細はこちらまで:
http://www.jsrpd.jp/static/do/index.html
(MH)

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[お知らせ]月刊誌「ノーマライゼーション」を無料で購読してみませんか?

 本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」をより多くの方に知っていただくために、1年間の無料キャンペーンを開始しております。より多くの方に周知して頂ける形であれば、無料で購読していただけます。例えば、リハビリ施設、病院の受付、図書館、障害者センター、会社事務所の受付等を想定しています。
 関係施設のスタッフの方でご興味のある方は、下記までご連絡お願いします。バックナンバーも含めてお送りさせて頂きます。

 問い合わせ先:
 総務課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523
      E mail : soumu@dinf.ne.jp
 
 月刊誌ノーマライゼーションについてのサイトはこちらです。
 http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/

(MH)

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[JICA研修]パキスタン政府高官、障害当事者来日 本日最終日

本協会では海外からの研修生の受け入れをしております。今年度もJICA(独立行政法人国際協力機構)からとダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業の委託を受けました。
 早速、今月にはJICA研修事業のパキスタンの研修員を受け入れました。「KP州障害者社会参加促進のための政府関係者と障害者の能力強化」コースです。政府高官、関係者のみならず、視覚障害、車椅子等の障害当事者の研修員を含め15人です。兵庫県をはじめ各地での約1カ月の研修が本日の評価会をもって終了になります。渋谷のJICA東京※を拠点として研修を行いました。ハラルフードに気をつけたり、チャイのリクエストがあったりと宗教・文化面での配慮に少し気をつかった面もありますが、何とか終了いたします。
 各地でお世話になりました皆様、本当にどうもありがとうございました。(MH) 

※ JICA東京 正式名「独立行政法人国際協力機構(JICA)東京国際センター」
  JICAが全国11ヵ所に設置している国際センターの中で最大のセンター
  住所〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5 電話番号03-3485-7051(代表)

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[募金] 古本・DVDで社会貢献はいかがでしょう?

 古本・DVDで社会貢献ができます。 この仕組みはリサイクル募金「きしゃぽん」※といいます。本・DVDなどを着払いで送るだけです。
 まずは古本・DVDを箱詰めします。箱が必要な場合は業者さんから提供できます。その後、電話(TEL 0120-29-7000)をします。事務所・ご自宅まで宅配業者さんがご希望の時間に取りに伺います。ネット上からでも簡単にお申し込みできます。 こちらのサイトです。http://kishapon.com/partner/rihakyo/
 その後は、古本を業者さんが査定をし現金化します。その金額を募金として協会宛に送られてくる仕組みになっています。その寄付して頂いた募金で障害者のためのデジタル図書DAISY※※の制作に使用されたり、障害者・リハビリのために活用されます。
 今週も本協会への寄付となる約50点をお送りいただけました。また、埼玉では武蔵野銀行さんが先月3月より店頭で実施開始しました。協会でも事務所に本を回収できるBOXを来月設置予定です。皆様、どうぞご協力をお願いいたします。
   
お問い合わせ先:本協会 総務部 電話:03-5273-0894 E mail : soumu@dinf.ne.jp
担当先:嵯峨野株式会社 〒358-0053 埼玉県入間市仏子916 TEL 0120-29-5000

※きしゃぽんは、仏教用語の喜捨とポンと本を募金するをかけた造語です。
※※DAISY (Digital Accessible Information SYstem)
通常の印刷物による読書が困難な方のための使い勝手に配慮した情報システムデイジー図書は視覚障害者やデイスレクシアなど、印刷物を読むことが困難な方のための電子書籍の国際標準規格です。デイジー図書にはテキストと朗読の音声、目次などが収録されています。
   女優の森口瑤子さんも朗読しています。「三匹のこぶた」「シロクマのひ・み・つ」「マッチ売りの少女」等

(MH)

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[車イスマーク]障害者手帳のある人に限定して配布するべきでは?

車イスマーク(国際シンボルマーク)のリクエストで多い例をご紹介します。
  「ホームセンターでマークを見かけました。こんな状態では誰でも購入できてしまうと思います。障害者でない方が簡単に入手できるのは、おかしいのではないでしょうか?協会の方から販売を制限して、例えば障害者手帳を持っている人に限定するとか、民間の場所ではなく公的な機関できちんと障害を確認した方のみ入手できるようにするべきではないでしょうか?」
 回答です。「ご指摘の点は、大変理解できます。例えば、海外、アメリカ、ヨーロッパの例では、法律も整備されており、公的な機関が障害者に限って、マークの配布を行っている国・地域が多いとの報告があります。日本でも障害者に限って配布できるように協会でもいろいろと調査・働きかけをしてみましたが、法律が整備されていない現状では販売制限という手段はとれないのが現状です。また障害者手帳も全ての障害者が持っているとは限らず、ご家族の方等も必要としていることから、日本ではモラルに訴えて正しい普及につとめるしかないのです。そこで、協会ではマークの製造会社に指導をして、注意書文を入れて販売するように指導をしました。またTV・新聞・インターネット等のメデイアを通じての正しい使用を訴えております。
 最近では自治体ベースで独自に条例を制定※し、独自に制限をかけているケースも増えてきております。詳細はホームページ※※をご覧下さい。」としております。
  国際シンボルマークのお問い合わせはこちらまでお願いします。
  総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp

(MH)

※佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度等
http://www.saga-ud.jp/keikaku/machi/parking.html

※※国際シンボルマークについて:詳細はこちらへ。
http://www.jsrpd.jp/static/symbol/index.html
国際シンボルマーク電子データ

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[バリアフリー] 第3期 バリアフリーリゾート推薦情報募集中

 第3期のバリアフリーリゾート推薦情報を募集を今月より開始しております。今回の募集期間は7月末までです。
先日ブログでもご紹介したNHK Eテレ4/19(日)に出演していた本協会の研修生もコメントしておりましたが、日本ではバリアフリーが海外と比べて進んでいる面と、レストラン等で進んでいない面の両面があるようです。
 本日も新しく入会した車イスのスタッフが昼食を食べられるお店がないかを調査しましたが、早稲田近辺では、非常に限られたお店しかありませんでした。階段をはじめ入り口が狭い等、予想以上にバリアフリーのお店が少なかったです。
 そのような中ですが、ご本人はもちろん、介護をされている方、ご家族の方心地よいお店、ホテル等がありましたら、皆様と情報を共有してはいかがでしょうか。
 ご推薦をお待ちしております。お申し込みはこちらまで 、よろしくお願いします。
 http://www.jsrpd.jp/static/barrierfree/index.html
 ご推薦頂いた中から10名様には本協会より月刊誌「ノーマライゼーション」を1年間贈呈させて頂きます。

(MH)

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[琵琶湖]ソーシャルファームジャパンサミット 6/27-28

 「第2回 ソーシャルファームジャパンサミットinびわこ」が開催されます。本協会の会長の炭谷がコデイネーターを務めます。今回はフランスから講演者を招聘します。また、対談では「ヨーロッパの実例から日本のソーシャルファームを考える」として本協会の参与の寺島彰先生(浦和大学教授)、共働学舎新徳農場代表の宮崎望氏が行います。
 以下、ご案内です。

日時:6月27日(土)13:00-28日(日)9:00-
場所:27日・琵琶湖ホテル(滋賀県大津市浜町2-40/Tel077-524-7111)
28日・ピアザ淡海・滋賀県立県民交流センター(滋賀県大津市におの浜1-1-20/Tel077-527-3315)
6月27日(土)
<記念講演>13:00-15:00
「仏ジャルダン・ド・コカーニュが取り組む未来への挑戦- ビオ野菜がつなぐ幸せの連鎖」
ジャルダン・ド・コカーニュ創設者 ジャン・ギイ・ヘンケル氏

<対談>15:15-17:00
「ヨーロッパの実例から日本のソーシャルファームを考える」
浦和大学総合福祉学部教授 寺島 彰氏
(農福)共働学舎新徳農場代表 宮崎 望氏
コデーネータ (社福)恩賜財団済生会理事長 炭谷 茂氏

6月28日(日)
午前の部
<基調講演>9:00-10:30
「日本における農福連携と6次化成功の実例報告」
JA共済総合研究所主任研究員 濱田 健司氏

<実践報告>10:30-12:00
「ソーシャルファームジャパン会員の実践報告」

午後の部
<現地視察と地元野菜を使った昼食会>12:00-14:00
「自然栽培の園場見学会」
おもや(農家・肥料不使用、自然栽培/滋賀県栗東市雲仙寺1丁目3-24)

<参加費>1日参加・3000円/2日間参加・5000円
※27日の講演終了時に全国のソーシャルファームでつくられた製品を使ったデイナーを
 提供する懇親会を行います。(懇親会費10,000円)
※28日午後の部は、見学会に併せて、昼食をご用意させて頂きます。(昼食代2,000円)
皆さんのご参加をお待ちしております。

[主催]第2回ソーシャルファームジャパンサミットinびわこ実行委員会/ソーシャルファオームジャパン
[問い合わせ](社福)共生シンフォニー(実行委員会事務局)担当:橋本 tel077-543-2766 fax077-543-2651
NPOコミュニテイシンクタンクあうるず 担当:上田 tel0155-67-6305 fax0155-67-6307

(MH)

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[会員]本協会の会員になって障害者・リハビリ情報を収集してみませんか?

 本協会では本年9月にCBR会議※を開催します。そこでCBR会議の事務局スタッフとして英語に堪能な新スタッフが今月入会しました。会議の成功のためにスタッフ一同がんばって行きますので、何卒、よろしくお願いいたします。
 本協会では個人会員を募集しています。会員という形で協会にご支援・応援できる方は、ぜひご入会お願いします。
 会員特典として、本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」・季刊誌「リハビリテーション研究」が送られてきます(※C会員)。また、会員専用サイトから、本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」・季刊誌「リハビリテーション研究」のバックナンバーが閲覧できます。その他の特典では、メルマガでの情報提供や本協会のセミナー・研修会へご招待(無料)いたします。 情報収集にいかがでしょうか?
 会員のお申し込みはこちらまで。Webから簡単にお申し込みできます。http://www.jsrpd.jp/static/kaiin/kojin.html
 問い合わせ先:総務課:T : 03(5273)0601  F:03(5273)1523  E mail : soumu@dinf.ne.jp
(MH)

※「第三回アジア太平洋CBR会議」
日程:9月1日(火)~3日(木)
会場:新宿京王プラザホテル、東京

問い合わせ:
■登録とお支払いについては、京王観光(株)CBR会議デスク 國分(コクブン)まで s-kokubun@keio-kanko.co.jp
■その他のご質問は、CBR会議事務局inquiry@apcbr2015.jp
詳細:http://www.apcbr2015.jp/jp/

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[手話言語条例] 神奈川県・郡山市・明石市等  平成27年4月1日から施行

 各地で平成27年4月1日から手話言語条例が施行されています。その中の神奈川県、郡山市、明石市の条例の全文がDINF※に掲載されましたので、ご案内いたします。

神奈川県手話言語条例
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/law/anti/kanagawa_syuwa.htmll

郡山市手話言語条例
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/law/anti/koriyama_syuwa.html

手話言語を確立するとともに要約筆記・点字・音訳等障害者のコミュニケーション手段の利用を促進する条例(明石市)
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/law/anti/akashi_syuwa.html

(MH)

※ 障害保健福祉研究情報システム(DINF)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。
DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

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[募金] 古本で社会貢献ができる新しい仕組みとは?武蔵野銀行も開始

 古本で社会貢献ができる仕組みがあります。 この仕組みはリサイクル募金「きしゃぽん」※といいます。本・DVDなどを着払いで送るだけで社会貢献ができるのです。
 まずは、事務所・ご自宅まで宅配業者さんが取りに伺います。電話一本(TEL 0120-29-5000)で引き取りに伺います。ネット上からでも簡単にお申し込みできます。 こちらのサイトです。http://kishapon.com/partner/rihakyo/
 その後、古本を業者さんが査定をし現金化します。その金額を募金として協会宛に送られてくる仕組みになっています。その寄付して頂いた募金で障害者のためのデジタル図書DAISY※※の制作に使用されたり、障害者・リハビリのために活用されます。
 今週も本協会への寄付となる約300点をお送りいただけました。また、埼玉では武蔵野銀行さんが先月3月より店頭で実施開始しました。皆様、一度試してみてはいかがでしょうか?
   
お問い合わせ先:本協会 総務部 電話:03-5273-0894 E mail : soumu@dinf.ne.jp
担当先:嵯峨野株式会社 〒358-0053 埼玉県入間市仏子916 TEL 0120-29-5000

※きしゃぽんは、仏教用語の喜捨とポンと本を募金するをかけた造語です。
※※DAISY (Digital Accessible Information SYstem)
通常の印刷物による読書が困難な方のための使い勝手に配慮した情報システムデイジー図書は視覚障害者やデイスレクシアなど、印刷物を読むことが困難な方のための電子書籍の国際標準規格です。デイジー図書にはテキストと朗読の音声、目次などが収録されています。
   女優の森口瑤子さんも朗読しています。「三匹のこぶた」「シロクマのひ・み・つ」「マッチ売りの少女」等

(MH)

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[研修会]平成27年度 戸山サンライズ主催の研修会 募集開始

戸山サンライズが主催の研修会の募集を開始しましたのでお知らせいたします。

障害者施設職員研修会 新任職員コース (6月10日 ~ 6月12日)
障害者サービスコーディネーション研修会 ベーシックコース (6月30日 ~ 7月 3日)
障害者地域生活支援従事者研修会 (7月21日 ~ 7月24日)
障害者のためのレクリエーション支援者養成研修会 (8月28日 ~ 8月30日)
『個別支援計画』作成および運用に関する研修会 (9月26日 ~ 9月27日)
機能訓練・健康管理担当者コース (10月14日 ~ 10月16日)

スケジュールの詳細は下記の通りです。
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2015.html

問い合わせ先:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621

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[第3回国連防災会議] 本会議および関連事業:障害者関連を中心(3月14日~18日)

3月14日~18日に開催された「第3回国連防災会議」の報告です。本会議および関連事業の中で障害者関連を中心にした報告が完成しました。DINF※に掲載されましたので、ご案内いたします。英語の文章が基本ですが、日本語仮訳も付記しております。こちらのサイトになります。http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/world/2015dp/wcdrr_indexjp/wcdrr_indexjp.html

※ 障害保健福祉研究情報システム(DINF)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。
DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

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[海外研修]若手障害者リーダー育成 募集開始 締切 5/11(月)

 本協会も後援している留学研修をご案内します。「全日本若手障害者リーダー育成留学」”ターニングポイント@RYUGAKU”です。メインストリーム協会さんが主催しています。内容は次の通りです。

 趣旨:障害者がリーダーとなって活動する障害者自立生活センターの事を、関わったことのない若手障害者にも知ってもらい、リーダーになれる人材育成を目指す。
 期間:本年8月6日(木)~9月7日(月)
    国内:8月6日~16日:国内の自立生活センター研修等
    海外:8月18日~9月4日:ネパール、モンゴル、カンボジアの3か国に分かれて自立生活センター訪問等
 条件:20~29才 車椅子ユーザ
 人数:6人
 締切: 5/11(月)
 受付:メインストリーム協会 電話 0798-66-5122 FAX:0798-66-5133
〒662-0844 兵庫県西宮市西福町9-3
URL:http://www.cilmsa.com/
 費用:渡航費、宿泊費、介助費はメインストリーム協会が負担。

(MH)

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[JICA研修]パキスタンから政府高官、障害当事者、来日中

本協会では海外からの研修生の受け入れをしております。今年度もJICA(独立行政法人国際協力機構)からとダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業の委託を受けております。今回はJICAの研修事業をご紹介します。
 研修名は「KP州障害者社会参加促進のための政府関係者と障害者の能力強化」コースです。本コースは集団研修になります。政府高官、関係者のみならず、視覚障害、車椅子等の障害当事者の研修員を含め15人がパキスタンから来日しました。期間は今月の約1カ月になります。渋谷のJICA東京※を拠点として、交通バリアフリーの実地研修からはじまり、地方自治と障害者の連携等の研修を行い、各自でファイナルレポートを作成し、最終日には評価会を予定しています。
 ちなみに、先週末の土曜日に小雨の降る中で交通バリアフリーチェックを実施しました。横浜のJICA事務所まで車イスの講師を先頭に、電車で行って来ました。人数が多いため、エレベータの乗降には時間がかかりましたが、駅員さんの誘導の元に無事に終了しました。また語学奉仕団のボランテイアの方にも車イスの補助をはじめご協力を頂きました。研修にご協力を頂いた皆様、また、これからお世話になる皆様、どうもありがとうございます。(MH) 

※ JICA東京 正式名「独立行政法人国際協力機構(JICA)東京国際センター」
  JICAが全国11ヵ所に設置している国際センターの中で最大のセンター
  住所〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5 電話番号03-3485-7051(代表)

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[NHK]Eテレ‘バリバラ’に研修生 出演 4月19日(日) O.A.19:00

 NHKのEテレに本協会で研修中の研修生※二人が出演します。 出演は、以下の日程です。

 ぴかぴか(新しい)4月19日(日) O.A. 19:00~ぴかぴか(新しい)
 Eテレ ‘バリバラ’
 「外国人スペシャル」外国人が見たニッポンのバリアフリー

3月に収録は行われました。ゴールデンタイムですが、よろしければぜひご覧下さい。

番組の詳細は番組ホームページをご覧ください。
こちらです。http://www.nhk.or.jp/baribara/schedule/index.html

(MH)
※(公財)ダスキン愛の輪基金より、本協会が委託を受け「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」を実施中。海外からの若手(30歳まで)の障害当事者の研修生の受け入れを行っている。次年度で第17期生となる。
 詳細:http://www.normanet.ne.jp/~duskin/

 二名は、インドのモナさんとウズベキスタンのディルショッドさんです。

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[大阪]「バリアフリー2015」(4/16-18) 西日本最大級

明日16日(木)から18日(土)の期間、「バリアフリー2015」がインテックス大阪にて開催されます。西日本最大の規模です。紹介のサイトはこちらです。http://barrierfree.jp/
 本協会にバナー広告を出している会社さんも展示されます。以下の通りです。お近くの方はお立ち寄り下さいませ。

 コーキマテリアル株式会社
展示商品:RUBRAX「ラブラックス」:マッサージのプロが認めるオールゴム製のラブラックス
 ブース番号:4-47
 ホームページ:http://www.material-osaka.jp/
 メールアドレス:inubushi@material-osaka.jp
 電話番号:06-6531-2401  FAX番号:06-6535-1469

 横浜ゴム株式会社
 展示商品:「メディエア」車いす用エアーセル式クッション 東京大学と協同開発
 ブース番号4-37
 ホームページURLhttp://www.yrc.co.jp/medi-air/
 メールアドレス:medi-air@y-yokohama.com
 電話番号:03-5745-9865  FAX番号:03-5745-9867

(MH)

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[米国]落ちこぼれゼロ法改正に伴う障害児への対応

 「落ちこぼれゼロ(No Child Left Behind)」法として知られている「初等中等教育法(Elementary and Secondary Education Act)」の改正法案が上院教育委員会で民主及び共和両党の合意されたとの発表が2015年4月7日にありました。
 この法案は「すべての子どもが達成できる(Every Child Achieves Act)」法と呼ぶとのことです。同法では、これらの教育に関する説明責任を州に求めるとともに州の権限を強化し、連邦の定めた基準内で州が教育目標を定めることができるようになるとのことです。ただし、3~8学年生は毎年読みと算数り試験を受けなければならない、3~12学年の間に3回の科学の試験を受けなければならないという試験制度は維持するとのことです。
 障害児に対しては、この試験に代わる試験をうけることができるのですが、この対象者を増やす方向にあることについて議論が起こっています。障害があっても通常の試験を受けられる生徒が多いにもかかわらず、それを受けさせないことは差別であるという批判が起こっています。
 この法案の提案者である、ラマー・アレキサンダー上院議員の法案に対する見解は、http://www.alexander.senate.gov/public/index.cfm/pressreleases?ID=329fb494-0ad2-4eeb-b556-3e1d6346728b、法案はhttp://www.help.senate.gov/imo/media/S_EveryChildAchievesActof2015.pdf、法案の概要はhttp://www.help.senate.gov/imo/media/The_Every_Child_Achieves_Act_of_2015--summary.pdfで見ることができます。(寺島)

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[第三回アジア太平洋CBR会議]パワーポイントで見やすく紹介

 第三回アジア太平洋CBR会議(9/1-3)※までの流れを以下のサイトに掲載いたしました。パワーポイントで見やすい内容にまとめてあります。皆様のご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。
サイト内の中段:http://www.jsrpd.jp/
事務局のJANNET※※についてもパワーポイントで紹介しています。サイト内の右:http://www.normanet.ne.jp/~jannet/

※「第三回アジア太平洋CBR会議」
日程:9月1日(火)~3日(木)
会場:新宿京王プラザホテル、東京

問い合わせ:
■登録とお支払いについては、京王観光(株)CBR会議デスク 國分(コクブン)まで s-kokubun@keio-kanko.co.jp
■その他のご質問は、CBR会議事務局inquiry@apcbr2015.jp
詳細:http://www.apcbr2015.jp/jp/

※※JANNET (障害分野NGO連絡会)
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会内
【JANNET事務局直通】 TEL:03-5292-7628 FAX:03-5292-7630
URL: http://www.normanet.ne.jp/~jannet/

(上野)

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[英国]アクセス・トウ・ワークの改善を求める報告書

 アクセス・トウー・ワーク(Access to Work)は、障害者の就労を支援するための中心となっている制度で、就労に必要な福祉機器の購入、コミュニケーション支援のための手話通訳の派遣、ジョブコーチの派遣、通勤費の補助などの支援をしてくれます。しかし、この制度は、あまり、役に立っていないということで、その改善求める報告書が出されました。出したのはディスアビリティ・ライツ・UKという、イギリスの大きな障害者団体です。報告書のタイトルは「長期の失業かアクセス・トウー・ワークか?(Access to Long-term Unemployment - or Access to Work?)」です。同書によれば、アクセス・トウー・ワークは、最もそれを必要としている小企業に対する支援がないこと、起業する障害者に対する支援が不十分であること、利用の手続きが煩雑であることなどの理由により、イギリスの330万人の労働年齢の障害者のうち35,000人しかサービスを利用しておらず、軽費の無駄遣いになっているとして、3年以内に利用者を2倍にするための方策について提案しています。
 報告書は、下のサイトからダウンロードできます。(寺島)
http://disabilityrightsuk.org/news/2015/april/access-work-call-members#sthash.fCh9YInu.dpuf」

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[第3回国連防災会議] 障害の視点から報告(3月14日~18日)

 第3回国連防災会議に参加してきた本協会スタッフ(野村:情報センター長 )からの報告です。本会議を中心に障害の視点から報告しております。DINF※に掲載されましたので、ご案内します。以下、冒頭の抜粋です。

 第3回国連防災世界会議が2015年3月14日から18日にかけて2011年3月の東日本大震災地である仙台で開催された。国際連合国際防災戦略事務局(UNISDR)によれば、6500人の参加者があり、そのうち187カ国から2800人の政府関係者が含まれている。この登録が必要となる本体の会議と違って、一般参加も可能な350にものぼるパブリックフォーラムには、143,000人が参加したしたとのことだ。日本での国連の会議としては最も大きかった。・・・・・・・・・・・・・
 以降はこちらのサイトから。http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/world/2015dp/reportonWCDRR.html


※ 障害保健福祉研究情報システム(DINF)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。
DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

(MH)

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[研修生]ダスキン16期生 成果発表会 6月6日(土) 新宿

 早いもので、今年も研修中のダスキン16期生の成果発表会を開催告知の時期になりました。以下のとおりです。

■期 日:平成27年6月6日(土)13:30~16:30
■会 場:戸山サンライズ 2F大研修室 (新宿区戸山1-22-1)
■参加費:600円(当日受付にてお支払い/介助者無料)
     *事前申込がない場合、資料の準備ができない場合がございます。予めご了承下さい。
     ※本協会の会員様はご招待(無料)です。
■定 員:100名(先着順)
■申込み方法:下記ホームページからお申込みいただけます。
http://www.normanet.ne.jp/~duskin/infomation/2015/clipmail.html

皆さまのお申込みをお待ちしています。

問い合わせ先:研修課 TEL : 03-5273-0633 FAX : 03-5273-1523
E-Mail : inquiry@dinf.ne.jp

(MH)

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[お知らせ]月刊誌「ノーマライゼーション」4月号発行

 本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」4月号が発行されました。特集は「福祉用具としてのロボット」です。
 特集では、福祉用具としてのロボット開発と普及の動向をはじめ、それらを有効に活用するために必要な臨床評価や倫理審査などについて、現時点での取り組み状況や今後の展開を紹介しています。また障害当事者の方々から、期待することや夢を語っていただきます。(記事紹介ページより抜粋)
  巻頭グラビアではインドにある盲人救済協会の写真を掲載しています。カメラマンの中村氏がインドに訪問した際に撮っていただいたものです。日本の点字を教えている風景も撮影されております。
 また「文学やアートにおける日本の文化史」は盲人用文字の変遷について、ご自身が視覚障害者である日本点字図書館の田中理事長がわかりやすく説明されております。どうぞお楽しみ下さいませ。(MH)

 月刊誌に関する問い合わせ先:
 広報課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523
      E mail : norma-riha@dinf.ne.jp
 月刊誌ノーマライゼーション
 http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/
1冊800円(送料共)

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[ビデオ]「ここまで来た、防災への障害のインクルージョン!」Web上から無料閲覧

 JANNET研究会※が2015年2月27日に開催した講演がWeb上から無料でご欄になることができます。その講演会とは、「ここまで来た、防災への障害のインクルージョン!」です。国連防災世界会議までのNGOネットワークの動きなどの講演がご欄になることができます。

講演1 国連防災世界会議およびポストSDGsへのCSOの取り組み
    堀内 葵氏、JANIC政策提言グループ・JCC2015事務局長

講演2 障害インクルーシブな防災:持続可能な地域開発の中での役割
   可児さえ氏、マルティーザ・インターナショナル日本代表

ビデオはこちらです。http://www.jsrpd.jp/static/library/seminar.html

(MH)

※JANNET (障害分野NGO連絡会)
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会内
【JANNET事務局直通】 TEL:03-5292-7628 FAX:03-5292-7630
URL: http://www.normanet.ne.jp/~jannet/

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[バリアフリー] 第3期 バリアフリーリゾート推薦情報募集開始

 第3期のバリアフリーリゾート推薦情報を募集開始しました。今回の募集期間は7月末までです。
 ご本人はもちろん、介護をされている方、ご家族の方からの応募も受け付けております!春休みにお出かけになられた際、心地よいホテル等がありましたら、皆様と情報を共有してはいかがでしょうか。
 ご推薦をお待ちしております。お申し込みはこちらまで 、よろしくお願いします。
 http://www.jsrpd.jp/static/barrierfree/index.html
 ご推薦頂いた中から10名様には本協会より月刊誌「ノーマライゼーション」を1年間贈呈させて頂きます。

(MH)

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[法律相談]弁護士の無料相談日 本年度の日程決定 毎月1回

 本協会(戸山サンライズ内)では弁護士(野村茂樹先生)による無料の法律相談を開催しております。本年度のスケジュールが決まりましたので、お知らせいたします。毎月1回開催しています。

平成27年
4 月8 日( 水)・5 月1 3 日( 水)・6 月1 0 日( 水)・7 月1 5 日( 水)・8 月1 9 日( 水)・9 月9 日( 水)・1 0 月1 4 日( 水)・1 1 月1 1 日( 水)・1 2 月9 日( 水)

平成28年
1 月1 3 日( 水)・2 月1 0 日( 水)・3 月9 日( 水)

問い合わせ先:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621
案内サイトはこちらです。http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/soudan.html

(MH)

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[CBR会議]第三回アジア太平洋CBR会議 9月1日(火)~3日(木)新宿

 第三回アジア太平洋CBR会議を東京で開催します。本協会も主催団体として運営に関わりますので、ご案内させて頂きます。また、協会のトップページhttp://www.jsrpd.jp/からも開催案内がご欄いただけますので、よろしくお願いいたします。

日程:9月1日(火)~3日(木)
会場:新宿京王プラザホテル、東京

問い合わせ:
■登録とお支払いについては、京王観光(株)CBR会議デスク 國分(コクブン)まで s-kokubun@keio-kanko.co.jp
■その他のご質問は、CBR会議事務局まで inquiry@apcbr2015.jp
詳細:http://www.apcbr2015.jp/jp/

(以下、紹介文抜粋です。)

第一回目は2009年にバンコクで開催され、その成果としてCBRアジア太平洋ネットワークが設立されました。その後、CBR大会(2010年、マレーシア)、第二回会議(2011年、マニラ)、CBR世界会議(2012年、インド)と短期間に活発な活動が展開されています。

CBRガイドライン(2010年)の発表によりCBR(地域に根ざしたリハビリテーション)の目的がCBID(コミュニティにおけるインクルーシブ開発)とされてから4年を経て、CBRアジア太平洋ネットワークでは、事例収集を行い、その成果を本CBR会議で公開することで、インクルーシブな開発の実践と成果を共有し、意見交換や交流に役立てていただく予定です。

2015年は、国連防災世界会議(3月)での防災に関する兵庫行動枠組みの改定、2016年以降の持続可能な開発枠組み(SDGs)の国連総会での採択、ASEAN統合などが続くなど、国際的に大変重要な意味を持つ年になります。2016年からの国際的な開発の枠組みでは、障害のある人も含む、脆弱な人たちの社会へのインクルージョンが進むことで貧困削減に大きく貢献することが期待されます。 本CBR会議は、そのような世界の潮流を受けて、コミュニティレベルでの障害のある人のインクルージョンをテーマとしています。目標達成のためには、障害のある人、地域住民を含む、コミュニティレベルでの多くの関係者の取組みが、日本においても大変重要です。

第三回会議では、日本とアジア太平洋のコミュニティレベルでの多様な取り組みを学びあう機会になることを願って、多くの皆様のご参加を心からお待ちしています。

(MH)

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