リハ協ブログ 2015年03月

[オーストラリア]政府が「2014年ビジネスサービス賃金評価ツール支払制度法」を再上程

 政府が「2014年ビジネスサービス賃金評価ツール支払制度法(the Business Services Wage Assessment Tool Payment Scheme Bill 2014)」を2015年3月17日に連邦議会に再上程しました。この法律は、2012年の連邦裁判所の判決(Nojin v Commonwealth of Australia)に対応したもので、オーストラリア障害企業(Australian Disability Enterprises)という以前は保護工場と呼ばれていた企業で働いていた知的障害従業員の賃金がその能力よりも低く支払われていたとのことで、その未払いの賃金を支払うという法律です。オーストラリアでは、この種の企業で働く障害者には能力給が支払われており、その能力を決定するのが「ビジネスサービス賃金評価ツール」という評価法ですが、この評価法では、知的障害従業員の賃金が低くなってしまうということで、それが障害者差別禁止法(Disability Discrimination Act:DDA)に抵触するという判決が出され、それに対応するものとしてこの法律が2014年6月に連邦議会に上程されたのです。下院は通過したものの、2014年11月に上院で否決されました。そこで、今回、再度、上程されたものです。この対象となる知的障害従業員数は最大5,000人くらいであろうといわれていますが、そのうち、どのくらいの人に賃金が支払われるかはよくわからないとのことです。政府は、旧来の評価ツールに代わるものを現在作成中とのことですが、本来は、2015年4月1日までに作成することになっていたそうですが、まだ、完成しておらず、このの法律についての結論も6月までかかるとのことです。詳しくは下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.aph.gov.au/Parliamentary_Business/Bills_Legislation/Bills_Search_Results/Result?bId=r5269

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[米国]障害生徒の高校卒業率が改善

2013年(61.9%)になり、2.9%上昇したとのことです。高校卒業生全体では、79%から81.4%になったとのことですので、全体からみればまだまだ低いようです。ちなみに、黒人の生徒は、67.0%から70.7%、白人の生徒は84.0%から86.6%になっています。詳しいことは、次のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.ed.gov/news/press-releases/achievement-gap-narrows-high-school-graduation-rates-minority-students-improve-faster-rest-nation

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[広報] 業界の方が閲覧し月平均百万アクセスのサイトとは?

  本協会のサイトには、障害者団体、当事者の方、リハビリ関係者等の業界の方が閲覧しております。月平均では百万アクセスのサイト※になっております。そのため、これらの方に役立つ商品等があった場合の宣伝・広報には、本協会のバナー広告が効果的かもしれません。
  障害者向け、リハビリ用途の製品を作成されている会社さんは別の業種から参入した会社さんも結構いらっしゃいます。また決して大手の会社さんとは限らず、大きな広告宣伝費はかけられないのが現状というところも多いかもしれません。
 そこで、本協会では協会のホームページのトップを一般の皆様向けに開放して広報・宣伝の場としております。それがバナー広告※※です。障害者・リハビリに役立つ情報を中心に公益法人以外の一般の企業さんも掲載させて頂いております。
 告知の必要な期間、1カ月単位(\5,000)で掲載できます。6カ月や1年などの期間ではないため非常に経済的になっています。もちろん、来年度の予算を検討してこの機会にバナーの年間の広報活動に力を入れるのも効果的かもしれません。
 バナーをご自分で作成が難しい場合は、協会でもご協力(作成)できます。この機会に広報活動に力を入れてみてはいかがでしょうか?
 更に、特典として、本協会で開催される研修会の際、ちらしを配布させて頂いております。

ちらしH261111-2

本協会関係のホームページアクセス:昨年実績データ一覧:http://www.jsrpd.jp/static/access/index.html

バナー広告※※:協会では、月5千円でバナー広告をトップページで掲載しています。障害・リハビリに役立つ情報を中心に掲載させて頂いております。問い合わせ先:T:03(5273)0601 F:03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp
詳細はこちらまで。http://www.jsrpd.jp/static/banner/http://www.rubrax.jp/blog/

(MH)

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[バリアフリー] じゃらんnetに、新しい「バリアフリーWEB特集」

 本協会のバナー広告に掲載中の国内旅行誌『じゃらん』さんからバリアフリー宿に関するお知らせです。じゃらんnetに、新しい「バリアフリーWEB特集」をオープンしたそうです。
 車イス・足腰が不安な方の宿泊体験レポート 『じゃらんnet』特集「バリアフリーモニター体験レポート」
3月25日(水)より掲載。サイトはコチラ!http://www.jalan.net/theme/barrierfree/report/

特集のポイントです。
①実際に車いす・杖・足腰が不安なバリアフリーモニターが宿泊し体験レポート
②エントランスから、基本経路、客室、食事処、などチェックインからチェックアウトまでの経路を、本人目線のスナップ写真で構成。
③バリアフリーの宿泊プランにリンクしnet上で予約が可能に。

  今回は、モニターがおもに首都圏在住、モニター期間が1-2月の冬季だったため、雪の多い山間部を除いた、関東・東海エリアで11軒を(車いすの方におすすめ5宿、足腰の不安な方におすすめ6宿)ご紹介しています。

春休みの宿泊先の検討にちょうど良いかもしれませんね。

お問い合わせはこちらまで。
株式会社リクルートライフスタイル 広報・ブランドマネジメントグループ 土蔵亜由美
TEL: 03-6835-2639 / Email:a_tokura@r.recruit.co.jp

(MH)

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[研修会]平成27年度 研修会日程 新任職員コース 6月から開始

  戸山サンライズが主催の研修会の日程が決まりました。6月からはじまります。既に募集を開始した研修会もございます。施設の新任職員向けの研修会もご用意しています。新年度に向けスケジュールに組み込まれてはいかがでしょうか?

募集を開始した研修会です。

障害者施設職員研修会 新任職員コース (6月10日 ~ 6月12日)
障害者サービスコーディネーション研修会 ベーシックコース (6月30日 ~ 7月 3日)
障害者地域生活支援従事者研修会 (7月21日 ~ 7月24日)
障害者のためのレクリエーション支援者養成研修会 (8月28日 ~ 8月30日)
『個別支援計画』作成および運用に関する研修会 (9月26日 ~ 9月27日)
機能訓練・健康管理担当者コース (10月14日 ~ 10月16日)

スケジュールの詳細は下記の通りです。
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2015.html

問い合わせ先:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621
(MH)

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[レポート]決める権利に関するグローバルレポート 掲載

 自立しているけど、一人ぼっちじゃない 決める権利に関するグローバルレポートをDINF※にて掲載いたしました。
次のサイトです。http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/intl/un/independent-alone/index.html

(DINF※より転載)

(MH)

※ DINF(障害保健福祉研究情報システム)
DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
  DINFサイト:http://www.dinf.ne.jp/

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[募金活動] 古本の整理で社会貢献?

  古本を整理しながら、社会貢献ができるシステムがあります。 このシステムはリサイクル募金「きしゃぽん」※といいます。本・DVDなどを着払いで送るだけで社会貢献ができます。
 事務所・ご自宅まで宅配業者さんが取りに伺います。電話一本(TEL 0120-29-5000)で引き取りに伺います。ネット上からでも簡単にお申し込みできます。 こちらのサイトです。http://kishapon.com/partner/rihakyo/
 また、この度、協会のホームページでもバナーを掲載しました。こちらからも簡単にお申し込みができます。
 寄付して頂いた募金は障害者のためのデジタル図書DAISY※※の制作に使用されたり、障害者・リハビリのために活用されます。この機会に手軽にできる社会貢献をはじめてみてはいかがでしょうか?
   
お問い合わせ先:本協会 総務部 電話:03-5273-0894 E mail : soumu@dinf.ne.jp
担当先:嵯峨野株式会社 〒358-0053 埼玉県入間市仏子916 TEL 0120-29-5000

※きしゃぽんは、仏教用語の喜捨とポンと本を募金するをかけた造語です。
※※DAISY (Digital Accessible Information SYstem)
通常の印刷物による読書が困難な方のための使い勝手に配慮した情報システムデイジー図書は視覚障害者やデイスレクシアなど、印刷物を読むことが困難な方のための電子書籍の国際標準規格です。デイジー図書にはテキストと朗読の音声、目次などが収録されています。
   女優の森口瑤子さんも朗読しています。「三匹のこぶた」「シロクマのひ・み・つ」「マッチ売りの少女」等

(MH)

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[障害者権利委員会] 第13会期開催:2015年3月25日~4月17日

 障害者権利委員会第13会期が、3月25日(水)午後3時からから4月17日(金)までの3週間半の期間で開催されます。
 プログラムは、障害者権利委員会のサイトにワード文書で公開されています。

United Nations : Human Rights Bodies
http://www.ohchr.org/EN/HRBodies/Pages/HumanRightsBodies.aspx
Committee on the Rights of Persons with Disabilities
13th session
25 March- 17 April, 2015
Tentative programme of work
http://tbinternet.ohchr.org/_layouts/treatybodyexternal/Download.aspx?symbolno=INT%2fCRPD%2fPOW%2f13%2f22614&Lang=en

ドイツ、クロアチア、チェコ、トルクメニスタン、ドミニカ共和国、モンゴル、クック諸島の7カ国の報告書の審査が行われます。

意見書を募集していた障害のある人の教育の権利に関する一般的討議は、4月15日に開催されます。

(DINF※より転載)

※ DINF(障害保健福祉研究情報システム)
DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
  DINFサイト:http://www.dinf.ne.jp/

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[お知らせ]バリアフリーリゾート推薦情報募集中。締め切りまで残り1週間

 バリアフリーリゾート推薦情報を募集しています。現在第2期です。今回の募集期間は今月3月末までです。残り1週間になりました。
 ご本人のみならず介護をされている方、ご家族の方からの応募も受け付けております。実際に宿泊された方の感想はとても貴重なものです。ぜひ皆様のご推薦をお待ちしております。 
 お申し込みはこちらまで 、よろしくお願いします。
 http://www.jsrpd.jp/static/barrierfree/index.html
 ご推薦頂いた中から10名様には本協会より月刊誌「ノーマライゼーション」を1年間贈呈させて頂きます。

 こちらは戸山サンライズ(協会所在地)のバリアフリー部屋のシャワー室です。
Shower.jpg
(MH)

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[国連防災世界会議]成果文書 仙台宣言・防災枠組(日本語仮訳)公開

 第3回国連防災世界会議が3月14日~18日開催されました。成果文書 仙台宣言・防災枠組(日本語仮訳)が公開されましたのでお知らせします。外務省のホームページからになります。こちらです。http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/gic/page3_001128.html

(MH)

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[研修会]平成27年度の研修会日程が決まりました。

 来月より平成27年度が開始します。戸山サンライズが主催の研修会の日程が決まりましたのでお知らせいたします。
既に募集を開始した研修会もございます。どうぞよろしくお願いいたします。

募集開始の研修会です。

障害者地域生活支援従事者研修会          平成27年 7月21日 ~ 7月24日
『個別支援計画』作成および運用に関する研修会  平成27年 9月26日 ~ 9月27日
障害者施設職員研修会 新任職員コース   平成27年 6月10日 ~ 6月12日
機能訓練・健康管理担当者コース        平成27年10月14日 ~ 10月16日
障害者サービスコーディネーション研修会 ベーシックコース 平成27年 6月30日 ~ 7月 3日
障害者のためのレクリエーション支援者養成研修会 平成27年 8月28日 ~ 8月30日

スケジュールの詳細は下記の通りです。
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2015.html

問い合わせ先:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621
(MH)

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[個人会員]特典 -月刊誌・季刊誌バックナンバーをWEB上で閲覧- 可能!

 まもなく4月より新年度を迎える方も多いと思います。この機会に本協会の個人会員※へ入会はいかがでしょうか?
 会員になりますと、本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」※※・季刊誌「リハビリテーション研究」が送られてきます。また、会員専用サイトから、本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」・季刊誌「リハビリテーション研究」のバックナンバーが閲覧できます。その他の特典では、メルマガでの情報提供や本協会のセミナー・研修会へご招待(無料)いたします。 
 会員のお申し込みはこちらへhttp://www.jsrpd.jp/static/kaiin/kojin.html
 総務課:T : 03(5273)0601  F:03(5273)1523  E mail : soumu@dinf.ne.jp

(MH)

※A会員: 3,000円  会員専用サイト等
B会員: 9,000円  会員専用サイト等 + 月刊誌「ノーマライゼーション」
B2会員:4,500円  会員専用サイト等 + 季刊誌「リハビリテーション研究」
C会員:13,500円 会員専用サイト等 + 月刊誌「ノーマライゼーション」+ 季刊誌「リハビリテーション研究」
(既に定期購入されている方からの切り替えも受付しています。)

※※月刊誌/季刊誌に関する問い合わせ先:広報課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523
   E mail : norma-riha@dinf.ne.jp
   月刊誌ノーマライゼーション http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/


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[学習会]「災害時要援護者避難の課題とこれから」 3/23(月)新宿(無料)

 本協会が事務局をしている「障害者放送協議会」※から、学習会のお知らせです。下記の通り、ご案内いたします。
無料になります。

災害時情報保障委員会 学習会
「災害時要援護者避難の課題とこれから」

日時:3月23日(月) 15時~16時30分
場所:戸山サンライズ 2階 中会議室 (東京都新宿区戸山1-22-1)
地図URL: http://www.jsrpd.jp/static/place/

講師:有賀絵理
     茨城大学非常勤講師
     茨城県地方自治研究センター 研究員
     日本筋ジストロフィー教会茨城県支部理事
     日本福祉のまちづくり学会関東甲信越 役員

ご自身筋ジストロフィーの当事者で、3.11にも遭遇され、その体験をもとに、「災害時要援護者支援対策 こころのバリアフリーをひろげよう」(文眞堂)を出版されています。

その他:情報保障(要約筆記等)ご希望の場合は、3/20(金)までお知らせ下さい。

問い合わせ先:障害者放送協議会事務局(本協会内) 
          担当:関・原田
          電話:03-5292-7628 FAX:03-5292-7630
          Eメール:housou.info@gmail.com

(MH)
※障害者放送協議会のサイトhttp://www.normanet.ne.jp/~housou/

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[インチョン戦略 ]アジア太平洋障害者の「権利を実現する」 わかりやすい版

 「私たちは、仲間になりたい!」 アジア太平洋障害者の「権利を実現する」インチョン戦略のわかりやすい版についてご案内します。この度、日本語版が完成しましたので、お知らせします。以下のサイトです。 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/twg/escap/Incheon_Strategy_Easy-to-understand_jp.html
 冊子のさし絵は、耳が不自由なイラストレーターのプロムス・プラモテ(Pramote Prommes)さんが描いてくださっております。

(MH)

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[寄付] 退職金の一部を障害者支援に役立てて欲しい。

 3月末で定年等で退職される方もいらっしゃると思います。昨年は退職金の一部を障害者の支援に役立てて欲しいとのことでご寄付を頂きました。大変有り難く感謝を申し上げます。リハビリにがんばっている方、障害者への支援活動のために、この機会にどうぞご寄付をよろしくお願いいたします。本協会ではWeb上から簡単にカード払いで寄付ができます。
 尚、本協会へのご寄付は税法上の優遇措置が受けられます。ご寄付を頂けますと税制上の優遇措置が受けられる証明が付いた「寄付金領収書」を発行させて頂きます。
 
控除に関する詳細はこちらです。http://www.jsrpd.jp/static/do/syosai.html
 寄付についての詳細はこちらです。http://www.jsrpd.jp/static/do/index.html

問い合わせ先:総務課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523 
          E mail : soumu@dinf.ne.jp 

(MH)

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[募金活動] 古本・DVDで社会貢献はいかがでしょうか?

 古本・DVDで社会貢献はいかがでしょうか?ちょうど年度末の時期にあたる3月は異動・転勤の時期でもあります。その際に出た古本・DVDを寄付にできるのです。早速、本日も3箱のお申し込みがございました。
  この取り組みはリサイクル募金「きしゃぽん」※といいます。本・DVDなどを着払いで送るだけで完了です。事務所・ご自宅まで宅配業者さんが取りに伺います。電話一本(TEL 0120-29-5000)で引き取りに伺いますので、余計な手をわずらわせなくて済みます。またネット上からでも簡単にお申し込みできます。 こちらのサイトです。http://kishapon.com/partner/rihakyo/
 寄付して頂いた募金は障害者のためのデジタル図書DAISY※※の制作に使用されたり、障害者・リハビリのために活用されます。この機会に手軽にできる社会貢献をはじめてみてはいかがでしょうか?
   
お問い合わせ先:本協会 総務部 電話:03-5273-0894 E mail : soumu@dinf.ne.jp
担当先:嵯峨野株式会社 〒358-0053 埼玉県入間市仏子916 TEL 0120-29-5000

※きしゃぽんは、仏教用語の喜捨とポンと本を募金するをかけた造語です。
※※DAISY (Digital Accessible Information SYstem)
通常の印刷物による読書が困難な方のための使い勝手に配慮した情報システムデイジー図書は視覚障害者やデイスレクシアなど、印刷物を読むことが困難な方のための電子書籍の国際標準規格です。デイジー図書にはテキストと朗読の音声、目次などが収録されています。
   女優の森口瑤子さんも朗読しています。「三匹のこぶた」「シロクマのひ・み・つ」「マッチ売りの少女」等

(MH)

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[国連防災世界会議]パブリック・フォーラム プログラム

 第3回国連防災世界会議のパブリック・フォーラムのプログラムをご紹介いたします。

~障害者を含む『インクルーシブ』な国際防災枠組みとその実施に向けた行動 ~

プログラム

日時 2015年3月15日(日)10:00~17:00
場所 東北大学川内北キャンパス B200講義室

○開会セッション(10:00~10:50)「障害インクルーシブ防災の現状と課題」

障害インクルーシブな災害リスク軽減(DiDRR)の枠組みとその進捗状況、政策やプログラムレベルでの災害リスク軽減における障害インクルージョンとレジリエンスと復興の問題や課題を含めたポスト2015年開発枠組に向けた現在の取り組みにおけるDiDRRの状況を議論する。
UNDESA(歓迎の辞)
マルガレータ・ワルストロム(国連事務総長特別代表-防災担当、兼・国連国際防災戦略事務局(UNISDR)ヘッド)
エデ・イジャズ・バスケス(世界銀行グループ 社会・都市・農村・強靭性グローバルプラクティス シニアディレクター)
日本政府より(調整中)
戸羽太(岩手県陸前高田市市長)
デスモンド・スウェイン(英国国際開発省 閣外大臣)
藤井克徳(日本障害フォーラム(JDF)幹事会議長)
石井靖乃(日本財団国際協力グループ長)
ケリアン・イフィル(バルバドス上院議員)
ポール・ンジョロゲ(ケニア共和国上院議員)

○セッション1(10:50~12:30)「防災、レジリエンス、復興に関わる経験と教訓:日本および各国の経験」

DiDRRを推進するため、とりわけ2011年の東日本大震災と津波、DiDRRの経験に焦点をあて、現場レベルの経験と教訓の共有を行う。尚、本分科会は国連経済社会局の社会政策開発室と共同して日本障害フォーラムの主導のもと、対話型議論を行う。
モデレーター:榎原美樹(NHKワールド) 倉野直紀(全日本ろうあ連盟理事/JDF)
陸前高田市
モンティアン・ブンタン(タイ王国上院議員)
マーシー・ロス(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)
アレックス・カマチョ(エクアドル共和国副大統領府障害担当 ほか

○セッション2「障害インクルーシブ防災の現在と未来」
第1部(13:30~15:00)「障害インクルーシブ防災の政策、計画と実施」

本分科会は、国際レベル、国レベル、地方レベルでDiDRRの政策やその実施を効果的に推進するための方法について議論する。この議論では、物理的、社会的、文化的な壁を取り除くための好事例や精神衛生や精神的安定、高まる脆弱性を抱えている社会集団、DiDRR技術の使用の促進といった現在起きているDiDRRの問題を取り上げる。
モデレーター:堤敦朗 (国連大学国際グローバルヘルス研究所) 河村宏(第3回国連防災世界会議 障害コーカスフォーカルポイント)
世界銀行グループ(調整中)
ケリアン・イフィル(バルバドス上院議員)
アダム・コーサ(欧州議会議員)(調整中)
岩手県陸前高田市
マシュー・ロディエック(国際リハビリテーション協会)
バレリー・シェレル(クリスチャン・ブラインド・ミッション)
堤敦朗(国連大学国際グローバルヘルス研究所)

第2部(15:00~16:30)「今後の展望 障害インクルーシブ防災実現に向けた次のステップ」

本分科会は、HFA2の実施に備えての“次のステップ”に焦点を当てる。政府、国連、障害者団体、市民社会、専門家、民間の財団、民間セクターの役割や、災害リスク軽減、レジリエンス、復興における障害インクルージョンの目標を達成するため、立ちはだかる壁をどのように超えるのか検証する。また、DiDRR実施においての具体的な結果のために、国際・地域・国・地方のネットワークを強化し、新しいパートナーシップを構築していくための方法や手段を模索し、評価していく。
モデレーター:河村宏(第3回国連防災世界会議 障害コーカスフォーカルポイント) マーシー・ロス(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)
ラトビア政府
モンティアン・ブンタン(タイ王国元上院議員)
ポール・ンジョロゲ(ケニア共和国上院議員)
秋山愛子(国連アジア太平洋経済社会委員会)

○閉会セッション(16:30~17:00)「総括と提言」

この分科会は、これまでの分科会のまとめの発表と、国際レベル、国レベル、地域レベルにおけるDiDRRの実施の次のステップに向けた提言を行う。
国連経済社会局
藤井克徳(日本障害フォーラム(JDF)幹事会議長)
石井靖乃(日本財団国際協力グループ長)

詳細はこちら(英語)http://www.wcdrr.org/conference/events/385

(MH)

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[お知らせ]季刊誌「リハビリテーション研究」162号 完成

季刊誌「リハビリテーション研究」162号が完成しました。目次をお知らせいたします。  
問い合わせ先:「リハビリテーション研究」編集部
Tel 03-5273-0601 Fax 03-5273-1523 E-mail:norma-riha@dinf.ne.jp

目次:
■視点:障がい者スポーツは障がい者のためならず 田島 文博  
■特集 第37回総合リハビリテーション研究大会 総合リハビリテーションの深化を求めて 
―当事者の「社会参加」向上と総合リハビリテーション―
第37回総合リハビリテーション研究大会 開催趣旨 阿部 一彦  
講演Ⅰ 障害者をめぐる動向―ポスト2015年開発アジェンダを中心に― 松井 亮輔  
講演Ⅱ 障害者をめぐる動向―障害者権利条約に焦点を当てて― 藤井 克徳  
講演Ⅲ 障害保健福祉施策の動向 川又 竹男  
シンポジウムⅠ 総合リハビリテーションに求めるもの―被災地からの発信― 藤井 克徳  
基調講演 宮城県における障害者支援―地域の障害当事者活動の巻き込み力― 阿部 一彦  
シンポジウムⅡ 「社会参加」向上に向けた総合リハビリテーションのあり方 第1部 矢本 聡  
シンポジウムⅡ 「社会参加」向上に向けた総合リハビリテーションのあり方 第2部 木村 伸也 
■講座 「障がい者制度改革」の軌跡 第4回 障害者差別解消法の制定 佐藤 久夫  
■海外の文献から
■特別企画 日本障害者リハビリテーション協会半世紀のあゆみ 第1回
創立の経緯と今日までのあゆみ 奥野 英子
■用語の解説
特別支援教育コーディネーター 尾崎 祐三  
特別支援教育と生涯学習 松矢 勝宏  
■文献抄録 
■学会・セミナー
JANNET研究会 マヤ・トーマスさん講演会―CBIDの実践,インパクトの指標への考察等― 小川 喜道  
シンポジウム:図書館におけるディスレクシアの人への支援 井上 芳郎

(MH)

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[お知らせ]本協会の理事会 終了。来年度の予算・事業計画等 承認。

 先程、本協会の理事会が終了いたしました。来年度の予算・事業計画等を審議しました。お陰様で理事の先生方に承認を頂きました。詳細については本協会のWeb上で情報公開予定です。
 来年度も障害者・リハビリテーションのため、スタッフ一同がんばってまいります。皆様のご協力を引き続きよろしくお願い申し上げます。
 (職員一同)

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[ビデオ紹介]しののめ 俳人 花田春兆先生の若い頃のビデオがWebから見れます。

 今月号の月刊誌「ノーマライゼーション」で「光明アカデミー開講」の記事を掲載させて頂きました。その東京都立光明特別支援学校にも通われていた俳人の花田春兆先生※のお若い時のビデオがあります。皆様はご存知でしょうか?題名は「障害者リハビリテーション 日本におけるその歩み」です。
 この大変貴重なビデオがWeb上から、無料で鑑賞できます。本協会のビデオライブラリになります。 協会のビデオライブラリはこちらです。http://www.jsrpd.jp/static/library/other.html
 その他にもお役に立つかもしれないビデオが掲載されております。どうぞご覧下さいませ
(MH)

※花田春兆先生
1925~。大阪府生まれ。俳人。脳性マヒにより障害があり、現在まで車イスでの生活をおくる。1934年(昭和9)光明学校(現・都立光明養護学校)に入学。47年に『しののめ』を創刊し、編集にあたる。63年に俳人協会全国大会賞「万緑賞」、95年に朝日社会福祉賞を受賞。本協会の評議員。日本障害者協議会顧問

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[要望書] 第3回国連防災世界会議開催あたって要望  内閣府宛て

 本日は皆様もご存知のとおり、東日本大震災から4年になります。いろいろな特番も組まれておりますね。当時は事務所にいて、ちょうど耐震補強工事が終わった戸山サンライズ(事務所所在地)でもかなり揺れておりました。また、耐震工事をしていることを知っていた近所の方も避難のため何人か集まっておりました。
 震災日に先立つ先月19日に本協会が事務局をしております日本障害フォーラム(JDF)※より、内閣府特命担当大臣(防災) 山谷氏宛に要望書を提出しました。「第3回国連防災世界会議※※開催あたって要望」です。
 内容は、もちろん震災に関しても触れております。障害者がどのような状況におかれていたのか、また、今後どのようなことが必要かを具体的な下記の提言をJDFの代表の嵐谷の名前で要望しております。
(1)被災地における障害者支援とサービスの充実
(2)住宅とコミュニティ
(3)当面の移動支援と将来の交通システム
(4)情報アクセスとコミュニケーション

詳細は下記の通りです。 
http://www.dinf.ne.jp/doc/JDF/demand/20150219.html
 本協会としてもJDFと協力しながら、今後とも活動していきます。よろしくお願いいたします。

(MH)

※日本障害フォーラム(JDF)
JDFは、第二次「アジア太平洋障害者の十年」及びわが国の障害者施策を推進するとともに、 障害のある人の権利を推進することを目的に、障害者団体を中心として設立されました。本協会は事務局を担当しています。
TEL:03-5273-0601 FAX:03-5292-7630 メール:jdf_info@dinf.ne.jp

※※第3回国連防災世界会議 事務局
〒980-0803 仙台市青葉区国分町3-6-1仙台パークビル4階
TEL:022-214-8098 FAX:022-214-8497
Email:bousai_sekaikaigi2015@city.sendai.jp
事務局のサイト:http://www.bosai-sendai.jp/

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[海外研修生]フェイスブックができました。

本ブログでもご紹介している障害分野での国際協力(人材育成)※事業の研修生のフェイスブックが完成しました。
こちらです。http://www.facebook.com/duskin.training
楽しそうに研修している様子が写真付きでご覧いただけます。研修先の皆様、ご協力・ご指導を頂き、どうもありがとうございます。
(MH)

※(公財)ダスキン愛の輪基金より、本協会が委託を受け「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」を実施中。海外からの若手(30歳まで)の障害当事者の研修生の受け入れを行っている。次年度で第17期生となる。
 詳細:http://www.normanet.ne.jp/~duskin/

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[お知らせ]サーバーメンテナンス(停止):3月18日(水) 19:00~23:00

サーバーメンテナンス(停止)を下記の期間実施いたします。
3月18日(水) 19:00~23:00
よろしくお願いいたします。

(サーバー担当者)

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[CSRご担当者] 古本で募金活動をしてみてはいかがでしょうか?

  ちょうど年度末の時期にあたる3月は異動・転勤の時期でもありますね。その際に出た古本を寄付にできる仕組みがあるのをご存知でしょうか?
  この仕組みはリサイクル募金「きしゃぽん」※といいます。本・DVDなどを着払いで送るだけで完了です。事務所・ご自宅まで宅配業者さんが取りに伺います。ネット上から簡単にお申し込みできます。 こちらのサイトです。http://kishapon.com/partner/rihakyo/
 寄付して頂いた募金は障害者のためのデジタル図書DAISY※※の制作に使用されたり、障害者・リハビリのために活用されます。
 もちろん、個人でお送りされても結構ですし、企業・団体のCSRご担当者様と協同して活動もできます。仕組みは極めて簡単です。専門業者さんが手がけるため、CSRご担当者様の手間はほとんどかかりません。専門業者さんが担当者さんのところへ仕組みの説明に伺います。遠慮なくお声がけ下さい。宇都宮市等で実績もあります。
  
お問い合わせ先:本協会 総務部 電話:03-5273-0894 E mail : soumu@dinf.ne.jp
専門業者先:嵯峨野株式会社 〒358-0053 埼玉県入間市仏子916 TEL 0120-29-5000

※きしゃぽんは、仏教用語の喜捨とポンと本を募金するをかけた造語です。
※※DAISY (Digital Accessible Information SYstem)
通常の印刷物による読書が困難な方のための使い勝手に配慮した情報システムデイジー図書は視覚障害者やデイスレクシアなど、印刷物を読むことが困難な方のための電子書籍の国際標準規格です。デイジー図書にはテキストと朗読の音声、目次などが収録されています。
   女優の森口瑤子さんも朗読しています。「三匹のこぶた」「シロクマのひ・み・つ」「マッチ売りの少女」等

(MH)

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[スタッフ募集] 一緒に働いてみませんか?障害分野での国際協力(人材育成)

 本協会では新年度に向けてスタッフを採用することにしました。
ブログでもご紹介している障害分野での国際協力(人材育成)を中心※にお手伝いするお仕事です。具体的には、障害のある研修生の来日に際して、研修のプログラムを作成するサポート、研修へのサポート等、人材育成に関わるお仕事になります。 障害分野と国際分野の両方の経験ができる良い機会になるかもしれません。
 応募資格等は、以下の通りです。 

 資   格:短大卒業以上、 英語:英検2級相当以上 
 勤務地  :東京都(新宿区)
 勤務時間:9:00-17:00 週5日程度。休:土曜日・日曜日・祝祭日
 契約形態:非常勤職員 
 時給    :¥1,100~ 規定による。残業手当有り。交通費:支給 社会保険:加入 
 勤務開始:5月上旬より。(応相談) 長期勤務される方、歓迎。
 申し込み:履歴書(写真付き)をお送り下さい。メール可。到着順より審査します。
        合格者には面接の連絡をいたします。
 締め切り:4月9日(木) 期限前に締め切る場合もございます。             
     
 問い合わせ先:〒162-0052 新宿区戸山1-22-1
           (公財)日本障害者リハビリテーション協会 総務課 村上
           T:03(5273)0601 F:03(5273)1523 E mail: murakami@dinf.ne.jp

 
※(公財)ダスキン愛の輪基金より、本協会が委託を受け「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」を実施中。海外からの若手(30歳まで)の障害当事者の研修生の受け入れを行っている。次年度で第17期生となる。
 詳細:http://www.normanet.ne.jp/~duskin/

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[研修会]「『個別支援計画』作成および運用に関する研修会 」(新宿)本日より最終回

 本日7日(土)から8日(日)に本年最後の研修会を開催します。「『個別支援計画』作成および運用に関する研修会 第3回」です。各事業所の個別支援計画作成担当者及びサービス管理責任者などで、現在、個別支援計画の作成および運用に関わっている方が対象になります。実習も含めた大変に好評の研修会のため、本年度は3回開催することになりました。
 今年度も快く講師を引き受けて頂いた先生方をはじめ、関係者の皆様、ご協力を頂き、どうもありがとうございました。

問い合わせ先は下記までお願いします。
戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2014.html

(MH)

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[お知らせ]月刊誌「ノーマライゼーション」3月号発行

本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」3月号が発行されました。特集は2つあります。1つ目は「障害のある人の居住のあり方を考える」です。2つ目は「平成27年度障害保健福祉関係予算 」です。
 第1特集では、障害のある人の住まいに関する最近の動向をはじめ、自治体や事業所での取り組み、自分の希望する生活を実現させている当事者の方々の体験などを紹介し、障害のある人の居住のあり方を考えます。(記事紹介ページより抜粋)
 第2特集では、平成27年度障害保健福祉関係予算(案)について、厚生労働省障害保健福祉部企画課からの報告、予算に対しての意見が掲載されています。
巻頭グラビアでは「奏でる・伝える てのひらことば」を掲載しています。手話うた、声と手話での絵本読み“ふうちゃんのてのひらえほん”、おしゃべりなどを通して、多くの方に手話コミュニケーションの魅力を伝えようと活動中である様子が写真で紹介されています。
 また、今月号より新しい連載がはじまりました。タイトルは、「3.11復興に向かって 私たちは、今」です。
 きっとお役に立てる記事が見つかると思います。お楽しみ下さいませ。(MH)

 月刊誌に関する問い合わせ先:
 広報課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523
      E mail : norma-riha@dinf.ne.jp
 月刊誌ノーマライゼーション
 http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/
1冊800円(送料共)

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[米国]電子情報技術のアクセシビリティ基準とガイドラインを改正

 米国建設・輸送障害問題解決協議委員会(Architectural and Transportation Barriers Compliance Board)は、リハビリテーション法508条に基づく、連邦機関の電子情報技術のアクセシビリティに関する基準と、コミュニケーション法第255条に基づくガイドラインの改正のためのパブリックコメントを募集しています。募集期間は2015年5月28日までとなっています。今回の改正の趣旨は、 技術の進歩に合わせたものにするためだそうです。主な改正内容は、下のとおりです。
・ウェブサイトおよびオフラインの電子文書にWCAG 2.0および関連の規格を取り入れること。
・リアルタイムおよび双方向の音声通信を行う製品には一文字ずつ送付するリアルタイムテキストを付加すること。
・対象となる非公開の電子コンテンツの種類を指定すること
・対象となる技術(オペレーティングシステム、ソフトウェア開発ツールキットおよび支援ソフトウェア・アプリケーション)の互換性をさらに詳述すること
 詳しいことは下のサイトをご覧ください。(寺島)
パブリックコメント募集の通知:http://www.access-board.gov/guidelines-and-standards/communications-and-it/about-the-ict-refresh/proposed-rule
改正の内容:http://www.access-board.gov/guidelines-and-standards/communications-and-it/about-the-ict-refresh/overview-of-the-proposed-rule

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[お知らせ]障害者自立支援機器:「シーズ・ニーズマッチング交流会」本日から有明

 先日のブログでもお知らせしましたが、協会とも協力関係にあります(公財)テクノエイド協会※さんから交流会のお知らせです。本日6日(金)から明日7日(土)まで開催されます。入場無料です。
 お時間が調整できる方は来場されてはいかがでしょうか?小生もバナーを掲載されている会社さん※※等、知り合いの方が出展予定のため、訪問予定です。

障害者自立支援機器:「シーズ・ニーズマッチング交流会」 支援機器を作る人と使う人の交流会
開催日:3月6日(金)~7日(土) 時間:10:00~16:00
会 場:TOC有明コンベンションホール4階 東京都江東区有明3-5-7
     りんかい線国際展示場駅 歩3分/ゆりかもめ国際展示場正面駅・有明駅 歩4分

<参加対象>
障害当事者、家族、研究者、専門職、障害団体、全ての支援機器開発企業等

障害当事者のニーズをより的確に捉えた支援機器開発の機会を創出すべく、シーズ・ニーズのマッチング交流会を開催いたします。交流会では、開発や改良等を行う機器の展示を行うとともに、障害当事者と企業・研究者、政府系の研究開発支援機関等が一堂に会し、体験や交流を通じて、良質な支援機器の開発、この分野への新規参入の促進を図ります。

出展:
●肢体障害者の日常生活支援機器 (車いす、杖など)
●視覚障害者の日常生活支援機器 (色や明るさの識別機器など)
●聴覚障害者の日常生活支援機器 (コミュニケーション支援機器など)
●盲ろう者の日常生活支援機器 (会話や意志伝達の支援機器など)
●障害児の生活を豊かにする支援機器 (衣服、理解向上のための機器など)
その他たくさんの支援機器を展示します。

展示の他にも基調講演・基調報告、公開シンポジウム等、いろいろと開催されます。
3/7のシンポジウム:http://www.rehab.go.jp/ri/kaihatsu/innovation2014/index.html

問い合わせ先:(公財)テクノエイド協会 T: 03-3266-6883 F:03-3266-6885

詳細はこちらまでhttp://www.techno-aids.or.jp/news/doc/kaisaiannai_140216.pdf

(MH)
※(公財)テクノエイド協会
  〒162-0823
  東京都新宿区神楽河岸1番1号 セントラルプラザ4階 アクセスMAP
  電話 03-3266-6880(代表) ファクシミリ 03-3266-6885
  http://www.techno-aids.or.jp/kyokai/

※※横浜ゴムMBジャパン(株)
〒141-0031 
東京都品川区西五反田1-30-2 ウィン五反田ビル 5F
TEL:03-5745-9865 FAX:03-5745-9867
http://www.yrc.co.jp/medi-air/

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[福祉機器]視覚障害者の見ることを支援するアプリ

 Be My Eyesは、視覚障害者が見たいものをスマートホンで撮影したものを晴眼者のボランティアが説明してくれるというアプリです。スマートホンの新しい機能というよりは、ネットワーク機能を活用して、必要なときにボランティアを見つけられるようにしたところが新しいところです。食料品の賞味期限を読んだりいろいろなことに使えます。
 このアプリはデンマークの同名のNPO団体が開発し運用しています。アプリの使用料金は無料です。ただし、日本語に対応しているかはわかりません。詳しいことは次のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.bemyeyes.org/

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