リハ協ブログ 2015年02月

[内閣府]障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本方針 閣議決定(2/24)

 内閣府からです。「障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本方針」2月24日付けで閣議決定されました。
原文はこちらです。
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai/kihonhoushin/honbun.html
 また、協会で運営している下記のサイト※からでもご欄になれます。
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/law/6laws/kaisyou-kihon.html


※障害保健福祉研究情報システム(DINF)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。
DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html
(MH)

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[防災アジア太平洋会議]障害を含める論拠について、JDF藤井克徳氏の講演

 昨年4月に開催された障害者も参加する防災アジア太平洋会議(仙台会議)のことです。海外からの参加者が多い中で、東日本大震災の件にも触れながら、災害リスク軽減の障害を含める論拠についてを日本障害フォーラム(JDF)※の幹事会議長の藤井克徳さん※※がその思いを熱く語られておりました。
 当日は英文のスライドを使用し、日本語を英語にする同時通訳も流れる中、講演をされておりました。その際、使用した英文のスライドと日本語の原稿が読めるようになりました。皆様にご案内いたします。
 次のサイト※※※です。http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/bf/fujii_jp.html
 来月開催される国連防災世界会議にあたり、事前に一読されてみてはいかがでしょうか?
(MH)

※日本障害フォーラム(JDF)
JDFは、第二次「アジア太平洋障害者の十年」及びわが国の障害者施策を推進するとともに、 障害のある人の権利を推進することを目的に、障害者団体を中心として設立されました。本協会は事務局を担当しています。

※※藤井克徳(ふじい かつのり)さん
日本障害者協議会 代表・JDFの幹事会議長
東京都立小平養護学校(肢体不自由養護学校)養護教諭を退職後、あさやけ作業所(東京小平市・無認可作業所として)設立に参加 
1977年に共同作業所全国連絡会(現・きょうされん)の結成に参加
現在 きょうされん(旧、共同作業所全国連絡会)専務理事 

※※※障害保健福祉研究情報システム(DINF)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。
DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

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[広報活動] 来年度の広報活動にバナー広告を利用されてはいかがでしょう?

 本ブログでもいくつかご案内しておりますが、来月は年度末ということもあり、様々なイベント、セミナーが予定されています。この広報・宣伝には、業界の方が閲覧し月平均百万アクセスのサイト※に向けてお知らせすることが効果的かもしれません。そのために、本協会では協会のホームページのトップを一般の皆様向けに開放して広報・宣伝の場としております。それがバナー広告※※です。障害者・リハビリに役立つ情報を中心に公益法人以外の一般の企業さんも掲載させて頂いております。
 告知の必要な期間、1カ月単位(\5,000)で掲載できます。そのため、セミナーが終了すれば、広告もとりやめできます。6カ月や1年などの期間ではないため非常に経済的になっています。もちろん、来年度の予算を検討してこの機会にバナーの年間の広報活動に力を入れるのも効果的かもしれません。
 バナーをご自分で作成が難しい場合は、協会でもご協力(作成)できます。この機会に広報活動に力を入れてみてはいかがでしょうか?
 更に、特典として、本協会で開催される研修会の際、ちらしを配布させて頂いております。

ちらしH261111-2

本協会関係のホームページアクセス:昨年実績データ一覧:http://www.jsrpd.jp/static/access/index.html

バナー広告※※:協会では、月5千円でバナー広告をトップページで掲載しています。障害・リハビリに役立つ情報を中心に掲載させて頂いております。問い合わせ先:T:03(5273)0601 F:03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp
詳細はこちらまで。http://www.jsrpd.jp/static/banner/http://www.rubrax.jp/blog/

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[国際生活機能分類] 第4回ICFシンポジウム 3/8 昭和大学(品川)  

 本協会では(元)東京大学医学部教授の上田敏博士に顧問をお願いしております。国際リハビリテーションの他、ICF(国際生活機能分類)の調査・研究についてもご助言をいただいております。ここ数年、厚生労働省の委託を受けてICF関連の調査研究も手がけられております。
 そのような中、本協会も協力している「第4回ICFシンポジウム」が開催されますので皆様にご案内いたします。

日時:平成27年3月8日(日) 13:30(開演) 16:30(閉会)
場所:昭和大学上條講堂(東京都品川区旗の台1-5-8)
費用:参加無料
主催:厚生労働省、公益社団法人 日本リハビリテーション医学会
開催主旨 :
  ICF(国際生活機能分類)は、2001 年5 月にWHO 総会で採択されて以来、普及を促進するための研究開発が行われてきており、現在では2006 年にWHO-FIC(WHO国際統計分類)ネットワークの中に設置された専門家会議であるFDRG(生活機能分類グループ)において、その改善や普及啓発、具体的な活用事例などの活発な議論が続けられている。
 また、ICFは我が国においても「疾病」と「生活機能」両面からの評価を可能とする共通言語として注目を集めているところである。 今回、こうした動向をふまえICF(国際生活機能分類)の実用化にむけて、第4回ICFシンポジウムを開催することとした。 本シンポジウムにおいて、新たなICF活用に関する提案であるICFコアセットについての概要を捉え、今後のICFの活用のための課題と対策を明確化することにより、ICFの実用化を推し進める契機となることを期待する。

プログラム: 
13:30-13:50   開会挨拶
13:50-14:20   基調講演(座長:田島 文博、演者:Gerold Stucki)
14:20-14:40   講  演(演者:出江 紳一)
14:40-15:00   講  演(演者:山田 深)
15:15-16:05   鼎  談(座長:出江 紳一、登壇者:近藤 和泉、山田 深、大隈 秀信)
16:05-16:20   質疑応答等
16:20-16:30   閉会挨拶

【講演者等】
田島 文博    和歌山県立医科大学教授
Gerold Stucki ICFコアセット編集者、 ルツェルン大学教授
出江 紳一    公益社団法人日本リハビリテーション医学会副理事長
            東北大学大学院教授
山田 深     杏林大学リハビリテーション医学教室講師
近藤 和泉    公益社団法人日本リハビリテーション医学会理事
           独立行政法人国立長寿医療研究センター機能回復診療部長
大隈 秀信    熊本託麻台リハビリテーション病院リハビリテーション部長

司会進行:厚生労働省大臣官房統計情報部企画課国際分類情報管理室  室長  渡 三佳

申し込みについて:事前の申し込みは不要です。
問合せ先について:
公益社団法人日本リハビリテーション医学会  電 話:03-5206-6011 担 当:松 澤 メール:manager@jarm.or.jp
U R L : http://www.jarm.or.jp/

厚生労働省大臣官房統計情報部 企画課 国際分類情報管理室  電 話:03-5253-1111  
担 当:及 川 (内線7464) 、中 濱(内線 7493)
詳細: http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000074983.html

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[お知らせ]障害者自立支援機器:「シーズ・ニーズマッチング交流会」3/6-7 有明

 協会とも協力関係にあります(公財)テクノエイド協会※さんから交流会のお知らせが届きました。以下の通りご案内いたします。

障害者自立支援機器:「シーズ・ニーズマッチング交流会」 支援機器を作る人と使う人の交流会
開催日:平成27年3月6日(金)~7日(土)
時 間:10:00~16:00
会 場:TOC有明コンベンションホール4階 東京都江東区有明3-5-7
     りんかい線国際展示場駅 歩3分/ゆりかもめ国際展示場正面駅・有明駅 歩4分
主 催:公益財団法人テクノエイド協会
入場無料です。

<参加対象>
障害当事者、家族、研究者、専門職、障害団体、全ての支援機器開発企業等

障害当事者のニーズをより的確に捉えた支援機器開発の機会を創出すべく、シーズ・ニーズのマッチング交流会を開催いたします。交流会では、開発や改良等を行う機器の展示を行うとともに、障害当事者と企業・研究者、政府系の研究開発支援機関等が一堂に会し、体験や交流を通じて、良質な支援機器の開発、この分野への新規参入の促進を図ります。

出展:
●肢体障害者の日常生活支援機器 (車いす、杖など)
●視覚障害者の日常生活支援機器 (色や明るさの識別機器など)
●聴覚障害者の日常生活支援機器 (コミュニケーション支援機器など)
●盲ろう者の日常生活支援機器 (会話や意志伝達の支援機器など)
●障害児の生活を豊かにする支援機器 (衣服、理解向上のための機器など)
その他たくさんの支援機器を展示します。

展示の他にも基調講演・基調報告、公開シンポジウム等、いろいろと開催されます。
3/7のシンポジウム:http://www.rehab.go.jp/ri/kaihatsu/innovation2014/index.html

問い合わせ先:(公財)テクノエイド協会 T: 03-3266-6883 F:03-3266-6885

詳細はこちらまでhttp://www.techno-aids.or.jp/news/doc/kaisaiannai_140216.pdf

(MH)
※(公財)テクノエイド協会
  〒162-0823
  東京都新宿区神楽河岸1番1号 セントラルプラザ4階 アクセスMAP
  電話 03-3266-6880(代表) ファクシミリ 03-3266-6885
  http://www.techno-aids.or.jp/kyokai/

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[個人会員]「ノーマライゼーション」購読者の方、特典のある会員への切り替えは?

協会の情報誌の月刊誌「ノーマライゼーション」または季刊誌「リハビリテーション研究」を既に購入されている方でも、個人会員への切り替えが簡単にできますのでお知らせいたします。
 協会では残額をお調べして、年間の入会金額を算出します。一番良いタイミングは年度がはじまる4月スタートですが、途中の時期になっての入会でも対応可能です。
 会員の基本サービスは会員の種類に応じて※月刊誌「ノーマライゼーション」・季刊誌「リハビリテーション研究」をお届けすることですが、会員になるとバックナンバーをWeb上から閲覧できたり、本協会で開催するセミナー、例えば毎年開催される「総合リハビリテーション研究大会」等のご優待・ご招待(無料)のサービスが受けられます。また、これらのご案内を含めたメールマガジンもお送りさせて頂いております。更に報告書等も在庫がある分については無料でお分けしています。
 新年度を迎えるにあたり会員への切り替えをされてはいかがでしょうか?
 
 ※会員の種類は以下の通りです。
 
  A会員 : \3,000 メール情報提供、セミナー優待
  B会員 : \9,000  月刊誌「ノーマライゼーション」+メール情報提供、セミナー優待
  B2会員: \4,500 季刊誌「リハビリテーション研究」+メール情報提供、セミナー優待
  C会員 :\13,500 月刊誌「ノーマライゼーション」 季刊誌「リハビリテーション研究」+メール情報提供、セミナー優待

 会員のお申し込みはWeb上から簡単にできます。こちらまでどうぞ。http://www.jsrpd.jp/static/kaiin/kojin.html

 総務課:T : 03(5273)0601  F:03(5273)1523  E mail : soumu@dinf.ne.jp

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[研修会]「『個別支援計画』作成および運用に関する研修会 」(新宿)3/7より

 一昨日まで「障害者福祉センター等職員研修会 第2回」が開催されました。
 対象者は身体障害者福祉センターA型、B型及び従来障害者デイサービス事業を実施していた障害者総合支援法に基づく生活介護事業所、地域活動支援センター等の施設長等幹部職員及び中間管理職員でした。全国より30人程の参加者がございました。講師の先生方、また遠方よりご参加を頂いた職員の方、どうもありがとうございました。

 次回は来月7日から8日を予定しています。本年最終回です。
「『個別支援計画』作成および運用に関する研修会 第3回」です。こちらは、各事業所の個別支援計画作成担当者及びサービス管理責任者などで、現在、個別支援計画の作成および運用に関わっている方になります。

受付状況・詳細については、下記までお願いします。

問い合わせ先:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2014.html

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[バリアフリー]バリアフリーリゾート推薦情報募集中。兵庫県で名物松葉カニを堪能!

 現在、協会ではバリアフリーに優れているところを紹介・推薦いただけるようにお願いしています。現在は第2期の募集中です。そこで第2期で推薦されたホテル等を一部ご紹介します。
 それは兵庫県にあります「浜坂温泉保養荘」さんです。ご推薦の方のコメントです。「冬の名物松葉カニをお腹いっぱい満喫できました。これまでは、食べにくいことから家族を連れてカニを食べに行くのは敬遠していましたが、今回は保養荘の方が食べやすいようにほぐいてくださり、とても助かりました。・・・・」その他、お風呂でのバリアフリー経験のご紹介があります。推薦コメント全文はこちらのサイトで公開しています。
 http://www.jsrpd.jp/static/barrierfree/2014_02.html
 「浜坂温泉保養荘」の住所・問い合わせはこちらです。
〒669-6702 兵庫県美方郡新温泉町浜坂775 TEL 0796-82-3645 FAX 0796-82-3647
詳細:http://www.hamasaka-ni.com/index.html

 皆様も感激した体験を皆様と共有してみませんか?
 ご本人のみならず介護をされている方、ご家族の方からの応募も受け付けておりますよ。皆様のご推薦をお待ちしております。お申し込みはこちらまでよろしくお願いします。
 http://www.jsrpd.jp/static/barrierfree/index.html
 
 ご推薦頂いた中から10名様には本協会より月刊誌「ノーマライゼーション」を1年間贈呈させて頂きます。 

 こちらは戸山サンライズ(協会所在地)のバリアフリー部屋のシャワー室です。
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[国連防災国際会議]関連イベント(3/14-17)を一覧で見れるようになれば・・。

 来月14日より開催される「国連防災国際会議」の関連イベント内容が決まりはじめておりますね。これらが一覧で見れるようになれば便利なのになあ、と思っておりましたら、この度、本協会で運営しているサイト※でまとめられました。
 こちらを見れば関連イベントが一覧で分り易くなっています。ご紹介しますね。皆様のお役に立てれば幸いです。
  http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/world/2015dp/eventdisabilitywcdrr.html
(MH)

※障害保健福祉研究情報システム(DINF)のサイト
 DINFはバリアのない世界を目指し、日本国内だけではなく国際的な連携を基盤に情報を収集しています。
特に、ICT(情報コミュニケーション技術)による障害当事者の社会参加に焦点を当て、注目すべき重要なトピックをお伝えしています。
DINF :http://www.dinf.ne.jp/index.html

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[寄付]リハビリにがんばっている長嶋茂雄さんは今日で79才を迎えられますが・・。

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 お正月のTV番組でもご欄になった方も多いと思いますが、巨人軍の終身名誉監督である長嶋茂雄さんは現在リハビリにがんばっておられます。その長嶋さんも今日2月20日で79才を迎えられます。全国にはこの長嶋さんのリハビリをがんばっている姿を見て、励まされている方も少なくないのではないでしょうか?
 そのようにリハビリでがんばっている方、障害者の方のために本協会は活動しています。
 そのための活動資金として寄付をお願いしています。ご支援を頂ける方はこちらまでよろしくお願いいたします。
  総務課:T:03(5273)0894 F:03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp 
  寄付についての詳細はこちらです。:PC等からお気軽にご支援可能です。
http://www.jsrpd.jp/static/do/index.html
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[戸山サンライズ]早稲田大学まで歩10分、受験生向けの宿泊に役立つとの声も・・・。

 戸山サンライズがバリアフリー対応であることをブログでご紹介したのですが、実はこの2月の受験シーズンには隠れた評判があります。それは戸山サンライズが早稲田大学まで歩いて10分程の立地のため、受験生向けの宿泊に役立つとの声です。
 万が一、雪等で交通手段に影響が出る状況でも、確実に遅刻は防げます。歩いて行ける距離ですからです。また、本番に備えて受験場所を下見したりできるのも利点です。この周辺で徒歩圏内で、しかも比較的安く泊まれる宿は他にはあまりないようです。また、繁華街から外れて住宅街の中に位置するため、直前まで静かな環境で勉強できるかもしれません。
 地図はこちらです。所在地:新宿区戸山1-22-1 最寄駅:東西線 早稲田、大江戸線:若松河田 副都心線:西早稲田 http://www.jsrpd.jp/static/place/index.html
 実はバリアフリー部屋の他、和室も用意されており、養護学校の生徒さんを連れて来る先生方が泊まる部屋もあります。戸山サンライズは障害者以外の一般の方も宿泊できる施設なのです。
 ネット上から部屋の空き状況が見れます。http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/S-2.htm
 早稲田大学の入試は今週がピークです。今日の朝も受験生が気合を入れて旅たちました。合格をお祈りしています!

問い合わせ先:戸山サンライズTEL:03-3204-3611 FAX:03-3232-3621
 詳細:http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/facilities/ts-rooms.html

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[バリアフリー]戸山サンライズの宿泊は車イスでも大丈夫でしょうか?

 海外から戸山サンライズに宿泊したいとの問い合わせがありました。その際に車イスで宿泊できるかどうか?の問い合わせもございました。
 戸山サンライズの宿泊室(洋室)はバリアフリー対応になっております。そのため、段差もなく、手すりも備えております。トイレ・シャワー室は車イスで問題なく利用できます。また、共有スペースには車イス専用のトイレ、大浴場も備えてあります。一泊\4.500(障害者割引)より。
 問い合わせ先:戸山サンライズTEL:03-3204-3611 FAX:03-3232-3621
 詳細:http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/facilities/ts-rooms.html
 このようなバリアフリー対応になっている、または、対応が良いところを現在、協会では紹介・推薦いただけるようにお願いしています。バリアフリーリゾート推薦情報の募集です。現在は第2期の募集中です。締切は来月3月末までです。
第1期はこちらのサイトで公開しています。
 http://www.jsrpd.jp/static/barrierfree/2014_01.html
 ご本人のみならず介護をされている方、ご家族の方からの応募も受け付けております。皆様のご推薦をお待ちしております。お申し込みはこちらまでよろしくお願いします。
 http://www.jsrpd.jp/static/barrierfree/index.html
 ご推薦頂いた中から10名様には本協会より月刊誌「ノーマライゼーション」を1年間贈呈させて頂きます。 

 こちらは戸山サンライズ(協会所在地)のバリアフリー部屋のシャワー室です。
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[国連防災世界会議]「障害者の視点からの・・防災まちづくりへの提言」3/17 仙台市

第3回国連防災世界会議パブリックフォーラム-のご案内です。
障害者の視点からのコミュニティ全体で備える防災まちづくりへの提言
~ポスト2015インクルーシブ防災~

●日時:2015年3月17日(火)9:30~15:15(受付 9:15~)
●場所:AER(アエル)21階 ホールB(TKPガーデンシティ仙台)
(〒980-6121 宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER 21F)
参加無料・定員200名  日英同時通訳・日本手話通訳・要約筆記付
●主 催:仙台市、日本財団、仙台市障害者福祉協会
東北福祉大学、障害者の減災を実現する仙台イニシアティブ研究会
●協 力:大分県社会福祉協議会、ダイバーシティ研究所、木口福祉財団、日本障害フォーラム
詳細:http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2015/11.html

障害者や子ども、高齢者、女性等は、災害時に特に被害を受けやすく、多様なニーズを抱えています。これまでの兵庫行動枠組や各国政府の防災計画・対策において、そういった多様なニーズを抱えた人々への視点は決して十分であったとは言えず、東日本大震災で犠牲になった障害者の割合は障害のない人と比較して多かったとも言われています。
一方で、障害者や女性などの当事者間のネットワークが有効に機能し、支援される側から支援の担い手としての力を発揮したことも注目されています。これらの教訓を踏まえ、防災計画・訓練から避難所生活まで、障害者をはじめとする多様なニーズに対応した防災の推進と、当事者による防災への貢献、さらにはこうした考え方は「災害弱者」対応という特別なものではなく、コミュニティ全体で事前に備えておかなければ機能しないという観点から、2015年以降のインクルーシブな防災のあり方について議論し、世界に向けて発信します。

●プログラム
9:30~9:50 開会
笹川陽平(日本財団会長)
高橋宮人(仙台市健康福祉局長) ほか来賓挨拶
9:50~12:00 第一部パネルディスカッションI「障害者の視点からの防災まちづくりへの提言」
コーディネーター:高橋誠一(東北福祉大学教授)
パネリスト:
阿部一彦(仙台市障害者福祉協会会長/東北福祉大学教授)
白石清春(日本障害フォーラム(JDF)被災地障がい者支援センターふくしま代表)
立木茂雄(同志社大学教授)
川北秀人(日本財団被災者支援拠点運営人材育成委員会代表委員)
マーシー・ロス(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁 障害者担当部長)
(12:00~13:00 昼食 *会場で軽食を提供いたします)
13:00~15:00 第二部パネルディスカッションII「コミュニティで備えるインクルーシブ防災」
コーディネーター:立木茂雄(同志社大学教授)
パネリスト:
アダム・コーサ(欧州議会議員/世界ろう連盟法律委員会委員)
アキイエ H.ニノミヤ(アジア太平洋障害者センター (APCD)所長)
村野淳子(大分県社会福祉協議会専門員)
青柳光昌(日本財団ソーシャルイノベーション推進チーム チームリーダー)
指定討論者:
リーナ・ドミネリ(元国際ソーシャルワーカー連盟会長/英国ダーラム大学教授)
15:00~15:15 閉会 阿部一彦(仙台市障害者福祉協会会長/東北福祉大学教授)
●会場:AER(アエル)21階 ホールB(TKPガーデンシティ仙台)
(〒980-6121 宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER 21F)

仙台駅西口 徒歩2分/地下鉄南北線「広瀬通」 徒歩5分/JR仙石線「あおば通」 徒歩5分

問い合わせ先
社会福祉法人仙台市障害者福祉協会
〒980-0022 仙台市青葉区五橋二丁目12番2号 
℡ 022-266-0294   FAX 022-266-0292   e-mail:office-p@shinsyou-sendai.or.jp

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[国連防災世界会議]「高齢者・障がい者と防災シンポジウム」3月16日(月)陸前高田市

 第3回国連防災世界会議の関連会議のお知らせです。
「高齢者・障がい者と防災シンポジウム」復興の力:ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくりに向けて

日時 2015年3月16日(月)13:00~15:30(受付12:30~)
場所 陸前高田市コミュニティホール (岩手県陸前高田市高田町)
参加無料 定員250名

主催 国連開発計画(UNDP)、日本障害フォーラム(JDF)、陸前高田市
共催 シンガポール共和国、日本財団
後援 国連経済社会局(UNDESA)、外務省、内閣府(予定)、岩手県、NHK盛岡放送局、岩手日報社、東海新報社
協賛 伊藤忠商事株式会社

詳細:http://www.normanet.ne.jp/~jdf/seminar/20150316/index.html

 2011年3月11日に発生した東日本大震災で犠牲となった障がい者の割合は、全住民の割合の2倍であると言われています。壊滅的な被害を受けた陸前高田市では約1.3倍でしたが、犠牲となった障がい者のうちおよそ9割が65歳以上の高齢者でした。
 仙台市で本年3月に開催される第3回国連防災世界会議を契機として、誰もが安心して暮らせる、笑顔になれる住み良いまちを創るために、陸前高田市が進める復興へのまちづくりと「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」のビジョン実現に向けた市民協働による新たな取組みを国内外に発信します。

プログラム  (順不同・敬称略/一部調整中) ※歓迎イベント:気仙小学校児童によるけんか七夕太鼓(12:30予定)
◆ 開会挨拶とスピーチ
戸羽 太(陸前高田市長)
嵐谷 安雄(日本障害フォーラム代表)
ヘレン・クラーク(国連開発計画(UNDP)総裁)
K・シャンムガム(シンガポール共和国外務大臣兼法務大臣)
小林 栄三(伊藤忠商事株式会社取締役会長)

◆ 陸前高田市アクションプラン発表
久保田崇副市長、プラン策定メンバー等

◆ パネルディスカッション (順不同)
パネリスト
戸羽 太(陸前高田市長)
石井 靖乃(日本財団国際協力グループ グループ長)
西條 一恵(社会福祉法人燦々会あすなろホーム施設長)
アーノルド・ホーウィッツ(ハーバード大学大学院危機管理プログラム長)
モデレーター 藤井 克徳(日本障害フォーラム幹事会議長)

◆ アトラクション あすなろ手話コーラス

情報保障 日英同時通訳、日英要約筆記(字幕)、日本語手話通訳

お問合せ・お申込み 下記宛にお送りください。2月末日までに
陸前高田市企画部まちづくり戦略室
〒029-2292 岩手県陸前高田市高田町字鳴石42番地5
TEL: 0192-54-2111(内線174)
FAX: 0192-54-3888
E-mail: senryaku@city.rikuzentaktata.iwate.jp

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[バナー広告]障害・リハビリ業界へイベントの告知をしてみませんか?

 今月から来月にかけて、様々なイベント、セミナーが予定されています。この広報・宣伝には、口コミの他、業界にぴったりとマッチした方法でのお知らせが効果的かもしれません。
 そこで、本協会では協会のホームページのトップを一般の皆様に開放しております。それがバナー広告※です。障害者・リハビリに役立つ情報を中心に掲載させて頂いております。1カ月単位で掲載できますので、セミナーが終了すれば、すぐにとりやめできます。バナーもご自分で作成が難しい場合は、協会でも協力できます。
 また、特典として、本協会で開催される研修会の際、ちらしを配布させて頂いております。

ちらしH261111-2

バナー広告※:協会では、月5千円でバナー広告をトップページで掲載しています。障害・リハビリに役立つ情報を中心に掲載させて頂いております。問い合わせ先:T:03(5273)0601 F:03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp
詳細はこちらまで。http://www.jsrpd.jp/static/banner/http://www.rubrax.jp/blog/

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[個人会員]お役に立つ障害者・リハビリ情報をお届けします。海外も可。

  個人会員になると様々の障害者・リハビリに関する情報を入手できます。これまでに、具体的にどのような特典をサービスしてきたかをご案内いたします。
 現在も行っており、基本サービスとなるのが、会員の種類に応じて※月刊誌「ノーマライゼーション」・季刊誌「リハビリテーション研究」をお届けすることです。現在ではアメリカ在住の方にも会員になって情報誌をお届けしています。
 会員サービスを進めるにあたり、バックナンバーをWeb上から閲覧できるようにして欲しい!とのご要望がありました。そのため会員様専用のパスワードをお送りして閲覧できるようしました。これまで過去のバックナンバーの記事を読みたい方はバックナンバーを購入されておりましたが、Web上から必要な記事が読めますので、好評を頂いております。
 また、本協会で開催するセミナー、例えば毎年開催される「総合リハビリテーション研究大会」等の特典として、ご優待・ご招待(無料)のサービスを開始しました。これらのご案内を含めたメールマガジンもお送りさせて頂いております。
 開催後の報告書等も在庫がある分については無料でお分けしています。リハビリの研究者の方をはじめ、障害福祉センターの職員さん等にも決して損はない情報提供サービスとなっているかもしれません。
 新年度を迎えるにあたり会員登録をされてはいかがでしょうか?
 
 ※会員の種類は以下の通りです。
 
  A会員 : \3,000 メール情報提供、セミナー優待
  B会員 : \9,000  月刊誌「ノーマライゼーション」+メール情報提供、セミナー優待
  B2会員: \4,500 季刊誌「リハビリテーション研究」+メール情報提供、セミナー優待
  C会員 :\13,500 月刊誌「ノーマライゼーション」 季刊誌「リハビリテーション研究」+メール情報提供、セミナー優待

 会員のお申し込みはWeb上から簡単にできます。こちらまでどうぞ。http://www.jsrpd.jp/static/kaiin/kojin.html

 総務課:T : 03(5273)0601  F:03(5273)1523  E mail : soumu@dinf.ne.jp

(MH)

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[車イスマーク] マークはどこで入手できますか?

車イスマーク(国際シンボルマーク※)の質問で多い例をご紹介します。
  「今回、障害者手帳をもらいました。車イスマークを欲しいと言ったら、担当者からこの協会を紹介されました。どこで入手できますか?教えて頂けますか?」
 回答です。「本協会からお送りできます。また、最近では大手のカー用品店で販売しているケースもあります。お急ぎの場合はお店で販売しているかをチェックされると良いかもしれません。お店で販売している場合は、協会より障害者の方向けに販売して下さいとの依頼をしております。青地に白のデザインで注意書き文が入っているものであれば、協会からお送りするものと変わりありません。お近くにない場合は、協会からお送りできます。手続き・値段リストの資料※※がございますので、お送りできます。FAXがあればすぐにお送りします。ない場合はこちらのホームページ※※をご覧下さい。郵送もできます。」
  国際シンボルマークのお問い合わせはこちらまでお願いします。
  総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp (MH)
※国際シンボルマークについて:詳細はこちらへ。
http://www.jsrpd.jp/static/symbol/index.html
※※手続き・値段リストの資料:http://www.jsrpd.jp/static/symbol/symbol_02/index.html
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[国連防災世界会議] 「ここまで来た、防災への障害のインクルージョン!」研究会(2/27)新宿

 本協会が事務局を務める「障害分野NGO連絡会(JANNET)」の研究会開催のお知らせです。
2月27日(金)午後8時から9時まで、戸山サンライズ(新宿区戸山1-22-1)にて、「ここまで来た、防災への障害のインクルージョン!- 国連防災世界会議直前、新しい世界防災の枠組みと開発的視点での課題 -」が開催されます。国連防災世界会議※までのNGOネットワークの動きなどもお話いただきます。
 研究会の詳細はこちらをご覧ください。http://www.normanet.ne.jp/~jannet/
問い合わせ先:電話03-5292-6728、fax03-5292-7630
(上野)

※第3回国連防災世界会議 (3/14-18) (実行委員会事務局)
〒980-0803 仙台市青葉区国分町3-6-1仙台パークビル4階
TEL:022-214-8098 FAX:022-214-8497
Email:bousai_sekaikaigi2015@city.sendai.jp
詳細:http://www.bosai-sendai.jp/

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[お知らせ]CBR会議資料 翻訳準備説明会に参加しませんか?(2/21) 新宿

 昨日もご紹介しましたが、第三回アジア太平洋CBR会議※関係のお知らせです。
 その準備として、翻訳作業が発生するであろうという予想から、CBR会議の資料の翻訳作業に加わることを検討してくださる方のために説明会を開催します。
 日時:2月21日(土)15時-17時、会場:戸山サンライズ(新宿区戸山1-22-1)、プログラムは、障害をめぐる国際的な動き(障害者権利条約、国連で9月に採択される予定の持続可能な開発目標)、CBRの流れ、第三回アジア太平洋CBR会議の概要説明、ご留意いただきたい翻訳上の用語などです。
 参加者にはCBRガイドライン日本語(CD)などCBRに関する資料をお渡しします。翻訳以外に、会議期間中の語学ボランティアに関心のある方もどうぞお申し込みください。また遠方で参加できないが翻訳や語学ボランティアに関心のある方も資料請求をしてください。お待ちしています。
 問い合わせ先:国際課(電話03-5292-6728、fax03-5292-7630)

(上野)
※第三回アジア太平洋CBR会議
2015年9月1日(火曜日)~3日(木曜日)
会場 新宿京王プラザホテル、東京
  詳細はこちらです。http://www.apcbr2015.jp/jp/

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[大津]アメニティ・フォーラム19

 アメニティ・フォーラム19が2月6日(金)から8日(日)まで大津で開かれました。そこで本年9月に本協会も主催の「第三回アジア太平洋CBR会議」※の広報をしてきました。
 アメニティ・フォーラムは毎年NPO法人全国地域生活支援ネットワークにより開催されるフォーラムで今年で19回目を迎えます。全国の地域での福祉に携わる方が1,500人集まるといわれています。プログラム内容は、権利条約の批准後のこれから、厚労省や国会議員のご参加のもとでの政策提言、地域での実践など多岐に渡りました。会議中、展示ポスターセッションが開かれ、第三回アジア太平洋CBR会議紹介用にブースをいただき、会議内容の紹介をさせていただきました。
 アメニティ・フォーラムでは地域では障害者福祉だけに限定せずに資源を他分野とも共有できるような仕組みやアイデアがこれからはますます重要だという声が聞かれ、地域づくりを目指すCBRの考え方と重なるところがあると感じました。
(上野)

※第三回アジア太平洋CBR会議
2015年9月1日(火曜日)~3日(木曜日)
会場 新宿京王プラザホテル、東京
 詳細はこちらです。http://www.apcbr2015.jp/jp/

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[車イスマーク] 男性と女性を区別したいので赤を使用したいが・・・。

車イスマーク(国際シンボルマーク※)の指導事例をご紹介します。
  東京都内の施設管理者からのご質問です。「車イスマークを使用します。女子トイレと男子トイレを区別したいため、色を赤にしたいと思います。問題ないでしょうか?」また、別の都内の区の担当者からは「青でないといけないと指摘を受けた。しかしながら、青で表示すると男子トイレに見えるため、緑で表示したいと思う。本施設は利用者の皆様に分りやすいように表示するのが方針だ。特定の安全色を除き色の指定はないはずだ。問題ないと思う。何か問題でもあるのか?」との質問がありました。
 回答は、「赤、緑は不適切です。青に変更してください。青の表示がどうしても難しい場合は黒も可能です。本マークは国際基準で定められたものです。デザイン・色が決まっております。正しく普及するために本協会では色も含めて日本での商標登録をしております。ご理解の上、正しい色に変更するようにお願いいたします。」としております。
 日本では、赤は女性、青は男性の色という概念が普及していますが、海外を見渡すと必ずしもこれが国際標準とは限らないようです。中国では赤が高貴な色を示すためか男の色という例もございます。日本の基準が世界基準とは限らないのです。今後も引き続き正しい色への変更を依頼していく予定です。
  色の間違い等、国際シンボルマークのお問い合わせはこちらまでお願いします。
  総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp (MH)

※国際シンボルマークについて:詳細はこちらへ。
http://www.jsrpd.jp/static/symbol/index.html
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[東南アジア]障害者の選挙投票へのアクセスに関する第3回地域意見交換会

 2015年1月28日-29日に、選挙投票へのアクセスに関する第3回地域意見交換会がインドネシアのジャカルタで開催されました。主催は、障害アクセスのための総選挙ネットワーク(General Election Network for Disability Access:AGENDA)、 世界投票組織協会(Association of World Election Bodies :A-WEB)、インドネシア総選挙委員会(General Election Commission of Indonesia :KPU)です。オーストラリア政府の外務・通商部(Department for Foreign Affairs and Trade (DFAT).)が支援しています。世界投票組織協会は、障害者団体、選挙監視グループ、国際選挙制度財団(International Foundation for Electoral Systems :IFES)から構成される東南アジアの連合体です。
 交換会には、障害者団体、選挙管理機関、政府、メディア、国際機関から200名以上の代表者が集まり、障害者の政治と選挙投票に対する平等の権利の強化についてアイデアと好事例を交換しあいました。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www2.agendaasia.org/

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[研修会]「障害者福祉センター等職員研修会」(新宿)2/19より

先週末の2/7(土)・8(日)には、今期最後となる「パソコンボランテイア指導者養成事業」が終了しました。ご参加された皆様、また今期のご指導にあたられた先生方、ご協力を頂き、どうもありがとうございました。
さて、戸山サンライズが主催の研修会もいよいよ2回を残すのみとなりました。下記の通りです。

「障害者福祉センター等職員研修会 第2回」(2月19日 ~ 2月20日)
 こちらの対象者は身体障害者福祉センターA型、B型及び従来障害者デイサービス事業を実施していた障害者総合支援法に基づく生活介護事業所、地域活動支援センター等の施設長等幹部職員及び中間管理職員です。

「『個別支援計画』作成および運用に関する研修会 第3回」(3月 7日 ~ 3月 8日)
 こちらは、各事業所の個別支援計画作成担当者及びサービス管理責任者などで、現在、個別支援計画の作成および運用に関わっている方になります。

受付状況・詳細については、下記までお願いします。

問い合わせ先:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2014.html

(MH)

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[太平洋地域]2015年太平洋地域障害者会議

 2015年太平洋地域障害者会議が下記のように開催されます。詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.pacificdisability.org/Events/Pacific-Regional-Conference-on-Disability-2015.aspx


テーマ:障害インクルーシヴな太平洋地域に向けての協力と行動(Partnerships and Actions towards a Disability Inclusive Pacific)
日程:2015年2月16日(月)~2月20日(金)
場所:フィージー ナマカ
   タノアインターナショナルホテル(Tanoa International Hotel)
参加費:障害者、学生、個人、太平洋障害フォーラムメンバー団体-75フィージー$/日
    障害NGO-100フィージー$/日
    政府・機関・企業-150フィージー$/日
プログラム:
  女性障害者太平洋地域フォーラム(2015年2月16日(月)~2月17日(火))
  障害のある若者による太平洋地域フォーラム(2015年2月16日(月)~2月17日(火))
  太平洋地域障害者会議(2015年2月18日(水)~2月19日(木))
  太平洋地域フォーラム総会(2015年2月20日(金))

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[戦争と障害者]トム・クルーズも映画『7月4日に生まれて』で車イスに乗って・・・。

 先月末よりイスラム国のニュースが日本人人質報道関連の影響で各メデイアで多く報道されております。遠くの出来事と思っていたテロ、戦争が身近に感じられてきた方も多いのではないでしょうか。戦争となると障害者とも縁が深く、昔より傷痍軍人に限らず、一般の障害者もその被害を受けていたのが実情のようです。その一端は本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」1995年12月号にも当時の様子が伺える記事が掲載されております。こちらです。http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n173/n173_038.html
 トム・クルーズも映画『7月4日に生まれて』(1989年)で車イスに乗ってベトナム帰還兵を演じていましたが、戦争において障害者となるケースは古今東西あります。本協会の理事であった日本盲人会連合の村谷 (元)会長もその一人です。陸軍兵士として戦闘に参加した際、手榴弾により失明されたとのことです。生前は20年以上にわたり日本盲人会連合を率いて大活躍されておりました。村谷(元)会長の大きな声と障害者に対する権利保障への熱意・迫力に圧倒されておりました。時折、戦争当時の思い出も語られておりました。
 今年は戦後70年という節目を迎えております。戦争と障害者という重いテーマですが、この機会に目を向けてみてはいかがでしょうか?
(MH)

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[お知らせ]月刊誌「ノーマライゼーション」2月号発行

本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」2月号が発行されました。特集は「阪神・淡路大震災から始まった防災 20年目の検証とこれからの計画」です。特集では、大震災の経験がその後、どのように生かされてきたのかをはじめ、防災に関する国の政策や自治体・民間団体の取り組み、障害当事者の方の災害時の対応などを紹介し、これからの防災のあり方を考える。(記事紹介ページより抜粋)記事では内閣府をはじめとした行政側のみならず、当事者の声も掲載されています。
巻頭グラビアでは「すべての山に登れ 20年目の若竹ミュージカル」を掲載しています。東京学芸大学付属特別支援学校の卒業生たちの学びと表現の生涯学習の場となる青年学級として誕生、月2回の練習を行い約2年かけて一つの作品をつくりあげています。満員の会場の様子や、メイクの様子をはじめ、はつらつとした講演が写真で紹介されています。
 きっとお役に立てる記事が見つかると思います。お楽しみ下さいませ。(MH)

 月刊誌に関する問い合わせ先:
 広報課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523
      E mail : norma-riha@dinf.ne.jp
 月刊誌ノーマライゼーション
 http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/
1冊800円(送料共)

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[車イスマーク] 解説書はありますか?購入できますか?

車イスマーク(国際シンボルマーク※)の質問をご紹介します。「本市の障害福祉課では、車イスマークに関する勉強会を開催予定です。何かまとまった本、解説書等はございますか?または販売していませんか?」
 回答は、「ございます。【国際シンボルマークの使用指針】という冊子を販売しています。1冊税込み500円です。冊子と一緒に振込用紙をお送りいたします。請求書が必要な場合は発行させて頂きます。」としております。
 国際シンボルマークの普及が進んできた1981年の国際障害者年の頃です。各地で間違った使用等も多くなってきたため、1991年に委員会を設置し、正しい使用方法について議論し指針をまとめて冊子としました。この冊子は1993年に配布されはじめました。20年程前の少し古いものですが、基本的には内容の変更はございません。
  冊子をご希望な方はこちらまでご連絡をお願いします。
総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp (MH)

※国際シンボルマークについて:詳細はこちらへ。
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[車イスマーク]来年度のパンフレットで紹介したいのですが、使用許可は?

ここ数日、地方公共団体さんから多い車イスマーク(国際シンボルマーク)の質問をご紹介します。「来年度のパンフレットを作成しています。そのパンフレットでは車イスマークを紹介予定です。マークを使用しても問題ございませんでしょうか?何か使用許可書とか必要でしょうか?問題ない場合は、このマークのデータ等があれば送ってもらえることはできますか?」
 回答は、「広報活動でのご使用ですので、このマークを使用して結構です。許可書等は必要ございません。データ(jpegフォーム)もお送りできます。ただし、原稿案が出来ましたら、送って頂ければ事前に正しい記述になっているかを協会で内容を確認させて頂きます。」としております。
 「国際シンボルマーク」※は各国でばらばらであった「障害者のための」マークを国際機関である国際リハビリテーション協会で国際標準として定めたマークです。日本では本協会が委託をされております。そのため、本協会では商標登録をし、ばらばらにならないよう正しく普及されるように管理を進めています。
  ご不明な方はこちらまでお願いします。
総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp (MH)

※国際シンボルマークについて:詳細はこちらへ。
http://www.jsrpd.jp/static/symbol/index.html

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[学習障害] マトリックスのキアヌ・リーブス、アップルのスティーヴン・ジョブスも・・・。

先日のブログでは学習障害(Dyslexia 失読症※)の有名人として、俳優のトム・クルーズさん、映画監督のスティーブン・スピルバーグさんをご紹介しました。
 他にどのような有名人が学習障害と思われますか?俳優では映画マトリックスでも有名なキアヌ・リーブスさん、アップルのスティーヴン・ジョブスさん、ビートルズのメンバーだったジョン・レノンさんも学習障害と言われています。
 少し前に遡ると、ミステリー作家のアガサ・クリステイーさん、天才アインシュタイン博士、芸術家ピカソさんも学習障害であったと言われております。(出典:IFLA Dyslexia解説書より)
 本協会では学習障害の方向けの図書(DAISY)制作※※をしています。この学習障害の児童・学生向けの本制作の社会貢献をあなたの古本でできるようになりました。プレスリリース:http://www.atpress.ne.jp/view/55494
 どうぞ皆様のご支援・ご協力をお願いします。第二の有名人誕生に貢献できるかもしれませんね?
 寄付に関して:総務部 電話:03-5273-0894 E mail : soumu@dinf.ne.jp
 DAISYに関して:情報センター 電話:03-5273-0796 E mail : daisy_c@dinf.ne.jp

※失読症 Dyslexia
   「ディスレクシア」と読みます。医学的には「失読症」、一般的には「難読症」と言われています。脳損傷(頭部のケガ)や脳疾患(脳梗塞等)後の後遺症として現れる場合があります。発達性ディスレクシアでは、視覚、聴覚の疾患ではないこと、知的には正常に成長していること、教育環境の貧困によるものではないことが証明されなければなりません。ディスレクシアの診断は、何種類かの心理テストの組み合わせで多方面からアプローチする多軸診断によって可能になります。アメリカ精神医学協会の診断基準の中では、特異的発達障害の中の「Academic skills disorder 」にあたり、それによると「全体的認知能力に比べて、計算する能力、書く技能、又は読む技能が著しく低下している障害を総称するもの。これらの学習に直接関係する障害はしばしば、行動面で注意散漫、衝動性、多動を伴うもの」とされています。日本では、LD(学習障害)の中の一つとして扱われていますが、広く認識されるには至っておりません。
特定非営利活動法人EDGE のウェブサイトより
http://www.npo-edge.jp/
(出典:本協会DINFより)

※※DAISY (Digital Accessible Information SYstem)
  通常の印刷物による読書が困難な方のための使い勝手に配慮した情報システムデイジー図書は視覚障害者やデイスレクシアなど、印刷物を読むことが困難な方のための電子書籍の国際標準規格です。デイジー図書にはテキストと朗読の音声、目次などが収録されています。女優の森口瑤子さんも朗読しています。「三匹のこぶた」「シロクマのひ・み・つ」「マッチ売りの少女」等
詳しくはこちらへ:http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/
 (MH)

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[点字毎日]本協会を紹介「古本で障害者向けのデジタル図書へ」

古本を寄付することにより、障害者のためのデジタル図書※の制作につながることの記事が点字毎日※※の2月号の記事に掲載されました。プレスリリース:http://www.atpress.ne.jp/view/55494
 本協会では昨年12月より、従来よりネット上で古書の買取をしている嵯峨野(株)さんと業務提携をし、「きしゃぽん」という新しい寄付の形を開始しました。「きしゃぽん」は、仏教用語の「喜捨」と、「ぽんっ」と簡単に送れる仕組みにちなみ、“寄付する買取”の意味で名付けられました。
 フリーダイヤル:0120-29-5000をすると宅配業者さんが本を回収に来ます。5冊以上の場合は一切費用はかかりません。DVD、CDでもOKです。ネット上から簡単にお申し込みできます。 こちらのサイトです。http://www.kishapon.com/partner/rihakyo/
    
寄付に関するお問い合わせ
総務部 電話:03-5273-0894 E mail : soumu@dinf.ne.jp

※DAISY (Digital Accessible Information SYstem)
  通常の印刷物による読書が困難な方のための使い勝手に配慮した情報システムデイジー図書は視覚障害者やデイスレクシアなど、印刷物を読むことが困難な方のための電子書籍の国際標準規格です。デイジー図書にはテキストと朗読の音声、目次などが収録されています。
  女優の森口瑤子さんも朗読しています。「三匹のこぶた」「シロクマのひ・み・つ」「マッチ売りの少女」等

※※点字毎日(てんじまいにち)は、毎日新聞社が発行する、新聞社が発行するものでは世界で唯一の点字による週刊新聞(点字新聞)。略称は『点毎』(てんまい)。点字版と活字版が刊行されている。(ウイキペデイアより)

(MH)

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