リハ協ブログ 2015年01月

[お知らせ]月刊誌「ノーマライゼーション」をあなたの施設に無料で置いてみませんか?

 本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」をより多くの方に知っていただくために、1年間の無料キャンペーンを開始しました。この度、より多くの方に知ってもらえるのであれば無料でお試し頂いてはどうか?と思い、例えば、リハビリ施設、病院の受付、図書館の棚、障害者センターの待合室、会社事務所の受付向けとして、キャンペーンを企画してみたのです。
 本来であれば年間9千円の購読料ですので、大変お徳になっております。スタッフの方でご興味のある方は、下記までご連絡お願いします。

 問い合わせ先:
 総務課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523
      E mail : soumu@dinf.ne.jp
 月刊誌ノーマライゼーション
 http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/
1冊800円(送料共)

(MH)

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[湯沢町]かつては加山雄三さんが登場したことも・・。

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 先週のブログでもご紹介しましたが、本協会の委託事業※の一環に「障害者のためのスキー研修」があります。先週末1月24日(土)25日(日)に新潟県湯沢町に行ってきました。障害者でもスキーができ、楽しめることを体験する機会を提供するためのものです。
越後湯沢駅のすぐ近くのNASPAスキー場で実施しました。かつては加山キャプテンコーストスキー場※※に行き、そこでスキー研修を行っておりました。その際には俳優の加山雄三さんも登場し、研修生へ激励をして頂きました。サインも頂きました。協会の会長室に飾ってあります。
 当日は両日ともに晴天に恵まれ、ここ数年で一番良い天候となりました。車椅子の研修生はバイスキーと呼ばれるソリ上のスキー補助具に乗って滑りました。視覚障害者の研修生はインストラクターの音声を頼りに滑りました。最終日の終了時には、担当スタッフの先生方から修了書を各研修生に手渡しされました。ハプニングで今回最後?の障害者スキーになる研修課長にも修了書が渡されました。
 また、夜には湯沢町の観光協会さんのご好意により、研修生の夕食後に合わせて、花火を打ち上げて頂きました。インストラクターを引き受けて頂いた、稲治理事長をはじめとするネージュのスキーの先生方をはじめ、湯沢町の半澤副町長さん、観光協会の上村専務さん、山本常務さんをはじめとするダスキン関係者の皆様、どうもありがとうございました。 
 更にスキーの様子はこちらまでhttp://blog.canpan.info/duskin/archive/517
(HM)

※(公財)ダスキン愛の輪基金「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」
※※加山キャプテンコーストスキー場:現在は閉鎖

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[寄付]PC、スマホから社会貢献(寄付)はいかがでしょうか?

一昨日もホームページよりご寄付を頂きました。どうもありがとうございます。頂いた寄付は大切に障害者、リハビリのために活用させて頂きます。
 現在、本協会では皆様からの寄付を簡単に出来るよう様々な受付方法をご用意しております。 
 一番簡単な方法は、PC上でクリックするだけの寄付(クリック募金)です。クリック募金:http://www.jsrpd.jp/static/do/otegaru.html 指定のボタンをクリックするだけです。このクリック募金はクリックした方ご本人はお金を払うことはありません。広告を出しているスポンサーさんが代わりにお支払いいたします。
 また、一昨日寄付を頂いた方のように、PC上から簡単にクレジットカードで寄付ができるようにしました。カードで寄付:http://www.jsrpd.jp/static/do/card.html
 また、お手持ちのスマホからでも100円単位で寄付ができます。スマートフォン募金:http://www.jsrpd.jp/static/do/sumaho.html
 昨日のブログでもご紹介しましたが古本からでも寄付できるようにもなりました。リサイクル募金:http://www.jsrpd.jp/static/do/recycle.htmlも先月より開始しています。
   寄付をご検討の方はお気軽にこちらまでご連絡下さい。
  総務課:T:03(5273)0894 F:03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp 
寄付についての詳細はこちらまで:
http://www.jsrpd.jp/static/do/index.html
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[学習障害] トム・クルーズとステーブン・スピルバーグの共通の障害とは?  

 本協会では学習障害の方向けの図書(DAISY)制作※をしています。この学習障害の児童・学生向けの本制作の社会貢献があなたの古本でできるようになりました。プレスリリース:http://www.atpress.ne.jp/view/55494
 ご自宅から電話フリーダイヤル:0120-29-5000をすると係りの者が本を受け取りに行きます。着払いのため、費用はかかりません。ネット上からも簡単にお申し込みできます。こちらのサイトです。http://www.kishapon.com/partner/rihakyo/
 実は有名人では俳優のトム・クルーズさんがご自身で学習障害(Dyslexia 失読症※※)を告白しています。また、映画監督のステーブン・スピルバーグさんも学習障害を告白しています。

寄付に関するお問い合わせ
総務部 電話:03-5273-0894 E mail : soumu@dinf.ne.jp

※DAISY (Digital Accessible Information SYstem)
  通常の印刷物による読書が困難な方のための使い勝手に配慮した情報システムデイジー図書は視覚障害者やデイスレクシアなど、印刷物を読むことが困難な方のための電子書籍の国際標準規格です。デイジー図書にはテキストと朗読の音声、目次などが収録されています。女優の森口瑤子さんも朗読しています。「三匹のこぶた」「シロクマのひ・み・つ」「マッチ売りの少女」等
詳しくはこちらへ:http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/

※※失読症 Dyslexia
   「ディスレクシア」と読みます。医学的には「失読症」、一般的には「難読症」と言われています。脳損傷(頭部のケガ)や脳疾患(脳梗塞等)後の後遺症として現れる場合があります。発達性ディスレクシアでは、視覚、聴覚の疾患ではないこと、知的には正常に成長していること、教育環境の貧困によるものではないことが証明されなければなりません。ディスレクシアの診断は、何種類かの心理テストの組み合わせで多方面からアプローチする多軸診断によって可能になります。アメリカ精神医学協会の診断基準の中では、特異的発達障害の中の「Academic skills disorder 」にあたり、それによると「全体的認知能力に比べて、計算する能力、書く技能、又は読む技能が著しく低下している障害を総称するもの。これらの学習に直接関係する障害はしばしば、行動面で注意散漫、衝動性、多動を伴うもの」とされています。日本では、LD(学習障害)の中の一つとして扱われていますが、広く認識されるには至っておりません。
特定非営利活動法人EDGE のウェブサイトより
http://www.npo-edge.jp/
(出典:本協会DINFより)

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[研修会]パソコンボランティア指導者養成事業(新宿) 2/7より最終回

パソコンボランティア指導者養成事業※通常研修のご案内です。来月2月7日(土)から8日(日)までの2日間、本協会の所在地の戸山サンライズ(東京都新宿区)で開催されます。今年度の最終回です。申し込み枠はまだ若干あるようです。下記の担当へ問い合わせお願いします。参加費:資料代4千円。
 
問い合わせ先:本協会 情報センター パソボラ事務局
TEL:03-5273-0796 FAX:03-5273-0615
e-mail:pcv@list.jsrpd.jp
パソボラ詳細:http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/

※通常研修の講師(敬称略)
概論 寺島彰(浦和大学総合福祉学部 教授)
視覚 杉田正幸(大阪府立中央図書館 司書)
聴覚 三崎吉剛(東京都立あきる野学園 副校長)
発達 井上芳郎(埼玉県立ふじみ野高等学校 教諭)
マルチメディア 河村宏(特定非営利活動法人支援技術開発機構 副理事長)
肢体不自由 畠山卓朗(早稲田大学人間科学学術院 教授)

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[研修会]障害者福祉センター等職員研修会 第2回 (新宿)2/19より

 先週末に今月最後の研修会がお陰様で無事に終了しました。今月は新年より研修会が続いておりました。遠方からもお越し下さいました参加者の皆様、また講習会の先生をはじめとする関係者の皆様、どうもありがとうございました。
 次回は障害者福祉センター等職員研修会 第2回(2月19日 ~ 2月20日)を予定しています。
 最後は『個別支援計画』作成および運用に関する研修会 第3回(3月 7日 ~ 3月 8日)予定しております。

受付状況・詳細については、下記までお願いします。

問い合わせ先:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2014.html
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[新宿]第三回アジア太平洋CBR会議 9月1日(火)~3日(木)

第三回アジア太平洋CBR会議は東京で開催します。

日程 2015年9月1日(火曜日)~3日(木曜日)
会場 新宿京王プラザホテル、東京

(以下、案内文からの抜粋です。)

第一回目は2009年にバンコクで開催され、その成果としてCBRアジア太平洋ネットワークが設立されました。その後、CBR大会(2010年、マレーシア)、第二回会議(2011年、マニラ)、CBR世界会議(2012年、インド)と短期間に活発な活動が展開されています。

CBRガイドライン(2010年)の発表によりCBR(地域に根ざしたリハビリテーション)の目的がCBID(コミュニティにおけるインクルーシブ開発)とされてから4年を経て、CBRアジア太平洋ネットワークでは、事例収集を行い、その成果を本CBR会議で公開することで、インクルーシブな開発の実践と成果を共有し、意見交換や交流に役立てていただく予定です。

2015年は、国連防災世界会議(3月)での防災に関する兵庫行動枠組みの改定、2016年以降の持続可能な開発枠組み(SDGs)の国連総会での採択、ASEAN統合などが続くなど、国際的に大変重要な意味を持つ年になります。2016年からの国際的な開発の枠組みでは、障害のある人も含む、脆弱な人たちの社会へのインクルージョンが進むことで貧困削減に大きく貢献することが期待されます。 本CBR会議は、そのような世界の潮流を受けて、コミュニティレベルでの障害のある人のインクルージョンをテーマとしています。目標達成のためには、障害のある人、地域住民を含む、コミュニティレベルでの多くの関係者の取組みが、日本においても大変重要です。

第三回会議では、日本とアジア太平洋のコミュニティレベルでの多様な取り組みを学びあう機会になることを願って、多くの皆様のご参加を心からお待ちしています。
◆お問い合わせは下記にお願いいたします。◆

■登録とお支払いについては、
京王観光(株)CBR会議デスク 國分(コクブン)まで
s-kokubun@keio-kanko.co.jp

■その他のご質問は、
CBR会議事務局まで
inquiry@apcbr2015.jp

詳細:http://www.apcbr2015.jp/jp/

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[車イスマーク]どこでこのマークを入手できますか?

車イスマーク(国際シンボルマーク)で良くある質問をご紹介します。「この度、障害○級になりました。車イスマークを発行してもらえますか?また、どこで入手すればよろしいでしょうか?役所でこの電話を紹介されました。教えてください。」
 回答は、「障害者であればこのマークを使用して結構です。このマークは障害者全般を示すマークとなっています。等級によって区分はしておりません。入手方法は、こちらの協会からお送りできます。また、お近くのカーショップで取り扱っている場合もあります。」としております。入手方法・値段表はこちら:http://www.jsrpd.jp/static/symbol/symbol_02/index.html
  近年では佐賀県から開始された「パーキングパーミット制度」※が全国に広まってきており、こちらの制度では障害の程度で発行要件を制定していますので、上記のような問い合わせも増えております。
  元来、「国際シンボルマーク」※※は各国でばらばらであった「障害者のための」マークを国際機関である国際リハビリテーション協会で国際標準として定めたマークです。日本では本協会が委託をされておりきちんと普及されるように管理を任されております。
  ご不明な方はこちらまでお願いします。
総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp (MH)

※パーキングパーミット制度http://www.saga-ud.jp/keikaku/machi/parking.html

※※国際シンボルマークについて:詳細はこちらへ。
http://www.jsrpd.jp/static/symbol/index.html

国際シンボルマーク電子データ

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[お知らせ]バリアフリーリゾート推薦 これまでに推薦されたホテルはどこ?

 現在、協会ではバリアフリーに優れているところを紹介・推薦いただけるようにお願いしています。それがバリアフリーリゾート推薦情報の募集です。第1期は終了し、今回は第2期の募集中です。締切は3月末までです。
 ご参考までに、前回の第1期の推薦されたホテル等は次のとおりになっていますのでご紹介いたします。

サンピア セリーズ   781-8101 高知県高知市高須砂地155
富士レークホテル   401-0301 山梨県南都留郡 富士河口湖町船津1
玉之湯 390-0303 長野県松本市浅間温泉1丁目28?16
ヒルトン小田原リゾート&スパ 250-0024 神奈川県小田原市根府川583-1
一番寿司 883-0044 宮崎県日向市上町11?7
首里城 903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1丁目2

 どこの部分がバリアフリーで評価したのか?コメントはこちらのサイトで公開しています。
 http://www.jsrpd.jp/static/barrierfree/2014_01.html

 ご本人のみならず介護をされている方、ご家族の方からの応募も受け付けております。皆様のご推薦をお待ちしております。 
 お申し込みはこちらまでよろしくお願いします。
 http://www.jsrpd.jp/static/barrierfree/index.html
 
 ご推薦頂いた中から10名様には本協会より月刊誌「ノーマライゼーション」を1年間贈呈させて頂きます。 

 こちらは戸山サンライズ(協会所在地)のバリアフリー部屋のシャワー室です。
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(MH)

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[個人会員]特典は?情報誌本体のみならずバックナンバーもWEB上で閲覧できます。

 昨日も会員へのご入会がございました。どうもありがとうございます。今月からサービスを希望されていたので、早速に手続きをとらせて頂きました。
 ご入会記念のサービスとして、協会で発行した報告書、情報誌のバックナンバーをお送りさせて頂きました。その他に会員専用サイトのパスワードと会員証もお送りさせて頂きました。大学の研究者さんですが、これからの研究にお役に立てれば幸いです。
 今回ご入会された会員様にもお伝えしましたが、本協会の個人会員に入会した場合には、どのような特典があるのでしょうか?
 まずは、会員の方には、月刊誌「ノーマライゼーション」・季刊誌「リハビリテーション研究」をお送りすることになります。更に、会員特典として、これらのバックナンバーがWeb上から閲覧できます。もちろん無料です。専用パスワードをお送りしています。
 一方で本協会で開催するセミナー・研修会へ優先的にご招待いたします。メールマガジンもお送りさせて頂きます。
 報告書は在庫がある分については無料でお分けしています。
 
 既に月刊誌「ノーマライゼーション」・季刊誌「リハビリテーション研究」を購読されている方も途中からの切り替えもできます。お気軽に問い合わせ下さい。料金設定はこれらの情報誌と同じ値段に設定されています。特典が加わる分、お徳になっていると思われます。

  A会員 : \3,000 メール情報提供、セミナー優待
  B会員 : \9,000  月刊誌「ノーマライゼーション」+メール情報提供、セミナー優待
  B2会員: \4,500 季刊誌「リハビリテーション研究」+メール情報提供、セミナー優待
  C会員 :\13,500 月刊誌「ノーマライゼーション」 季刊誌「リハビリテーション研究」+メール情報提供、セミナー優待

 会員のお申し込みはこちらへhttp://www.jsrpd.jp/static/kaiin/kojin.html

 総務課:T : 03(5273)0601  F:03(5273)1523  E mail : soumu@dinf.ne.jp

(MH)

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[米国]中等教育後教育プログラムは知的障害学生の雇用率上昇に有効であるとする研究

 知的障害ジャーナル(Journal of Intellectual Disabilities)2015年1月7日版によれば、米国で過去10年間に指数関数的に増えてきた知的障害者のための中等教育後教育プログラムについて、プログラムを受けた知的障害学生と受けなかった知的障害学生の就職率を比較すると、受けた学生の方が圧倒的に高かったとのことです。
 論文のタイトルは、「知的障害者の中等教育後におけるインクルージョンと雇用に及ぼす効果(Postsecondary inclusion for individuals with an intellectual disability and its effects on employment)」、著者は、テネシー大学のモア(Eric J Moore)氏です。
 詳しくは、次のサイトをご覧ください。ただし、要約は無料ですが、全文を読むのは有料です。(寺島)
http://jid.sagepub.com/content/early/2014/12/31/1744629514564448?papetoc

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[新潟]障害者でもスキーを楽しむ研修 今週末より

 本協会の委託事業※の一環に「障害者のためのスキー研修」があります。今週末1月24日(土)25日(日)に新潟県湯沢町に行ってきます。障害者でもスキーができ、楽しめることを体験する機会を提供するためです。これは研修を担当している障害当事者の職員がアメリカに留学した際、障害者でも補助があればスキーができることを体験し、日本でもぜひ取り入れた方が良いとのことで開始したものです。
 NPO法人ネージュさんhttp://www.npo-neige.com/のご協力を得て、毎年実施しています。視覚障害の研修生には、音声によるガイド、肢体の障害には、専用のソリに似たバイスキー等で滑ります。
 先月には先生方が来られ研修生の障害の程度、体格等をチェックしていきました。研修生は今からわくわくです。怪我のないように楽しんでいきましょう。(HM)

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(昨年のスキー研修の様子です。)

※(公財)ダスキン愛の輪基金「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」

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[研修会]パソコンボランティア指導者養成事業(マルチメディアDAISY製作)(新宿) 1/24より

パソコンボランティア指導者養成事業のマルチメディアDAISY※製作研修のご案内です。今週末1月24日(土)から25日(日)までの2日間、本協会の所在地の戸山サンライズ(東京都新宿区)で開催されます。
この研修会では障害者向けのデジタル図書の制作に重点を置いた研修になります。講師は東美紀氏(元DAISYコンソーシアム国際トレーナー) です。
実は東氏は本協会にも在籍していたこともあり、DAISY制作のみならず、DAISYそのもののをプログラムの作成段階から携わっていたカリスマ?DAISYトレーナさんです。小生も情報センターに在籍していた10年程前、隣の席で色々と教わっておりました。親切丁寧に解説して頂けます。日本のみならず英語で世界各地で教えていた経験があります。
このカリスマトレーナの講習代が、資料代4千円のみなのです。ちなみにマルチメディアDAISY製作の研修会は今回で本年度最終回になります。
 また、通常研修※※の最終回は2月7日(土)~2月8日(日) です。場所は同じく戸山サンライズになります。申し込み枠はまだ若干あるようです。下記の担当へ問い合わせお願いします。
 
問い合わせ先:本協会 情報センター パソボラ事務局
TEL:03-5273-0796 FAX:03-5273-0615
e-mail:pcv@list.jsrpd.jp
パソボラ詳細:http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/

※DAISY (Digital Accessible Information SYstem)
通常の印刷物による読書が困難な方のための使い勝手に配慮した情報システムデイジー図書は視覚障害者やデイスレクシアなど、印刷物を読むことが困難な方のための電子書籍の国際標準規格です。デイジー図書にはテキストと朗読の音声、目次などが収録されています。

※※通常研修の講師(敬称略)
概論 寺島彰(浦和大学総合福祉学部 教授)
視覚 杉田正幸(大阪府立中央図書館 司書)
聴覚 三崎吉剛(東京都立あきる野学園 副校長)
発達 井上芳郎(埼玉県立ふじみ野高等学校 教諭)
マルチメディア 河村宏(特定非営利活動法人支援技術開発機構 副理事長)
肢体不自由 畠山卓朗(早稲田大学人間科学学術院 教授)

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[研修会]「『個別支援計画』作成および運用に関する研修会」(新宿)1/24より

先週末に研修会が終了し、スタッフはホッとしておりました。が、今週末1月24日(土)から25日(日)まで研修会が開催されますので、その準備に早速追われています。
その研修会とは『個別支援計画』作成および運用に関する研修会の第2回目です。
テーマは「誰もが生き甲斐を感じて暮らせる社会を実現するため」としています。利用者の個性に沿った支援計画を作成するにはどうしたら良いかについて、講習の他に演習やグループデイスカッションもして実践的なスキルを身につけていきます。

以下、プログラム(抜粋)です。(敬称略)

「個別支援」とは何か?    愛知淑徳大学福祉貢献部 谷口 教授
本人中心の支援とは何か?    神奈川工科大学創造部 小川 教授
個別支援計画作成のプロセスについて
国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局 伊東重度障害者センター 小田島 所長
計画書等の作成で用いる様式解説と演習の進め方 京都華頂大学 武田 准教授
その他、演習、グループデイスカッションが予定されています。

次回以降の予定は次のとおりです。当初残り1回でしたが、個別支援計画の作成が好評のため第3回を開催することになりました。

障害者福祉センター等職員研修会 第2回(2月19日 ~ 2月20日)
『個別支援計画』作成および運用に関する研修会 第3回(3月 7日 ~ 3月 8日)

受付状況・詳細については、下記までお願いします。

問い合わせ先:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2014.html

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[カザフスタン]年金と社会手当を増額

 Kazakhstanskaya Pravda紙2015年1月2日号によれば、カザフスタンでは、2015年1月1日から、年金と社会手当をそれぞれ9%と7%増額したとのことです。これは、昨年12月にカリム・カジムカヌリ・マシモフ首相がそれに関する命令に署名したことで実現しました。
 これにより、基礎(最低保障)年金は23,692テンゲになったとのことです。
 社会手当には、障害者手当、働き手のいない家族のための手当、老齢年金があり、カザフスタン国内で670,000人が受給しているとのことです。障害者手当の平均額は20,829テンゲ、働き手のいない家族のための手当の平均額は19,069テンゲ、老齢年金は10,383テンゲになったとのことです。現在の交換レートは1円=1.5618テンゲとなっています。
詳しいことは下のサイトをご覧ください。(寺島:情報源Empowerment Cafe Weekly Bulletin - 10-16 January 2015)

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[ゲーム]自閉症児の学習を支援するゲーム・アプリ

 体調を崩していてブログへの投稿を休止してしまい、申し訳ございません。徐々に再開していきます。
 TwahodVoiceのウェブサイトには、自閉症に関する情報が満載です。そのなかでも、スマートホンを使った自閉症児のための学習ゲームなどの情報も豊富です。IPone、Android、IPadに分類され、仕様や販売元、価格などの情報が掲載されています。
 関心のある方は、下のサイトをご覧ください。なお、TwahodVoiceという組織については、アラブ系であるらしいということはわかりますが、詳しいことはわかりません。(寺島)
http://twahodvoice.com/IphoneGamesEnglish.aspx?id=50

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[研修会]「障害者のためのレクリエーション支援者養成研修会」(新宿)本日より開始

 昨日は新宿は雨が降って新年早々寒くなりました。皆様のところはいかがでしたでしょうか?お正月も明けたと思ったら、既に今月も半月が経ちましたね。お身体は大丈夫でしょうか?かぜ等ひかれてはおりませんか?もしかしたら少しリラックスされることも大切かもしれませんね。
 リラックスと少し関係があるかもしれませんが、協会では本日より「障害者のためのレクリエーション支援者養成研修会」を開催します。場所は本協会の所在地の戸山サンライズ(新宿区戸山1-22-1)です。
 障害があるからといって、レクリエーションを遠慮する必要などどこにもありません。かといって、安全にやるには?他の方と一緒にやるには?具体的にどうすればいいのか?どういったことがあるのか?スタッフとして支援するのに具体的に知っておいた方が良いこともいくつかあります。

 そこで、第2回目を開催することになりました。

 以下のプログラムを予定しています。

障害者レクリエーションの基礎的理解
【演習】~レクリエーションプログラムの作成と実施~
障害者への個人支援
レクリエーション実技(1)~集団レクリエーション支援~
レクリエーション実技(2)~表現活動~
レクリエーション支援総合実習

先生方は、日本レクリエーション協会で30年従事した先生をはじめ、ダンスの先生、障害者スポーツに詳しい日本体育大学の先生等、多彩な顔ぶれです。3日間にわたり行います。

次回以降の予定は次のとおりです。残り2回になりました。

『個別支援計画』作成および運用に関する研修会 第2回 (1月24日 ~ 1月25日)
障害者福祉センター等職員研修会 第2回(2月19日 ~ 2月20日)

受付状況・詳細については、下記までお願いします。

問い合わせ先:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2014.html

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[お知らせ]古本からデジタル図書へ変身させるには?

 使わなくなった本で募金することができるようになりました。
プレスリリース:http://www.atpress.ne.jp/view/55494
 この募金を活用し協会では障害者のためのデジタル図書DAISY※の制作を行います。つまりお手元の古書をデジタル図書へ変身させることができるのです。結果、このデジタル図書が視覚障害者や読み書き障害者の役に立つのであれば、何とすばらしいことでしょう。
 ご自宅から電話フリーダイヤル:0120-29-5000をすると係りの者が本を受け取りに行きます。もちろん事務所からでもOKです。着払い(送料無料※※)のため、費用はかかりません。ネット上からも簡単にお申し込みできます。 こちらのサイトです。http://www.kishapon.com/rihakyo/
 重たい本を古本屋さんやゴミ収集所に持って行かないでも済みますね。自宅から電話するだけです。その上、障害者のためのデジタル図書の制作に役立ちます。スタッフの一人は年末の掃除で出た本で約6千円を寄付しました。皆様もぜひ活用されてはいかがでしょうか?
   
寄付に関するお問い合わせ
総務部 電話:03-5273-0894 E mail : soumu@dinf.ne.jp

※DAISY (Digital Accessible Information SYstem)
   通常の印刷物による読書が困難な方のための使い勝手に配慮した情報システムデイジー図書は視覚障害者やデイスレクシアなど、印刷物を読むことが困難な方のための電子書籍の国際標準規格です。デイジー図書にはテキストと朗読の音声、目次などが収録されています。
   女優の森口瑤子さんも朗読しています。「三匹のこぶた」「シロクマのひ・み・つ」「マッチ売りの少女」等
※※5点以上になります。

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[JDF]みんなちがって みんな一緒! 障害者権利条約 改訂版リリース

 本協会が事務局を担当している日本障害フォーラム※(JDF)からのお知らせです。
「みんなちがって みんな一緒! 障害者権利条約 改訂版」が完成したとのことです。以下、ご案内いたします。
(JDFお知らせより抜粋)

「障害者権利条約」をご存じですか?
国際連合が2006年12月に採択し、2014年1月に日本が批准した、国際条約です。
この条約は、世界で、日本で、障害のある人もない人も、人としてあたりまえの権利が認められ、尊厳をもって生活できる社会をつくることを目指しています。
全国の13 の障害者団体が参加する「日本障害フォーラム(JDF)」では、この条約を多くの方々に知っていただくため、分かりやすく解説した冊子を普及していますが、このたびの批准を機に、内容を増補改訂しました。 (2009年以降の障害者制度改革など、批准に向けた取組を一部追加しています。)
雇用や教育の現場におられる方や、まちづくりなどに携わる方、この分野で学ぶ学生の方などはもちろん、権利条約について初めて触れる方にも読みやすい内容となっていますので、ぜひお手にとってご覧ください。

体裁: B5 版 52 ページ
頒価(ご協力金):1冊 500円(送料別)

※団体等で50 冊以上まとめてご協力いただける場合は、金額等のご相談に応じます。
※発送には別途送料がかかります。送料は納品日や数量により異なります。
※発送の際に請求書を同封させていただきます。

※日本障害フォーラム
 162-0052住所東京都新宿区戸山1-22-1
 公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会内
 TEL:03-5273-0601 FAX:03-5292-7630 メール:jdf_info@dinf.ne.jp

詳細:http://www.normanet.ne.jp/~jdf/yellowribbon.html#page_04

(MH)

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[車イスマーク]指導事例「緑のマークは青へ変更して下さい。」練馬区光が丘図書館

車イスマーク(国際シンボルマーク※)の指導事例をご紹介します。
  東京都練馬区立「光が丘図書館」で車イスマークの表示が緑であるとの報告がありました。そのため、光が丘図書館へ確認へ行きました。図書館の所在地の光が丘公園内での表示は、トイレから表示案内まですべて「青」に表示されておりました。図書館内も見ましたがトイレでの表示も青と黒でした。調査は他の練馬区内の石神井図書館、春日町図書館、稲荷山図書館も確認しましたが、きちんと青での表示になっていました。
 しかしながら、光が丘図書館の入り口横の案内図に「緑」の表示がございました。そのため、正しい色の「青」(または黒)へ訂正するように練馬区担当者及び区長へ依頼をしました。平成25年の秋の出来事でした。
 当初、練馬区の担当者からの回答では、規定に定めた通り表示しているため、変更しないとのことでした。その後、練馬区では新しい区長が選任されたため、区長宛にあらためて手紙を出しました。昨年11月でした。
 昨日、連休の休みを利用し、図書館の案内図を確認したところ、「黒」の表示に変更されたおりました。特に練馬区から変更したとの報告は受けておりませんが、2年越しの依頼がようやく実を結んだ形です。練馬区長の前川様をはじめ、ご協力を頂きましたご担当者様、どうもありがとうございます。
 今後も引き続き正しい色への変更を依頼していく予定です。
  色の間違い等、国際シンボルマークのお問い合わせはこちらまでお願いします。
  総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp (MH)

※国際シンボルマークについて:詳細はこちらへ。
http://www.jsrpd.jp/static/symbol/index.html

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[米国]障害のある看護師についての本

 米国では、看護師の不足が問題になっているにもかかわらず、障害のある看護師は、働くことができず、働きたいと思っているにもかかわらず、働く機会を奪われている例が多くあります。この本は、スティグマや差別に立ち向かう勇気と決心をもち看護師として働いている障害のある11人の看護師の話をまとめた本が出版されています。
 本のタイトルは、「看護師を忘れないで:働いている障害のある看護師(Leave No Nurse Behind:
Nurses working with disAbilities)」です。発刊は2006年5月で、著者は、ドナ・マヒーディ(Donna Maheady ARNP EdD)さんです。出版社はiUniverse, Inc.です。この本には、左上肢欠損、二分脊椎、聴覚障害、ジストニア、歩行障害があっても現役で働いている看護師の話が紹介されています。
 詳しくは下のサイトをご覧ください。アマゾンンなどで購入できます。(寺島)
http://www.leavenonursebehind.com/

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[お知らせ] 月刊誌「ノーマライゼーション」はテキスト電子データでも配信中

 月刊誌「ノーマライゼーション」の1月号が先日9日に発行されました。「ノーマライゼーション」は障害者本人にもぜひ読んで頂きたいため、視覚障害者の方でも読めるようにテキスト電子データでも配信しています。
 「全文一括」のファイルの他に「目次」、「記事別」に分けられたファイルもお送りしています。メールでご本人へ直接お送りする他、テキスト電子データが入ったCDでもお送りできます。
 テキスト電子データをお送りする際、追加料金等はとっておりません。通常の値段1冊\800(年間\9,000)のままでお送りしています。
 ご希望される方は、遠慮なく下記までご連絡お願いします。

 月刊誌に関する問い合わせ先:
 広報課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523
      E mail : norma-riha@dinf.ne.jp
 月刊誌ノーマライゼーション
 http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/
1冊800円(送料共)

(MH)

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[大阪]パソコンボランティア指導者養成事業 本日10日より

 パソコンボランティア指導者養成事業の地方研修です。本日1月10日(土)から11日(日)までの2日間、大阪(大阪市中央区 ハートンホール日本生命御堂筋ビル12)で開催されます。通常研修になります。
 この研修会では一般のパソコン教室とは異なり、障害分野についての講義が入っております。障害別の特性に応じて、具体的にパソコン以外のツール、例えばiPadを使った実習もあります。その道に詳しい先生方※が2日間にわたり研修を実施します。講習代は資料代4千円のみです。
 地方での開催は今回で最後になります。最後の通常研修は2月7日(土)~2月8日(日) 東京研修(東京都新宿区 戸山サンライズ)です。申し込み枠はまだ若干あるようです。
 また、障害者向けのデジタル図書の制作に重点を置いた研修もございます。マルチメディアDAISY製作研修です。
こちらも1月24日(土)~1月25日(日) 東京都新宿区 (戸山サンライズ)が最後になります。
講師は東美紀(元DAISYコンソーシアム国際トレーナー) です。数名の枠があるかもしれません。下記の担当へ問い合わせお願いします。
 
問い合わせ先:本協会 情報センター パソボラ事務局
TEL:03-5273-0796 FAX:03-5273-0615
e-mail:pcv@list.jsrpd.jp
パソボラ詳細:http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/

※講師(敬称略)
概論 寺島彰(浦和大学総合福祉学部 教授)
視覚 杉田正幸(大阪府立中央図書館 司書)
聴覚 三崎吉剛(東京都立あきる野学園 副校長)
発達 井上芳郎(埼玉県立ふじみ野高等学校 教諭)
マルチメディア 河村宏(特定非営利活動法人支援技術開発機構 副理事長)
肢体不自由 畠山卓朗(早稲田大学人間科学学術院 教授)

(MH)

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[お知らせ]月刊誌「ノーマライゼーション」1月号発行

 本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」1月号が発行されました。特集は「権利条約と地方自治体」です。特集では、国連障害者権利委員会委員長のマリア・ソレダード・レイエスさんのインタビューをはじめ、平井伸治鳥取県知事からのメッセージ、4人の自治体担当者による座談会や条例策定の取り組みについてご紹介いただきます。(記事紹介ページより抜粋)
巻頭グラビアでは「ぷれワーキング」(職場体験)の様子、生花の点検、電子機器を取り扱っているところ等が掲載されています。これは特別支援学校や普通校の支援学級に在籍する小・中・高校生が放課後等デイサービスの時間を利用し、週1回1時間程度をボランティアの支援者に付き添ってもらって行う職場体験学習です。生き生きとした表情が印象的です。
 また新規連載として「3.11復興に向かって 私たちは、今」を開始しました。初回は被災地障がい者センターみやぎで活動してきた方より「転機を迎えて」というテーマで寄稿頂いております。
 その他にも「ベトナムにおける枯葉剤被害者と障害者支援」等、各種レポートが掲載されています。大変興味深いレポートばかりです。少しでも皆様のお役に立てることは間違いございません。(MH)

 月刊誌に関する問い合わせ先:
 広報課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523
      E mail : norma-riha@dinf.ne.jp
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[研修会]「障害児・者とのコミュニケーション技術研修会」(新宿)明日より開始

「障害児・者とのコミュニケーション技術研修会」が明日10日より開始します。このテーマの研修会ははじめてになります。

初日は講義が中心です。以下のテーマ(抜粋)です。

障害・コミュニケーション・テクノロジー
分かりあえると思ってませんか? 人を理解する前提
YES/NOで尋ねてませんか? 相手の意思をくみ取るための方法
話題に困ってませんか? コミュニケーション出来る環境と話題づくりの方法
写真や絵カードを使えばいいと思ってませんか? 表出を助ける方法
努力が大切だと思ってませんか? 身の回りにあるテクノロジーの活用方法

2日目は実習になります。

知的・認知障害の人とのコミュニケーション実習
重度重複障害の人とのコミュニケーション実習
重度肢体不自由の人とのコミュニケーション実習

講師:
中村 賢龍 氏(東京大学先端科学技術研究センター 教授)
坂井 聡 氏(香川大学 教授)
青木 高光 氏(長野県稲荷山養護学校 教諭)

次回以降の予定は次のとおりです。
 
障害者のためのレクリエーション支援者養成研修会 第2回 (1月 16日 ~ 1月 18日)
『個別支援計画』作成および運用に関する研修会 第2回 (1月24日 ~ 1月25日)
障害者福祉センター等職員研修会 第2回(2月19日 ~ 2月20日)

受付状況・詳細については、下記までお願いします。

問い合わせ先:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2014.html

(MH)

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[お知らせ]バリアフリーリゾート推薦情報第2期募集開始しました。

 お正月のお休みにはリゾート地等、訪問されませんでしたか?バリアフリーでとても気持ち良く宿泊できたところはありませんか?そのようなホテル・旅館は広く皆にお伝えしたくありませんか?
 協会ではそのようなバリアフリーに優れているところを紹介・推薦する機会を設けました。それがバリアフリーリゾート推薦情報(第2期)の募集です。今回の募集期間は3月末までです。
 ご本人のみならず介護をされている方、ご家族の方からの応募も受け付けております。
 第1期の募集結果は次のサイトで公開しています。
 http://www.jsrpd.jp/static/barrierfree/2014_01.html
 
 皆様のご推薦をお待ちしております。 
 お申し込みはこちらまで 、よろしくお願いします。
 http://www.jsrpd.jp/static/barrierfree/index.html
 
 ご推薦頂いた中から10名様には本協会より月刊誌「ノーマライゼーション」を1年間贈呈させて頂きます。 

 こちらは戸山サンライズ(協会所在地)のバリアフリー部屋のシャワー室です。
Shower.jpg
(MH)

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[お知らせ]あなたの古本が障害者向けのデジタル図書制作に役立ちます!

 先月24日のブログでもご案内しましたが、使わなくなった本で募金することができるようになりました。この募金により障害者のためのデジタル図書DAISY※の制作に使用されたり、障害者・リハビリのために活用されます。
 年末の大掃除の際に出てきたいらなくなった本やDVDを寄付に生かしてみてはいかがでしょうか?
  本を着払い(送料無料)で送るだけになります。ご自宅まで取りに伺います。ネット上から簡単にお申し込みできます。 こちらのサイトです。http://www.kishapon.com/rihakyo/
  
寄付に関するお問い合わせ
総務部 電話:03-5273-0894 E mail : soumu@dinf.ne.jp

※DAISY (Digital Accessible Information SYstem)
通常の印刷物による読書が困難な方のための使い勝手に配慮した情報システムデイジー図書は視覚障害者やデイスレクシアなど、印刷物を読むことが困難な方のための電子書籍の国際標準規格です。デイジー図書にはテキストと朗読の音声、目次などが収録されています。
(MH)

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[幕張]放送大学国際シンポジウム2015 障害のある学生への支援 2/13(金)

「放送大学国際シンポジウム2015が開催されます」とのお知らせを放送大学の先生よりご案内を頂きました。
 テーマは「障害のある学生への支援-高等教育とICT活用」です。
ハワイ大学の障害学研究センター所長、ワシントン大学のDO-ITセンター所長、英国公開大学の研究員、東京大学の准教授ら障害のある学生に対しての支援に世界的にアクテイブな方々が招聘されます。しかも入場は無料※です。
 2/13(金)10:00-17:00 幕張メッセ国際会議場201号(千葉市美浜区中瀬2-1 JR京葉線 海浜幕張駅 歩5分)
 日英通訳の他、文字・手話通訳も付きます。

 問い合わせはこちらまでお願いします。
 放送大学 総合戦略企画室 国際連携係
 261-8586 千葉市美浜区若葉2-11
T: 043-298-3107 E mail : k-symposium@ouj.ac.jp  
詳細はこちらです。http://www.ouj.ac.jp/eng/sympo/2015

※事前登録が必要です。

(MH)

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[福祉機器]振戦を打ち消すスプーン

 グーグルがパーキンソン病などで手が震える人のためのスプーン・フォークを発売しました。この製品名はリフトウェア(Liftware)というもので、スプーンの柄の部分に電子機器が内臓されており、手の震えを打ち消すようにスプーンを振動させるようになっています。スプーンで食事をしようとしても震えのために食物が落下してしまうような人に有効です。対象は軽度および中度の振戦とのことです。
 先端部分を取り換えることができ、いくつかのスプーン形状のものやフォークの先端が販売されています。価格は、295ドルです。
 もともとは、リフトラブズ(Lift Labs)という会社が開発しましたが、2014年9月にグーグルが製品と共に買収して、現在は、グルーグルXというグーグル傘下の1部門になっています。
 詳しくは次のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.google.com/liftware/

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[アジア太平洋]インチョン戦略のための障害指標に関するガイドブック

 2014年12月29日、国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)は、「インチョン戦略のための障害指標に関するガイドブック(ESCAP Guide on Disability Indicators for the Incheon Strategy)」を発刊しました。
 インチョン戦略は、「第三次アジア太平洋障害者の10年」の行動計画で、2012年11月に採択されました。10の目標と27のターゲットが設定されています。ターゲットが達成されたかどうかを測定する指標が示されています。
 このガイドは、それぞれの指標に関して、データの収集および作成方法について解説したものです。下のサイトで見ることができます。(寺島)
http://www.unescap.org/resources/escap-guide-disability-indicators-incheon-strategy

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