リハ協ブログ 2014年10月

[お知らせ]パソコンボランティア指導者養成事業:次回は12月6日(東京)

 パソコンボランティア指導者養成事業※でのお知らせです。平成26年度の実施予定一覧は次の通りです。http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/schedule.html
次回は12月6日-7日に東京(戸山サンライズ)で開催されます。通常研修です。
平成26年度の研修会は、東京研修3回、大坂研修1回、マルチメディアDAISY製作特別研修2回を予定しています。(MH)

問い合わせ先:本協会 情報センター パソボラ事務局
TEL:03-5273-0796 FAX:03-5273-0615
e-mail:pcv@list.jsrpd.jp

パソボラ詳細:http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/

※ 2002年(平成14年)度より全国の障害者を支援するパソコンボランティア
の指導者をめざす方に、コミュニケーション機器としてパソコンを活用する
ための操作能力開発を目的とした研修を障害別カリキュラムにより実施し
ています。広汎なアクセス技術の研修を行い指導者の養成を図るとともに、
当協会が開発し無償で提供している各種障害者支援ソフトウェアの普及も
合わせて行っています。

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[車イスマーク]指導事例「協会以外でもマークを手に入れることはできますか?」

車イスマーク(国際シンボルマーク※)の指導事例をご紹介します。「神奈川県から電話しています。協会以外からでもマークを手に入れることはできますか?新宿まで行くのは遠いしお金もかかるので。」との質問です。
  回答は、「協会以外では、お近くのカーショップ店等で販売している場合があります。青地に白で注意書き文が入っている場合は、協会から販売※※しているものと概ね同じものになります。また、協会から郵送もしていますので、近くにない場合は協会よりお送りできます。」としています。
  お問い合わせはこちらまでお願いします。
  総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp (MH)

※国際シンボルマークについて:詳細はこちらへ。
http://www.jsrpd.jp/static/symbol/index.html

※※値段:
ステッカー:大 500円 中 350円 小 300円
磁石付ステッカー:大 1,700円 中 1,100円 小 800円
振込先:
郵便口座番号: 0 0 1 8 0 ― 2 ― 1 3 2 4 2 9
加入者名:(公財)日本障害者リハビリテーション協会

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[お知らせ]ディスレクシア・デイジーセミナー11月9日(日)岡山県

 来週末11月8日(土)にシンポジウム「図書館におけるディスレクシアの人への支援」が開催されます。当協会の所在地の戸山サンライズ(新宿区戸山1-22-1)で開催されます。
■情報保障:要約筆記あり。希望に応じて手話通訳・点字プログラム・磁気ループを用意。
■申込先・問合せ:(公財)日本障害者リハビリテーション協会 情報センター内
TEL:03-5273-0796 / FAX:03-5273-0615 /e-mail: ic@dinf.ne.jp 担当:長田・野村
詳細リンク先:http://kokucheese.com/event/index/218356/

 せっかくアメリカからデイジー図書※の実例について、図書館での活用事例について報告できる方が来日されるので、デイジー図書の講演・実演とも併せて、岡山県でも開催することにしました。場所は岡山県立図書館(岡山市北区丸の内2-6-30 )です。日時は11月9日(日) 13:30~16:40 講師にはアメリカからの講師の他、デイジーの専門家の河村宏先生、本協会の情報センター長等も参加します。無料ですが、先着順になっております。定員120名です。
詳細はこちらまで:岡山県立図書館 サービス第一課 総合サービス班
            TEL 086-224-1286 FAX 086-224-1208
プログラム:
http://www.libnet.pref.okayama.jp/event/2014/dyslexia/dyslexia.htm

※デイジー(DAISY)とは、視覚障害者や普通の印刷物を読むことが困難な人々のためにカセットに代わるディジタル録音図書の国際標準規格として、約50ヵ国の会員団体で構成するデイジーコンソーシアムにより開発と維持が行なわれているアクセシブルな情報システムです。 デイジー詳細:http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/

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[お知らせ]CBID講演会インドからマヤ・トーマス氏11月4日(火)新宿

 本協会で事務局をしているJANNET研究会主催による講演会のお知らせです。インドからCBRの第一人者のマヤ・トーマス氏が来日されます。そこで下記の通り、講演会を行います。CBR/CBIDに興味のある方は、お立ち寄り下さい。(MH)
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講演 「-CBIDの実践、インパクトの指標への考察等 -」

日時:2014年11月4日(火)午後6時-9時
会場:戸山サンライズ 2階 大研修室B 東京都新宿区戸山1-22-1
◆参加費(資料代):会員500円、非会員1,000円、学生500円
◆情報サービス:逐次通訳、日本手話通訳、要約筆記(ノートテーク)、点字プログラムなどを用意しますのでお申し込みのときにお知らせください。
◆お申込方法:「参加申込書」に必要事項をご記入の上、メールまたはFAXで事務局・佐々木にお送りください。
◆お問合せ先:JANNET事務局・佐々木
TEL 03-5292-7628、FAX 03-5292-7630 E-mail:sasaki.yuka@dinf.ne.jp
http://www.normanet.ne.jp/~jannet/

  来年の9月1日から3日まで日本で開催予定の第3回アジア太平洋CBR会議(CBR会議)が日本で開催されます。その関係で今年度のJANNETの研究会は、このCBR会議をお知らせすることも念頭において開催いたします。
2010年にはCBRガイドライン(WHO、ILO、UNESCO他)が発表され、それに基づいて、アジアでも日本でもCBIDの事例収集がすすめられています。
今回の研究会では、CBRといえばこの方というくらいに世界中に知られている、マヤ・トーマスさんが来日する機会にJANNETでも講師にお招きすることになりました。CBR会議のテーマでもあるCBID(コミュニテイにおけるインクルーシブ開発)を促進することの意義や具体的なCBIDの事例のご紹介も含めてたっぷりとお話いただきます。
質疑やディスカッションの時間もありますので、ぜひご参加くださいますようお待ちしています。

<プログラム>
17:30    受付開始
18:00-18:10  開会・講師紹介
18:10-20:10  講演 マヤ・トーマスさん「CBRの実践、インパクトの評価への考察等(仮)」
※逐次通訳を用意します。途中休憩あり。

【マヤ・トーマスさんにお話いただく内容はこちらです。】
CBIDの概要(概念、CBRガイドラインの紹介)、CBIDの実践や普及状況、
CBIDの実践事例のご紹介とその効果や事例のおけるインパクト、変化を図るエビデンスなど。アジアの事例のご紹介。今後の実践への課題・来年のCBR会議で何を議論すべきことも含みます。
20:10-20:55 まとめと閉会
21:00 終了

【マヤ・トーマスさんのプロフィール】
「障害・CBR・インクルーシブ開発」ジャーナル編集長。(www.dcidj.org)、心理学博士。
障害、CBR、開発に関するフリーランスの国際コンサルタント。中でも専門は、コミュニティベースのアプローチ、障害事業の評価、能力構築、障害事業に関するプランナー・管理者対象のトレーニング。これらの分野でアジア、アフリカ、ヨーロッパの多くの国で25年以上の経験がある。
世界障害レポート(WHO)の編集者の一人、CBRガイドライン(WHO、ILO、UENSCO他)を開発したコアグループの一人を務めた。住まいはインドのバンガロール。

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[車イスマーク]指導事例「専用駐車場を設置しますのでマーク図面を頂けますか?」

 車イスマーク(国際シンボルマーク※)の指導事例をご紹介します。「○○市役所の道路管理課の担当者です。これから車イス専用駐車場を設置します。協会さんからマークの図面とかを頂けますか?」との質問です。
  回答は、「はい、大丈夫ですよ。FAXまたはメールでお送りできます。マークのデザインの角度の実数値、長さ・幅の割合値が表示されているものになります。」としています。 また図面ではなくマークのデータを希望されている方には、協会からデータでお送りすることもできます。フォーマットはJPEGになります。下記のデータになります。国際シンボルマーク電子データ

  お問い合わせはこちらまでお願いします。
  総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp (MH)

※国際シンボルマークについて:詳細はこちらへ。
http://www.jsrpd.jp/static/symbol/index.html

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[お知らせ]CBRセミナー・ワークショップのご案内11/1(福島県)

 CBRセミナー・ワークショップのご案内です。協会主催ですが、この度は福島県白河市です。以下、パンフレットから転載いたします。無料です。お近くの方はどうぞお立ち寄り下さいませ。(MH)
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地域ささえあいネットワーク作りに向けて
ーCBRセミナー・ワークショップのご案内―

開催日時:11月1日(土) 時間:13:00~17:50
会 場:白河市立図書館 交流会議室 
住所;白河市道場小路96-5
(JR東北線「白河駅」出口より徒歩約2分)電話:0248-23-3250
申込先:基幹相談支援センターけんなん大河原さんまで。
電話0248-21-5484、 e-mail: m-ookawara@fukushima-sj.jp
内容については、本協会 国際課の上野、佐々木まで。
電話:03-5292-7628、fax:03-5292-7630
e-mail:yukasasaki@dinf.ne.jp  eueno@dinf.nejp

 日本では社会の課題が複雑化し、生活の困窮に陥る人が増え、公的な福祉サービスでは対応しきれなくなっています。一方法律や制度が十分整っていないアジアの国では、障害のある人と家族の生活の向上のためにCBR(地域に根差したリハビリテーション)が実践されてきました。CBRには、ICF(国際生活機能分類)や障害者権利条約の概念が加わり、地域の人もいっしょに地域づくりにかかわる、CBID(コミュニティにおけるインクルーシブ開発)へと進展してきました。
当協会ではこれまでにもCBRセミナーを開催して、CBRでは世界的に知られている専門家を招き、日本で地域づくりを念頭においている地域福祉の実践者をお招きして、意見交換や交流をして参りました。 
  今年は、社会福祉法人こころんさんのご支援により、白河市地域自立支援協議会および西白河地域自立支援協議会就労支援部会のご協力を得て、CBRの専門家であるインドのマヤ・トーマス氏、一般社団法人草の根ささえあいプロジェクトの渡辺ゆりか氏をお招きして、CBRセミナー・ワークショップを開催することになりました。
  どなたでもご参加いただけます。分野が違ってもご関心がありましたら、ぜひご参加願います。

プログラム
12:30      受付開始
13:00      開会・趣旨説明
13:05-13:45 講演、マヤ・トーマスさん、「障害・CBR・インクルーシブ開発」ジャーナル編集者
          「CBRの到達点とCBID成功のための様々な連携に関する考え方と実践」(仮題)についてお話いただきます。
13:45-14:00  休憩
14:00-17:20  できることもちよりワークショップ
解説とファシリテーター:渡辺ゆりかさん、一般社団法人草の根ささえあいプロジェク
ト代表理事、名古屋市
ワークショップの概要
重複した困りごとを抱えた方の事例を参加者全員で共有し、その事例に対してひとりひとりの<できること>を<もちよる>ワークショップです。「1人で支えられること、10人で支えられること、100人で支えられること」の差を知ること。そして参加者全員で、縦割りの壁・あきらめの壁・知らないことの壁を突破し、分野や立場を越えた連携の可能性や有効性を体験します。愛知県・名古屋市以外では、東京都、さいたま市、川崎市、富山市、岐阜市での開催実績があるほか、大学の講義の一環としても用いられています。

17:20-17:40    マヤ・トーマスさんと渡辺ゆりかさんとの振り返りセッション
17:40-17:50    閉会
講師紹介:
マヤ・トーマスさん:障害・CBR・インクルーシブ開発ジャーナルの編集者。バンガロール、インド。CBRガイドラインの執筆者のひとり、CBRといえばこの人というくらい世界で知られています。またバンガロールはCBRが活発に行われているところとしても知られています。

渡辺ゆりかさん:一般社団法人草の根ささえあいプロジェクト代表理事。制度に頼れず、社会的に孤立する人を応援するためのボランティア活動からスタートし、2012年法人化。現在は、調査研究・相談支援・福祉サービス・生活就労支援・ネットワーク・研修出版・ワークショップなど各事業を展開。

※CBRとは (地域に根差したリハビリテーション)
1980年代にWHO(世界保健機関)等によって開発された、途上国に住む障害のある人々と家族の生活の改善するためのアプローチである。

※※CBIDとは(コミュニティにおけるインクルーシブな開発)
   地域社会開発を基本的な考え方とし、日本の社会で人々が抱える問題が多様化、複雑化し、既存の制度では地域社会の問題に追いついていけない現状があり、貧困の削減や障害のある人のエンパワメントに焦点をあてる。

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[車イスマーク]指導事例「送迎のため身内の方用にもマークが欲しいのですが?」

  車イスマーク(国際シンボルマーク※)の指導事例をご紹介します。「障害者施設の職員です。移動のための施設で使用しているバス用の他に、施設への送迎のために障害者の身内の方がご自分で使用している方用にもマークが欲しいのですが、譲ってもらうことはできますか?」との質問です。
  回答は、「譲るというよりは、協会からの購入という形でお分けすることができます。直接協会に来られても結構ですし、郵送もしています。消費税・送料込みで350円~※※です。ただし、このマークはあくまでも障害者の方が乗車していることを示すマークですので、駐車禁止が除外されたりするマークではありませんので、その点は特にご承知おきください。参考資料として値段表・口座の振込番号が書かれたものをFAXもできます。1週間程でお手元に届きます。」「最近では、車のカーショップ、ホームセンターでも販売している場合もあります。青地に白のマークで注意書き文が入っているものであれば、概ね問題はないものです。すぐに必要な場合はお近くのお店を見てみると良いかもしれません。」としています。
  ご不明な方はこちらまでお願いします。
  総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp (MH)

※国際シンボルマークについて:詳細はこちらへ。
http://www.jsrpd.jp/static/symbol/index.html

※※値段:
ステッカー:大 500円 中 350円 小 300円
磁石付ステッカー:大 1,700円 中 1,100円 小 800円
振込先:
郵便口座番号: 0 0 1 8 0 ― 2 ― 1 3 2 4 2 9
加入者名:(公財)日本障害者リハビリテーション協会

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[お知らせ]自宅で簡単にできる「つぼ押し」グッズ「ラブラックス」

温泉に行くとコインを入れて動かす「肩もみのイス」や足裏を電動でもむ気持ちの良い機器が備えております。お風呂に入った後ですとつぼもかなり刺激されて眠くなってくることもあります。自宅でも同じ気分が味わえたらと思います。つぼを刺激し健康に良いことは昔から知られており、今ではいろいろな健康グッズも販売されています。かえってどれを購入したら良いか迷ってしまいます。
 そこで、今回は10年以上もの販売実績があり、書籍でも紹介されているつぼ押しグッズをご紹介いたします。それは「ラブラックス」(リラクゼーションギア)です。一見すると筋トレに使うダンベルに似ていますが、全てがゴムでできています。先端がつぼ押しできるようにぽっちがついています。以下の写真のとおりです。
090.jpg
ごりごりと肩にあててもよく、足の横に押し当てても使えます。使い方はこちらのホームページで動画で見れます。ホームページ内の左上です。http://www.rubrax.jp/blog/ホームページ内を見てみると元阪神選手の川藤さんが使用している画像も出てきます。
  リハビリにも有効かもしれないとバナー広告※でご紹介していたところ、昨日、サンプルとして「ラブラックス」を犬伏社長さんよりお送り頂きました。ちょうどお昼休みにサンプルが到着したため、女性スタッフ3人、男性スタッフ2人に使用してもらいました。女性スタッフによれば、少し重いかもしれないけど使えそうかも?とのことです。男性スタッフの感想では、でっぱりのつぼがちょうどあたって気持ちよいとのことでした。同梱されていた「爪もみ」の(にぎにぎグリップ)も試してもらいました。こちらの方が女性陣には好評のようでした。「爪もみ療法」というのもあり、体温・代謝が上がある?とのことです。rub_004.jpg
 東急ハンズで販売している他、通販も行っているとのことです。にぎにぎグリップは\500(税込)、リラクゼーションギアは\2,940(税込)です。コーキマテリアル(株):フリーダイヤル:0120-15-5683 
通販ショップ:http://www.rubrax.jp/shop/
(MH)

バナー広告※:協会では、月5千円でバナー広告をトップページで掲載しています。障害・リハビリに役立つ情報を中心に掲載させて頂いております。問い合わせ先:T:03(5273)0601 F:03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp
詳細はこちらまで。http://www.jsrpd.jp/static/banner/http://www.rubrax.jp/blog/

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[お知らせ]体圧分布を簡単に測定できる製品「SRソフトビジョン」

  車イスを利用していたり、長時間イスに座っていたりするとお尻が痛くなりますね。ひどくなっていくと床ずれ等、その部位が壊死してしまいます。圧力がどの部門にどの程度かかっているかについては、実際に触ってみて判断する医療・介護の専門家による経験により判断しているケースが多いのが実情かもしれません。触る方は慣れているかもしれませんが、触られる方としては、どのような気持ちでしょうか?女性に限らず男性でも少し恥ずかしいかもしれませんし、できれば座ったままで機械で簡単に測定してもらった方がいいかもしれませんね?しかも圧力については手軽に画面上で見れたり、数値化して表示できれば、対応についても適切に行えると思われますね。
 これを実現した製品を今回ご紹介します。それは「SRソフトビジョン」という製品です。「SRソフトビジョン」は長年、車の部品、特にゴムの部分を製造・提供してきた住友理工(株)(旧:東海ゴム工業)さんで開発されました。体圧分布を座ったままでパソコンで簡単に画面上で見ることができるのです。圧力がかかっている部門が濃い赤で表示されたり、数値で表示します。誰でもが簡単・手軽に圧力分布をしかもリアルタイムでみることができます。圧力分布に加え、圧力値、面圧中心点をリアルタイムに可視化することができます。簡単操作でデータの測定・管理が可能です。専門家でなくても数値で見れますが、これは逆に経験のある専門家にとって、数値の裏付けができれば、患者さんに納得して対応していただけるかもしれません。
  大変興味深い製品であったので、広告バナー※を協会のホームページで掲載させて頂く一方で、協会の所在地である戸山サンライズで実施される研修会に来られる施設の職員・介護の専門家にパンフレットでご紹介してはどうか?と「SRソフトビジョン」の担当者のF.H.さんとU.S.さんにお薦めしておりました。そこで昨日、お二人と打ち合わせをさせていただき、来月の研修会よりパンフレットを配布することにしました。今後は全身・立位も測定できる製品をリリースしていくとのことです。
  「SRソフトビジョン」は2013年1月にリリースしてから来年1月で2年を経過するのですが、発売台数も400台を超えてきたそうです。価格は10万円からですが、デモ機の貸し出しも行っているとのことです。気軽に問い合わせしてくださいとのことです。ご興味のある方はどうぞこちらの販売会社まで。問い合わせ先:フコク物産(株) TEL: 03-3765-3228 FAX: 03-3766-5019
詳細:http://www.fukoku-jp.net/srsoftvision/ (MH)

広告バナー※:協会では、月5千円でバナー広告をトップページで掲載しています。障害・リハビリに役立つ情報を中心に掲載させて頂いております。問い合わせ先:T:03(5273)0601 F:03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp
詳細はこちらまで。http://www.jsrpd.jp/static/banner/

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[お知らせ]バナー掲載:新刊「車イス・足腰が不安な方の バリアフリー旅」

協会ではバナー広告※を掲載しています。障害者・リハビリ関係者の方向けに役に立つ情報を中心に企業・関係団体の方にお声がけをしております。今週からは新刊「車イス・足腰が不安な方の バリアフリー旅」を新規に掲載しました。トップページの右下になります。
「バリアフリー旅」は今月11日(土)に国内旅行誌「じゅらん」が編集する初のバリアフリー旅行誌として発売されました。全国のセブン-イレブン店舗またはセブンネットショッピング限定の取り扱いで690円(税込)(株)リクルートホールディングスより発行しています。
  バリアフリーの宿での段差ない場所の写真はもちろんのこと、グルメな旅雑誌になっていますので、インターチェンジでの「加西へらとバーガー」「尾道ラーメン」情報等、おいしそうなグルメ情報も満載になっています。実際に行くとなると、行く先への問い合わせ・アクセス等を調べることになりますでしょうが、そのきっかけとなる情報になっているのは間違いないでしょう。これからの秋の味覚・冬の温泉情報等、手元に置いて見ているだけでも楽しみな一冊となっています。(MH)
 
新刊「車イス・足腰が不安な方の バリアフリー旅」についてhttp://www.jalan.net/jalan/doc/top/honsi/mook_barrierfree.html

広告バナー※:協会では、月5千円でバナー広告をトップページで掲載しています。障害・リハビリに役立つ情報を中心に掲載させて頂いております。問い合わせ先:T:03(5273)0601 F:03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp
詳細はこちらまで。http://www.jsrpd.jp/static/banner/

バリアフリー旅表紙

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[カンボジア]アンコール障がい者協会のセム・ソワンタさんが来日中

 1990年にカンボジアの内戦において兵士として戦闘中に地雷のために両脚を失い、一時は物乞いをせざるを得ない状況にまで追い込まれながら、本の販売で生計を立て直し、自身と同じような苦境にある障がい者への支援をするためのNGOアンコール障がい者協会(AAD)を2003年に設立したセム・ソワンタ(Sem Sovantha)さんが、ピースボート地雷廃絶キャンペーンの招きで、10月24日から28日まで、日本にこられています。東京、京都、大阪、名古屋、福岡でトークイベント「両脚をなくしたソワンタさんの挑戦」が開催されるとのことです。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.peaceboat.org/topics/archives/195

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[車イスマーク]指導事例「マークは協会からしか手に入れえることはできませんか?」

車イスマーク(国際シンボルマーク※)の指導事例をご紹介します。「障害者手帳を入手しました。その際、役所からマークを付けるといいといわれて、この協会の連絡先を教えて頂きました。私は○○県に住んでいますが、マークは協会に行かないと手に入れることはできませんか?でも東京の新宿まで行くのはとても大変です。送ってもらったりできませんか?」との質問です。
  回答は、「協会から手に入れることはできます。直接来られても結構ですし、郵送もしています。消費税・送料込みで350円~※※です。購入して頂くことになります。値段は大きさと種類によって異なります。資料として値段表・口座の振込番号が書かれたものをFAXもできます。1週間程でお手元に届きます。」「最近では、車のカーショップ、ホームセンターでも販売している場合もあります。青地に白のマークで注意書き文が入っているものであれば、概ね問題はないものです。お近くのお店を見てみると良いかもしれません。」としています。
  ご不明な方はこちらまでお願いします。
  総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp (MH)

※国際シンボルマークについて:詳細はこちらへ。
http://www.jsrpd.jp/static/symbol/index.html

※※値段:
ステッカー:大 500円 中 350円 小 300円
磁石付ステッカー:大 1,700円 中 1,100円 小 800円
振込先:
郵便口座番号: 0 0 1 8 0 ― 2 ― 1 3 2 4 2 9
加入者名:(公財)日本障害者リハビリテーション協会

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[お知らせ]第37回総合リハビリテーション研究大会抄録集の配布

  第37回総合リハビリテーション研究大会※が今月11日(土)・12日(日)に仙台で開催されました。2日間200名以上の方にお越し頂き、大変感謝申し上げます。ご来場頂いた方からは「出席して良かった。来年もぜひ参加したい。」等、大変ありがたい感想も頂いております。
  当日は、障害者をめぐる動向について、松井先生(法政大学名誉教授)・藤井克徳氏(JDF幹事会議長)より、シンポジウムでは被災地からの発信・例えばペットの緊急時支援体制等、仙台ならではの開催を踏まえた内容となっておりました。またパラレンピックの開催も決まり、自らも障害者スポーツ選手であった河合氏(日本パラリンピック協会会長)もスポーツと就労について講演されました。関係者・ボランテイアの皆様、どうもありがとうございました。
そこで、ご都合でご来場できなかった方向けに、当日使用したパワーポイント・写真が掲載されている抄録集をこの度、ご希望の方にお分けしたいと思います。(申し訳ございませんが送料はご負担頂きます。)
 ご希望の方は、本メールへご返信下さい。尚、会員※※の方はプレゼントで送料無料での進呈とさせて頂きます。当日に配布した際の残部のみになります。増刷の予定はございません。ご希望の方はどうぞお早めにお知らせ下さい。
問い合わせ:総務課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp (MH)

※ 第37回総合リハビリテーション研究大会http://www.normanet.ne.jp/~rehab/

※※個人会員のお申し込みはこちらへ:http://www.jsrpd.jp/static/kaiin/kojin.html

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[車イスマーク]指導事例「おしゃれなマークを自分でデザインしたのですが?」

車イスマーク(国際シンボルマーク)の指導事例をご紹介します。「おしゃれな車イスマークを自分で制作しました。こちらの方が見た目もいいと思うので、どんどん広げて販売もしたいと思いますが、知り合いの方に、『日本障害者リハビリテーション協会が商標とか持っているみたいだから販売とかするんだったら一度聞いてみた方がいいと思うよ』、と言われたのでお聞きします。」との質問です。
  回答は、「お知り合いの方のご指摘通り、協会では商標登録※をしています。そのため、図柄を変更することは、商標権の侵害になります。例えば、現在のマークに目・口を入れてみたり、手足の形を変形したりすることは侵害になります。それを販売することはできません」としています。色にも指定があり、青地に白が基本です。緑・赤はダメです。白黒のみの印刷しかできない等の場合は、黒は許可します。デザインの異なる車イスマークを見かけた方は、協会までお知らせ下さい。協会より指導して修正するように依頼します。総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp
  この車イスマーク(国際シンボルマーク)は、各国、地域でばらばらでデザインしていたところ、この状況は障害者が混乱するため、世界統一のデザインを公募し議論を重ねて確立した世界標準にしたマークなのです。日本ではこのマークを正しく普及するよう委託を受けているのが本協会なのです。そのため、日本国内では法律的根拠も定めるため、商標登録もしました。デザインがちょっと気に入らない、もっと良さそう等の理由で簡単に変更を認められるものではないのです。アニメ・ゆるきゃら等のデザインを勝手に変更・手直しをして販売してはいけないことと同じです。厳しく指導されるべきものなのです。
  ただし例外としては、佐賀県が開始した「パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度※※等、自治体独自に条例を制定して車に掲示する利用許可書を発行しているマークについては、障害者を含むより広い意味を含んだ独自のマークとして分類をしています。そのため、協会から国際シンブルマークのデザインへ修正するようには指導をしておりません。
  ご不明な方はこちらまでお願いします。
  総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp (MH)

※商標登録第1562455号(T1562455)

※※国際シンボルマークについて:詳細はこちらへ。
http://www.jsrpd.jp/static/symbol/index.html

※※パーキングパーミット制度http://www.saga-ud.jp/keikaku/machi/parking.html

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[車イスマーク]指導事例 「ホームセンターで販売していたけど?誰でも買えるの?」

  車イスマーク(国際シンボルマーク)の指導事例をご紹介します。「近所のホームセンターに行ったら車イスマークが販売していたんですけど?私の母が車イスなのでちょうどいいと思って買おうかなあと思いレジに行きました。そこでは特に証明書とかなくても、買えちゃいました。でも、これだと誰でも買えてしまいますよね。それでいいんですか?車イスじゃない人でも買えますよね?これっておかしくないですか?」または「障害者手帳を持っている人だけを対象にした販売規制をするべきではないか?」 等、よくある質問の1つです。
  回答は、「障害者手帳は必ずしも全員が保持しているわけでもございません。障害のある方、またはご家族の方のためにも役立つように販売の制限は行っていません。厳密には、現在の法律上では販売を規制することができないため、協会から販売規制を強制できないのが実情なのです。そのため、皆様の良心、モラルに従い販売をお願いしています。更に、国際シンボルマークの製造会社には注意書文を入れて頂き、障害のある方を対象にした商品である点等を注意を喚起しております。」としています。自治体の障害福祉課をはじめとする自治体さんへ資料を配布する一方、TVやこのようなブログ・ネット等を通じても懸命に広報活動をしているところです。
  元来、「国際シンボルマーク」※はバリアフリーの施設に対して、それを示すマークでした。本来は車に貼ることを想定はしておりません。ただし、日本では普及の過程で車に貼り利用するケースが増えております。
  また、近年では佐賀県が開始した「パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度※※等、自治体単位独自に条例を制定して車に掲示する利用許可書を発行して対応しているところも増えております。
  ご不明な方はこちらまでお願いします。
総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp (MH)

※国際シンボルマークについて:詳細はこちらへ。
http://www.jsrpd.jp/static/symbol/index.html

※※パーキングパーミット制度http://www.saga-ud.jp/keikaku/machi/parking.html

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[お知らせ]次回11月は「障害者地域生活支援従事者研修会」(新宿)

  協会の所在地である戸山サンライズ(東京 新宿)では、障害者施設・センターの担当者向けの研修会を開催しています。 これまでに半分程、完了しました。お陰様で大変好評のため、すぐに定員オーバー、満員のコースもあります。その際には申し訳ございませんが、抽選とさせて頂いています。
  先週に10月分が終了しました。そこで11月以降分の開催分をご案内いたします。以下の通りです。

障害者地域生活支援従事者研修会 第2回 (11月11日 ~ 11月14日) 
障害者サービスコーディネーション研修会 第2回アドバンストコース(12月19日 ~ 12月21日)
障害児・者とのコミュニケーション技術研修会(1月10日 ~ 1月11日)
障害者のためのレクリエーション支援者養成研修会 第2回 (1月 16日 ~ 1月 18日)
『個別支援計画』作成および運用に関する研修会 第2回 (1月24日 ~ 1月25日)
障害者福祉センター等職員研修会 第2回(2月19日 ~ 2月20日)

受付状況・詳細については、下記までお願いします。

問い合わせ先:戸山サンライズ 研修課 廣田・岩本・若山
T:03-3204-3611 F:03-3232-3621
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2014.html

(HM)

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[車イスマーク]指導事例 「妊婦さん・高齢者も駐車して良いのでしょうか?」

車イスマーク(国際シンボルマーク)の指導事例をご紹介します。「車イスマークが表示されている駐車場に、妊婦の私でも駐車して良いのでしょうか?入り口に近い方が助かるのですが・・。」 また、「わしは障害とまでは行かないんじゃが高齢者です。歩くのに不自由しております。駐車場の入り口に近いところ、車イスマークのところに止めてはいかんのでしょうか?」等の質問も最近増えています。
  回答は、「協会では駐車してよい、悪いを決められません。駐車場を管理している方の判断によります。管理者の方が障害者のみと限定している場合は、妊婦さん・高齢者は止められません。逆に妊婦さん・高齢者・怪我をしている方でも駐車して良い、と許可している場合には駐車しても大丈夫です。」としています。理由は「駐車場は私有地にあたるため、どの範囲の方までを駐車範囲と決めるかは管理者によるため」のためです。近年では佐賀県から開始された「パーキングパーミット制度」※での使用範囲の影響もあるためでしょうか、妊婦さん・高齢者も認めるケースが増加しているようです。ただし、はっきりと対象の利用者について掲示していない場合もありますので、利用者にとっては注意が必要のようです。
  元来、「国際シンボルマーク」※※は各国でばらばらであった「障害者のための」マークを国際機関である国際リハビリテーション協会で国際標準として定めたマークです。そのため、妊婦さん、高齢者は対象にはしてはおりません。ただし、日本では上記に説明の事情でケースバイケースとなっております。
  ご不明な方はこちらまでお願いします。
総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp (MH)

※パーキングパーミット制度http://www.saga-ud.jp/keikaku/machi/parking.html

※※国際シンボルマークについて:詳細はこちらへ。
http://www.jsrpd.jp/static/symbol/index.html

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[デイジー]シンポジウム11/8「図書館におけるディスレクシアの人への支援」

秋になってくると各地でもセミナー等、いろいろ開催されていますね。協会でもここ最近では毎月100人以上の規模のセミナーが開催されています。デイジー※に関するセミナーも毎年恒例になって来ました。今年は、デイジー図書の実例について特に海外(アメリカ・スエーデン)の図書館での活用事例についての報告を行います。シンポジウム「図書館におけるディスレクシアの人への支援」として開催いたします。残席わずかとなって来ました。ご検討されている方はどうぞお早めにお申し込み下さい。

■日時:2014年11月8日(土) 13:30~16:30
■会場:戸山サンライズ (新宿区戸山1-22-1)
■定員:100名    ■参加費:無料
■情報保障:要約筆記あり。希望に応じて手話通訳・点字プログラム・磁気ループを用意。
■申込先・問合せ:(公財)日本障害者リハビリテーション協会 情報センター内
TEL:03-5273-0796 / FAX:03-5273-0615 /e-mail: ic@dinf.ne.jp 担当:長田・野村
詳細リンク先:http://kokucheese.com/event/index/218356/
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【趣旨】
日本障害者リハビリテーション協会では、読むことに困難があるディスレクシアの人について読みやすい図書やデイジーを活用した支援を行っているが、日本の図書館における対象者への情報・図書館サービスはまだ進んでいない。

本シンポジウムでは、モンタナ大学で障害者サービスを行っている渡部美香さんを招聘して米国におけるディスレクシアのある学生支援とデイジーを活用した支援について講演をいただきます。続いて、欧州のスウェーデンの公共図書館におけるディスレクシアの人への支援について当協会の野村情報センター長が報告します。

デイジーとEPUBについては、最新情報をデイジーコンソーシアムの理事、河村宏さんが紹介します。その後、日本でのディスレクシアの人への支援のあり方について参加者と共に意見交換会を行います。

【プログラム】 
13:30-13:40   開会挨拶
13:40-14:30   講演1 「アメリカのディスレクシアの人々への支援について」
           渡部美香 (モンタナ大学障害学生支援センターコーディネーター)
14:30-15:00   講演2「スウェーデンにおけるディスレクシアの人々に向けた図書館の取り組み」
           野村 美佐子 (日本障害者リハビリテーション協会 情報センター長
15:15-15:45   講演3「デイジーとEPUBの動向」
           河村宏 (国際DAISYコンソーシアム理事/NPO法人支援技術開発機構副理事長)
15:45-16:20   パネル討議
16:25       閉会挨拶

(MH)

※デイジー(DAISY)とは、視覚障害者や普通の印刷物を読むことが困難な人々のためにカセットに代わるディジタル録音図書の国際標準規格として、約50ヵ国の会員団体で構成するデイジーコンソーシアムにより開発と維持が行なわれているアクセシブルな情報システムです。 デイジー詳細:http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/

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[車イスマーク]指導事例 「参考書に掲載したい。使用料・掲載料はかかりますか?」

  車イスマーク(国際シンボルマーク)の指導事例をご紹介します。「参考書、これは小学生の社会の教科用ですが、車イスマークを掲載したい。使用料・掲載料はかかりますか?」 また、「テスト問題に掲載したいが、許可は必要でしょうか?」等、ここ数年で問い合わせが増えた質問です。
  回答は、「教育のためになり、小学生の学習に役立つ目的で使用されるのであれば、掲載して結構です。また、使用料もとりません。」としています。また、掲載前に、「正しく意味が記載されているか?」「デザインは間違っていないか?」の確認用に原稿をお送り頂いております。協会にて確認しております。
 協会では国際シンボルマークを商標登録しています。商標登録第1562455号(T1562455)です。ただし、教育のために使用される場合には、使用料・掲載料等は一切頂いておりません。掲載をご検討されている方は、こちらまでお願いします。
総務課:T : 03(5273)0601 F: 03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp (MH)

※国際シンボルマークについて:詳細はこちらへ。
http://www.jsrpd.jp/static/symbol/index.html

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[お知らせ] 東京で開催される展示会&イベントをご紹介。「みえてくるカタチ」展 10月23日(木)~11月16日(日)

 奈良県のたんぽぽの家・エイブル・アート・ジャパン※さんからの展示会情報です。東京で開催される展示会&イベントをご紹介します。楽しそうなパンフレットです。以下のホームページもご参照下さいませ。

 「みえてくるカタチ」展 8名の作家が描きだす様々なカタチ。
 10月23日(木)~11月16日(日)11:00-19:00 木曜~日曜のみ開廊 
 A/A gallery 東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田
 
 たんぽぽの家さんにはこの夏に「わたぼうし音楽祭」が開催された際、訪問しました。障害者・児が描いた絵画等が展示されていました。東京ではNPO法人エイブル・アート・ジャパンさんが主催して開催されています。(MH)

※エイブル・アート・ジャパンは、「社会の芸術化、芸術の社会化」をキーワードに活動するNPO法人です。
エイブルアートジャパン:http://www.ableart.org/index.html
展示会情報:http://www.ableart.org/topic/gallery/201409mietekurukatachi.html

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[車イスマーク]指導事例 「元気な若者が駐車場に止めている!何とかして!」

車イスマーク(国際シンボルマーク)の指導事例をご紹介します。「車イス専用の駐車場で元気そうな若者が止めている!協会で何とかできないのか!ぴんぴんしている奴がどうして止めるんだ!」これは、問い合わせの多い質問の1つです。1時間以上にわたり協会に何とかして欲しいと電話で訴える方もおります。特にマスコミなどでこの問題が取り上げられた後は何件もの電話がかかってきます。悲痛な訴えです。受けている協会スタッフも必死です。
お気持ちはとても分るのですが、現状の回答は、「残念ながら、協会では注意を喚起してモラルに訴えるしかできません。理由は駐車場は私有地にあたるため、私有地内における対応は協会ではできないためです。また公共施設等でも健常者等がマークを貼って駐車しているため法律で罰する規定はないのです。協会ではマークの著作権登録していますが、健常者がマークを購入する制限する罰則規定はないのです。」です。
 確かに、海外の例では罰金を科するところもあります。マークの入手に関しても制限しているところもあります。日本ではそのように法律上でのしばりがないため、協会でできることというのは非常に限られてるのです。
 ただし、近年では佐賀県が開始した「パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度※等、自治体単位独自に条例を作成して対応しているところもあります。
 協会ではマークの販売会社・製造会社へ障害者のためのものである等の注意文を入れるよう対応する一方で、ネット・新聞等を通じても正しい使用について啓発に努めていきます。皆様でもどうぞご協力をお願いいたします。(MH)

※パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度
http://www.saga-ud.jp/keikaku/machi/parking.html

※※国際シンボルマークについて:
http://www.jsrpd.jp/static/symbol/index.html

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[福祉機器]聴覚障害者が会議に参加できるアプリ

 トランスセンス(transcence)というスマートホン用のアプリケーションが開発されました。このソフトをグループディスカッションの参加者がインストールし、自分のスマートホンに向かって声を発することで、話した内容が自動的に文字に変換され、そのディスカッションに参加している聴覚障害者のスマートホンの画面に発言内容として表示されるものです。
 聴覚障害者が会議などで複数の話者とコミュニケーションすることは難しいですが、このアプリケーションソフトはそれを解決するためのものです。開発したのは、カルフォルニア大学バークレー校やサンフランシスコ大学を卒業した技術者グループです。
 現在は、アンドロイドOS専用のベータ版になっていますが、クラウドのプラットフォームを立ち上げる費用を集めるためのキャンペーンを実施しており、資金が集まれば、iOSへの移植なども行い実際に運用したいとのことです。詳しくは、http://www.transcense.com/をご覧ください。(寺島)

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[国際研修]JICA障害分野・ダスキンリーダー育成コース、開始しました。

 本協会では各団体からの委託を受けて海外からの研修生の受け入れをしております。今月は2つのコースが実施されています。JICA(国際協力機構)からの「障害者リーダー育成とネットワークコース」7人とダスキン愛の輪基金からの「アジア太平洋障害者リーダー育成コース」6人です。
 「アジア太平洋障害者リーダー育成コース」はJICA「障害者リーダー育成コース」(2カ月程)と比べると期間が長く、約1年間になります。研修生は9月に来日し、現在日本語研修をしています。場所は事務所所在地の新宿の戸山サンライズです。そのため、研修生は覚えたての日本語でスタッフと会話したり、近所のスーパーへサンダル履きで買い物をしその足でお弁当を事務所のレンジでチン!をしたり等少しづつ日本の生活に馴染んできているところです。週末には地下鉄大江戸線・東西線を駆使して、都庁の展望台へ行ったり、池袋へ買い物へ行ったりしています。また、並行して水泳研修も行っています。小生も一緒に泳いでいます。その様子はこちら※の専用ブログでも写真付きで紹介しています。
  JICA、ダスキンの研修では、お忙しい中、各地にて研修を快く引き受けて頂き、関係者の皆様には大変感謝申し上げます。ご協力本当にありがとうございます。 (MH) 

※ダスキン研修ブログ:http://blog.canpan.info/duskin/

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[米国]ODEPが職場をアクセシブルにする技術に関するポータルサイトを立ち上げ

 米国労働省障害者雇用政策局(U.S. Department of Labor's Office of Disability Employment Policy:ODEP)は、アクセシブルな職場を作るための技術に関するポータルサイトを立ち上げました。このサイトは、雇用主や工業生産者が職場をアクセシブルにする技術を理解することを支援することを目的としています。サイトの名称は、「雇用と参加支援工学の連携(Partnership on Employment & Accessible Technology:PEAT)」です。雇用主と、技術系企業、研究者、ユーザーを結びつけて、職場をアクセシブルにするための技術革新につなげることを狙っています。このサイトには、この目的を達成するためのガイドラインや教材など多くの情報が提供されています。実際の運用は、 北米リハビリテーション工学・参加支援工学協会(Rehabilitation Engineering and Assistive Technology Society of North America)に委託しています。
 サイトのアドレスは、http://www.peatworks.org/です。(寺島)

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[お知らせ]DAISY作成の事例集・報告書がネット閲覧できます。

 本協会の※報告書ライブラリを整備しました。内容のご紹介例です。
 例えば、※※DAISYセミナーの報告書です。来月11月8日(土)に新宿でDAISYセミナーhttp://kokucheese.com/event/index/218356/が開催予定です。実は10年以上前からDAISYセミナーは開催しています。2003年のDAISYセミナーでは作成した図書の活用事例を報告しております。その際のパワーポイントも含んだ報告書を掲載しました。その10年後、昨年2013年では更なる活用事例、小学生向けの教科書、中学生向けの教科書事例等を紹介しています。10年経過して、具体的にはどのようにDAISY図書が役立って来ているのか?報告書を見てみても研究できます。もちろん当時セミナーに参加されていた方、自分のお子さんに必要な図書として切実にDAISYの制作に精力を傾けていた方等、報告書のQ&A等からも理解できます。
 実際の制作研修も協会では実施しています。今週の16日(木)~17日(金)には新宿の戸山サンライズ(協会所在地)にてDAISY制作研修会を実施しました。先週の月曜日には、本協会のDAISY活動が評価され「文部科学大臣表彰」※※※※を受賞しました。
 尚、本協会の会員様※※※向けには在庫がある分は原本を無料でお分けてしています。
 入会のお問い合わせはこちらまで。総務課 T:03(5273)0894 (直通) F:03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp

※報告書ライブラリ
http://www.jsrpd.jp/static/houkoku/index.html

※※DAISYとは、視覚障害者や普通の印刷物を読むことが困難な人々のためにカセットに代わるディジタル録音図書の国際標準規格として、 約50ヵ国の会員団体で構成するデイジーコンソーシアムにより開発と維持が行なわれているアクセシブルな情報システムです。 http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/

※※※入会案内
http://www.jsrpd.jp/static/kaiin/kojin.html

※※※※平成26年度「情報化促進貢献個人等表彰」~文部科学大臣賞受賞者の決定~【文部科学省】
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/09/1352182.htm

(MH)

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[インド]障害者がマイクロファインナンスを活用できるようにする取り組み

 ガーディアン・プロフェッショナル紙2014年10月9日号によれば、障害者支援団体のv-sheshは、障害者がマイクロファイナンスを利用できるようにそれらの企業のスタッフに対する研修プログラムを行って、成果を上げているとのことです。
 インドのマイクロファインナンスは、低所得者を支援するプログラムとして有名で、調査によれば、8000万人以上の低所得者が利用していると言われていますが、7000万人の障害者は利用できないという実態がありました。例えば、視覚障害者は通帳を他人に読んでもらわなければならない、聴覚障害者はマイクロファインナンスについて学習する場合に貸付関係の重要情報を獲得できないなどの問題があるとのことです。
 そこで、障害者の支援団体のv-sheshが、Annapurna、 the Evangelical Social Action Forum (ESAF)、 Equitasの3つのマイクロファインナンス企業に対して、2013年6月に上記の研修プログラムを実施したとのことです。その結果、Equitasの障害者の資金の取得率は2013年6月には月100件であったものが、2014年1月には、月250件に増加したとのことです。
 記事等は、下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.theguardian.com/global-development-professionals-network/2014/oct/09/india-microfinance-disability-inclusion-discrimination
v-sheshのサイト:http://v-shesh.com/

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[お知らせ]月間誌「ノーマライゼーション」を無料お試し展示してみませんか?

  本協会では月刊誌「ノーマライゼーション」を発行しています。創刊は昭和56年で今から30年以上前です。創刊号の年には国際障害者年を題材に「わが町わが街」という特集を組み毎月発行を開始しました。その後、アジア太平洋地域リハビリテーション会議、リハビリテーション世界会議等の世界のリハ動向を伝える一方、国内の障害者に関する法律の動向もとりいれながら、有識者の座談会形式も取り入れる等、誌面を充実してきました。今月10月号では「障害のある人の高等教育支援」を特集しています。医学分野のリハビリというよりは、より広い範囲での障害・リハビリについて取り上げている総合専門誌となっています。
  これまで月刊誌「ノーマライゼーション」を購入されていたのは、全国の市町村の障害福祉課さんが中心でした。そのような中で、これだけ充実した内容であれば、もう少し読者の対象を広げてみてはどうか?という意見もあり、例えば各地の図書館、リハビリ施設、療護園等にも障害者・リハビリの情報がお役に立てるのではと意見が出ました。例えば、10月号を見るとスエーデンの図書館での支援報告があり、Enjoy Lifeというコーナでは日常に役立つ工夫、コミュニケーションカードの紹介をしています。これらは障害当事者のみではなく、図書館の職員の方、療護園の方にも役立つ情報かも?しれません。
  そこで、本協会ではお試しで月刊誌「ノーマライゼーション」を実際に展示してもらってみてはどうか?役立っているかどうか、置いて頂きましょう!施設の負担にならないように無料で置いてもらいましょう!ということでキャンペーンを開始しました。1年間無料で毎月お送りすることにしてみました。バックナンバーもご必要であれば、1年分も無料でおつけしましょう!というキャンペーンなのです。
 このキャンペーンを開始したところ、首都圏よりも愛媛県・鳥取県等の地方での療護園様より早速にお申し込みがありました。ご興味のある関係者の方がいましたら、この機会に申し込みされることをお勧めいたします。
 問い合わせ先:総務課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp
(MH)

ノーマライゼーション情報:http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/

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[寄付]協会では9通りの方法の寄付の受付をご用意しました。

本協会では皆様からの寄付をいつでも24時間受付しております!
 そこで、いろいろな方法で寄付が出来るように協会では9通りの方法での寄付の受付をご用意しました。 
 例えば、これから寄付をしてみようかなあ?と思い立った時、夜中でネットの最中の場合であれば、クリックするだけの寄付(クリック募金)をご用意しました。クリック募金:http://www.jsrpd.jp/static/do/otegaru.html ボタンをクリックするだけですぐに出来ます。更に、寄付しようにも自分はお金はあまりないしなあ?遣いたくはないなあという方、でも支援をしてみたいけどなあという方、このクリック募金にはお金を払わなくともいいのです。広告を出しているスポンサーがお支払いして頂けるためです。
 退職して退職金が入ったけど、これまで無事に勤めてきたし、社会貢献というものを少し検討してみようか。東京オリンピック・パラレンピックも開催が決まったことであるし、ちょっと応援してみようか?という方には、ネットからの簡単にクレジットカードからの寄付をご用意しました。カードで寄付:http://www.jsrpd.jp/static/do/card.html
また、会社で社会貢献を考えていてきちんと正規の手続きをとり、銀行振込・郵便局からの振込みを検討中ですという方、そういう方には専用の振込み用紙をご用意しています。もちろん領収書も会社名にて発行いたします。 本協会は公益財団法人のため、会社・個人の寄付には税金の控除もあります。
  会社で皆で倉庫整理をしたが、結構な本の量だなあ、捨ててしまうのはもったいなあ、マンガ本ではないから近所の中古本屋では二束三文だし、持っていくにも重いし面倒だよな、という方向けにも用意しました。リサイクル募金です。本の他にDVDも受け付けます。協会指定の住所へ着払いで本を送るだけです。郵送用のダンボールが必要な場合は無料でお届けします。または協会のセミナーの開催の際に本を持っていただき、箱の中へ入れて頂くだけで、それが寄付になります。運営会社を通じて古本を換金し協会宛てに寄付されます。リサイクル募金:http://www.jsrpd.jp/static/do/recycle.html
 その他にもスマホからの募金、香典返し、遺贈等も受付できます。
  また会計報告も含め、情報公開もしています。
  寄付をご検討の方はお気軽にこちらまでご連絡下さい。
  総務課:T:03(5273)0894 F:03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp (MH)
寄付についての詳細はこちらまで:
http://www.jsrpd.jp/static/do/index.html

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[お知らせ]30年前の総合リハ研究大会の報告書がネット閲覧できます。

 本協会の報告書ライブラリを整備しました。内容のご紹介をいたします。
 例えば、総合リハビリテーション研究大会の報告書です。先週末11日~12日に仙台で開催された大会で37回を迎えましたが、開催はじめの頃、30年前の研究大会がどのような様子であったのか?どこで開催されたのか?当時の討論議題は何だったのか?先週議論された内容と当時とは、どのような違いが?変化はあったのか、ないのか?医学的見地とは?知りたいことは多々あります。
 そこで、誰でも調査できるように当時の資料をPDF化し、ネットから閲覧できるように報告書ライブラリに掲載しました。それ以降の大会についても、報告書を年代別に掲載しています。テーマを追っていくだけでも、これまでの総合リハビリテーション研究大会の推移がわかるようになっています。
 報告書ライブラリ※はどなたでも閲覧できます。どうぞ調査・研究にご活用下さいませ。
 尚、本協会の会員様※※向けには在庫がある分は原本を無料でお分けてしています。
 入会のお問い合わせはこちらまで。総務課 T:03(5273)0894 (直通) F:03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp

※報告書ライブラリ
http://www.jsrpd.jp/static/houkoku/index.html

※※入会案内
http://www.jsrpd.jp/static/kaiin/kojin.html

(MH)

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[寄付]寄付の使途、どのような事業への貢献なのか?ご自身で指定が出来ます!

 本協会では皆様からの寄付をいつでも24時間受付しております!
 更に、寄付の使途、つまり頂いた貴重なお金は、どのような事業に活用を希望されているのか?ご自身で寄付をする際に簡単に指定が出来るようにしました。
 これから寄付をしてみようかなあ?と検討している時、でも、寄付した後、お金はどのように活用されるのかな?きちんと障害者のために遣われるのかなあ?振り込め詐欺?かのように振り込んだ後、悪用されては困るよなあ、汗水たらして稼いだお金だから、ちゃんと障害者・リハビリのためになってくれればなあ、と疑念を持たれる方もいるかもしれませんね。
 そこで、そのような方の疑念を払拭するため、本協会では事業指定を簡単にできるようにしたのです。
 例えば、家族に本を読むことに障害があり、これからデジタル図書(DAISY※)の制作を広めたい方、ご自分の子どもさんがこれまでデジタル図書を使用して無事に大学まで進学・就職できたので、少し恩返しの意味で寄付を考えている方等です。協会では、これらの方々の希望に沿って、DAISYの制作に関してのみ頂いた寄付を使用いたします。
 ネット上からカード決済できます。その中で事業指定が選べる欄がありますので、そこを選択するだけです。
本協会は公益財団法人のため、寄付には税金の控除があります。また会計報告も含め、情報公開もしています。
 寄付をご検討の方はお気軽にこちらまでご連絡下さい。
 総務課:T:03(5273)0894 F:03(5273)1523 E mail : soumu@dinf.ne.jp (MH)
寄付についての詳細はこちらまで:
http://www.jsrpd.jp/static/do/index.html

※DAISYとは、視覚障害者や普通の印刷物を読むことが困難な人々のためにカセットに代わるディジタル録音図書の国際標準規格として、 約50ヵ国の会員団体で構成するデイジーコンソーシアムにより開発と維持が行なわれているアクセシブルな情報システムです。DAISYについて: http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/

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