リハ協ブログ 2014年09月

[お知らせ]総裁 常陸宮殿下 金婚式を迎えられました。

 本協会の総裁の常陸宮殿下・同妃殿下は、本日金婚式を迎えられました。おめでとうございます。
 先週24日(水)に本協会の50周年式典にご臨席を賜り、おことばを頂戴いたしました。
 金婚式を迎えられたことに関しては、一般紙・ウエブにも紹介されております。朝日・読売・毎日・産経新聞、TBS映像ニュース等。(MH)

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[お知らせ]バリアフリーリゾート推薦情報を公開中です。

バリアフリーリゾート推薦情報を公開中です。
次のサイトです。http://www.jsrpd.jp/static/barrierfree/2014_02.html
 夏のお休みを経て、富士レークホテルさん等、各地でのバリアフリー情報が掲載されてきております。
 今回の応募は11月末までです。皆様からの情報をお待ちしています!
お申し込みはこちらまで 、よろしくお願いします。
 http://www.jsrpd.jp/static/barrierfree/index.html
(MH)

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[米国]ニューヨーク州が障害者雇用を推進する委員会を設置

 2014年9月17日、ニューヨーク州アンドリューM.クオモ知事(Andrew M. Cuomo)は、エンプロイメント・ファースト委員会(Employment First Commission)の設置を認める行政命令を発しました。この委員会は、障害者の支援を検討する際は、一般かつ統合雇用を第一に考えるというエンプロイメント・ファーストという政策をニューヨーク州に導入することを目的にしています。
 ニューヨーク州の障害者(18-64歳)の雇用率は31.2%で、非障害者の72%と比較すると40.8%の差があり、また、障害者(18-64歳)の貧困率は28.6%で、非障害者(12.3%)の2倍以上であることから、知事は、雇用率を5%上昇させ、貧困率を5%減少させることを当面の目標としています。
 委員会は知事事務所と州機関の代表者から構成され、包括的な州の障害者支援計画の作成を行います。
 詳しくは、次のサイトをご覧ください。(寺島)
知事のサイト:http://www.governor.ny.gov/press/09172014-executive-order-employment-first
行政命令:http://www.governor.ny.gov/sites/default/files/documents/EmploymentFirstCommissionExecutiveOrder.pdf

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[インドネシア]ブルーバードタクシーが障害者向けのタクシーを配備

 ジャカルタポスト紙2014年9月11日版によれば、インドネシア最大のタクシー会社のブルーバードグループが、新しく障害者を対象にしたタクシーを配備したとのことです。このタクシーは、ブルーバード・ライフケア・タクシーと呼ばれ、今回5台が配備されました。
 タクシーの車両は、ニッサン・セレナをカスタムメイドしたもので、後部座席のシートが向きを変えて車外に降りてくる構造になっています。
 インドネシアで、障害者向けのタクシーが配備されたのは初めてで、初乗り7000ルビ―(約70円)、その後1kmあたり3600ルピーという普通のタクシーと同じ料金設定にしているとのことです。ブルーバードグループは、企業の社会的責任としてこのタクシーを立ち上げたとしています。運転手は、特別な訓練を受けているとのことです。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島:Empowerment Cafe Weekly Bulletin - 20-26 September 2014参照)
http://www.thejakartapost.com/news/2014/09/11/taxi-service-disabled-launched.html

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[オーストラリア]障害者に対する搾取と虐待に関する報告書

 ビクトリア州権利擁護事務所(Victorian Office of the Public Advocate)は、「1986年後見管理法(Guardianship and Administration Act 1986)」に基づき設置された政府機関で、障害者の権利を守り、搾取と虐待から保護する役割をもっています。政府機関ではありますが、政府とは独立しており、上の役割に関してビクトリア州議会に報告書を提出しています。
 同事務所は2014年9月1日2013-14年版の地域サービスに関する年次報告書「ビクトリアの障害者および精神病者の人権、利益、尊厳の擁護(Promoting the human rights, interests and dignity of Victorians with a disability or mental illness)」を公表しました。
 同報告書には、障害者および精神病者に対する地域サービスの制度、実態と改善点などが示されており、実態調査に関しては、5079人に対して訪問調査をした結果が示されています。その結果、身体的暴行や性的暴行がかなり行われており、深刻な事件が55件あったと報告されています。
 詳しくは、次のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.publicadvocate.vic.gov.au/file/file/Report/2014/Community%20Visitors%20Annual%20Report%202013-14.pdf

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[カナダ]フード・バンクを利用する障害者が増加

 オンタリオ州トロントを中心に活動するフード・バンク(食品産業から寄付された食糧を集め困窮者に配る物資集配センター)であるデイリー・ブレッド・フード・バンク(Daily Bread Food Bank)がグレーター・トロント・エリア(Greater Toronto Area:GTA)における飢餓の状況をまとめた報告書「誰が飢えているのか-GTAにおける飢餓のプロフィール(Who’s Hungry - 2014 Profile of Hunger in the GTA2014年)」を公表しました。
 GTAは、トロントを中心とした大都市圏で、この地域の人口は590万人であり、カナダ最大の大都市圏であり、北米でも第5位の規模を誇ります。同報告によれば、2005年にフード・バンクを利用した障害者の17%がオンタリオ障害者サポートプログラム(Ontario Disability Support Program:ODSP)と呼ばれる障害者手当を受給していましたが、2014年には28%が受給しているとのことで、障害者の困窮が目立っているとのことです。
 この原因として、ODSPの額は、現在月1086$ですが、過去19年間で156ドルしか増加しておらず、インフレに対応できなかったためであるとしています。
 報告書は、下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.dailybread.ca/wp-content/uploads/2014/09/2014-WhosHungryReport.pdf

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[お知らせ]50周年記念式典開催 9月24日(水)

 昨日9月24日(水)本協会創立五十周年・全国障害者総合福祉センター(戸山サンライズ)開設三十周年の記念式典を実施し、お陰様をもちまして、無事とどこおりなく終了いたしました。
式典には、本協会の総裁であられる常陸宮殿下・同妃殿下もお成り賜りました。また、塩崎厚生労働大臣、ご本人も出席され、ご祝辞を頂きました。ご多忙の中、大変ありがたく、感謝申し上げます。
 これを契機として、なお一層、障害者リハビリテーションに関する調査研究と障害者のリハビリテーション事業の振興に努めてまいりたいと存じますので、今後とも、ご支援ご協力を賜りたくお願い申し上げます。(MH)
 

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[ミャンマー]ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業の修了生がNHKの番組で取り上げられました

 当協会が委託を受けている「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」の第7期修了生で現在ミャンマーでNPOを運営しているネイ・リン・ソウさんがNHKの番組で取り上げられました。番組では、ミャンマー初の障害者の自動車免許取得にむけたチャレンジについて紹介されています。下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/lounge/140918.html

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[お知らせ]国際セミナー「高齢者のもつ運動機能障害―高齢期に生じる障害と障害者の高齢化―」

 国立障害者リハビリテーションセンターは、下の要領で国際セミナーを開催するとのことです。ご関心のある方はご参加ください。
○開催日時  平成26年11月8日(土) 13:00~17:30
○開催場所  国立障害者リハビリテーションセンター本館1階 講堂
○主  催  国立障害者リハビリテーションセンター(障害の予防とリハビリテーションに関するWHO指定研究協力センター)
○ 使用言語  日本語及び英語(日英同時通訳)、要約筆記
○ 参加費  無料
○ 申し込み  別紙参加申込み書をFAXまたは郵便でお送り下さい。
        メールの場合は、氏名(介助者も)、所属、連絡先、
        必要なサポートを記載してお送り下さい。 
        申し込み締め切りは、10月31日(金)です。
8 連絡先  事務局 国立障害者リハビリテーションセンター
            企画課 国際協力室 西村、中山、千田
        TEL 04-2995-3100 (内2148、2149、2150) FAX 04-2995-3661
E-mail whoclbc@rehab.go.jp (lはアルファベットのLの小文字)
        住所 359-8555 埼玉県所沢市並木4-1         

○ プログラム
12:00~13:00  受 付
 (総合司会:加藤誠志 国立障害者リハビリテーションセンター研究所長)
13:00 開会挨拶 中村耕三 国立障害者リハビリテーションセンター総長
13:10~13:50 基調講演 
  WHO西太平洋地域事務局テクニカルオフィサー Pauline Kleinitz  
 「障害と高齢化:WHOの見解と対応」
13:50~13:55 休憩
14:00~16:10
発 表(発表各20分)
 1 韓国国立リハビリテーションセンター長 Seong Jae Lee
   「韓国における高齢化および関連する障害についての現状」
2 中国リハビリテーション研究センター博愛病院  
    神経リハビリテーション科医長   陳 立嘉        
    「中国における高齢脳卒中患者のリハビリテーションの現状」
 3 京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 教授  荒井 秀典
  「高齢者におけるサルコペニア、フレイルの意義」
4 社会福祉法人 三井記念病院整形外科 部長 星地亜都司  
    「高齢者に生じる頚椎障害」
5 公益社団法人 全国脊髄損傷者連合会 副代表理事
特定非営利活動法人 日本せきずい基金 理事長 大濱 眞
「脊髄損傷者の高齢期に於ける身体機能面と生活面の現状と問題」
‐介護制度の視点から課題を検証‐
 6 国立障害者リハビリテーションセンター 
障害者健康増進・スポーツ科学支援センター長  緒方 徹 
「健康維持からみた運動機能障害とその対応策」
16:10~16:20 休憩  
16:20~17:20 会場との質疑応答、ディスカッション
                     (進行役:飯島 節 自立支援局長)
   パネリスト
    Pauline Kleinitz 
   Seong Jae Lee
陳 立嘉
荒井秀典
大濱 眞
  赤居正美 国立障害者リハビリテーションセンター顧問
国際医療福祉大学大学院教授
     緒方 徹
17:25~17:30 閉会挨拶 飯島 節 国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局長

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[米国]上院が障害者権利条約批准を拒否

 以前のブログでも紹介しましたが、米国は国連障害者権利条約(United Nations Convention on the Rights of Persons with Disabilities:CRPD)に署名はしていますが批准はしていません。障害者団体等は、批准を求めて上院議員に対する活発な提案をしています。
 2014年9月17日、上院においてトム・ハーキン(Tom Harkin)上院議員が国連障害者権利条約の批准のための投票に向けて議論することを提案しましたが、あっさり拒否されました。2年前に、批准について上院で議論が行われ、投票が行われましたが、5票差で否決されたという経過があります。
 ハーキン議員は、今回も同じ手続きを求めて上院で2時間の議論を提案しましたが、すぐに否決されてしまったとのことです。
 詳しいことは、下のサイトをご覧ください。
上院の議事録:http://thomas.loc.gov/cgi-bin/query/F?r113:4:./temp/~r113tZo6c3:e4069:
ハーキン議員の敗北コメント:http://www.help.senate.gov/newsroom/press/release/?id=0810b0e7-a2ec-4908-8cdf-c67b30d1a34a&groups=Chair

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[米国]障害者の経済的自立を促進するための報告書

 上院保健・教育・労働・年金委員会(Senate's Health, Education, Labor and Pensions Committee)は、2014年9月18日に報告書「約束を守る:障害者の経済的自立のための強力な困難に打ち勝つ(Fulfilling the Promise: Overcoming Persistent Barriers to Economic Self-Sufficiency for People with Disabilities)」を公表しました。この報告書は、同委員会が、今夏、400人以上のさまざまな障害のある人々を対象に調査した結果をまとめたものです。
 障害者のあるアメリカ人法(ADA)が24年前に成立したにもかかわらず、最近のいろいろな報告によれば、21-64歳の在宅の障害者の28%(非障害者は12.4%)が貧困にあえいでいること、労働年齢の障害者の30%未満しか働いていないこと、障害者の収入は非障害者の38.4%しかないことなどが明らかになっています。このようななかで、障害者が経済的自立に関してどのようなことに困難を抱えているのかを調査したものです。
 報告書では、つぎのような内容が示されています。
 ○障害をもつことは、経済的、社会的に費用がかかる
 ○収入が多くなりすぎるといろいろな支援が受けられなくなることを心配している
 ○緊急不時に備える貯蓄は実質困難である
 ○行政の複雑な制度を調べることは時間の浪費である
 ○移動やアクセシビリティ、住宅が手に入らないためにまともな職につけない
 ○雇用差別、期待されていない、職場がアクセシブルでない、賃金格差があるなど
 詳しくは、下のサイトで報告書をご覧ください。(寺島)
http://www.help.senate.gov/imo/media/doc/HELP%20Committee%20Disability%20and%20Poverty%20Report.pdf

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[米国]上院財政委員会メンバーがエイブル法の成立促進を発表

 エイブル法については、以前のブログでも紹介しましたが、同法成立に向けて、連邦議会が動き始めました。
 2014年9月19日上院財政委員会ロン・ワイデン(Ron Wyden)議長ら委員会のメンバーは、「より良い生活経験を実現する法律(Achieving a Better Life Experience (ABLE) Act)」(エイブル法)の成立に向けた超党派的な合意に達し、今後、同法案の成立に向けて下院に働きかけ、今会期中に大統領の署名を得られるように努力したいというステートメントを発表しました。
 エイブル法は、障害者が特別な預金口座(ABLE口座)を開設した場合、そこに年額14,000ドルまで預けることができ、全体で10万ドルまでは、社会保障関係の手当の受給に影響しないこと、また、メディケイドの資格を失わないことなどの内容のものです。この口座のお金は、教育、医療、移動、住宅等に使われなければなりませんが、障害者の所得が増えれば社会保障障害年金、補足的所得保障給付やメディケイドの対象から外れてしまうために働かないという人がでてしまうというジレンマを解消することに役立つことが期待されています。
 同法は、2006年から上院で検討されてきましたが、成立に向けて動き出したようです。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.finance.senate.gov/newsroom/chairman/release/?id=881a7d88-237b-4d4e-b7e3-a8821103e47d
 エイブル法については、次のサイトです。
 https://beta.congress.gov/bill/113th-congress/house-bill/647/actions

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[ベトナム]未就学障害児調査結果

 2014年9月14日、ベトナム教育訓練省(Ministry of Education and Training:MOET)とユニセフは、「未就学児童:ベトナム研究(Out of School Children: Viet Nam's Study)」という報告書を発表しました。
 同報告書によれば、学齢期の障害児の80%は、就学したことがないか就学しても退学してしまったとのことです。この割合は、特に11-14歳の障害児割合が高く、91.4%がそれに該当します。また、全く就学したことのない障害児は少数民族の障害児に多いとのことです。
 同報告書は、下のサイトで見ることができます。(寺島)
http://www.un.org.vn/en/unicef-agencypresscenter2-89/3306-launch-of-the-out-of-school-children-viet-nam-s-study.html

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[お知らせ]季刊誌「リハビリテーション研究」160号 完成

 季刊誌「リハビリテーション研究」160号が完成しました。特集は、「医療従事者をめざす障害学生への支援- 現状と課題-」です。寺山久美子先生(大阪河崎リハビリテーション大学教授・副学長)による企画の趣旨と概要にはじまり、各専門家の先生を中心に現状と課題が述べられております。その他、海外の文献からでは、奥野英子先生(日本リハビリテーション連携学会顧問)によりリハビリテーション・インターナショナル90年の歴史の紹介があります。お楽しみ下さいませ。(MH)
 
問い合わせ先:「リハビリテーション研究」編集部
Tel 03-5273-0601 Fax 03-5273-1523 E-mail:norma-riha@dinf.ne.jp

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[お知らせ] ソーシャルファームセミナー(ドイツ報告)終了

 ソーシャルファームセミナー(本協会主催)が先程終了しました。今回はドイツへ訪問した際の報告会でした。本協会の会長の炭谷からの報告もあり、熱心な会場からの質問も幾つかございました。来場された方は視覚障害者の方3人を含む90人程でした。ご多忙の中、多数のご参加を頂き、ありがとうございました。
 今回のセミナーの寺島先生(浦和大学 教授)の「ドイツのソーシャルファーム訪問調査報告」部分は近々、動画にても掲載予定です。また、報告書も作成次第、ご参加の皆様、更に本協会の会員様より優先して配布予定です。どうぞお楽しみくださいませ。(MH)

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[米国]ニューヨーク・ファッション・ウイークに四肢切断の女性がモデルとして出場

 バズ・フィード・ライフ(BUZZ Feed Life)紙2014年9月7日版によれば、ニューヨーク・ファッション・ウイークで、9月5日、デザイナーのキャリー・ハンマーさんが行ったスタイリッシュな仕事着のファッション・ショーで、四肢切断のカレン・クレスポさん(30歳)がモデルとして登場しました。彼女は、細菌性髄膜炎のために四肢を切断しましたが、義足と義手を用いて歩行等の行動が可能です。
 キャリー・ハンマーさんのファッション・ショーでは車いすのモデルも登場し、それを見たカレンさんが自分もファッション・ショーに出たいということをキャリーさんに手紙に書いたことがきっかけになったとのことです。
 記事は、下のサイトで読むことができます。(寺島)
http://www.buzzfeed.com/jessicaprobus/a-quadruple-amputee-walked-the-runway-at-new-york-fashion-we#4g2j9c7

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[英国]独立支援者による個別支援活用法

 障害児協議会(Council for Disabled Children:CDC)は障害児に関する政策問題を議論する全国フォーラムとして1974年に設立され、イングランドの障害関係団体が集う唯一のアンブレラ団体で、80万人以上の障害児とその家族がかかわっています。
 同協議会は、「独立支援に関する介護する両親に対するガイダンス(Guidance to parent carers on Independent Support)」を公表しました。
 英国では、「2014年児童・家族法(Children and Families Act 2014)」に基づき2014年9月1日から障害児等特別なニーズのある児童に「独立支援者(Independent Supporter)」による個別支援が実施されていますが、この制度の活用方法についてのガイダンスです。独立支援者は、障害児支援の専門家で全国に1800人以上が養成されており、新しく導入された、個人別の教育・医療・介護(Education, Health and Care:EHC)計画作成等の支援を行います。
 関連のサイトは下のとおりです。(寺島)
 ガイダンス:http://councilfordisabledchildren.org.uk/media/724462/guidance-to-parents-on-is.pdf
 独立支援者:
https://www.gov.uk/government/news/30-million-for-new-special-educational-needs-champions

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[言葉]障害に関する引用句集

 ディスアビリティ・ワールド紙2014年9月14日号には、障害関係の引用句を集めています。ホーキング博士やヘレンケラーの言葉など、障害について語ったフレーズが集められています。1,2つ紹介したいのですが、英語力の問題があるので、変に訳しては失礼ですので、上の二人以外に掲載されている人を少し紹介いたします。
 Janet Barnes、Jeffery F Walton、Anne Wafula Strike、Mary Kay Ash、Dr Veena Kumari、Hubert H. Humphrey、Audre Lorde、Alphonse Karr、James Baldwin、Bill Clinton、John Fitzgerald Kennedy、Lawrence Bixby、Kate Bornstein、Georgiann Baldino、Alexander de Seversky、Lois McMaster Bujold、Rona Barrett、Neil Marcus 等。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.disabled-world.com/disability/disability-quotes.php

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[米国]視覚障害者の就労を支援する企業

 サウンダース製造(Saunders Mfg. Co., Inc.)は、メイン州にある、文房具を製造している会社ですが、視覚障害者が白杖をもって立っている姿をデザインしたUS-Worksというラベルをつけた、ファイル・ホルダー、クリップボード、マーカーなどの製品を販売を開始しました。このラベルのついた製品は、視覚障害者ための福祉工場に製造を依頼していることを示しています。米国には日本のあん摩・マッサージ・指圧、はり、きゅうのような伝統的な職業がないために、視覚障害者とくに全盲の視覚障害者の就労は難しいのが実態です。同社は、このような製品の製造を福祉工場に発注して視覚障害者の就労を支援しているとのことです。
 詳しいことは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.saunders-usa.com/usworks/

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[米国]精神障害者の雇用促進のためのガイドブック

 バゼロンセンター(Bazelon Center for Mental Health Law)は、1972年に法律家と、精神保健と精神障害の専門家の有志によって設立され、精神障害者に関係する裁判を支援し勝訴することで、精神障害者の権利の発展を先導してきました。
 同センターは、9月10日、「働く:精神障害者の雇用促進(Getting to Work: Promoting Employment of People with Mental Illness)」というガイドブックを公表しました。このガイドブックでは、支援付雇用による重度精神障害者の一般就労について記述されています。
 重度の精神障害者の3分の2は働きたいと思っているにもかかわらず、10分の1しか常勤で働いておらず、就労にはIPS(Individual Placement and Support.)と呼ばれる支援付雇用が非常に有効であるとしています。
 ガイドブックは下のサイトからダウンロードできます。(寺島)
http://www.bazelon.org/portals/0/Where%20We%20Stand/Community%20Integration/Olmstead/Getting%20to%20Work.pdf?utm_source=Getting to Work Report &utm_campaign=Getting to Work Report&utm_medium=email

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[英国]障害者と税金に関するガイドブック

 ロー・インカムズ・タックス・リフォーム・グループ(Low Incomes Tax Reform Group:LTRG)は、税制に特化した英国の公認専門家団体で、1998年以来、低所得者の利益になるように、税、税額控除、そして、関連福祉制度の改善することに取り組んでいました。特に、歳入税関庁(Her Majesty's Revenue and Customs)に対してこれらの制度に対するさまざまな提案をしてきています。
 LTRGは、「障害者と税金-ガイド(Disability and tax – a guide)」というガイドブックを公表しています。それには、税金の概要、バーソナル・アシスタントに対する賃金の支払い方法、雇用主支援、就業者支援など、障害者にかかわる税制について解説されています。
 英国のパーソナル・アシスタントの制度について具体的に知ることができます。関心のある方は、下のサイトからダウンロードできます。(寺島)
http://disabilitytaxguide.org.uk/

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[お知らせ]ドイツソーシャルファームの実地調査報告会(9月17日)

 セミナーのお知らせです。ここ数年、本協会では「ソーシャルファーム」の実地調査をしています。実際に海外で実施している社会的企業、福祉的就労の場に行って来ます。施設長をはじめ現場で働いている方の生の声を聞いて来ます。昨年は様々の改革を実行しているイギリスを調査しました。報告書はこちらです。http://www.jsrpd.jp/static/houkoku/nitiei.html
 今年はドイツに行って来ました。障害者、ホームレスの就労に長年携わっている本協会の炭谷会長、本ブログでも貴重な情報を提供して頂いている浦和大学の寺島教授、本協会の野村情報センター長の3名が本年6月に行って来ました。
 そこで、新鮮な情報を日本でも生かせるように、この度報告会を行います。多くの方にご出席頂けるように無料としています。今月の17日(水)新宿です。本協会の所在地の戸山サンライズです。ちょうど1週間後です。
 残席もわずかになってきております。どうぞこの機会にお越し頂いてはいかがでしょうか?以下、案内です。(MH)

ドイツソーシャルファームの実地調査報告会
http://kokucheese.com/event/index/202700/

■日時:2014年9月17日(13:30~16:00)

■会場:戸山サンライズ 2階 大・中会議室(東京都新宿区戸山1-22-1)

■参加費:無料

■定員:120人(先着順)

■主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会

■後援:教職員共済生活協同組合、大阪府民共済生活協同組合

■開催趣旨:
ソーシャルファームは、障害者、ホームレスなどの
就職困難者の雇用を目的とした社会的企業です。
日本では、2012年6月に成立した
「国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」のように、
補助金に頼らない障害者の雇用政策が始まっています。

日本障害者リハビリテーション協会は、
これまで諸外国のソーシャルファームについて調査してきており、
昨年度は、イギリスを調査しました。
本年度は、ドイツを訪問し、法律を制定し補助金を支給する等
積極的な公的支援策を行っているドイツの制度の現地調査を行いました。
本報告会において、その結果を参考にしながら、
わが国においても成長しつつあるソーシャルファームについて議論していきます。

■プログラム (順不同・敬称略)

13:30-13:40 開会挨拶
 湯澤 茂男(公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 事務局長)

13:40-14:30 報告1「ドイツにおけるソーシャルファームの意義
            ~日本が学ぶもの~」
 炭谷 茂(ソーシャルファームジャパン理事長、恩賜財団済生会理事長、
      公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 会長)

14:30-15:30 報告2 「ドイツのソーシャルファーム訪問調査報告」
 寺島 彰(浦和大学教授)

15:30 質疑応答

15:50 閉会挨拶

15:55 終了

■申し込みフォーム
http://ssl.kokucheese.com/event/entry/202700/

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[カンボジア]国家障害戦略計画を発表

 カンボジア・デイリー紙2014年9月7日号によれば、フン・セン首相は、7月3日に、コウ・ピッチ島において2,000人以上の障害者の前で、障害者の権利を拡大するための国家障害戦略計画(National Disability Strategic Plan:NDSP)を明らかにしました。この計画は5年計画で、貧困減少、差別撤廃、教育提供、政治への参加、公平な医療等10の目標が設定されているとのことです。
 計画の実施にかかる費用は、オーストラリア政府と国連により新たに設けられた、障害者分野に対する5年間1,310万ドルの支援プログラムの資金を活用します。
 しかし、2009年に施行された障害者法により、2015年9までに政府職員の2%を障害者にするということが決められているにも関わらず、現時点では1.26%しか達成されていないとのことで、フン・セン首相は、文部省と王宮省を除く政府機関に対して2%の雇用率を達成するよう促すとコメントしました。
 文部省を除外した理由は、同省の職員190,000人のうち110,000人が教員で、障害者は、教育に向かない人が多いので、2%を採用すると同省がなりたたなくなるというものでした。
 詳しいことは、下のサイトをご覧ください。(寺島:Empowerment Cafe Weekly Bulletin-5-11 July 2014参照)
http://www.cambodiadaily.com/archives/disability-initiatives-launched-as-jobs-quota-not-met-63276

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[奈良]わたぼうし音楽祭 9月7日(日)開催結果発表

 「わたぼうし音楽祭」※が昨日9月7日(日)に開催されました。結果、「わたぼうし大賞」には小山貴也氏(宮崎県都城士)が受賞しました。作品名は「Sorry,Daddy」です。小山さん自身による作詞・作曲です。
 「Sorry,Daddy」は、「Sorry,Daddy 甲斐性のない息子で ごめん、Sorry,Daddy いっぱい迷惑かけて ごめん」という歌いだしからはじまります。最後は「最高の感謝を残せるように 最高の敬意を残せるように」という詩でご本人が熱唱されていました。ご自身の障害体験と父親に対する気持ちをあふれるように歌い上げおり、今回の受賞となりました。おめでとうございます。
 「日本障害者リハビリテーション協会賞」には、藤沢幹久氏(宮城県亘理郡)が受賞しました。作品名は「1%の希望」です。こちらも藤沢さん自身による作詞・作曲です。「不安が99で1%の希望」・・・最後には「1%の希望 10へ100へと育て」と歌っています。舞台では協会を代表して小生より賞状をお渡ししました。
 ゲストパフォーマーとして台湾からエンジェルさん(車イス)が歌を披露しました。プログラム予定外の曲も披露しました。曲は「涙そうそう」です。大阪の亡き友人を偲んで急遽覚えた日本語で歌いあげておりました。
 「わたぼうし音楽祭」は来年で40回を迎えます。障害を持つご本人の心からの叫び・想いが詰まった音楽祭です。機会がありましたらぜひご参加下さい。(MH)
 新聞記事でも紹介されました。
 読売新聞: http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20140907-OYTNT50278.html
 毎日新聞:http://mainichi.jp/select/news/20140908k0000m040164000c.html

 「わたぼうし音楽祭」※ (奈良たんぽぽの会主催)
詳細http://popo.or.jp/info/2014/08/39-2.html

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[米国]障害者の失業率が12.8%に悪化

 米労働省が2014年9月5日に発表した8月の雇用統計(速報値)によると、障害者の失業率は、12.8パーセントで、前月の12.1パーセントから上昇しました。非障害者の失業率は6.1%で前月より0.1ポイント下がっており、8か月ぶりの低水準となったのとは対照的です。
 しかし、昨年8月と比較すると失業率は14.1%からかなり低下しており、年間でみれば失業者数は83万1千人から74万4千人に減少しています。ただし、被雇用者数は505万31,000人から507万5千人に上昇しているものの就業率は逆に17.6%から17.2%に低下しています。
 この原因としては、雇用統計における全体の障害者数がかなり増減することにありそうです。
 詳しいことは、http://www.bls.gov/news.release/empsit.toc.htmをご覧ください。(寺島)

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[米国]ホワイトハウスが障害者雇用を変えた人物を表彰する新たな賞を募集

 オバマ大統領は、障害者の雇用率向上のためにあらゆる努力をすることというを公言していますが、その取り組みの一環として、障害者雇用をすすめるために革新的な取り組みをしている人等を表彰する新しい賞を設けました。同賞の名称は「変化させたチャンピオン(Champion of Change)」です。
 応募資格は、障害者雇用に積極的にとりくんでいる小企業の雇用主、障害者雇用を進めている中小企業の管理者、自ら起業した重度障害者で従業員を雇用している人、障害をカミングアウトして企業や組織の障害者雇用に積極的にとりくんでいるリーダー、障害者の一般雇用のために企業と、行政機関、大学、団体などと効果的協力関係を構築しているところです。
 これらに該当する人等の応募を受け付けています。応募の締め切りは9月14日になっています。
 詳しいことは下のサイトをご覧ください。
http://www.whitehouse.gov/blog/2014/09/02/nominate-white-house-champion-change-disability-employment

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[お知らせ]月刊誌「ノーマライゼーション」9月号発行

本協会の月刊誌「ノーマライゼーション」9月号が発行されました。特集は「どこまで進んだか、交通バリアフリー」です。整備がどこまで進んでいるのか、さまざまな方面から高い評価を得ている富山ライトレールの紹介をはじめ、事業所や自治体の取り組みや障害当事者の方々からの評価など、さまざまな立場の方からご意見をいただき、現在の到達点と課題を探ります。(記事紹介ページより)
本協会ではバリアフリーリゾートの募集をしています。詳細はこちらへ:http://www.jsrpd.jp/static/barrierfree/index.html 既に紹介も頂いております。皆様もどうぞ気が付いたところがあれば応募下さいませ。良いところはぜひ多くの方に知っていただきましょう。
巻頭グラビアでは「cafeゆうじ屋」を特集しています。重度の脳性マヒで手足に障害のある実方さんの路上ライブの様子も含めて掲載されています。どうぞお楽しみ下さい
(MH)

 月刊誌に関する問い合わせ先:
 広報課 T:03(5273)0601 F:03(5273)1523
      E mail : norma-riha@dinf.ne.jp
 月刊誌ノーマライゼーション
 http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/  
 1冊800円(送料共)

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[英国]障害者の生活に強い影響を与えた100人の障害者

 ディスアビリティ・ニュース・サービス(Disability News Service)紙2014年7月14日号では、障害者の生活に強い影響を与えた100人の障害者のリストを発表しています。このリストは、10の分野に分けられ、それぞれ10人ずつをリストアップしています。
 10の分野は、①学問・研究、②運動・キャンペーン・ボランティア、③芸術、④ビジネス、⑤エンターテイメント、⑥平等・コンサルティング・アクセス、⑦メディア、⑧政策、⑨公共サービス、⑩スポーツです。
 ①学問・研究分野で1位になったのは、理論物理学者のホーキング博士でした。このブログでも紹介しました、コリン・バーンズ博士は6位、マイク・オリバー教授は第10位でした。
 全体のリストをみたい方は、下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://disabilitynewsservice.com/2014/07/the-list/

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[横浜]サマーコンサート オペラ(ムジカ・アンテイカ)、篠原中学校他

 歌と楽器のサマーコンサートが横浜ラポールシアターで開催されました。先月8月22日です。オペラで好評なMusica Antica(ムジカ アンテイカ)さんが出演しました。また地元より篠原中学校吹奏楽部の皆さん、Gipsy Groove (ジプシー グループ)のフラメンコ等、特別ゲストとして演奏されました。
 このコンサートは地元のユニオンソーシャルシステム(株)さんが主催されました。ユニオンソーシャルシステム(株)さんは障害者の雇用に積極的に取り組んでおります。
ユニオンソーシャルシステム(株)さん、コンサートの問い合わせ先はこちらです。Tel:090-9428-9518 (担当:加藤さん) E mail : p-shinyokohama@unionsocialsystem.com
尚、このコンサートは入場無料で開催され、受付では当協会への募金活動を呼びかけて頂きました。どうもありがとうございました。
 頂いた募金は障害者支援のために大切に活用させて頂きます。ご支援をして頂いた皆様に感謝を申し上げます。(MH)

迫力ある歌声を披露!
DSCN0964.jpg



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[ニュージーランド]手話の普及に1100万ドルの予算を計上

 2014年8月26日、ヘキア・パラタ(Hekia Parata)文部大臣は、聴覚障害児とその家族、および学校に対して今後4年間に1100万ドルを支出すると述べました。ご存じのように、ニュージーランドでは、手話が公用語の1つとして認められています。ニュージーランドには、0-5歳のろう児が500人、5歳-18歳のろう児が1400人いるとのことですが、この予算は、新しくろう児が見つかった場合にその家族に対する支援者や学校に手話指導員を配置したりすることに使われるとのことです。
 学校の手話指導員は、教室でろう児をサポートすることに加えて、一般の教師に対して手話の指導をし、教師の手話技術の向上を図る役割も担っています。詳しいことは、下のサイトをご覧ください。(寺島)http://www.beehive.govt.nz/release/11m-funding-sign-language

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