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[英国]障害のある音楽家へのアクセシビリティに関する調査結果

 「attitude is everything」というチャリティ団体は、非営利団体や企業などの事業が聴覚障害者や障害者にとってよりアクセシブルになるようにそれらの団体を支援する活動を18年間行っています。
 同団体は、観客、アーティスト、音楽業界と協力しながらライブ音楽業界のアクセシビリティを支援するArts Council Englandという部門を運営しています。例えば、英国の160以上のライブミュージックイベントやフェスティバルの開催地のアクセシビリティを調査したり、アクセシビリティを確保するためのコンサルタント業、スタッフの訓練などを行っています。
 この部門が、障害のある音楽家を調査したNext Stageという調査の結果を2019年5月9日に公表しました。
 その報告書によれば、96人の障害のあるアーティストを調査したところ、例えば、次のような結果が得られたとのことです。
・障害のある音楽家の3分の2以上が、自分のキャリアを損なう恐れがあるために自分の障害を隠しており、そのために、ライブを行うことで自分の健康を害することになったと述べた。
・アーティストの半数がリハーサル場所を探す際にアクセス問題に遭遇した。
・アーティストの96%が、業界が経験を共有できれば、よりアクセシブルになると考えている。
 それ以外にも、いろいろな調査結果が示されています。詳しい調査結果は、下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.attitudeiseverything.org.uk/news/next-stage-survey-reveals-the-hidden-barriers-faced-by-disabled-artists

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[日本]文科省「学校卒業後における障害者の学びの推進に関する有識者会議」が報告書

 少し情報が古いですが、2019年3月29日、文部科学省の総合教育政策局に設置された有識者会議「学校卒業後における障害者の学びの推進に関する有識者会議」が、報告書をとりまとめました。
 2017(平成29)年4月に当時の松野文部科学大臣が「特別支援教育の生涯学習化に向けて」というメッセージを出して以来、文部科学省は、省内に「障害者学習支援推進室」を設置するなど、障害者の生涯学習の支援をスタートさせました。
 本会議は、平成30年2月に設置され、約1年間に渡って検討を行い、現状と課題の把握を行った上で、障害者の生涯学習の推進に関する基本的な考え方や具体的な方策について報告書をとりまとめました。
 報告書のタイトルは、「障害者の生涯学習の推進方策について―誰もが,障害の有無にかかわらず共に学び,生きる共生社会を目指して―」です。
 障害者の生涯学習の推進に関する基本的な考え方については、目指す社会像として、誰もが、障害の有無にかかわらず学び続けることのできる社会であること、障害者が,健康で生きがいのある生活を追求することができ,自らの個性や得意分野を生かして参加できる社会であることを掲げており、また、害者の生涯学習推進において特に重視すべき視点として、①本人の主体的な学びの重視、②学校教育から卒業後における学びへの接続の円滑化、③福祉,労働,医療等の分野の取組と学びの連携の強化、④障害に関する社会全体の理解の向上を取り上げています。
 障害者の生涯学習の推進のための具体的な方策については、①学校卒業後における障害者の学びの場づくり、②障害の有無にかかわらず共に学ぶ場づくり、③障害に関する理解促進、④障害者の学びを推進するための基盤の整備、などを取り上げています。
 詳しいことは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/03/1414987.htm

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[インド]障害学生にはインド工科大学への共通入学試験を2時間延長

 hindustantimes(2019年5月2日版)によれば、インド工科大学(Indian Institutes of Technology:IITs)への共通入学試験(Joint Entrance Examination:JEE)が5月27日に実施され、障害程度40%以上の学生は、試験時間を1時間あたり20分延長されるとのことです。JEEには2つの試験科目があり、それぞれ、3時間の試験時間なので、障害学生は試験時間を2時間延長されることになります。
 障害学生は、出願時に障害の程度について申請するそうです。
 インド工科大学は23あるインドの国立大学の総称で合格が非常に難しいことで有名です。共通試験を実施しており、JEE-Mainの試験の合格者のみがJEE-Advancedの試験をうけることができます。今年は、245,000人がJEE-Advancedの試験を受けられるそうです。
 記事は、下のサイトをご覧ください。
https://www.hindustantimes.com/india-news/students-with-physical-disability-to-get-extra-time-in-iit-entrance-exam/story-LDva5Z7yyICQqQLzUOlX1H.html
 また、JEEのサイトは下にあります。すべてオンライン申請になっているとのことです。(寺島)
 https://jeemain.nic.in/webinfo/Public/Home.aspx

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[ミャンマー]障害者手当受給のための障害者登録制度を開始

 少し古い情報ですが、ミャンマー・タイムズ(MYANMAR TIMES)2019年2月1日の記事によれば、U Soe Aung社会福祉・救済・再定住副大臣は、下院において、2019年1月31日に、4つの地域および州で、政府の手当を受給するための障害者を登録する試行事業を実施する予定であると語ったとのことです。
 手当の種類には、家計補助、教育、健康、仕事に関するものがあり、マグウェ、バゴー、モン、カレンで実施予定とのことです。
 ミャンマーは2015年に障害者の権利を確保するための法律を制定し、2017年12月に付則が可決されました。
 障害者の権利を守るための国家委員会が設置され、政府機関と協力して、障害者が教育と医療を受けられるようにし、企業と協力して雇用を創出します。
 企業は、法律に基づき、一定の障害者を雇用しているかを監視され、それをできていなければ、障害者のために創設された基金にお金を支払います。この基金は、今年設立されるとのことです。
 記事は、下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.mmtimes.com/news/pilot-project-register-disabled-people-welfare.html

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[バングラデシュ]政府が障害者手当の支給を計画中

 少し情報は古いですが、ダッカ・トリビューン(Dhaka Tribune)2019年2月17日付によれば、同日、Nuruzzaman Ahmed社会福祉大臣は、国会での議員からの質問に対して、政府は、バングラデシュの障害者全員に手当を支給することを計画していると答えました。
 同大臣によれば、バングラデシュには、ほぼ163万人の障害者がいることを政府は認識しており、現在、障害者を認定する事業を実施しているとのことで、100万人の障害者に障害者手当を支給し、別に90,000人の障害者に教育手当を支給する予定であるとのことです。
 記事は、下のサイトをご覧ください。(寺島)

https://www.dhakatribune.com/bangladesh/government-affairs/2019/02/17/minister-govt-plans-to-give-disability-allowance-to-all-disabled

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[米国]メディアにおける障害者を増やすための提案をしたレポート

 2019年3月27日、フォード財団からメディアにおける障害者を増やすための提案をしたレポートが公表されました。レポートのタイトルは「インクルージョンへのロードマップ(Road Map for Inclusion)」で、主執筆者はフォード財団のシニアフェローのジュディ-・ヒューマンさんです。17ページの短いレポートです。
 同レポートによれば、米国の人口の4分の1は障害者であるにもかかわらず、2016年の100の最も収益の高い映画の登場人物の2.7%しか障害者が登場しないことや、2018年から2019年のシーズンのゴールデンタイムのテレビの通常のキャラクターのうち、障害者は2.1%だけであったなど、非常に低い出現率であることを指摘しています。また、障害者をその障害のない俳優が演ずることも常態化しており2016年3月のトップ10のテレビ番組の障害者キャラクターのうち、実際の生活においてその障害を抱えていた俳優が演じたのはわずか4.8%であったとのことです。
 メディアに登場する人物やその関係者の4分の1を障害者にするためにはどのようにすれば良いかについて、レポートはさまざまな提案をしています。ここで内容をばらしてしまうのも気が引けますので、ご興味のある方は、下のサイトをご覧ください。(寺島)
 https://www.fordfoundation.org/media/4276/judyheumann_report_2019_final.pdf

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[英国]ネット上の障害者へのヘイトクライムが33%増加

 英国のチャリティ団体のレオナルド・チェシャーは、2019年5月10日、2016/17年から2017/2018年にかけて、ネット上の障害者へのヘイトクライムが33%増加したと発表しました。
 レオナルド・チェシャーは、情報公開法に基づき、イングランドとウェールズのすべての警察を調査したところ、4分の3にあたる32の警察が回答し、その結果、記録に残っているヘイトクライムの数を得たとのことです。
 一番増加しているのは、ノーフォーク州とサフォーク州で、それぞれ、4から23、2から20に増えています。また、サリー州も8から25に増えたとのことです。一方、もっともヘイトクライムが多いケント州は30でそれほど増えていないとのことです。
 レオナルド・チェシャーによれば、増加したのは、警察がヘイトクライムの摘発に積極的になったためかもしれないが、それでも氷山の一角であろうとしています。
 詳しいことは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.leonardcheshire.org/about-us/press-and-media/press-releases/reports-online-disability-hate-crime-soar-33

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[厚生労働省]身体障害者補助犬の訓練及び認定等のあり方検討会開催

 2019年4月26日、厚生労働省は、第1回「身体障害者補助犬の訓練及び認定等のあり方検討会」を開催しました。検討会の目的は、「身体障害者補助犬法(平成14年法律第49号)に基づく身体障害者補助犬の訓練や認定のあり方について検討し、適正な訓練・認定の実施に資すること」となっています。
 同法(介助犬、聴導犬)および道路交通法(盲導犬)に基づき、介助犬、聴導犬、盲導犬が認定されており、認定機関として、平成31年3月末で、介助犬の指定法人7、聴導犬の指定法人6、盲導犬11法人(訓練施設が認定)があります。また、訓練事業者は、介助犬26、聴導犬20、盲導犬11(訓練施設と呼び認定機関も兼ねる)あります。平成31年3月末で、介助犬69頭、聴導犬69頭、盲導犬941頭が稼働しています。
 訓練および認定の実態を調査したところ、訓練事業者については、医療機関や指定法人と連携できておらず、身体障害の評価が不十分である可能性がある、訓練記録、契約書、手順書等、書類の整備が不十分な事業者が多い、訓練は訓練士の経験に基づいて実施されることが多い、認定後使用者の社会参加の状況はフォローアップできていない事業者が多い、「人」よりも「犬」の知識や訓練に偏重している傾向がある、訓練事業者同士の横の繋がりが希薄で、ノウハウの共有が難しいなどの問題があること、また、認定を担当する指定機関においては、認定審査会における審査内容や時間が法人によって異なっている可能性があり認定の質に影響を及ぼしている可能性がある、衛生管理の確保の検証が行われない、審査会の構成員が規定を満たさない等、課題のある法人が見られたことから、身体障害者補助犬の質を一層確保するために今回の検討会が開催されるようになったとのことです。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000151161_00001.html

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[WHO]毒蛇咬傷の予防と管理のための新しい戦略の詳細を発表

 世界保健機関(WHO)は、2019年5月6日、毒蛇咬傷(Snakebite envenoming)の予防と管理のための新しい戦略の詳細を発表しました。
 WHOによれば、世界では、毎年約540万人が毒ヘビに噛まれ、180万から270万人がヘビ毒の被害を受け、81,000人から138,000人が命を失い、40万人が四肢の切断や腎不全などの障害をもつにいたるとのことです。ほとんどは、アフリカ、アジア、ラテン・アメリカの低所得国や中所得国の貧しい農村地域に暮らす女性、子ども、農民に発生しており、アジアでは、毎年200万人がヘビ毒の被害を受けています。
 ところが、ヘビに噛まれることが日常化している国々では、それを報告されることが少なく、毒蛇咬傷は、「顧みられない熱帯病」と呼ばれています。抗毒素製剤が有効ですが、統計的なデータも満足にないことから、各国では十分な対応がされず、結果的に抗毒素製剤需要が低いために、過去20年の間に製造業者が生産を中止し、いくつかの抗毒素製剤の価格が急激に上昇し、貧しい人々は購入できない、偽薬が市場に出回るというような事態になっているとのことです。
 今回の戦略では、安全かつ効果的な治療の確保、住民のエンパワメント、医療体制の強化、関連機関との協力などを掲げ、2030年までに、死亡と障害を50%減らすことを目標にしています。
 くわしいことは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.who.int/news-room/detail/06-05-2019-snakebite-who-targets-50-reduction-in-deaths-and-disabilities

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[アクセシビリティ]インクルーシブな社会構築に貢献する人とのインタビューやチャットを毎週行っているサイト

 AXSCHATコミュニティ(AXSChat Community)というサイトでは、技術や革新により、世界をよりインクルーシブな場所にし、障害者がより広く社会に参加できるように貢献している人と毎週ビデオインタビューやチャットを実施しているサイトです。
 2019年5月6日は、John Rochford氏に対するビデオインタビューが行われていました。
 John Rochford氏は、マサチューセッツ大学医学部のEunice Kennedy Shriver Centerのプログラムディレクターで、国際的に有名なWebアクセシビリティの専門家です。
 これまでに、Judy Heumann氏、Nurdeniz Tuncer氏、Alexander Hauerslev Jensen氏、Dr Nasser Siabi OBE氏など、この分野の有名人のインタビューが掲載されています。
 興味のあるかたは、下のサイトをご覧ください。もちろん字幕もついています。(寺島)
http://www.axschat.com/archive-2/

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[英国]フードバンクによる緊急食料品パックの提供が160万個に増加

 2019年4月25日のTrussell Trustネットワークの発表では、2018年4月から2019年3月までの緊急食料品パック(Emergency food parcel)の提供数は、1,583,668個となり、同ネットワーク開設以来、最高を記録したとのことです。過去5年間で73%の増加率になっています。
 緊急食料品パックは、一人が3日間暮らせるだけの栄養バランスのとれた食料品がはいったパックで、貧困のために食べるのに困った人たちを緊急的に救済するためのものです。
 フードバンクは、食品企業の製造工程で発生する規格外品などを引き取り、貧困者等へ無料で提供する団体や活動で、英国には、多くのフードバンクがあり、Trussell Trustネットワークは、これらのフードバンクのネットワークで、英国内に1200箇所の拠点があります。
 緊急食料品パックの増加の原因として、近年の英国の手当制度の変更により、手当の減額や待期期間の設定などが行われ、貧困者が増加していることが挙げられています。特に、ユニバーサルクレジットという手当制度が導入されて以来、手当受給までの5週間の待期期間や手当の遅延が発生しているため、その期間の食事に困る人が増えているとのことです。
 緊急食料品パックのうち、577,618個は子供に提供されました。ユニバーサルクレジットの受給者には障害者が多いので、障害者も同じような状況にあるのではないかと考えられています。
 なお、Trussell Trustネットワークには、すべてのフードバンクが加入しているわけではなく、約2/3のくらいの加入率であるとのことです。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
 https://www.trusselltrust.org/2019/04/25/record-1-6m-food-bank-parcels/

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[福祉機器]Google I/Oで発語を支援するアプリを紹介

 昨日のブログに引き続き、Googleの開発者向けカンファレンス「Google I/O 2019」での障害者向けアプリの紹介です。記事の独立性を保つために同じ表現の部分がありますが、ご容赦ください。
 Googleの開発者向けカンファレンス「Google I/O 2019」が、2019年5月7日から5月9日まで、カリフォルニア州のGoogleグローバル本社の近くのマウンテンビューにあるショアラインアンフィシアターで開催されました。
 このイベントは、Google が毎年開催しており、Googleの関係する幅広い分野における新しい技術の紹介などが行われます。
 その基調講演で、脳卒中の後遺症やALSなどの全身病で発語機能に障害のある方向けの発語支援アプリの紹介がありました。Project Euphoniaというプロジェクトで開発中とのことです。
 このアプリは、発語が不明瞭な場合でも、その発語をそのまま音声認識して音声合成機能により聞き取りやすい表現に変換します。また、カメラにより、わずかな顔の表情をよみとってパソコン入力などができるようにします。例えば、ALSなどで手足が動かなくなり、声を出せなくなってもこのアプリが唇の少しの動きを読み取って「はい」「いいえ」などの意思を伝えられるようにするとか、視線の動きを読み取って、パソコンのソフトキーボードを操作できるようにするなどの使い方ができます。
 カンファレンスのセッションは、YouTubeで配信されています。興味のあるかたは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
 基調講演、Project Euphoniaのデモが見られる。
https://www.youtube.com/user/GoogleDevelopers/featured
 いろいろなセッションが見られる。
https://www.youtube.com/user/GoogleDevelopers/videos

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