リハ協ブログ

【国際協力】 JANNET研究会 SDGs 11月16日(土)14:00 新宿 受付中!

本協会が事務局をしているJANNET(ジャネット)※からのお知らせです。

JANNET研究会として「とりのこさないセミナー2019」を開催いたします。
日時:11月16日(土)14:00-17:00(懇親会17:30-19:00)
場所:戸山サンライズ 2階 中研修室 
  (〒162-0052 東京都新宿区⼾⼭1-22-1・東⻄線早稲⽥駅から徒歩10分・都営⼤江⼾線
   若松河⽥駅から徒歩10分)
※情報保障付き
趣旨: SDGsの精神的支柱にもなっている「Leave no one behind(誰も取り残さない)」。国際協力の分野でも障がいインクルーシブな取組みの重要性がますます高まってきています。そこでこの度、障がいを持つ人も持たない人も、誰も取り残さない国際協力を持ち帰っていただけるようなセミナーを開催する運びとなりました。具体的な事例を学びながら参加型でのプログラムを予定しておりますので、障がい分野の国際協力が初めての方も熟練の方も、産官学民問わずご参加ください。皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。
参加費:1,000円(会員団体に加盟の方、チラシをご持参の方、お申し込み時にキーワード「とりのこさない」を入れていただけた方は無料) 懇親会2,000円
    
プログラム:14:00-  開会挨拶(JANNET会長 清水直治氏)
       14:10-  基調講演 SDGs 基本のキ
           人権・障害分野に関する国連の取組
           障害分野でビジネスを創出する取組
           改めて障害と開発を考える
       15:45-  パネル討論
            とりのこさない国際活動紹介
       17:00-  閉会
       17:30-  懇親会 (2,000円でご参加いただけます)

お申し込み:下記URL「こくちーず」よりお申し込みください。
URLhttp:///kokucheese.com/event/index/582121/

お問い合わせ先:JANNET事務局
kokusai@dinf.ne.jp
電話:03-5273-0601 FAX:03-5273-1523

※障害分野の国際協力・交流を行う市民社会組織のネットワークです。障害分野でプロジェクト協力を実施している団体、難民支援や保健分野から障害に関心を向けてきた団体、国際研修実施機関、国際交流を行う団体などが加盟しています。

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【CBR/CBID】マヤ・トーマス博士 解説(日本語訳)

マヤ・トーマス博士(注)のCBR/CBIDの解説記事を日本語訳にしました。DINF※へ掲載しました。

(注)コンサルタント・ 「障害、CBRとインクルーシブ開発ジャーナル」(www.dcidj.org)編集長

CBR から CBID へ 「変われば変わるほど、変わらない」 (元の訳は、「物事は変われば変わるほど、ますます同じであり続ける」) (ジャン=バプティスト・アルフォンス・カー、1808-1890)

はじめに
本稿では、地域に根ざしたリハビリテーション(Community-based Rehabilitation: CBR)と 地域に根ざしたインクルーシブ開発(Community-based Inclusive Development:CBID)につい て検討し、過去 30年間の障害と開発の分野におけるニーズと課題への対応について考察する。更に、進歩も変化もあるにもかかわらず、ある事柄についてはまったく変化も見られな いことについて論じ、今後のインクルーシブ開発の計画において、関係当事者が認識する必 要のある現状および今後の課題について言及する。

続きはこちらから:http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/intl/cbr/cbr-cbid.pdf

※DINF(障害保健福祉研究情報システム)について
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/howto.html

(国際課)

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[英国]精神病院に入院中の学習障害または自閉症の入院患者のケースレビューを約束

 2019年11月5日、マット・ハンコック保健社会福祉長官(Health and Social Care Secretary Matt Hancock)は、今後12か月かけて、精神病院に入院している学習障害または自閉症のすべての入院患者2,250人について、ケースレビューすると発表しました。
 本件については、以前にも紹介しましたが、英国においては、多くの学習障害または自閉症の人々が地元から遠く離れた精神病院に入院していることが問題になっており、今回の処置は、それに対応するものです。
 政府は、各患者に、退院の日付を明らかにするか、それが適切でない場合、その理由を明確に説明し、地域への退院の準備を整える計画を提示することを約束しています。
 この実施ついて、独立した委員会が設立され、ケアのさらなる改善と、できるだけ早くコミュニティに退院できるように、ケースレビューを監督します。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.gov.uk/government/news/all-inpatients-with-learning-disability-or-autism-to-be-given-case-reviews

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[米国]運輸省が交通アクセシビリティに5000万ドルを支出

 2019年10月29日、運輸長官Elaine L. Chaoは、障害者、高齢者、低所得者向けの交通へのアクセスを拡大するための新たなイニシアチブに約5,000万ドルを支出することを発表しました。これは、「すべての人のためのアクセスと移動サミット(Access and Mobility for All Summit)」において、モビリティの改善のための技術革新と省庁間パートナーシップの展開のための新しいプログラムに資金を提供する意向を示したものです。
 米国運輸省(USDOT)は、業界、学界、非営利団体、および政府のリーダー達を集めて、省庁間調整、高度な車両技術、モビリティサービスの革新に焦点を当てたパネルディスカッションとブレークアウトセッションを開催しました。
 2地点間の移動に伴う複数のステップをスムーズでシームレスに効率化することに焦点を当てているとのことです。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
 https://www.transportation.gov/briefing-room/us-transportation-secretary-elaine-l-chao-announces-nearly-50-million-improve-access

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[東京都]平成30年度東京都福祉保健基礎調査「障害者の生活実態」報告書を公表

 2019年10月30日、東京都は、平成30年度東京都福祉保健基礎調査「障害者の生活実態」報告書を公表しました。
 東京都は、社会福祉や保健・医療施策推進の基本資料とするため、毎年、福祉の各分野のニーズの高いテーマを選定し「東京都福祉保健基礎調査」を実施しており、平成30年度は「障害者の生活実態」を調査しました。本調査は「東京都統計条例」に基づく都指定統計調査で、平成17年度までは、「東京都社会福祉基礎調査」という名称で調査を実施してきました。「障害者の生活実態」は、5年ごとに実施されており、前回は、平成25年度に実施されています。昭和48年度から実施されており、今回で7回目だとのことです。
 調査対象は、18歳以上の身体障害者4,000人、知的障害者1,200人、精神障害者800人及び難病患者1,200人(計7,200人)で、調査員が調査対象者を訪問し、面接聞き取りの上、調査票を作成する面接聞き取り調査により実施しました。
 調査結果の概要は、つぎのとおりです。
・身体障害者は、地域生活をする上で必要な福祉サービスとして、「駅や道路における段差などのバリアフリー」の割合が25.7%と平成25年度調査と比べて、2.7ポイント増加している。
・知的障害者は、社会参加をする上で妨げになっていることは「まわりの人の障害者に対する理解不足」の割合が、平成25年度調査よりも3.1ポイント増加し20.3%となった。
・精神障害者は、65歳未満で「仕事をしている」人の割合は、平成25年度調査よりも10.7ポイント増加し35.8%となった。
・難病患者は、社会参加をする上で妨げになっていることは、「病状に変化があること」の割合が26.1%である。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。報告書の概要版と全体版を読むことができます。(寺島)
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/10/30/12.html

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