リハ協ブログ

【報告会】マカオ RI地域会議 8月2日(金)新宿 報告者発表!

マカオでのRIアジア太平洋地域会議報告会

日時:2019年8月2日(金)15:00~17:00
会場:戸山サンライズ2階 中研修室 (東京都新宿区戸山1-22-1)
主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
参加費:無料
定員:40名(定員になり次第締切)
申込方法:Webサイトより:こくちーず /http:///kokucheese.com/event/index/570471/
問い合わせ:公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 国際課
      TEL: 03-5273-0601 FAX: 03-5273-1523 Eメール:kokusai@dinf.ne.jp
趣旨
国際リハビリテーション協会(Rehabilitation International:RI)は、6月26日(水)~28日(金)、アジア太平洋地域会議をマカオで開催しました。会議の参加者は1,500人、展示会場参加者は一般を含めて6千人でした。
RIは、1922年に設立された世界的な民間組織で、世界100カ国以上の障害者団体、障害者サービス提供団体、政府組織、障害関係研究者、支援者などが加盟しています。当協会は日本の窓口です。
日本からも発表者等、多くの方が参加されました。発表されたご本人からの報告等、本会議の報告会を開催します。

プログラム(敬称略)

15:00-15:05 開会挨拶 福母淳治(公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 常務理事)

15:05-15:20 報告1「会議の総括・成果文書について」
「全体会1A:From CRPD, Incheon Strategy, and UN SDGs: Impacts on the People with Disabilities and their Families in the Asia and Pacific Region」
報告者・発表者:松井 亮輔(公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 副会長・法政大学 名誉教授・RI日本ナショナルセクレタリー)

15:20-15:30 報告2「全体会 1B:Inclusive School and University Education」
報告者・発表者:柴田 邦臣(津田塾大学 学芸学部 国際関係学科 准教授)
 
15:30-15:45 報告3「全体会 1C:Women with Disabilities」
「全体会 2B:Jointly hosted by Rotary International District 3450 and RI Centennial Committee」
報告者:香山 千加子(国際コーディネーター)

15:45-15:55報告4:「全体会2A: Long Term Comprehensive Rehabilitation Planning」
報告者:上野 悦子(公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 参与)

15:55-16:05 休憩

16:05-16:15報告5「全体会3A:Vocational Training, Work and Employment, Social Enterprise, and Income Generating Strategies」
報告者・発表者:寺島 彰(公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 参与) 

16:15-16:25報告6「全体会 3B:Sharing of Parents of Children with Disability: Advocacy and Services; and Regional Collaboration Initiatives
分科会C8:Disability- inclusive, policy, programming and research」他
報告者:上野 悦子(公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 参与)

16:25-16:35 報告7「分科会C6:Vocational Training, Work and Employment, Social Enterprise, and Income Generating Strategies (III)」他
報告者・発表者:野際 紗綾子(AAR Japan[難民を助ける会]プログラム・マネージャー)

16:35-17:00 質疑応答

17:00     閉会

*プログラムの内容に変更がある場合がございます。ご了承ください。

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【モンゴル】第4回アジア太平洋CBID会議報告 7月27日(土)新宿

7月2~3日にモンゴルで「アジア太平洋CBID会議」が開催されました。
参加された方々やアジア太平洋地域で、障害と開発に第一線で取り組まれている方々をお招きして、報告会と座談会を開催します。

日時:7月27日(土)15:00-17:00
場所:戸山サンライズ 2F 大会議室 (新宿区戸山1-22-1)
会費:無料
プログラム
15:10~16:00 第4回アジア太平洋CBID会議報告

    AAR Japan 難民を助ける会  野際 紗綾子 氏
    AHIアジア保健研修所     髙田 弥生 氏
    株式会社ミライロ       合澤 栄美 氏
    JPTA 日本理学療法士協会  伊藤 智典 氏

16:10~16:45 座談会 ~アジアの障がい事情の今後について ~

    JICA 国際協力機構 久野 研二 氏 ほか

主催 障害分野NGO連絡会(JANNET)
共催 (公財)日本障害者リハビリテーション協会

関連サイト:http://www.normanet.ne.jp/~jannet/houkoku/2019/20190727/index.html

申込先:
障害分野NGO連絡会(JANNET)
日本障害者リハビリテーション協会内
メールアドレス:kokusai@dinf.ne.jp
TEL:03(5273)0601 FAX:03(5273)1523

(国際課)

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[UN]国連が障害者インクルージョン戦略を発表

 2019年6月11日、AntónioGuterres国連事務総長は、ニューヨークで開催された障害者の権利条約に関する年次総会で、障害者インクルージョン戦略を実施すると発表しました。そして、これにより、国連がすべての人にアクセシブルになることを約束しました。
 また、障害者のインクルージョンは、SDGsの2030年アジェンダの約束の中心であることを強調し、国連が障害のある人々のための「最適な雇用主」になるという彼の意向を表明しました。
 この戦略では、進捗状況を監視し、課題に対処するための説明責任の枠組みが含まれており、リーダーシップ、戦略計画、アクセシビリティ、参加、プログラミング、調達などの重要な分野に焦点が当てられています。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://sdg.iisd.org/news/un-launches-disability-inclusion-strategy-to-serve-worlds-largest-minority-group/

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[アゼルバイジャン]UNDPがはじめてのインクルーシブ・ハッカソンを開催

 国連開発計画(UNDPアゼルバイジャン事務所は、2019年6月28日から30日にアゼルバイジャンで最初のインクルーシブ・ハッカソンを開催するとのことです。
 アゼルバイジャンの障害者数は62万人で、人口の約6%を占めており、130万人の年金受給者の約30%を占めているとのことです。また、障害給付の受給者の60%は未成年者です。そして、アクセシブルでないインフラストラクチャ、スティグマ、関連支援工学の欠如、サービスや政策がないことから、生活のほとんどすべての分野で、障害者は毎日困難に直面し、バリアに遭遇しています。
 これらのバリアに対して、これまでにない方法で取り組むために、UNDPアゼルバイジャン事務所は、「無制限」のテーマの下で2日間のインクルーシブ・ハッカソンを組織してました。
 48時間のノンストップハッカソンの主な目的は、アゼルバイジャンの市民社会の意欲的な代表者、障害のある人々、若い市民および技術者を集めて、障害者のかかえる問題の解決策を模索することです。アプリ、Webサイト、電子製品など関するアイデア、オープンソースコードソリューションなどについての議論をします。
 詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.az.undp.org/content/azerbaijan/en/home/presscenter/pressreleases/2018/UNDP-AZE-Hackathon.html

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[バングラデシュ]障害者手当支給のための援助を国際協力機関に要請

 The Daily Star紙2019年6月14日付によれば、バングラデシュのMasud Bin Momen国連大使は、ニューヨークの国連本部で開催された第12回国連障害者権利条約締約国会議において、バングラデシュ国内1,400万人の障害者(differently abled persons)全員に7月から障害者手当を支給するための資金的援助を国際協力機関に要請したとのことです。
 大使によれば、バングラデシュ政府は、インクルーシブな社会経済的発展を進めており、障害者の成長と参加を特に重視してきました。そのために、障害者権利条約とSDGsの2030アジェンダに従い、国内法を改正してきたとのことです。また、「デジタルバングラデシュ」キャンペーンを通じて、障害者を含む国内の情報インフラを整備しています。
 しかし、政府が望んでいる障害者インクルージョンの目標を達成するためには、より多くの国際協力機関のパートナーシップが必要だとのことです。
 記事は、下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.thedailystar.net/country/news/help-bangladesh-reach-desired-level-disability-inclusion-1756963

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